昨日7月30日は
呉市動物愛護センターと共に
《猫の餌やり問題》
・・・を解決するために
呉市の無責任な餌やりと
それによって迷惑している!
・・・と怒り心頭の住民に
会いに行きました。
どうやら
怒り心頭の住民は
「水に農薬入れて猫を殺すぞ」
・・・と脅すタイプの人間らしい
まぁ
猫の餌やり問題あるあるですね♪

瀬戸内海に面した呉市も
坂の上の住宅が多く
軽自動車が通るか通らないかの
狭いコンクリートの急な坂道を
軽自動車かもしくは《徒歩》で
上がらねばなりません。
今回の場所も《ザ・呉市》
途中からは坂道を徒歩
車から降りたセンター職員が
急な上り坂を指さし
「こちらです!」
こちらって・・・
暑いし日陰はないし
私しゃ〜ヒザが悪いし
あ〜〜来るんじゃなかった・・・
このままこの坂道を
歩かされたんじゃ〜
現地に着いても
私しゃ〜声も出んよ!!
命からがら
餌やり宅に到着するなり
私はなんの作戦もなく
玄関を開けて
廊下の向こうの部屋に向かって
『おはよ〜!誰かおる??
私しゃ〜動物愛護団体のモンじゃが』
すぐにオジサンが出て来て
「服を着替えるけぇ
それまでちょっと待ってや!」
『わざわざ
ええカッコウせんでもええよ
※※ええカッコウ=ちゃんとした服装
ボロでええよ
私もボロ着とるけぇ』
その程度のやり取りでしたが
私はこの餌やりとは
すんなり話が進むと読み
その餌やり宅の周りを
チェックしていたら
猫の糞尿被害を訴え
怒り心頭の住民が
どこからともなくやって来て
※※猫の餌やり問題で
糞尿被害等を強く言う人は
たいがいヒマな人
そのヒマな文句言いオヤジが
「あんた〜
猫のことで来たんか?
猫を早う
なんとかしてくれにゃ〜
ワシャ〜
猫のクソとションベンで
えらい目に遭うとるんじゃ!」
・・・と
私に向かって
えらい剣幕でケンカ腰
ケンカ腰で文句を言われるのは
私が《か弱き女性》だから
それは仕方がない
まぁ普通に
《日本中どこでもあるある》(笑)
そのお蔭で
なんか腹が立って来たぞ!
今なら坂道も
なんぼ〜でも上がれるじょ〜ッ!
※※なんぼ〜でも=長距離でもOK
『クソとションベンされとるんは
どこなら?
そっちか?
ほなそっちへ行ったる!』
こ〜ゆ〜展開が大好物の私は
サッソウと
坂道を上がって行きました(笑)
被害者だと言う
文句言いオヤジ宅は
庭の隅々まで
小ぎれいにされており
ところどころ
砂も入れ替えられた感じ
その新しくまかれた砂の場所を
オヤジは指さして
「そこらは臭うてやれんのじゃ」
・・・と
※※臭うてやれん=臭くて我慢できない
私はひざまずいて
その砂のところまで鼻を近づけて
『やれん!やれんと言うが
そが〜にゃ〜臭うない!』
※※あなたが言うほど臭くない
こ〜ゆ〜オヤジの場合は
下手に出たら調子に乗るだけだから
私は最初から強気で
ガンガン押しまくりました。
予測通り
文句言いオヤジとも
話がすんなりと進むようになり
他の餌やり宅も教えてもらい
先導してもらいました。

あ〜〜〜
汚い鍋に
いつ汲んだかもわからん水と
お惣菜が入っていたよ〜な
発泡皿
無責任な餌やりあるあるじゃね
確かに
この家は餌やりじゃわ

猫缶そのまま投げとる!
これまた
無責任な餌やりあるある
そして
文句言いオヤジには
暑いときに猫が涼む場所にも
先導してもらいました。
※※文句言いオヤジはヒマなので
なんでも知っとる(笑)
「そこを曲がったら猫がおるで!」

ホンマじゃ!
日陰に子猫がいました。
「屋根の下を見てみ〜
そこにゃ〜この子らのオカンがおるけぇ」

ホンマじゃ!
小柄じゃけど
確かにあの子は成猫じゃ!

