乾燥地帯の栃木拠点ですが
梅雨だと
湿度は95%とかになります。
動けば
もちろん暑いけど
動物が少ない部屋だと
エアコンを点けると
小寒い感じで
夜は全室
エアコンは不要になります。
特に今
私が生活している場所は
栃木拠点内にある動物病院2階の
ニホンザルの部屋で
その建物は
栃木拠点の建物の中でも
一番
雑木林に囲まれている場所だから
そもそも
暑さはしのげるので
私はぜいたくにも
避暑地生活を
送っていることになります♪

ふと見上げたら
カタツムリ

子どものころ
お寺でカタツムリを探すのが
お墓参りの醍醐味でした(笑)
※※相当なバチアタリなガキだね
それが我が家の木で
見れるなんてね!
最高だねぇ〜♪
。。。。。。。。。。。。。。。
朝・・・
お皿を洗っていたら

天井から
カミキリムシが
にんにくの上に(笑)
ボトッと落ちてきました。
私も64歳だし
カミキリムシを見ても
そこまで喜ぶ年でもないし(笑)
冷静に外に逃がしました。
私は
動物につく寄生虫以外は
たとえその虫が
世間から害虫扱いされていたとしても
殺さないで逃がす派です。
。。。。。。。。。。。。。。
2011年まで
カブトムシ飼い女だった私は
栃木拠点の
雑木林の間伐をしたとき
栃木拠点の雑木林の中で
カブトムシを
自然飼育したいと思い

カブトムシやクワガタムシの
産卵場所になるように
間伐した木を
チョッパーで粉砕して
雑木林の中に
オガクズの山を
数ヶ所作ってもらいました。

オガクズは
カブトムシの幼虫にとっては
栄養価も高いし
親カブトムシ的には
最高の産卵場所になりますからね!
。。。。。。。。。。。。。。。
一昨夜
シャワー室に入ると
カブトムシのニオイが・・・
もしや・・・

メスのカブトムシが
シャワー室の網戸におりました!
そして昨日の夜
栃木拠点の病院2階で数日間
私と同居していた小谷が
※※田原くんはみなしごバス滞在

網戸にクワガタムシを発見!
自分んちにクワガタって
も〜ね最高よ!最高♪
。。。。。。。。。。。。。。。
そればかりか
雑木林には

見て!見て!
カブトムシやカナブンが
樹液に集まってますよ〜♪
私は子どものころから
自分んちの雑木林の中で
カブトムシを
自然飼育したかったのですが・・・

土地がない広島で
雑木林を手に入れるなんて
夢のまた夢でしたが
福島の子たちのお蔭で
栃木県那須塩原市に拠点を
設けることになり
雑木林を買い足すようになり
気づいたらコレ
↓ ↓ ↓ ↓

いや〜夢は叶いますねぇ♪
。。。。。。。。。。。。。。。
猫多頭現場救援活動
。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊では
毎月1ヶ所・年12ヶ所
猫多頭現場の救援活動を実行する!
・・・と決めて
【多頭飼養救援活動】をしています。
・・・で・・・それを
このブログで発表しよう!
しよう!と思いながら
啓発せねばならん話があったりして
ついつい後回しにして・・・
今回の多頭現場では
啓発したいことがあったので
お久しぶりの多頭ニュース♪♪
今回の現場は
近隣に住宅がないから
手術さえやってしまえば
出入り自由飼養ができるので
引き取る必要もなく
全頭手術に
フード支援をする感じです。
せっかく手術をしたのに
安いドライフードを
食べさせられたんじゃ〜
面白くないのでね!
。。。。。。。。。。。。。。。
今回の現場も
近親交配が進んでいて
白っぽい子が多かったです。
白っぽい猫は
紫外線アレルギーから
扁平上皮癌になりやすいので
耳先の細胞も刺激したくないので
※※扁平上皮癌は耳先に多発
耳先カットができない子が
3匹いました。

すでに
耳先が紫外線アレルギーで
ボソボソ・・・

この子はさらに
紫外線アレルギーが進んでおり
だいぶ怪しいです。

この子の耳も
私には耳先を切る勇気が出ません。
うちには
扁平上皮癌だからとゆ〜理由で
終生飼養で来る子は多いですけど
私の大嫌いな
スペイクリニック系で手術して
考えもしないで
耳先カットをされたため
その後2〜3ヶ月で
扁平上皮癌になったとゆ〜子が
過去も現在も
結構な数いるので
《TNRだから耳先を切る》
・・・って
安直な考えはダメだと思います。
耳先をカットするのも
よく考えてやらなきゃ〜
不幸になるのは猫だからね!!!

この子は
耳先に問題がなかったけど
左目は
びっしり血管新生してて
なんとかしたいとは思いましたが
血管新生じゃ〜
やりようがないので
そのまま・・・にします。
手術もしないで
無責任に猫を増やせる人は
普段から
猫が病気したって
病院へは
連れて行かないからね!
今回の多頭飼養者とて
同じことですよッ!

