今日5月27日は
三宅島TNR一斉の日でした。
今は
公共交通機関を使いまくって
私はすでに
広島本部に到着して
先ほど夕飯も済ませ
あとは寝るだけな感じです♪
。。。。。。。。。。。。。。。
これまで何回
三宅島に行ったかも覚えてないけど(笑)
良い飼い主や
良い餌やりさんの現場は
すでに手術済になったので
現時点で残っているのは
タダでも手術はしない
クソな飼い主や
無責任に餌をばらまく
クソな餌やりの現場ばかりで
ドンドン
捕獲しにくくなっているし
猫の状態も
ドンドン悪くなってます・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
三宅島でも
宮崎県延岡市の話で盛り上がりました(笑)
三宅島の村役場の環境課も
延岡市の環境課に負けず劣らず
やる気のない職員の
吹きだまりです。
※※私も行って話したが暖簾に腕押し
三宅村役場の職員たちは
東京都庁から
2〜3年で交代する約束で
三宅島に来ているから
赴任中の2〜3年を
ど〜おとなしく寝て過ごすか
ここ一点に集中!
やる気なんか
ハナからないので
多頭崩壊現場も知らんぷりだし
無責任な餌やりも知らんぷり
島内で猫が増えよ〜が
ど〜しよ〜が
自分は本土に帰って行くし
ど〜せまた
三宅島の山は噴火するし
そ〜なると全村避難になって
生き残れる猫は限られるし
TNRなんて不必要!
猫なんて放っときゃ〜ええのよ!
・・・とゆ〜思考
・・・だから
にゃんこの会のメンバーも
もちろん私も
村役場の環境課だ〜保健所だ〜
・・・のことは
とっくの昔にアウトオブ眼中
1mmも
相手にする気がなく
自分たちだけで
三宅島の猫を助けよ〜や
・・・の精神なんです。

いつものよ〜に
今日もまた
島中の
ヤマザキパンを集めた感じの
にゃんこの会なおもてなし(笑)
・・・だけど私は今
絶賛ダイエット中
ものすご〜ガマンして
手を出しませんでしたよ!
そもそも私がなんで
ダイエットしてるかと言えば
股関節はだいぶ前から痛いが
いよいよ
右ヒザが痛くなってね
ヒザにサポーターを巻いてる
婆さんじゃ〜
ど〜にも迫力がないし(笑)
このままだと
誰ともケンカができんじゃん!
私は15〜16歳のころから
半世紀ちかく
三度のメシよりケンカ好き
・・・で生きてきとるし
中谷ファンの方々は
そこをだいぶ期待しとるし
・・・たぶん(笑)
・・・だから
ヒザ痛を抑えるための
ダイエットです。
※※私はデブだけど血検の数値は良い
。。。。。。。。。。。。。。。
牛乳に浸したパンを
ばらまいてる現場の子
。。。。。。。。。。。。。。。
肉食動物の猫に
パン・・・
しかも
それを牛乳に浸すってね
消化不良を起こして下痢して!
・・・ってゆ〜
アラテの虐待じゃん!

それで
顔もこんな感じ・・・
風邪をひいてるわけじゃ〜なく
栄養不良による
目ヤニ鼻水です。

被毛もボロボロを通り越して
毛が抜けてツルツルだったり
毛玉でゴワゴワだったり・・・
もちろん
ガリガリだから皮下脂肪はゼロ!