お母さんと子どもたち
みんな状態が悪いね!
子どもの中の1匹は
簡単に捕まえれたので
見てみると

状態も悪いし
猫風邪もこじらせてるし
ノミもわんさか!
『こりゃ〜早う手を打たにゃ〜
この子らは死ぬよ!』
私の後ろに居たのは
文句言いオヤジ
「そりゃ〜なんや?
あんた〜ワシに言いよんか?
ワシは猫に餌もやっとらんし
ワシャ〜
猫から迷惑受けとる側じゃ!」
・・・と
ごもっともな正しいご意見!
そのごもっともなご意見を
ごもっともにしないのが中谷流
この地区も空き家も多く
住民もほとんどが高齢で単身
『ワシャ〜知らん!
ワシャ〜知らん!言うてど〜すん?
ここの地区も限界じゃのに
みんなが協力せにゃ〜
まとまるもんも
まとまらま〜が?』

この地区に
最大15匹の猫が居たとして
道は2つに1つ
★10万円程度用意して
捕獲&搬送すべてを
犬猫みなしご救援隊に委ねるか
★無料で手術できる
呉市の地域猫制度を利用するか
その際は
捕獲&搬送すべては自分たちでやる

暑さで
草もクタ〜ッとなってました。
この先
この地球はど〜なるんじゃろう
日本在来の野菜は育たなくなり
ますますの食料不足とか・・・
それも
われわれ人類が
ラクな生活を夢見て
経済の発展ばかりを重視したツケが
回ってきたとゆ〜ことか・・・

海まで下りて
細い川が流れ出る場所の
茶色海水を見て驚きました。
細い川に
生活排水を流すからです。
界面活性剤は
汚れを簡単に落としてくれる
優れものだけど
地球環境には良くないです。
いきなりですが(笑)
私の私物を置いてる
マイルー厶は
私が理由をつけては
なかなか片付けないから

こんな感じで
常にぐちゃぐちゃですが
台所とか風呂・洗面台・トイレ
・・・といった
住宅設備はキレイです。

使用を始めて7年目の
流し台の排水溝
ブラシでこすっただけで
こんなにキレイになります♪
それも
月に1回程度しかやらず
あとは放置してるので
掃除をするときは
驚くほど真っ黒に汚れてますが
台所用洗剤を使わないから
その真っ黒汚れが
ブラシひとつで
ピカピカなるのです。
そんなこんなで私は
台所用洗剤が悪だとゆ〜ことは
わかっていたので
洗剤を使わないために
研究に研究を重ね
ええことに気づき
犬猫みなしご救援隊では
もう何年も
動物たちの食器も
私たちの食器も調理器具もぜ〜んぶ
安全性の高い
過炭酸ナトリウムと
精米するときに出る米ぬかだけで
洗っています。

過炭酸ナトリウムと米ぬかを
合わせて
水をバ〜ッとかけると
酸素が生まれて泡立って
いかにも汚れが落ちそうな溶液が
出来上がります。

そこに洗いたい食器を入れて
その中でゴシゴシ洗って
サッと水で流して
ハイおしまい♪
そんなんで油汚れが落ちますか?
落ちるか落ちないかは
人それぞれ
どこまで汚れを落とせば
気が済むのか?
私は
これでじゅうぶんだと思っています。
これで
川や海や地球の生物が
苦しまないならじゅうぶん!
私は
汚れを落として
自分がスッキリすることより
生物を苦しませないことに
重点を置いていて
私が出す生活排水のせいで
生物を苦しませていたんじゃ〜
本末転倒なのよね〜♪
ちなみにうちでは
洗濯をするときも
洗濯用洗剤は使わないし
私なんて
シャンプーやコンディショナー類も
全部やめてますよん♪
まぁ私の場合
どんなに
髪の毛がツヤツヤピカピカでも
この通りのデブだし
この顔だしこの態度だし
意味ないじゃん(笑)
なにより私は
排水溝をキレイにしたいのです♪
。。。。。。。。。。。。。。。
お久しぶりの
犬猫みなしご救援隊・広島本部
本館4F猫部屋・医療房

医療房なのに
なんだか自由♪

もう使わない電線が
ブラブラぶら下がってて
これで遊ぶ子もいます。

医療房には
エレベーターホールがあるから
部屋の形が変形なんですよ!

