2024年11月のある日
動物愛護的にも動物福祉的にも
アウトじゃろう
・・・な
遊園地内にある
ふれあい動物園を見に行きました。
。。。。。。。。。。。。。。。
実は
ここの遊園地に関する通報は
何年も前から
来ていたのですが・・・
内容はこんな感じ
↓ ↓ ↓ ↓
★ジェットコースターみたいなのが
轟音とどろかせている場所に
動物を置いておくなんて
動物たちがストレスで死んでしまう
★ふれあい動物園のすぐ近くのステージでは
1日数回サンバのカーニバルショーがあり
それも動物たちにはストレスになる
★動物たちにとって適切な
暑さ寒さの対策が全く取られてない
★見るからに食餌が足りてない
★夜行性のフクロモモンガを
昼間から客に触らせている
★客が落として足が骨折したウサギは
そのまま治療も受けれず放置され
歩かれなくなった今もな
客前に出されている
★大きく育った豚がいて
客からは汚いだのブサイクだの
言われ放題していて
暑い日も寒い日もずっとそこに居る
★来園した小さな子どもが
烏骨鶏を追いかけ回している
★そもそも遊園地に来る客は
乗り物目当てだから
動物に対する認識が低すぎる
などなど
私のもとには
何年も前から
SOSは来ていたんだけど
なんたって相手は遊園地
営利も営利
普通の娯楽施設なわけで
そんな営利企業を相手に
動物愛護だ
動物福祉だを訴えたところで
馬の耳に念仏
それを成功させるには
かなり内通して踏み込まないと無理!
私にできる話じゃ〜ない!
知らんぷりしたまま
何年も経ってしまっていたのです。
私も人間だから
弱い部分が普通にあって
《見ると助けたくなる》
・・・とゆ〜か
かわいそ〜な姿を見ても
自分がなにもできないでいると
私の心も
どんどんすさんでいくわけですよ!
・・・だから
自分の手にかなわんと思う現場は
《見ない・聞かない・近寄らない》
・・・そんなある日
またまたSOSが届いたのです。
・・・が
今回はちょっと違う・・・
あれ?
もしかして今回は
私でも頑張ればできるかも!
・・・と思いました。
早速
遊園地の隣の市で活動している
愛護団体の代表Hさんに頼んで
その遊園地へ様子見に
行ってもらうことにしました。
そしたら
「中谷さん!
遊園地に行って来ましたが
ジェットコースターの音や
ダンスショーで
会話も聞こえないぐらい
ホントにうるさいです!
あんなところに
動物を置いてるなんて虐待ですよ!
助けてあげてくださいよ!
ホントにかわいそ〜だもん!」
それからすぐ私は
遊園地へ行く予定を立て
Hさんに連れて行ってもらい
自分の目で見ることにしました。
結果は《最悪でした!》
そこには
動物の尊厳などどこにもなく
客は自由きままに
触りまくってやりたい放題!
動物たちは心を失った状態で
ウンともスンとも言わず
かわいそ〜の極地!
ダメ!ダメ!こんなこと!
許しがたい動物虐待!
ヨシ!わかった!
やるよ!私がなんとかするよ!

ふれあい動物園から見たら
この位置に
ショーステージがあり
轟音とどろかせる
ジェットコースターもある・・・
常に
ノリノリな音楽が流れている・・・
そりや〜そうよ
ここは来客が楽しむ遊園地なんだもの

私が居た間にも
サンバのダンスショーがありました。
ダンサーたちは
ブスッとした私の真横にまで来て
陽気に
腰フリフリで踊っていました。
ここに動物さえ居なければ
きっと私も
ノリノリで踊るじゃろうが
ここには動物がいるので
私は終始ブスッとしまくって
イヤ〜なオバサン全開♪

こんなうるさいところに
居ながら
見て!中谷さん!
このイグアナは
こんなに良い子なのよ!
・・・と
Hさんが言いました。
確かに・・・
温度管理が必須の爬虫類が
こんな薄っぺらいビニールハウスで
寒くないのかな・・・
私が寒いんじゃから
イグアナはもっと寒いよね
じゃからおとなしいのか!
じゃから触られても動かんのか!
ヒーターみたいなものはあるけど
冬もこのままってこと??
※※このときは11月中旬

豚の獣舎は
《今さら》土地改良をしていました。
もちろん
屋根などありません。
晴れた日は太陽ガンガン
雨の日はビシャビシャドロドロ
え〜〜〜マジで???

