8月になりました。
今年もまた
暑い暑い8月6日がやって来ます。
8月6日
広島人なら誰もが知ってる
《原爆の日》
昭和20年8月6日午前8時15分
広島市の中心部に
原子爆弾が投下され
日本の偉い人たちから
「向こう70年は草木も生えん」
・・・と言われた広島市
そんな
多くの偉い人たちから出た話を
笑い飛ばすかのように
夾竹桃(きょうちくとう)は
翌年みごとに咲いて見せ
当時の広島人に
希望の光を届けてくれたのです。

今でも夾竹桃は
市内中心部にはたくさん植えてあり
私たちの年代は
この夾竹桃を《原爆の花》
・・・と呼んでいます。
。。。。。。。。。。。。。。。
今朝8月1日は珍しく
ハクビシンの日野姉妹が
2匹揃って
棚の上に避難させてる
猫のトイレに入っていました。
犬猫みなしご救援隊・広島本部
3F雑居部屋では
時間差で
いろんな動物がケージから出て
自由にしているのですが
タヌキが出る時間は
猫のトイレを無駄に全部使って
ちびっとオシッコをするので
猫のトイレは
棚の上に隠すのです。

その隠している猫のトイレの中に
日野姉妹のセレガ&メルファ
ちなみに
この棚には
私の宝物が入っています。

たま〜に
ここに日野姉妹が出没し
きょうだいで仲良く
壁紙を剥がすのです(笑)
部屋の使用者が
ハクビシンから
猫に代わる時間がやって来ました。

無情にも日野姉妹は
猫のトイレから追い出されました(笑)

まだここに居たいよ〜
ダメダメ
もう交代の時間じゃけぇ!
この後
日野姉妹はケージに戻されました。
。。。。。。。。。。。。。。。
青しそを採りに
バリルコニーに出てみると

脱皮亀を発見!
子どものころ脱皮亀を見て
『病気の亀がおる!』
死ぬほど驚いたことがあります。
この子たちは
ミドリガメとゆ〜名で
ペットショップやお祭りなどで
大量に売られていた
ミシシッピーアカミミガメです。
水陸両生のカメを飼うには
水換えとか色々大変で
持て余した飼い主が
川に捨てたりして増えに増え
今では
日本古来からおるイシガメや
クサガメの幼体を食べるとかで
悪の権現みたいに言われ
特定外来生物に指定され
見つかったら殺される生き物です。
売れるから・・・と
わざわざアメリカから連れて来て
好きなだけ売っておいて
今ごろになって
殺されるしかない
特定外来生物指定って・・・
おかしくないですか?
カメが
悪いわけでもなんでもないのに
日本の偉い人は
考えるチカラもないのかね?

負傷クサガメのフランソワです。
車にひかれ
左前足がありません。
うちに来たときは
甲羅も割れていたり
手の施しようがない状態でした。
それでもあきらめず
治療した甲斐があって
今では
すっかり元気になり
おまけによく馴れていて
毎年
水中で産卵しています。
※※水中産卵は孵らないのです。
。。。。。。。。。。。。。。。
疥癬
。。。。。。。。。。。。。。。
疥癬とよばれている病気は
ヒゼンダニとゆ〜寄生虫が
薄い皮膚の中をゴソゴソ歩いて
罹患したら異常な痒みをもたらす
ムカつく寄生虫症です。
うつる!うつる!
・・・と言われてますが
そこまでうつらないので
疥癬の猫やタヌキを見かけたら
食べるブラベクトを是非!

この子も肩から上が
疥癬だったので
ブラベクトを2回やって
とにかく状態が悪くて
その後
顔のあちこちに穴が開いて
その上
真菌症にもなり・・・

黒猫だから
わかりにくいけど
毎日毎日
青い薬を
穴が開いてる部位に塗られ
免疫を上げるために
5種の癌サプリを飲まされ

2ヶ月以上経って
ようやく先が見えて来ました。

疥癬にしても皮膚穴にしても
真菌にしても
結局は
栄養不良だったのだと思います。

まだ毛は生え中ですが
最初のころを思ったらね
良くなりました。

うちに来て1週間ぐらい経ち
疥癬が確実に治ったときの写真
。。。。。。。。。。。。。。。
疥癬が治らない・・・とか
真菌が治らない・・・と
よく相談を受けますが
疥癬も真菌も
正しい治療をすれば必ず治ります。
・・・ただ
ハゲは病気ではないから
逆に
疥癬が治っても
真菌が治っても
翌朝に
急に毛が生えることはないから
人の目には
治ってないように見えるだけです。
。。。。。。。。。。。。。。。
無責任な多頭飼養者が急死し
残された子たち