あまりに汚れていたので
手術前にお湯で体を拭くと
このタオルの汚れよう・・・

この子も
その現場の子

顔も覇気なく

オシッコも
だいぶ血まじり

体中にうっ血があって

全身が超・脱水

それでも
食べ物を求めて捕獲器に入ったので
生きる気力があると思い
諸々の治療をして
全抜歯して
元気になる可能性に
賭けてみるのです。

そして
もし・・・
この子たちが
今より少しでも元気になったら
にゃんこの会がフェリーで
竹芝桟橋まで連れて来て
そこからは
うみちゃんが
栃木拠点に運ぶ計画です♪
ダメだと思ったらその時点で
絶対に良い結果は生まれない!
これは世の常です。
・・・なので私は
計画通りになることを願っています♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。
子猫を譲渡したがる人が多過ぎ
。。。。。。。。。。。。。。。
なんと!
餌やりは100歳超えで
いつ亡くなってもおかしくない現場の
生後1ヶ月にも満たない
ちびっ子きょうだいを
本土のボランティアが
今週末に引き取って譲渡するらしい!
ちびっ子きょうだいは
まだお母さん猫と
一緒に居るべき週齢なのに
より小さい方が
譲渡先が見つかりやすいとかで
お母さん猫と
サラッと引き離すとのこと
動物取扱業第1種の
ペットショップや繁殖屋には
親からもらう愛情や
兄弟との生活で得る社会性等を
削ぎ取らないために
8週齢未満の子は売っちゃダメとゆ〜
《8週齢規制》があるのに
動物取扱業第2種の
私たちボランティア団体が行う
譲渡活動だと
そ〜いった週齢規制がない・・・
・・・規制はないけど
私に言わせれば
それも同じじゃろ?
絶対NGじゃん!
そして
ちびっ子たちは譲渡前に
本土の病院で
ウイルス検査をするのだそう
私ね・・・
いつも思うんですが
なんでウイルス検査をするの?
ウイルス検査は一体誰のため?
譲渡対象である猫のため?
飼ってくれる人のため?
それとも
自分はボランティアとして
ちゃんとやってますアピールのため?
そこらが
私にゃ〜サッパリわからんし
仮に検査して
陽性の結果が出たからってどう?
ど〜するつもり?
首でも絞めて殺すつもり?
それとも
どこかに捨てるつもり?
それとも
この子は陽性ねのよね〜
・・・と
生涯差別しながら飼うつもり?
猫の愛護ボランティアが
猫を差別する・・・
これいかに!
うちも多少なりとも
猫の譲渡活動もしているけれど
私は猫好きだから
猫なら
どんな子でもかわい〜と思うし
猫を差別区別してしまう
ウイルス検査は大反対なのよね!
・・・だから
私は譲渡する子に
ウイルス検査なんてやらないし
陽性・陰性を気にするよ〜な人には
そもそも渡さんし
陰性でないとイヤとゆ〜人と
私はご縁を結びたくないし
うちの子は
私と同じ考えの人にしか
渡さないから
結局は
私が思うよ〜な
可愛いがり方をしてもらって
幸せに暮らしているんですよね♪

こんな小さなちびっ子を
お母さん猫から引き離して
譲渡する・・・
これええことですか?
猫を助けたことになりますか?
にゃんこの会が
100歳超えの餌やりに交渉して
この母子は
にゃんこの会が引き取って
母子全員ずっと一緒に
島の静かな場所で
のびのびと暮らすことになりました♪♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。
子猫が生まれたけど
1匹は死んで
もう1匹は
弱っていたから捨てて
残ってる子は
保健所で処分してもらう
そもそも
この猫は私の猫じゃ〜ないから!
・・・と言い切る
クソなババア宅から来た母子
捨てるとか保健所へ連れて行くとか
クソな餌やりの常套句
クソな餌やりあるあるです。
そして私が
TNR一斉前に聞いていた
この母子を捕獲した杉本慶子の話だと
お母さん猫は
キャリーの中でも
残った子猫を
ものすごく可愛がってるそう・・・
それらを踏まえて
母子像を
いろいろ想像していましたが
まさか!
こんなに若いお母さん猫だったとは!
↓ ↓ ↓ ↓

また子猫を
奪われると思っているのか
若いお母さん猫は
子猫を離しません。
大丈夫!
お前たちは
にゃんこの会が引き取って
島の静かな場所で
母子ずっと一緒に
のびのび暮らせるんだからね♪♪♪