手前の子がお兄ちゃんで
向こうが弟みたいな関係なんだそう
弟はお兄ちゃんのそばに
ずっと居て
お兄ちゃんの
マネばかりしているんだそう・・・
私の真横に居た
若い男女カップルの女の方が
「この豚汚いしキモい!」
・・・と言いました。
素直な私は
ついつい言ってしまいました。
『あんたの方がよっぽど汚いし
キモいじゃん』
そ〜思ったから
そ〜言っただけの話で
そのときの私には
悪気はござんせんでしたが
こんなことを言われてまで
この子たちは
ここに居るの?
居なきゃならんの?
それしか生きる道はないん??

待っときんさい!
私は絶対に助けに来るけぇ!
その日まで寒いけど
頑張りんさいよ!
私は豚の兄弟に
そう言って帰りました。
それが
2024年の11月のことです。
私は
その遊園地があるところの
行政トップの市長にも直接
遊園地へ行政指導してほしい!
・・・と嘆願したり
地道な根回しもしつつ
ありとあらゆることをやって
ようやく先が見えて来て
マンを持して
遊園地の取締役に
コンタクトを取りました。
それからは
遊園地側といろんなやり取りがあり
遊園地側は
私の意向をだいぶ理解してくれて
ふれあい動物園を閉鎖する方向に傾いていき
遊園地側と接触して
4ヶ月後の3月上旬
そこに居る生き物すべてを
犬猫みなしご救援隊が
無償で引き取るとゆ〜ことで
ついに
ふれあい動物園の閉鎖が決定しました。
私としては
決定したんだから
《リー即ツモ》で
その足で引き取りたかったけど
遊園地側が決めた
春休み期間が終わったら・・・
・・・を
くつがえすことができず・・・
ひらたく言えば
最後の最後まで
コイツらには儲けてもらわにゃ〜精神には
勝てんかったとゆ〜ことです。
面目ない・・・
・・・4月8日が閉園日
・・・と決まってからは
私は
イグアナをど〜やって運び
豚をどこに入れるか
大量の烏骨鶏のことも考えねば!
・・・などなど
楽しみながら計画を進めていました。
その途中
大きな悲報が届きました。
豚の兄弟が寒さに耐えれず
相次いで亡くなったと・・・
3月の半ばなのに
ものすごい寒い日があって
お兄ちゃんが
その寒い日に亡くなり
その数日後に弟が
後を追うように亡くなったと・・・
私は豚の兄弟に
迎えに来るよと約束したのに・・・
このことが
ず〜〜〜〜っと私の胸に引っかかり
今度こそ
豚の話が来たら絶対助けるぞ!
そ〜思っていたら
東日本に行き場がなくて
困ってる豚が居ると写真が届き・・・

それが
そのときのQちゃん

うちに連れて帰ったときの
Qちゃん
遊園地の豚の兄弟を
見殺しにした私は
このとき
このボロボロの豚を
ピカピカの豚に変えてやる!
・・・と意気込みました。

今のQちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。
うちに来てからのQちゃんは
野菜・果物・豚飼料・豚ペレットを
1日3回食べ
ボロボロの被毛は生えかわり
ええ感じで進んでいますが
残念なことに
猪カンジの《ぬた場》に入っては
黒豚になり・・・

こんな姿で闊歩・・・

私は・・・
ボロボロだったQちゃんを
ピカピカの豚にする!
・・・と誓ったのに
汚さでいくと前よりひどい・・・

誰ですか?あなた・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
Qちゃんに
《ぬた場》を提供している
本家本元の猪カンジは・・・

お昼の
放牧に出かけました。
あ!
私が回収して置き忘れている
山羊鹿の桶が危ない!

カンジに見つかると
プラスチック容器なんて一瞬で
バラバラにされますから

普通なら
このまま桶をくわえて
雑木林の中に消えて行くんだけど
今日は久しぶりに
太陽サンサン♪
カンジくんUターンして
ぬた場に直行!
5分後
戻って来たカンジくん

いやいや
こっちに来なくてええって!

