4月18日(水)
‘路上で
動かなかった’
あまり
状態のよくない
子猫を保護
動物愛護家として
指を
くわえて
見ているわけには
いかないので
その場で
ササッと
‘偽・女医’が
できることをしました。
汚れまくっていましたが
今日現在では
少しずつ
状態が上がって
自分で
グルーミングも
始めています。
(洗わなきゃ
マズい状態でない限り
シャンプーはしません)
しっかりしてきたし
だいぶん
きれいになりました♪
頑張れ
亀子!
この子の名前は
亀子です。
昔
ウチに
亀仙人
・・・って名前の
おっさん猫がいて
その子に
似ているので・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
4月27日(金)
後ろ足を
痛がっていた
ワタリガニ系
THE・野良猫を保護
この子の
‘唸り’に触発され
ETが
私を咬んだのです。
野良生活の
歴史が刻まれた
右耳です。
‘番’を
張っていた子は
たいがい
こんな耳に
なっています。
何度も
言いますが
ワタリガニ系は
男の中の
男ですから
ケンカが強く
そして
優しい♪
すでに
甘えん坊です。
やっぱり
ワタリガニ系は
ええねぇ♪
怒って
耳を
倒しているのでは
ありません。
ケガしすぎて
耳が
立たないのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
4月21日(土)
えんやらやっと
那須まで
帰ったところで
保護依頼が入り
南相馬市へ
逆戻り・・・
まぁまぁ
馴れた2匹と
全然
馴れてない2匹
・・・を保護
手前の
キジ白は
ケンカして
頭部が
膿んでいたいたので
偽・女医が
排膿しました。
向こうの
キジ白は
写真で見るより
ガリガリで
状態が悪いので
まだ
ワクチンも
打ててない感じです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
4月22日(日)
夕方4時50分
福島県から
帰って来たら
忙しくて
てんてこ舞いしている
ハズの拠点
・・・・の駐車場で
メリパパが
‘優雅’に
タイヤ交換を
していました。
どこまでも
マイペース
やれやれ・・・
その日の
保護したのは
またまた
疥癬タヌキ
みなしご=疥癬タヌキ
この図式は
今や
常識です。
・・・たぶん・・・
タヌキは
イヌ科ですが
ネコと
よく似たところが多く
段ボールハウスを
作ると
簡単に
入って行きますし
毛布も
大好きで
床に‘直接’
寝たがりません。
じゅうぶんな
食べ物と
安全な
寝床を
与えるだけで
おとなしくなる
点も
ネコに
よく似ています。
ね?
触っても
怒らんでしょ?
この子も
やっぱり
オスです。
私は
メスのタヌキを
育てたことが
ありません・・・
なんでだ?
疥癬タヌキと
同じ種類の
段ボールで
大熊君が
点滴を受けてます。
ストレスに弱い
猫にとって
‘自宅治療’は
非常に
有効です。
ちなみに
大熊君は
ウイルス性の
白血病を持っており
そのアタックを
受けて
40・5℃
発熱中
インターフェロンを
4日連続
打っており
『明日こそ
熱がひきますように』
みなしごに来て良かった~!! 大熊くんがんばれ~!!
見つけて貰って良かったね(〒_〒)


野良ちゃん、すごい耳ですね。こんな耳の子初めて見ました。
私の面倒見てる野良ちゃんも、家猫とは違う野性味のある顔してますが
この子とは雲泥の差です。すごい!!!ハードボイルド!!
なのに、この甘えっぷり。猫って本当に不思議で可愛い生きものですよね。
大熊くん、白血病に負けないで早く元気になると良いですね。お祈りしてます。