お母さん猫の手術が終わるのを待つ
2組の子どもたち
右のちびっ子は
小さすぎてティッシュに埋もれとる!
かわいい♪

お母さんが
手術を終えて戻って来るなり
お乳を飲む子どもたち

こっちのちびっ子も
お乳を飲んでます♪
。。。。。。。。。。。。。。。
不妊・去勢手術は必須
。。。。。。。。。。。。。。。
私たちの医療チームが
一番最初に三宅島に行ったときから
何年間か常連だった
多頭飼養のお爺さんが
先日
亡くなったとのこと
※※猫は全頭手術済で
猫のお世話は同居の長男が引き継いでいる
お爺さんの訃報を聞いて
私は
猫全頭の手術していて良かった!
・・・と
心からそう思いました。
三宅島に限らず
どこもここも高齢者問題を抱えており
犬猫などを飼っている高齢の方は
※単なる餌やりも含め
ご自身の身に
いつなにが起きても問題ないように
愛護動物たちの行く末を
きちんと考えておいてください。
明日は我が身
これに関してのご相談は
コールセンターではなく
直接
私にお願い致します。
09013393745(中谷)

私たちは行きはフェリー
帰りはセスナ機に乗ります。
セスナ機から見える富士山
私は船も苦手じゃが
飛行機はもっと苦手(汗)
それでも
三宅島から調布飛行場まで
40分位で着くから
Time is Moneyな生活を
送っている私的には
このセスナ機の存在が
どんだけありがたいか!

怖い!怖い!と言いながら
富士山を探して写真に撮る私(笑)
実はセスナ機に
だいぶ慣れたのかも知れん♪
。。。。。。。。。。。。。。。
クソな飼い主や
クソな餌やりしか残ってないから
TNRの手術代は
絶対に回収できんし
うちの支援者さんからの
三宅島TNR基金も前回で終わったし
※※今回から全額持ち出し
捕まえた猫の状態は悪いし
それでも
《島しょ部はTNRの結果が絶対に出る》し
私は
乗りかかった船は降りない主義だし
う〜〜〜〜ん・・・
今後ど〜するか
なかなか答えが出んので
たちまち
※たちまち=とりあえず
広島に帰ってから
ゆっくり考えてみるか!
・・・と思い
私が帰ろうとしたら
にゃんこの会のメンバー全員が
私の目の前で
スマホのカレンダーを開いて
「次は
10月のいつになりますか?」
・・・と
次に来ることを前提とした質問(笑)
あまりの勢いに
うっかり乗せられた私が
『10月に三宅島に来るとしたら
最終週かのぅ』
・・・と言った瞬間
「わかりました!」
・・・と
一斉にカレンダーに打ち込む
にゃんこの会のメンバーたち(笑)
お前ら・・・(笑)
お前らのアホな顔を
ブログに載せてやる〜ッ!!