鼻でツンツンするのは
猪系の動物の挨拶だから
カンジは
ひたすら私を追いかけて来ます。

こんなカンジですけど
カンジの目の上(ひたい)には
豪雨で流されたときについた傷が
今もまだ残っていて
キレイに治してあげたかったな〜
・・・と思います。
言い訳すると
一旦はホンマに治ったんですよ

治ったときのカンジ
オデコはピカピカです♪
このときからだいぶ経って
傷がなぜかまた悪化して・・・
野生動物って難しいな〜
・・・と思いました。
そうそう!
カンジがウリ坊のときも
《千葉豪雨》が起きてね
カンジは
山から流されて側溝で浮いていて
それを翌朝
発見したおじいさんから
「どこに電話しても
どこもウリ坊は助けてくれない。
ウリ坊は
大ケガもしてるけど
まだ息をしてるから助けて」
・・・と頼まれて
朝からうみさんが
千葉までお迎えに行って
栃木拠点に来たんじゃから
カンジは
立派に被災動物じゃわ
ぬた場に入ると汚いから
こっちに来ないで!
・・・とか言わないで
もっと大切にしなきゃじゃわ!

カンジのぬた場
カンジが掘って作りました。

汚い泥水ですが(笑)
よく見ると
ここにはカエルも棲んでるし

ほら・・・
わかります?木の柱のところ

シオカラトンボがおるじゃろ
今はちょうど
トンボの産卵の時期で
トンボが毎年
この泥水に卵を産んでいて
もうちょっとしたら
ヤゴが泳いでいたりするのです。
。。。。。。。。。。。。。。。
昨日8月19日は
猫庭のトイレ砂交換をしました。

天気がよいと暑い・・・
ここ数年では
夏の気温は35℃以上が
当たり前になってきてるから
暑いと言っても
那須地方は27〜28℃止まりだから
じゅうぶん涼しいよね!
・・・と思うようになり
そ〜思う自分が怖いっす・・・

スキマで寝てる

確かに
そこは涼しそうじゃね!

あ!
お前はこないだの
下野多頭崩壊現場の子じゃないか!

あ!お前もじゃね♪
物忘れ王者の私ですが
1〜2週間ぐらいなら
さすがにまだ
記憶が残っとるんじゃね(笑)

私の《相棒T》は
先週から体調不良が続いており
珍しく
夜になっても
アルコールの1滴も飲んでおらず
やってもらうことがある私としては
とても困ってます。
それで
私が代わりに頑張ろ〜か!
・・・と
扇風機付きのベストを着てみた!

着てみたけれども
実際問題
私にできることは
非常に限られており
ハエを叩くぐらいかな・・・

私は
酪農大国・栃木のお蔭で
ハエ叩きがものすご〜上手で
ハエ叩き選手権があったら
優勝する自信がありますもん♪
広島市は
酪農も畜産も盛んでないから
広島でハエを見ることなんて
ほぼないけど
栃木に居るとハエ・ハエ・ハエ
しかも
牛舎から来るハエだから
動物の血を吸うサシバエが多く
殺さずにはいられないのです!

大動物エリアだけでなく
猫庭にも猫部屋にも
このような黄色い塗装コンパネを
置いているのは
そこにハエを麻痺させる薬を
塗布しているからです。
殺虫効果の高い薬剤を塗布して
猫は大丈夫なの?
・・・と思われた方
大丈夫です!!
これは
あくまで殺虫剤なのだから
仮に
猫が舐めたとさしても
猫には問題は起きません。
※※殺鼠剤はダメですよ〜絶対に!

栃木拠点では
この塗装コンパネに
麻痺剤を塗布して
あちこちに置いてます。
私は動物を苦しめる寄生虫は
なにがあろうと
絶対に許さんので!

新しい砂になった途端
猫たちが集まり始めました。

やった〜!
一番乗りじゃね♪♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。
室内の猫トイレ用の
新聞紙の作り方

