7月3日
広島本部を出発
7月4日
栃木拠点に到着
7月5日
栃木拠点TNR一斉
7月6日
栃木拠点でちょっと活動して
福島いわき市に到着
7月7日
福島いわきリスタTNR一斉
7月8日
岩手県の中尊寺にお参りして
秋田市に到着
7月9日
秋田TNR一斉
7月10日
栃木拠点へ向かって移動&到着



これが昨日7月10日までの
私のザッとな動きです。



。。。。。。。。。。。。。。。




世間一般では



愛犬・愛猫は
食べ過ぎて太ったらダメ



・・・とゆ〜考えですが



動物たちが
病気やケガが原因で



食べない・・・
飲まない・・・となると



世話をする身にとっては



看取ったあとも
ず〜〜〜っと悔いが残ります。



まさに今
私はそ〜ゆ〜状態だし・・・



そ〜いった辛い経験を
日常的に繰り返している



私たち
犬猫みなしご救援隊では



ごはんを
モリモリ食べてくれる子は



親孝行な子で



食べてくれるだけで
も〜じゅうぶん百点満点なのです。



バス族として7年間



私たちと一緒に
日本中を旅していた



下半身不随猫のハルが
先日亡くなったのですが



全盛期のころのハルは
食欲旺盛で



体重も8kg近くありました。



もちろん私的には
食べる量を減らすつもりも



ダイエット食に変える気も
ミジンもありませんでした。



そんな大きなハルも
去年あたりから



食べる量は変わらなくても
目に見えて痩せていき



亡くなったときは
わずか2kgの小さな体になっていました。



私はハルに
ダイエットさせないで良かった〜!



心からそう思いました。



。。。。。。。。。。。。。。。




みなしごバス猫サロン




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バス族の
咬みつきゴンちゃん



私の足と比べたらわかるけど
まぁよぅ太っとります(笑)




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同じくバス族のトラ



みなしごバスで移動中に拾って
そのままバス族になりました。



トラもまた
私の足と比べたら・・・(笑)



きっと意識が高い人が見たら
卒倒するぐらい太ってます(笑)



・・・が
意識が低い私は



太った猫を見ても
なんとも思わんのよね〜



。。。。。。。。。。。。。。。




ケンカ傷




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オス猫です。
ケンカしたのか腕が腫れてます。



発情期



未去勢のオス猫は
《絶対に》ケンカをします。



・・・だから



オス猫も
《絶対に》TNRの手術をすべき!



。。。。。。。。。。。。。。。



地域性があるのか
面白いことに



犬猫みなしご救援隊
《栃木拠点》のTNR一斉では



TNRボランティアの参加より



一斉の方の参加の方が
群を抜いて多く



犬猫みなしご救援隊
《広島本部》のTNR一斉では



一般の方の参加より



TNRボランティアの参加の方が
群を抜いて多いです。



一般の方のほうが
私の説明に納得されて



メス猫もオス猫も関係なく
手術をしようと思ってくれるので



ほぼ問題は起きませんが



TNRのボランティアの中には



メス猫しか手術をしないと言う
無責任な餌やりを



説き伏せることもせず



無責任な餌やりの
《言いなりになって》



いまだに
オス猫の手術をしない人がいます。



それだと
せっかくのTNR活動も



不幸なオス猫を増やすことに
ほかならないし



ゆくゆくは
生態系をも崩してしまいます!



この負の連鎖を
食い止めるために



犬猫みなしご救援隊が行なっている
出張TNR一斉では



メス猫しか連れて来ない人の
参加は



予約の段階で
キッパリお断りしています!!



いやホントの話
メス猫だけ手術して



周りにオス猫の相手をする
メス猫がいなくなったら



オス猫はど〜しますか???



★メス猫を求めて
遠くの町まで旅に出るか



★手術を終えたメス猫を
嫌がっても嫌がっても
ひたすら追いかけるか



★未手術のオス猫を求めて来る
未手術のメス猫を待つか
※※未手術同士は集まるんです。



★弱いオス猫を
メス猫の代わりにするか



★弱いオス猫を追い回して
ケガを負わせたり
交通事故死を招いたり



良いことはひとつもありませんが



・・・でも
これはオス猫が悪いのではなく



メス猫しか手術をしない
・・・と言う《無責任な餌やり》の



《無責任な発想を容認する》



《無責任なボランティア》が悪いのです。



不幸な猫を減らすために始めた
TNRのボランティア活動なら



《なおのこと》
責任ある行動を取りましょう!



。。。。。。。。。。。。。。。



ちなみに私の場合は



無責任な餌やりから
ど〜思われようとど〜でもええので



仮に無責任な餌やりが



「メス猫しか手術しない」
・・・と言っても



全身全霊で説得しますし



それでも
もし聞いてくれないなら



私は
その現場からサッと手を引きます。



え〜〜〜〜
それだとTNRが進まない



・・・と思うでしょうが



実際は
その逆なんですよ!