エレベーターってのは
素早く閉まらないから
猫が乗ってしまうこともあるし
万が一
カケションされても困るし
・・・で
透明パネルを置いてます。
この高さなら
人間はまたげますしね♪

大部屋では
お調子者が
トイレに新聞紙を敷いてました。

この人物が
かの有名な《あさみ写真館》を
書いてるあさみさん
私の元で働いて
もう28年になります。
出会ったころは
17歳の少女だったのに
いつの間にか
中年のオバサンになっとる(笑)
そりゃ〜私も年を取るわ(笑)(笑)
呉市動物愛護センターと共に
《猫の餌やり問題》
・・・を解決するために
呉市の無責任な餌やりと
それによって迷惑している!
・・・と怒り心頭の住民に
会いに行きました。
どうやら
怒り心頭の住民は
「水に農薬入れて猫を殺すぞ」
・・・と脅すタイプの人間らしい
まぁ
猫の餌やり問題あるあるですね♪

瀬戸内海に面した呉市も
坂の上の住宅が多く
軽自動車が通るか通らないかの
狭いコンクリートの急な坂道を
軽自動車かもしくは《徒歩》で
上がらねばなりません。
今回の場所も《ザ・呉市》
途中からは坂道を徒歩
車から降りたセンター職員が
急な上り坂を指さし
「こちらです!」
こちらって・・・
暑いし日陰はないし
私しゃ〜ヒザが悪いし
あ〜〜来るんじゃなかった・・・
このままこの坂道を
歩かされたんじゃ〜
現地に着いても
私しゃ〜声も出んよ!!
命からがら
餌やり宅に到着するなり
私はなんの作戦もなく
玄関を開けて
廊下の向こうの部屋に向かって
『おはよ〜!誰かおる??
私しゃ〜動物愛護団体のモンじゃが』
すぐにオジサンが出て来て
「服を着替えるけぇ
それまでちょっと待ってや!」
『わざわざ
ええカッコウせんでもええよ
※※ええカッコウ=ちゃんとした服装
ボロでええよ
私もボロ着とるけぇ』
その程度のやり取りでしたが
私はこの餌やりとは
すんなり話が進むと読み
その餌やり宅の周りを
チェックしていたら
猫の糞尿被害を訴え
怒り心頭の住民が
どこからともなくやって来て
※※猫の餌やり問題で
糞尿被害等を強く言う人は
たいがいヒマな人
そのヒマな文句言いオヤジが
「あんた〜
猫のことで来たんか?
猫を早う
なんとかしてくれにゃ〜
ワシャ〜
猫のクソとションベンで
えらい目に遭うとるんじゃ!」
・・・と
私に向かって
えらい剣幕でケンカ腰
ケンカ腰で文句を言われるのは
私が《か弱き女性》だから
それは仕方がない
まぁ普通に
《日本中どこでもあるある》(笑)
そのお蔭で
なんか腹が立って来たぞ!
今なら坂道も
なんぼ〜でも上がれるじょ〜ッ!
※※なんぼ〜でも=長距離でもOK
『クソとションベンされとるんは
どこなら?
そっちか?
ほなそっちへ行ったる!』
こ〜ゆ〜展開が大好物の私は
サッソウと
坂道を上がって行きました(笑)
被害者だと言う
文句言いオヤジ宅は
庭の隅々まで
小ぎれいにされており
ところどころ
砂も入れ替えられた感じ
その新しくまかれた砂の場所を
オヤジは指さして
「そこらは臭うてやれんのじゃ」
・・・と
※※臭うてやれん=臭くて我慢できない
私はひざまずいて
その砂のところまで鼻を近づけて
『やれん!やれんと言うが
そが〜にゃ〜臭うない!』
※※あなたが言うほど臭くない
こ〜ゆ〜オヤジの場合は
下手に出たら調子に乗るだけだから
私は最初から強気で
ガンガン押しまくりました。
予測通り
文句言いオヤジとも
話がすんなりと進むようになり
他の餌やり宅も教えてもらい
先導してもらいました。

あ〜〜〜
汚い鍋に
いつ汲んだかもわからん水と
お惣菜が入っていたよ〜な
発泡皿
無責任な餌やりあるあるじゃね
確かに
この家は餌やりじゃわ

猫缶そのまま投げとる!
これまた
無責任な餌やりあるある
そして
文句言いオヤジには
暑いときに猫が涼む場所にも
先導してもらいました。
※※文句言いオヤジはヒマなので
なんでも知っとる(笑)
「そこを曲がったら猫がおるで!」

ホンマじゃ!
日陰に子猫がいました。
「屋根の下を見てみ〜
そこにゃ〜この子らのオカンがおるけぇ」

ホンマじゃ!
小柄じゃけど
確かにあの子は成猫じゃ!