私たちは昼休憩に
これぐらいの束の新聞紙を
ひたすら割いていて
これで
大部屋のトイレ1日分になります。

新聞紙の束を割くと
座った私と
同じよ〜な高さになります。
これは大部屋用で
個室のトイレは
その都度その場で割いてます。
あ!そ〜言えば
私は新聞割きも早くて
新聞割き選手権があったら
これまた
なかなかの成績を出す自信が
あります!
新聞紙は《指筋》が強くないと
割けないので
新聞割き選手権に挑戦したい方は
指筋を鍛えてください!
じゃあまたね〜♪
動物愛護的にも動物福祉的にも
アウトじゃろう
・・・な
遊園地内にある
ふれあい動物園を見に行きました。
。。。。。。。。。。。。。。。
実は
ここの遊園地に関する通報は
何年も前から
来ていたのですが・・・
内容はこんな感じ
↓ ↓ ↓ ↓
★ジェットコースターみたいなのが
轟音とどろかせている場所に
動物を置いておくなんて
動物たちがストレスで死んでしまう
★ふれあい動物園のすぐ近くのステージでは
1日数回サンバのカーニバルショーがあり
それも動物たちにはストレスになる
★動物たちにとって適切な
暑さ寒さの対策が全く取られてない
★見るからに食餌が足りてない
★夜行性のフクロモモンガを
昼間から客に触らせている
★客が落として足が骨折したウサギは
そのまま治療も受けれず放置され
歩かれなくなった今もな
客前に出されている
★大きく育った豚がいて
客からは汚いだのブサイクだの
言われ放題していて
暑い日も寒い日もずっとそこに居る
★来園した小さな子どもが
烏骨鶏を追いかけ回している
★そもそも遊園地に来る客は
乗り物目当てだから
動物に対する認識が低すぎる
などなど
私のもとには
何年も前から
SOSは来ていたんだけど
なんたって相手は遊園地
営利も営利
普通の娯楽施設なわけで
そんな営利企業を相手に
動物愛護だ
動物福祉だを訴えたところで
馬の耳に念仏
それを成功させるには
かなり内通して踏み込まないと無理!
私にできる話じゃ〜ない!
知らんぷりしたまま
何年も経ってしまっていたのです。
私も人間だから
弱い部分が普通にあって
《見ると助けたくなる》
・・・とゆ〜か
かわいそ〜な姿を見ても
自分がなにもできないでいると
私の心も
どんどんすさんでいくわけですよ!
・・・だから
自分の手にかなわんと思う現場は
《見ない・聞かない・近寄らない》
・・・そんなある日
またまたSOSが届いたのです。
・・・が
今回はちょっと違う・・・
あれ?
もしかして今回は
私でも頑張ればできるかも!
・・・と思いました。
早速
遊園地の隣の市で活動している
愛護団体の代表Hさんに頼んで
その遊園地へ様子見に
行ってもらうことにしました。
そしたら
「中谷さん!
遊園地に行って来ましたが
ジェットコースターの音や
ダンスショーで
会話も聞こえないぐらい
ホントにうるさいです!
あんなところに
動物を置いてるなんて虐待ですよ!
助けてあげてくださいよ!
ホントにかわいそ〜だもん!」
それからすぐ私は
遊園地へ行く予定を立て
Hさんに連れて行ってもらい
自分の目で見ることにしました。
結果は《最悪でした!》
そこには
動物の尊厳などどこにもなく
客は自由きままに
触りまくってやりたい放題!
動物たちは心を失った状態で
ウンともスンとも言わず
かわいそ〜の極地!
ダメ!ダメ!こんなこと!
許しがたい動物虐待!
ヨシ!わかった!
やるよ!私がなんとかするよ!

ふれあい動物園から見たら
この位置に
ショーステージがあり
轟音とどろかせる
ジェットコースターもある・・・
常に
ノリノリな音楽が流れている・・・
そりや〜そうよ
ここは来客が楽しむ遊園地なんだもの

私が居た間にも
サンバのダンスショーがありました。
ダンサーたちは
ブスッとした私の真横にまで来て
陽気に
腰フリフリで踊っていました。
ここに動物さえ居なければ
きっと私も
ノリノリで踊るじゃろうが
ここには動物がいるので
私は終始ブスッとしまくって
イヤ〜なオバサン全開♪

こんなうるさいところに
居ながら
見て!中谷さん!
このイグアナは
こんなに良い子なのよ!
・・・と
Hさんが言いました。
確かに・・・
温度管理が必須の爬虫類が
こんな薄っぺらいビニールハウスで
寒くないのかな・・・
私が寒いんじゃから
イグアナはもっと寒いよね
じゃからおとなしいのか!
じゃから触られても動かんのか!
ヒーターみたいなものはあるけど
冬もこのままってこと??
※※このときは11月中旬

豚の獣舎は
《今さら》土地改良をしていました。
もちろん
屋根などありません。
晴れた日は太陽ガンガン
雨の日はビシャビシャドロドロ
え〜〜〜マジで???