この子たちは
お母さん猫を捕まえた直後に
生まれたのだそう
不妊手術さえしておれば
・・・と思います。

お母さん猫は
これまでも何度も出産していた様子
お母さん猫は母乳の出も悪く
子猫も成長が遅い子がいて
神経を使います。

成長がすごぶる遅く
極端に小さい子

他のきょうだいは
こんなに成長しています。

一般的な母子と違って
お母さん猫が居ない時間が多いです。

たいがいお母さん猫は
ハンモックに逃げてます。
飼い猫だったのに
ひとつも馴れておらず
毎回
叩いてきます・・・

お母さん猫が箱に入ると
子猫たちも一斉に
遊びをやめて箱に戻ります。
私の経験では
不妊手術も施さないような飼い主は
猫を可愛がっていないのか
そ〜ゆ〜お宅から来る猫は
人馴れしておらず
暴力的な子が多いです。
ちなみに
同じお宅からはもう1組来てますが
やはりお母さん猫は
バンバン叩いてきます・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
《サニー展》のお知らせ
。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊のためだけに
イラストレーサーたちが集まって
今年も
サニーとどうぶつの仲間たち
《サニー展》を
開催していただける運びとなりました♪

《サニーとどうぶつの仲間たち》
日時::8月23日〜9月5日
(8/25と9/1は休み)
11時00分〜18時00分
場所::東京都江東区三好1-4-16
。。。。。。。。。。。。。。。
2011年の東日本大震災以来
イラストレーサーさんのご協力のもと
毎年ギャラリーコピスのみどりさんが
犬猫みなしご救援隊を支援するために
開催してくださっている
チャリティーイベントです。
暑い夏のイベントなので
万全な熱中症対策を施した上で
東京近郊にお住まいの皆さま
どうぞ
ギャラリーコピスにお越しください。
8月27日(木)
新幹線が止まらない限り
私も広島からコピスに
お伺いさせていただく予定です。
今年もまた
暑い暑い8月6日がやって来ます。
8月6日
広島人なら誰もが知ってる
《原爆の日》
昭和20年8月6日午前8時15分
広島市の中心部に
原子爆弾が投下され
日本の偉い人たちから
「向こう70年は草木も生えん」
・・・と言われた広島市
そんな
多くの偉い人たちから出た話を
笑い飛ばすかのように
夾竹桃(きょうちくとう)は
翌年みごとに咲いて見せ
当時の広島人に
希望の光を届けてくれたのです。

今でも夾竹桃は
市内中心部にはたくさん植えてあり
私たちの年代は
この夾竹桃を《原爆の花》
・・・と呼んでいます。
。。。。。。。。。。。。。。。
今朝8月1日は珍しく
ハクビシンの日野姉妹が
2匹揃って
棚の上に避難させてる
猫のトイレに入っていました。
犬猫みなしご救援隊・広島本部
3F雑居部屋では
時間差で
いろんな動物がケージから出て
自由にしているのですが
タヌキが出る時間は
猫のトイレを無駄に全部使って
ちびっとオシッコをするので
猫のトイレは
棚の上に隠すのです。

その隠している猫のトイレの中に
日野姉妹のセレガ&メルファ
ちなみに
この棚には
私の宝物が入っています。

たま〜に
ここに日野姉妹が出没し
きょうだいで仲良く
壁紙を剥がすのです(笑)
部屋の使用者が
ハクビシンから
猫に代わる時間がやって来ました。

無情にも日野姉妹は
猫のトイレから追い出されました(笑)

まだここに居たいよ〜
ダメダメ
もう交代の時間じゃけぇ!
この後
日野姉妹はケージに戻されました。
。。。。。。。。。。。。。。。
青しそを採りに
バリルコニーに出てみると

脱皮亀を発見!
子どものころ脱皮亀を見て
『病気の亀がおる!』
死ぬほど驚いたことがあります。
この子たちは
ミドリガメとゆ〜名で
ペットショップやお祭りなどで
大量に売られていた
ミシシッピーアカミミガメです。
水陸両生のカメを飼うには
水換えとか色々大変で
持て余した飼い主が
川に捨てたりして増えに増え
今では
日本古来からおるイシガメや
クサガメの幼体を食べるとかで
悪の権現みたいに言われ
特定外来生物に指定され
見つかったら殺される生き物です。
売れるから・・・と
わざわざアメリカから連れて来て
好きなだけ売っておいて
今ごろになって
殺されるしかない
特定外来生物指定って・・・
おかしくないですか?
カメが
悪いわけでもなんでもないのに
日本の偉い人は
考えるチカラもないのかね?