お母さんと子どもたち
みんな状態が悪いね!
子どもの中の1匹は
簡単に捕まえれたので
見てみると

状態も悪いし
猫風邪もこじらせてるし
ノミもわんさか!
『こりゃ〜早う手を打たにゃ〜
この子らは死ぬよ!』
私の後ろに居たのは
文句言いオヤジ
「そりゃ〜なんや?
あんた〜ワシに言いよんか?
ワシは猫に餌もやっとらんし
ワシャ〜
猫から迷惑受けとる側じゃ!」
・・・と
ごもっともな正しいご意見!
そのごもっともなご意見を
ごもっともにしないのが中谷流
この地区も空き家も多く
住民もほとんどが高齢で単身
『ワシャ〜知らん!
ワシャ〜知らん!言うてど〜すん?
ここの地区も限界じゃのに
みんなが協力せにゃ〜
まとまるもんも
まとまらま〜が?』

この地区に
最大15匹の猫が居たとして
道は2つに1つ
★10万円程度用意して
捕獲&搬送すべてを
犬猫みなしご救援隊に委ねるか
★無料で手術できる
呉市の地域猫制度を利用するか
その際は
捕獲&搬送すべては自分たちでやる

暑さで
草もクタ〜ッとなってました。
この先
この地球はど〜なるんじゃろう
日本在来の野菜は育たなくなり
ますますの食料不足とか・・・
それも
われわれ人類が
ラクな生活を夢見て
経済の発展ばかりを重視したツケが
回ってきたとゆ〜ことか・・・

海まで下りて
細い川が流れ出る場所の
茶色海水を見て驚きました。
細い川に
生活排水を流すからです。
界面活性剤は
汚れを簡単に落としてくれる
優れものだけど
地球環境には良くないです。
いきなりですが(笑)
私の私物を置いてる
マイルー厶は
私が理由をつけては
なかなか片付けないから

こんな感じで
常にぐちゃぐちゃですが
台所とか風呂・洗面台・トイレ
・・・といった
住宅設備はキレイです。

使用を始めて7年目の
流し台の排水溝
ブラシでこすっただけで
こんなにキレイになります♪
それも
月に1回程度しかやらず
あとは放置してるので
掃除をするときは
驚くほど真っ黒に汚れてますが
台所用洗剤を使わないから
その真っ黒汚れが
ブラシひとつで
ピカピカなるのです。
そんなこんなで私は
台所用洗剤が悪だとゆ〜ことは
わかっていたので
洗剤を使わないために
研究に研究を重ね
ええことに気づき
犬猫みなしご救援隊では
もう何年も
動物たちの食器も
私たちの食器も調理器具もぜ〜んぶ
安全性の高い
過炭酸ナトリウムと
精米するときに出る米ぬかだけで
洗っています。

過炭酸ナトリウムと米ぬかを
合わせて
水をバ〜ッとかけると
酸素が生まれて泡立って
いかにも汚れが落ちそうな溶液が
出来上がります。

そこに洗いたい食器を入れて
その中でゴシゴシ洗って
サッと水で流して
ハイおしまい♪
そんなんで油汚れが落ちますか?
落ちるか落ちないかは
人それぞれ
どこまで汚れを落とせば
気が済むのか?
私は
これでじゅうぶんだと思っています。
これで
川や海や地球の生物が
苦しまないならじゅうぶん!
私は
汚れを落として
自分がスッキリすることより
生物を苦しませないことに
重点を置いていて
私が出す生活排水のせいで
生物を苦しませていたんじゃ〜
本末転倒なのよね〜♪
ちなみにうちでは
洗濯をするときも
洗濯用洗剤は使わないし
私なんて
シャンプーやコンディショナー類も
全部やめてますよん♪
まぁ私の場合
どんなに
髪の毛がツヤツヤピカピカでも
この通りのデブだし
この顔だしこの態度だし
意味ないじゃん(笑)
なにより私は
排水溝をキレイにしたいのです♪
。。。。。。。。。。。。。。。
お久しぶりの
犬猫みなしご救援隊・広島本部
本館4F猫部屋・医療房

医療房なのに
なんだか自由♪

もう使わない電線が
ブラブラぶら下がってて
これで遊ぶ子もいます。

医療房には
エレベーターホールがあるから
部屋の形が変形なんですよ!

エレベーターってのは
素早く閉まらないから
猫が乗ってしまうこともあるし
万が一
カケションされても困るし
・・・で
透明パネルを置いてます。
この高さなら
人間はまたげますしね♪

大部屋では
お調子者が
トイレに新聞紙を敷いてました。

この人物が
かの有名な《あさみ写真館》を
書いてるあさみさん
私の元で働いて
もう28年になります。
出会ったころは
17歳の少女だったのに
いつの間にか
中年のオバサンになっとる(笑)
そりゃ〜私も年を取るわ(笑)(笑)


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