手前の子がお兄ちゃんで
向こうが弟みたいな関係なんだそう
弟はお兄ちゃんのそばに
ずっと居て
お兄ちゃんの
マネばかりしているんだそう・・・
私の真横に居た
若い男女カップルの女の方が
「この豚汚いしキモい!」
・・・と言いました。
素直な私は
ついつい言ってしまいました。
『あんたの方がよっぽど汚いし
キモいじゃん』
そ〜思ったから
そ〜言っただけの話で
そのときの私には
悪気はござんせんでしたが
こんなことを言われてまで
この子たちは
ここに居るの?
居なきゃならんの?
それしか生きる道はないん??

待っときんさい!
私は絶対に助けに来るけぇ!
その日まで寒いけど
頑張りんさいよ!
私は豚の兄弟に
そう言って帰りました。
それが
2024年の11月のことです。
私は
その遊園地があるところの
行政トップの市長にも直接
遊園地へ行政指導してほしい!
・・・と嘆願したり
地道な根回しもしつつ
ありとあらゆることをやって
ようやく先が見えて来て
マンを持して
遊園地の取締役に
コンタクトを取りました。
それからは
遊園地側といろんなやり取りがあり
遊園地側は
私の意向をだいぶ理解してくれて
ふれあい動物園を閉鎖する方向に傾いていき
遊園地側と接触して
4ヶ月後の3月上旬
そこに居る生き物すべてを
犬猫みなしご救援隊が
無償で引き取るとゆ〜ことで
ついに
ふれあい動物園の閉鎖が決定しました。
私としては
決定したんだから
《リー即ツモ》で
その足で引き取りたかったけど
遊園地側が決めた
春休み期間が終わったら・・・
・・・を
くつがえすことができず・・・
ひらたく言えば
最後の最後まで
コイツらには儲けてもらわにゃ〜精神には
勝てんかったとゆ〜ことです。
面目ない・・・
・・・4月8日が閉園日
・・・と決まってからは
私は
イグアナをど〜やって運び
豚をどこに入れるか
大量の烏骨鶏のことも考えねば!
・・・などなど
楽しみながら計画を進めていました。
その途中
大きな悲報が届きました。
豚の兄弟が寒さに耐えれず
相次いで亡くなったと・・・
3月の半ばなのに
ものすごい寒い日があって
お兄ちゃんが
その寒い日に亡くなり
その数日後に弟が
後を追うように亡くなったと・・・
私は豚の兄弟に
迎えに来るよと約束したのに・・・
このことが
ず〜〜〜〜っと私の胸に引っかかり
今度こそ
豚の話が来たら絶対助けるぞ!
そ〜思っていたら
東日本に行き場がなくて
困ってる豚が居ると写真が届き・・・

それが
そのときのQちゃん

うちに連れて帰ったときの
Qちゃん
遊園地の豚の兄弟を
見殺しにした私は
このとき
このボロボロの豚を
ピカピカの豚に変えてやる!
・・・と意気込みました。

今のQちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。
うちに来てからのQちゃんは
野菜・果物・豚飼料・豚ペレットを
1日3回食べ
ボロボロの被毛は生えかわり
ええ感じで進んでいますが
残念なことに
猪カンジの《ぬた場》に入っては
黒豚になり・・・

こんな姿で闊歩・・・

私は・・・
ボロボロだったQちゃんを
ピカピカの豚にする!
・・・と誓ったのに
汚さでいくと前よりひどい・・・

誰ですか?あなた・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
Qちゃんに
《ぬた場》を提供している
本家本元の猪カンジは・・・

お昼の
放牧に出かけました。
あ!
私が回収して置き忘れている
山羊鹿の桶が危ない!

カンジに見つかると
プラスチック容器なんて一瞬で
バラバラにされますから

普通なら
このまま桶をくわえて
雑木林の中に消えて行くんだけど
今日は久しぶりに
太陽サンサン♪
カンジくんUターンして
ぬた場に直行!
5分後
戻って来たカンジくん

いやいや
こっちに来なくてええって!

