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山羊

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先週の
金曜日

ついに

みなしご
山羊君たちが

去勢&除角
しました。



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右の
でっかいおじさんが

みなしご
山羊たちの

主治医

磯動物病院の
院長です。

・・・で

左の
細い兄ちゃんは

みなしご
鶏たちの

主治医

富田獣医です

(富田獣医は
見学です)




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ご覧の通り

ウチは
人間以外の

ギャラリーも
多いです。




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去勢手術予定の
グリーン

鎮静が
かかってきてます。

大動物は
痛みを感じない

・・・とか
言われていますが

そんなことは

絶対に
ありません。

痛いに
決まっとるじゃん

生きとるんじゃけぇ!


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去勢と
除角予定の

ブルーです。

倒れそうです・・・

犬・猫だと

麻酔をかけて
目が覚めるまで

暖かくして
寝かせておきますが

草食動物は

横になっている時間が
長いと

お腹に
空気が溜まって

危険なので

手術が終わると
すぐに

目覚めさせます。




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あお&ブルーの

兄弟喧嘩が
激しくなったので

角が

お腹に
突き刺さっては

マズい・・・と

除角を
決心したわけですが

太くて
なかなか切れず

見てて
大変そうでした。

TNR猫の
耳先カット時も

切り口を

コテで
焼きますが

止血効果と
腐敗防止には

非常に
効果的ですね。



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大動物の
去勢手術を

真剣に見る

鶏獣医と
偽・女医の私

こんなに
見られたんじゃ

磯先生も

ものすご~
やりにくいじゃろう・・・


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大動物の

‘鎮静状態’を
初めて見た

田原君

「は~ぁ」
「へ~ぇ」
「ほ~ぉ」

はひふへほ男に
なってました。



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その日
世話に来てくれてた

栃木メンバーたちも
通りがかりに

いちいち
見て通るので

引いた写真は
全部

心霊写真化しています。



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グリーンと
ブルーの

摘出した
睾丸です。

角が
3本なのは

あおの
角が1本

折れていたからです。

今回のことで
わかったことは

大動物は

‘去勢’
‘除角’

・・・を施すと

一気に
おとなしくなります。

それまで

自分のオシッコを
顔にかけて

‘臭男’になって
自慢げだった

グリーンと
ブルーが

そんな
‘♂山羊行動’を

翌日から
やめました。

それは
それで

ちょっと
かわいそうですが

人間と

共存共生していくには
しかたないのです・・・

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タマゴを
産まなくなった

鶏軍団

そのうちの
1羽が

下痢をしました。

もちろん
鶏主治医の

富田先生に
診てもらったところ

「投薬で」
・・・とのこと

『そう言えば

牛・豚・鶏用の

ええ薬を
持っとった!』

・・・ことに
気づきまして

早速

広島から
送ってもらって

良薬を
作ってみました。



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鶏の場合

水に溶かして

‘飲み水’として
与えるので

苦い薬だと

一日中

苦い水を
飲まなきゃならず

なんだか
申し訳ない・・・


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それでも

お腹が
痛いよりは

ええかと・・・


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原因は
加齢??

トサカ具合からも
年なんですよ

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この水が
苦いのなんのって・・・

(私は必ず味見します)

でも
お陰様で

下痢は
治りました。

ところが・・・

みんなで
寄ってたかって

老鶏を
つついて

追いやるので

とりあえず

‘個室’から
出せません・・・


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今回のことで
わかったこと

鶏の
世界も

年寄りが

生きていくには
厳しいです。

私も

年を取らんように
せにゃ

ヤバい
ヤバい!!

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世界一の桜並木

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福島県双葉郡
富岡町

夜ノ森の

2012年度の
桜です。


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今年は

一時帰宅や
工事関係者

警察官などが
往来しており

少しは

‘人の気配’を
感じました。


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私は
20km圏内の

牛を
生かすことを

あきらめたわけでも

牛の
保護活動を

投げ出したわけでも
ありません。

相変わらず

‘できること’を
行なっています。

ただ

本分を

おろそかには
できん

・・・のです。


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大熊町の
牛です。

今のとこは
まだ

フリーで
生きている牛も

たくさんおります。

でも

殺処分用の
柵の中に

入っている牛も

30頭ぐらい
おります。


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家畜おたすけ隊が

農家さんと
作った

生かすための
柵です。


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水を
確保するためには

地下から

水を
組み上げるための

ポンプを動かす

電力供給システムも
必要です。

大熊の牛たち

なんとか
したいけどねぇ・・・

栃木拠点では
毎日

何かが
起きており

私たちに
平穏な時間は

ほとんど
ないしねぇ・・・



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娘が
里親さん宅へ行き

意気消沈の
ポチっ子


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門の前から
離れません・・・


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でも

子供たちが
里親さん宅へ行き

意気消沈していた
チョロ母さんも

今じゃ
身軽になって

悠々自適の
生活です。

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だからね

ポチっ子もね

早く
元気出してよね・・・


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栃木拠点には

命が
いっぱい

毎日

いろんな
ドラマが

生まれています。