にゃんこの会のメンバーは
とにかくオモロいし
ノリがええ(笑)
・・・だから
クソみたいな現実にも
立ち向かっていける!
この人たちは《65歳を過ぎたら》
「私たち
みなしごで働くからね!」
・・・だと
いつの話や!
そのころには
私はとうに死んどるじゃないか(笑)
次回
三宅島TNR一斉は10月28日です。
※※台風が来る季節は
フェリーは欠航するし
セスナ機は飛んでくれんし
三宅島に行ったら最後
帰られなくなる可能性が高く
冬から春にかけては
海がシケる日が多いので
三宅島TNR一斉は
5〜6月と10〜11月の
年に2回しかできんのです。
三宅島TNR一斉の日でした。
今は
公共交通機関を使いまくって
私はすでに
広島本部に到着して
先ほど夕飯も済ませ
あとは寝るだけな感じです♪
。。。。。。。。。。。。。。。
これまで何回
三宅島に行ったかも覚えてないけど(笑)
良い飼い主や
良い餌やりさんの現場は
すでに手術済になったので
現時点で残っているのは
タダでも手術はしない
クソな飼い主や
無責任に餌をばらまく
クソな餌やりの現場ばかりで
ドンドン
捕獲しにくくなっているし
猫の状態も
ドンドン悪くなってます・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
三宅島でも
宮崎県延岡市の話で盛り上がりました(笑)
三宅島の村役場の環境課も
延岡市の環境課に負けず劣らず
やる気のない職員の
吹きだまりです。
※※私も行って話したが暖簾に腕押し
三宅村役場の職員たちは
東京都庁から
2〜3年で交代する約束で
三宅島に来ているから
赴任中の2〜3年を
ど〜おとなしく寝て過ごすか
ここ一点に集中!
やる気なんか
ハナからないので
多頭崩壊現場も知らんぷりだし
無責任な餌やりも知らんぷり
島内で猫が増えよ〜が
ど〜しよ〜が
自分は本土に帰って行くし
ど〜せまた
三宅島の山は噴火するし
そ〜なると全村避難になって
生き残れる猫は限られるし
TNRなんて不必要!
猫なんて放っときゃ〜ええのよ!
・・・とゆ〜思考
・・・だから
にゃんこの会のメンバーも
もちろん私も
村役場の環境課だ〜保健所だ〜
・・・のことは
とっくの昔にアウトオブ眼中
1mmも
相手にする気がなく
自分たちだけで
三宅島の猫を助けよ〜や
・・・の精神なんです。

いつものよ〜に
今日もまた
島中の
ヤマザキパンを集めた感じの
にゃんこの会なおもてなし(笑)
・・・だけど私は今
絶賛ダイエット中
ものすご〜ガマンして
手を出しませんでしたよ!
そもそも私がなんで
ダイエットしてるかと言えば
股関節はだいぶ前から痛いが
いよいよ
右ヒザが痛くなってね
ヒザにサポーターを巻いてる
婆さんじゃ〜
ど〜にも迫力がないし(笑)
このままだと
誰ともケンカができんじゃん!
私は15〜16歳のころから
半世紀ちかく
三度のメシよりケンカ好き
・・・で生きてきとるし
中谷ファンの方々は
そこをだいぶ期待しとるし
・・・たぶん(笑)
・・・だから
ヒザ痛を抑えるための
ダイエットです。
※※私はデブだけど血検の数値は良い
。。。。。。。。。。。。。。。
牛乳に浸したパンを
ばらまいてる現場の子
。。。。。。。。。。。。。。。
肉食動物の猫に
パン・・・
しかも
それを牛乳に浸すってね
消化不良を起こして下痢して!
・・・ってゆ〜
アラテの虐待じゃん!

それで
顔もこんな感じ・・・
風邪をひいてるわけじゃ〜なく
栄養不良による
目ヤニ鼻水です。

被毛もボロボロを通り越して
毛が抜けてツルツルだったり
毛玉でゴワゴワだったり・・・
もちろん
ガリガリだから皮下脂肪はゼロ!