鼻でツンツンするのは
猪系の動物の挨拶だから
カンジは
ひたすら私を追いかけて来ます。

こんなカンジですけど
カンジの目の上(ひたい)には
豪雨で流されたときについた傷が
今もまだ残っていて
キレイに治してあげたかったな〜
・・・と思います。
言い訳すると
一旦はホンマに治ったんですよ

治ったときのカンジ
オデコはピカピカです♪
このときからだいぶ経って
傷がなぜかまた悪化して・・・
野生動物って難しいな〜
・・・と思いました。
そうそう!
カンジがウリ坊のときも
《千葉豪雨》が起きてね
カンジは
山から流されて側溝で浮いていて
それを翌朝
発見したおじいさんから
「どこに電話しても
どこもウリ坊は助けてくれない。
ウリ坊は
大ケガもしてるけど
まだ息をしてるから助けて」
・・・と頼まれて
朝からうみさんが
千葉までお迎えに行って
栃木拠点に来たんじゃから
カンジは
立派に被災動物じゃわ
ぬた場に入ると汚いから
こっちに来ないで!
・・・とか言わないで
もっと大切にしなきゃじゃわ!

カンジのぬた場
カンジが掘って作りました。

汚い泥水ですが(笑)
よく見ると
ここにはカエルも棲んでるし

ほら・・・
わかります?木の柱のところ

シオカラトンボがおるじゃろ
今はちょうど
トンボの産卵の時期で
トンボが毎年
この泥水に卵を産んでいて
もうちょっとしたら
ヤゴが泳いでいたりするのです。
。。。。。。。。。。。。。。。
昨日8月19日は
猫庭のトイレ砂交換をしました。

天気がよいと暑い・・・
ここ数年では
夏の気温は35℃以上が
当たり前になってきてるから
暑いと言っても
那須地方は27〜28℃止まりだから
じゅうぶん涼しいよね!
・・・と思うようになり
そ〜思う自分が怖いっす・・・

スキマで寝てる

確かに
そこは涼しそうじゃね!

あ!
お前はこないだの
下野多頭崩壊現場の子じゃないか!

あ!お前もじゃね♪
物忘れ王者の私ですが
1〜2週間ぐらいなら
さすがにまだ
記憶が残っとるんじゃね(笑)

私の《相棒T》は
先週から体調不良が続いており
珍しく
夜になっても
アルコールの1滴も飲んでおらず
やってもらうことがある私としては
とても困ってます。
それで
私が代わりに頑張ろ〜か!
・・・と
扇風機付きのベストを着てみた!

着てみたけれども
実際問題
私にできることは
非常に限られており
ハエを叩くぐらいかな・・・

私は
酪農大国・栃木のお蔭で
ハエ叩きがものすご〜上手で
ハエ叩き選手権があったら
優勝する自信がありますもん♪
広島市は
酪農も畜産も盛んでないから
広島でハエを見ることなんて
ほぼないけど
栃木に居るとハエ・ハエ・ハエ
しかも
牛舎から来るハエだから
動物の血を吸うサシバエが多く
殺さずにはいられないのです!

大動物エリアだけでなく
猫庭にも猫部屋にも
このような黄色い塗装コンパネを
置いているのは
そこにハエを麻痺させる薬を
塗布しているからです。
殺虫効果の高い薬剤を塗布して
猫は大丈夫なの?
・・・と思われた方
大丈夫です!!
これは
あくまで殺虫剤なのだから
仮に
猫が舐めたとさしても
猫には問題は起きません。
※※殺鼠剤はダメですよ〜絶対に!

栃木拠点では
この塗装コンパネに
麻痺剤を塗布して
あちこちに置いてます。
私は動物を苦しめる寄生虫は
なにがあろうと
絶対に許さんので!

新しい砂になった途端
猫たちが集まり始めました。

やった〜!
一番乗りじゃね♪♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。
室内の猫トイレ用の
新聞紙の作り方

私たちは昼休憩に
これぐらいの束の新聞紙を
ひたすら割いていて
これで
大部屋のトイレ1日分になります。

新聞紙の束を割くと
座った私と
同じよ〜な高さになります。
これは大部屋用で
個室のトイレは
その都度その場で割いてます。
あ!そ〜言えば
私は新聞割きも早くて
新聞割き選手権があったら
これまた
なかなかの成績を出す自信が
あります!
新聞紙は《指筋》が強くないと
割けないので
新聞割き選手権に挑戦したい方は
指筋を鍛えてください!
じゃあまたね〜♪


このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。