この3匹は
手術ができる大きさでしたが
ワクチン接種すら厳しい状態の
ちびっ子が2匹
その2匹は
リスタが連れて帰ってくれました。
その現場は19匹の手術をして
1匹引き取りました。
なぜ
その1匹を引き取ったかと言うと
耳の中に
癌ができていたからです。
私の経験では
悪性度は低い癌だから
癌サプリを飲ませるだけで済む
・・・のだけど
安いドライフードを
食べさせるよ〜な飼い主ですから
毎日の癌サプリなんて
絶対に飲まさんでしょうよッ!

私の責任において
手術のときに同時に切除しました。
こんなモノが
耳の中にあったわけだから
この子は相当
不快だったでしょうよ!

私の経験では
おそらくこの癌は
切除しても
扁平上皮癌のように
怒らない癌だと思います。
多頭の子のデータ写真です。
↓ ↓ ↓ ↓

その多頭現場の
耳の中に癌があった子は
すっかり馴れて
とても可愛らしい子です♪

ご機嫌に
癌サプリを飲んでます。
この子の場合は
癌サプリを2種類
1日5粒飲めばええと思います。
※※癌によって組み合わせも
量も変えてます。

耳の中も
切除したときのまま
怪しいカゲもなく
順調にきてると思います。

かわいいでしょ
バンゲくんです。
よろしくね〜♪♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。
証拠はないけど
私の実山椒を枯らしたのは
カンジくんだと思います。

カンジ排泄中
カンジが
ここで排泄し始めて3〜4年は経つかな

実山椒は
カンジの後ろにあります。
去年
弱々しくなったな〜と思っていたら
いきなり
今春は芽吹きもせず・・・
カンジの排泄物が原因で
土壌のPHが
強酸性になったのだと推測

枯れた実山椒
かわいそ〜なことをしました。
左側はコデマリ
コデマリは山椒ほど
繊細じゃないからイケるかなと
。。。。。。。。。。。。。。。
バス族のテンちゃん

テンちゃんも
だいぶ年を取りました。
それでも
みなしごバス内では
2段に重ねたケージを
じょうずに上下に移動しながら
バク宙を披露してくれます。

テンはどう猛な種だけど
同じ哺乳類だから
可愛がれば可愛がるだけ
よく甘えてくれます。

生き物は
なんだってカワイイ♪
人間より
よほど純粋でカワイイ♪
梅雨だと
湿度は95%とかになります。
動けば
もちろん暑いけど
動物が少ない部屋だと
エアコンを点けると
小寒い感じで
夜は全室
エアコンは不要になります。
特に今
私が生活している場所は
栃木拠点内にある動物病院2階の
ニホンザルの部屋で
その建物は
栃木拠点の建物の中でも
一番
雑木林に囲まれている場所だから
そもそも
暑さはしのげるので
私はぜいたくにも
避暑地生活を
送っていることになります♪

ふと見上げたら
カタツムリ

子どものころ
お寺でカタツムリを探すのが
お墓参りの醍醐味でした(笑)
※※相当なバチアタリなガキだね
それが我が家の木で
見れるなんてね!
最高だねぇ〜♪
。。。。。。。。。。。。。。。
朝・・・
お皿を洗っていたら

天井から
カミキリムシが
にんにくの上に(笑)
ボトッと落ちてきました。
私も64歳だし
カミキリムシを見ても
そこまで喜ぶ年でもないし(笑)
冷静に外に逃がしました。
私は
動物につく寄生虫以外は
たとえその虫が
世間から害虫扱いされていたとしても
殺さないで逃がす派です。
。。。。。。。。。。。。。。
2011年まで
カブトムシ飼い女だった私は
栃木拠点の
雑木林の間伐をしたとき
栃木拠点の雑木林の中で
カブトムシを
自然飼育したいと思い

カブトムシやクワガタムシの
産卵場所になるように
間伐した木を
チョッパーで粉砕して
雑木林の中に
オガクズの山を
数ヶ所作ってもらいました。

オガクズは
カブトムシの幼虫にとっては
栄養価も高いし
親カブトムシ的には
最高の産卵場所になりますからね!
。。。。。。。。。。。。。。。
一昨夜
シャワー室に入ると
カブトムシのニオイが・・・
もしや・・・

メスのカブトムシが
シャワー室の網戸におりました!
そして昨日の夜
栃木拠点の病院2階で数日間
私と同居していた小谷が
※※田原くんはみなしごバス滞在

網戸にクワガタムシを発見!
自分んちにクワガタって
も〜ね最高よ!最高♪
。。。。。。。。。。。。。。。
そればかりか
雑木林には

見て!見て!
カブトムシやカナブンが
樹液に集まってますよ〜♪
私は子どものころから
自分んちの雑木林の中で
カブトムシを
自然飼育したかったのですが・・・

土地がない広島で
雑木林を手に入れるなんて
夢のまた夢でしたが
福島の子たちのお蔭で
栃木県那須塩原市に拠点を
設けることになり
雑木林を買い足すようになり
気づいたらコレ
↓ ↓ ↓ ↓