聞き分けのない
無責任な餌やりにこだわって



なかなか進まない話をする間に



聞き分けのよい
良い餌やりさんのお手伝いをした方が



時間も手もかからないので



結果
TNR頭数は伸びるのです。



これは私の経験で得ている
カッコたる事実です。



TNRのボランティアをするなら
メス猫もオス猫も関係なく



《そこの現場の子を全員TNRする》



これ一択で
宜しくお願い致します!!!



。。。。。。。。。。。。。。。



・・・で
先程のケンカ傷で腫れていた子




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まだ自壊してないので



切皮して
出せる膿は取り除いて



《水道水で洗い流して》
魔法の薬を入れておしまい!



取り除いた膿は1.5cc



あとはまだ
カッティングチーズ状だけど



切皮した場所から
流れ出やすいと思います。



。。。。。。。。。。。。。。。



卵巣のみ摘出する避妊手術も
大反対



。。。。。。。。。。。。。。。




やみくもに
悪くもない臓器を取りたくないから



卵巣しか取らない
・・・とか言う獣医がいますが



私は



卵巣しか取らない避妊手術
《卵摘手術》は大反対です。



その理由は明確!



卵巣のみを取るもクソも



結局は
お腹を切るわけだから



ど〜せお腹を切るなら
ちゃんと取ろうよ!



・・・と思いますし



猫は子宮の病気が多いので
子宮は取るべきだし



子宮を残す理由は
まったくわかりません!




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私の経験では
30匹に1匹は子宮水腫です。



水腫も
どんどん大きくなっていくので



いずれ必ず爆発して
その子は命を落としてしまいます。




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この子宮は妊娠末期
・・・ぐらい分厚くなってますが



子宮内の胎児は
ほとんど育っておらず



パチンコ玉ぐらいの肉のカタマリ
腫瘍化です。



最近増えたのが
こんな感じの



子宮内で胎児が育たず
それが腫瘍化しているケース



このままだと



このメス猫も
死ぬしかありません。



せっかく
お腹を切るのだから



取りましょう!子宮・・



。。。。。。。。。。。。。。。



低血糖で低体重の
ひ弱な子猫が来ました。




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見えにくいですが
よく見てください。



目の真ん中にあるハズの
黒目が真ん中より下に落ちてます。



これは低血糖の証拠です。



手術を終えたあと



連れて来たオジサンに
いかに食べ物が大事かを話して



もし・・・



「これは野良猫で自分の猫ではない」
・・・と言ったならば
※※無責任な餌やりは普通に言います。



このきょうだい丸ごと
連れて帰る気で



ものすご〜強気に



「市販の安いドライフードじゃ〜
猫は育たんのよ!



この子たちのために



消化吸収のよいロイカナフードに
変えることができますか?」



・・・と言ってみたら
オジサンは



「それにすぐ変えるよ!
その餌はここにあるのか?」



・・・と



私にはオジサンに
強気で言った責任もあるので



たちまち(とりあえず)



リスタにある子猫用フードを
買い求めてもらいました。



無責任でクソな餌やりは
あとを絶ちませんが



こんな素直な良い餌やりさんも
一定数おられるんですよねぇ♪



。。。。。。。。。。。。。。。




秋田TNR一斉会場には



5月のTNRのときに
あまりの貧血で状態が悪くて



手術を
日延べせざるを得なかった子が



秋田拠点の責任者の努力により
元気になっていました。





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この子です。



この子は無責任な餌やりが
増やしまくった多頭現場の子で



その無責任な餌やりは
生活保護費受給者だとかで



もちろん
手術代すら払いません!
※この子もほかの子も



・・・なのに



「あの三毛猫は元気か?」
・・・と



たびたび聞いてくるみたいで



この子が状態が悪くても
そのまま放置していたくせに



なにを言っとんや!!



私は
ものすご〜ムカつきました。



私なら



『時すでに遅し!



残念だけど
あなたが放置したせいで



あの子は
手当の甲斐なく死んだよ!』



・・・と言ってやるのだが



こ〜ゆ〜不愉快な経験も
死ぬほどしていますが



うちの終生飼養を頼む人でも



その子の面倒を
ちゃんと見ていた人は



うちに託したあと
サラッとされてますが



きちんと面倒も見ておらず



その子の生活費ですら
惜しむような人に限って



あの子は元気なのか?
ちゃんと面倒を見てくれているのか?



・・・と再三再四
聞いて来ます。



どんな子であれ



自分の命を削りながら
一生懸命お世話をしている



うちの従業員たちに対して
とても失礼な発言なので



意地悪な私は



『もう死んだよ』とか
『どこかに逃げたよ』とか



気分が落ち込むような
不吉なことを言ってやります。



私は動物愛護家です。



動物のためなら
精一杯のことをやりますが



人のために
なにかをするつもりはありません。



そこは
あしからずご了承くださいませ。



じゃあまたね〜♪