まず始めに



令和8年熊本地震により
被災された方々に



心よりお見舞い申し上げます。



私が



東日本大震災当時
福島原発20km圏内で



犬猫EX鳥等の救出活動をした
2011年当初は



日本国ではまだ
人命優先論が叫ばれていた時代で



災害緊急時に被災地で
《動物を救出する者は極悪非道》で



なんなら
飼い主でさえ



伴侶動物たちの安否を
クチにできない時代だったけれど



あれから15年経った今は



動物たちの安否を望むことは
当たり前となり



人命救助を目的とした
レスキュー隊の方々ですら



人命救助と同時に
動物たちの救出も行なってくれるし



逆に今だと



人命救助隊の方々の邪魔になるのかな
・・・とさえ思えるほど



世の中は劇的に変わりました。



この流れでいくと
いつの日か



野生動物の棲み処である
山の整備をすることも当たり前になり



万が一
野生動物が人里に出たとしても



山に追い返すことが当たり前となる



そんな流れになると思い



私は
無力ながら少しずつでも



山の整備を進めたいと強く思いました。



。。。。。。。。。。。。。。。



猫多頭現場



。。。。。。。。。。。。。。。



日本中に
猫多頭現場はありますが



どこの多頭現場の飼い主も
本当に無責任で



腹が立ちます!



私たちが言うところの
猫多頭現場の飼い主は



★手術代は1円も無い!
★餌は安い餌しか買えない!
★もちろん猫が病気になっても
病院へは連れて行かない!



こんな感じです。



今回の山口県の猫多頭現場も
ご多分に漏れず



飼い主は
手術代を1円も出さず



手術代は近所の人が出し



私が仲良くしているボランティアが
捕獲&搬送をして



うちが手術の一部を負担し
成猫の手術を敢行している状況です。



そんな中
近隣住民の方から



生後3ヶ月位の
ちびっ子の引き取りを熱望され



多頭現場の子猫は身体的に弱く
手がかかるので悩みましたが



仲良しボランティアも絡んだ現場だし
まぁこれも浮世の義理かと思い



たちまち(とりあえず)10匹
引き取りました。



※※すでにうちに居る
宮本武蔵一家もこの多頭現場です。





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その子たちが来て
健康状態を見て



私の責任において



手術&ワクチン&その他初期医療を
終わらせました。




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麻酔がかかっているから
成猫っぽい顔だけど子猫です。



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本当は黒白だけど
近親交配だから色が薄くなり灰白



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風邪っぴきみたいなのは
栄養不良だからです。



うちに来て2日目の状態
↓  ↓  ↓  ↓


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この子は
両目が見えない状態だったけど



右目は生きていました。




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左目は
手の施しようがありません。



こ〜ゆ〜現実を知れば知るほど
飼い主・・・クソ!!
 



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ごはんはロイカナキトン



リフィーディング症候群にならないよう



気づかいながら食べさせてます。




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私が大嫌いな原虫類の駆除も
終わりましたが



子猫は気をつける点が多く



うちの者たちは
毎日ヘロヘロです。



。。。。。。。。。。。。。。。



広島の各愛護センターから来た
負傷子猫たちの続報




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福山の愛護センターから来た
負傷子猫は



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ごはんもよく食べ
ロイカナミルクもよく飲み順調




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広島市の愛護センターから来た
負傷子猫も




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ごはんもよく食べ
ロイカナミルクもよく飲み順調



・・・なので
この2匹は



延岡チームと一緒に
連結ケージにお引越し♪



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右端のキジトラが
福山市の愛護センターから来た負傷子猫



クンクン嗅いでいるのは
延岡チーム



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広島市の負傷子猫も
延岡チームが嗅いでチェック(笑)



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私から見たら同じ子猫



なにが違うのか
ニオイまくりです(笑)



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・・・でも
やっぱり子猫(笑)



ごはんの時間になると
↓  ↓  ↓  ↓




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並んで食べとる♪



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右矢印が福山市
左矢印が広島市



。。。。。。。。。。。。。。。



私なんて
特に常日頃から



動物たちに癒され
動物たちから元気をもらうことが



多々ありますが



動物たちは
同じ動物たちに対しても



元気を与えてくれます。



犬猫みなしご救援隊では
よくそれを利用しています。



その例として



広島市の愛護センターから来た
負傷子猫




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状態がすこぶる悪いところに



愛護センターでの
初期の対処もマズり



意識不明が数日続き
生存も危ぶまれましたが



頭を上げると
強食もどんどん入るようになり



延岡チームに入った2匹と
同じケージにしてみたら



両前足のナックリングは
見られるものの



2匹のマネをして
自分でごはんを食べるようになりました。



・・・だけど



元気いっぱいになった2匹と
一緒に居たのでは



両前足がナックリングする分
危険な感じになったので



山口県多頭の子猫の中の
ぼんやりさんチームと一緒にすることに




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ここだと
ゆる〜く遊んでもらえて



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独りでも遊べて



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この写真のとおり
両前足がナックリングしない時間も増え



なかなか
ええ感じだと思います♪



まぁなんにしても大変ですよ
子どもを育てるとゆ〜のはね!



。。。。。。。。。。。。。。。



私は今
熱中症対策で



マイカーに戻って
飲み物を飲んでいますが



今日7月30日は
呉市動物愛護センターと共に



呉市で
野良猫餌やりクレームの対応をしてます。



呉市・・・暑い!
呉市・・・坂道がつらい(笑)