いや〜夢は叶いますねぇ♪
。。。。。。。。。。。。。。。
猫多頭現場救援活動
。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊では
毎月1ヶ所・年12ヶ所
猫多頭現場の救援活動を実行する!
・・・と決めて
【多頭飼養救援活動】をしています。
・・・で・・・それを
このブログで発表しよう!
しよう!と思いながら
啓発せねばならん話があったりして
ついつい後回しにして・・・
今回の多頭現場では
啓発したいことがあったので
お久しぶりの多頭ニュース♪♪
今回の現場は
近隣に住宅がないから
手術さえやってしまえば
出入り自由飼養ができるので
引き取る必要もなく
全頭手術に
フード支援をする感じです。
せっかく手術をしたのに
安いドライフードを
食べさせられたんじゃ〜
面白くないのでね!
。。。。。。。。。。。。。。。
今回の現場も
近親交配が進んでいて
白っぽい子が多かったです。
白っぽい猫は
紫外線アレルギーから
扁平上皮癌になりやすいので
耳先の細胞も刺激したくないので
※※扁平上皮癌は耳先に多発
耳先カットができない子が
3匹いました。

すでに
耳先が紫外線アレルギーで
ボソボソ・・・

この子はさらに
紫外線アレルギーが進んでおり
だいぶ怪しいです。

この子の耳も
私には耳先を切る勇気が出ません。
うちには
扁平上皮癌だからとゆ〜理由で
終生飼養で来る子は多いですけど
私の大嫌いな
スペイクリニック系で手術して
考えもしないで
耳先カットをされたため
その後2〜3ヶ月で
扁平上皮癌になったとゆ〜子が
過去も現在も
結構な数いるので
《TNRだから耳先を切る》
・・・って
安直な考えはダメだと思います。
耳先をカットするのも
よく考えてやらなきゃ〜
不幸になるのは猫だからね!!!

この子は
耳先に問題がなかったけど
左目は
びっしり血管新生してて
なんとかしたいとは思いましたが
血管新生じゃ〜
やりようがないので
そのまま・・・にします。
手術もしないで
無責任に猫を増やせる人は
普段から
猫が病気したって
病院へは
連れて行かないからね!
今回の多頭飼養者とて
同じことですよッ!

この3匹は
手術ができる大きさでしたが
ワクチン接種すら厳しい状態の
ちびっ子が2匹
その2匹は
リスタが連れて帰ってくれました。
その現場は19匹の手術をして
1匹引き取りました。
なぜ
その1匹を引き取ったかと言うと
耳の中に
癌ができていたからです。
私の経験では
悪性度は低い癌だから
癌サプリを飲ませるだけで済む
・・・のだけど
安いドライフードを
食べさせるよ〜な飼い主ですから
毎日の癌サプリなんて
絶対に飲まさんでしょうよッ!

私の責任において
手術のときに同時に切除しました。
こんなモノが
耳の中にあったわけだから
この子は相当
不快だったでしょうよ!

私の経験では
おそらくこの癌は
切除しても
扁平上皮癌のように
怒らない癌だと思います。
多頭の子のデータ写真です。
↓ ↓ ↓ ↓

その多頭現場の
耳の中に癌があった子は
すっかり馴れて
とても可愛らしい子です♪

ご機嫌に
癌サプリを飲んでます。
この子の場合は
癌サプリを2種類
1日5粒飲めばええと思います。
※※癌によって組み合わせも
量も変えてます。

耳の中も
切除したときのまま
怪しいカゲもなく
順調にきてると思います。

かわいいでしょ
バンゲくんです。
よろしくね〜♪♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。
証拠はないけど
私の実山椒を枯らしたのは
カンジくんだと思います。

カンジ排泄中
カンジが
ここで排泄し始めて3〜4年は経つかな

実山椒は
カンジの後ろにあります。
去年
弱々しくなったな〜と思っていたら
いきなり
今春は芽吹きもせず・・・
カンジの排泄物が原因で
土壌のPHが
強酸性になったのだと推測

枯れた実山椒
かわいそ〜なことをしました。
左側はコデマリ
コデマリは山椒ほど
繊細じゃないからイケるかなと
。。。。。。。。。。。。。。。
バス族のテンちゃん

テンちゃんも
だいぶ年を取りました。
それでも
みなしごバス内では
2段に重ねたケージを
じょうずに上下に移動しながら
バク宙を披露してくれます。

テンはどう猛な種だけど
同じ哺乳類だから
可愛がれば可愛がるだけ
よく甘えてくれます。

生き物は
なんだってカワイイ♪
人間より
よほど純粋でカワイイ♪


このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。