負傷クサガメのフランソワです。
車にひかれ
左前足がありません。
うちに来たときは
甲羅も割れていたり
手の施しようがない状態でした。
それでもあきらめず
治療した甲斐があって
今では
すっかり元気になり
おまけによく馴れていて
毎年
水中で産卵しています。
※※水中産卵は孵らないのです。
。。。。。。。。。。。。。。。
疥癬
。。。。。。。。。。。。。。。
疥癬とよばれている病気は
ヒゼンダニとゆ〜寄生虫が
薄い皮膚の中をゴソゴソ歩いて
罹患したら異常な痒みをもたらす
ムカつく寄生虫症です。
うつる!うつる!
・・・と言われてますが
そこまでうつらないので
疥癬の猫やタヌキを見かけたら
食べるブラベクトを是非!

この子も肩から上が
疥癬だったので
ブラベクトを2回やって
とにかく状態が悪くて
その後
顔のあちこちに穴が開いて
その上
真菌症にもなり・・・

黒猫だから
わかりにくいけど
毎日毎日
青い薬を
穴が開いてる部位に塗られ
免疫を上げるために
5種の癌サプリを飲まされ

2ヶ月以上経って
ようやく先が見えて来ました。

疥癬にしても皮膚穴にしても
真菌にしても
結局は
栄養不良だったのだと思います。

まだ毛は生え中ですが
最初のころを思ったらね
良くなりました。

うちに来て1週間ぐらい経ち
疥癬が確実に治ったときの写真
。。。。。。。。。。。。。。。
疥癬が治らない・・・とか
真菌が治らない・・・と
よく相談を受けますが
疥癬も真菌も
正しい治療をすれば必ず治ります。
・・・ただ
ハゲは病気ではないから
逆に
疥癬が治っても
真菌が治っても
翌朝に
急に毛が生えることはないから
人の目には
治ってないように見えるだけです。
。。。。。。。。。。。。。。。
無責任な多頭飼養者が急死し
残された子たち

この子たちは
お母さん猫を捕まえた直後に
生まれたのだそう
不妊手術さえしておれば
・・・と思います。

お母さん猫は
これまでも何度も出産していた様子
お母さん猫は母乳の出も悪く
子猫も成長が遅い子がいて
神経を使います。

成長がすごぶる遅く
極端に小さい子

他のきょうだいは
こんなに成長しています。

一般的な母子と違って
お母さん猫が居ない時間が多いです。

たいがいお母さん猫は
ハンモックに逃げてます。
飼い猫だったのに
ひとつも馴れておらず
毎回
叩いてきます・・・

お母さん猫が箱に入ると
子猫たちも一斉に
遊びをやめて箱に戻ります。
私の経験では
不妊手術も施さないような飼い主は
猫を可愛がっていないのか
そ〜ゆ〜お宅から来る猫は
人馴れしておらず
暴力的な子が多いです。
ちなみに
同じお宅からはもう1組来てますが
やはりお母さん猫は
バンバン叩いてきます・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
《サニー展》のお知らせ
。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊のためだけに
イラストレーサーたちが集まって
今年も
サニーとどうぶつの仲間たち
《サニー展》を
開催していただける運びとなりました♪

《サニーとどうぶつの仲間たち》
日時::8月23日〜9月5日
(8/25と9/1は休み)
11時00分〜18時00分
場所::東京都江東区三好1-4-16
。。。。。。。。。。。。。。。
2011年の東日本大震災以来
イラストレーサーさんのご協力のもと
毎年ギャラリーコピスのみどりさんが
犬猫みなしご救援隊を支援するために
開催してくださっている
チャリティーイベントです。
暑い夏のイベントなので
万全な熱中症対策を施した上で
東京近郊にお住まいの皆さま
どうぞ
ギャラリーコピスにお越しください。
8月27日(木)
新幹線が止まらない限り
私も広島からコピスに
お伺いさせていただく予定です。


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