あまりに汚れていたので
手術前にお湯で体を拭くと
このタオルの汚れよう・・・

この子も
その現場の子

顔も覇気なく

オシッコも
だいぶ血まじり

体中にうっ血があって

全身が超・脱水

それでも
食べ物を求めて捕獲器に入ったので
生きる気力があると思い
諸々の治療をして
全抜歯して
元気になる可能性に
賭けてみるのです。

そして
もし・・・
この子たちが
今より少しでも元気になったら
にゃんこの会がフェリーで
竹芝桟橋まで連れて来て
そこからは
うみちゃんが
栃木拠点に運ぶ計画です♪
ダメだと思ったらその時点で
絶対に良い結果は生まれない!
これは世の常です。
・・・なので私は
計画通りになることを願っています♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。
子猫を譲渡したがる人が多過ぎ
。。。。。。。。。。。。。。。
なんと!
餌やりは100歳超えで
いつ亡くなってもおかしくない現場の
生後1ヶ月にも満たない
ちびっ子きょうだいを
本土のボランティアが
今週末に引き取って譲渡するらしい!
ちびっ子きょうだいは
まだお母さん猫と
一緒に居るべき週齢なのに
より小さい方が
譲渡先が見つかりやすいとかで
お母さん猫と
サラッと引き離すとのこと
動物取扱業第1種の
ペットショップや繁殖屋には
親からもらう愛情や
兄弟との生活で得る社会性等を
削ぎ取らないために
8週齢未満の子は売っちゃダメとゆ〜
《8週齢規制》があるのに
動物取扱業第2種の
私たちボランティア団体が行う
譲渡活動だと
そ〜いった週齢規制がない・・・
・・・規制はないけど
私に言わせれば
それも同じじゃろ?
絶対NGじゃん!
そして
ちびっ子たちは譲渡前に
本土の病院で
ウイルス検査をするのだそう
私ね・・・
いつも思うんですが
なんでウイルス検査をするの?
ウイルス検査は一体誰のため?
譲渡対象である猫のため?
飼ってくれる人のため?
それとも
自分はボランティアとして
ちゃんとやってますアピールのため?
そこらが
私にゃ〜サッパリわからんし
仮に検査して
陽性の結果が出たからってどう?
ど〜するつもり?
首でも絞めて殺すつもり?
それとも
どこかに捨てるつもり?
それとも
この子は陽性ねのよね〜
・・・と
生涯差別しながら飼うつもり?
猫の愛護ボランティアが
猫を差別する・・・
これいかに!
うちも多少なりとも
猫の譲渡活動もしているけれど
私は猫好きだから
猫なら
どんな子でもかわい〜と思うし
猫を差別区別してしまう
ウイルス検査は大反対なのよね!
・・・だから
私は譲渡する子に
ウイルス検査なんてやらないし
陽性・陰性を気にするよ〜な人には
そもそも渡さんし
陰性でないとイヤとゆ〜人と
私はご縁を結びたくないし
うちの子は
私と同じ考えの人にしか
渡さないから
結局は
私が思うよ〜な
可愛いがり方をしてもらって
幸せに暮らしているんですよね♪

こんな小さなちびっ子を
お母さん猫から引き離して
譲渡する・・・
これええことですか?
猫を助けたことになりますか?
にゃんこの会が
100歳超えの餌やりに交渉して
この母子は
にゃんこの会が引き取って
母子全員ずっと一緒に
島の静かな場所で
のびのびと暮らすことになりました♪♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。
子猫が生まれたけど
1匹は死んで
もう1匹は
弱っていたから捨てて
残ってる子は
保健所で処分してもらう
そもそも
この猫は私の猫じゃ〜ないから!
・・・と言い切る
クソなババア宅から来た母子
捨てるとか保健所へ連れて行くとか
クソな餌やりの常套句
クソな餌やりあるあるです。
そして私が
TNR一斉前に聞いていた
この母子を捕獲した杉本慶子の話だと
お母さん猫は
キャリーの中でも
残った子猫を
ものすごく可愛がってるそう・・・
それらを踏まえて
母子像を
いろいろ想像していましたが
まさか!
こんなに若いお母さん猫だったとは!
↓ ↓ ↓ ↓

また子猫を
奪われると思っているのか
若いお母さん猫は
子猫を離しません。
大丈夫!
お前たちは
にゃんこの会が引き取って
島の静かな場所で
母子ずっと一緒に
のびのび暮らせるんだからね♪♪♪

お母さん猫の手術が終わるのを待つ
2組の子どもたち
右のちびっ子は
小さすぎてティッシュに埋もれとる!
かわいい♪

お母さんが
手術を終えて戻って来るなり
お乳を飲む子どもたち

こっちのちびっ子も
お乳を飲んでます♪
。。。。。。。。。。。。。。。
不妊・去勢手術は必須
。。。。。。。。。。。。。。。
私たちの医療チームが
一番最初に三宅島に行ったときから
何年間か常連だった
多頭飼養のお爺さんが
先日
亡くなったとのこと
※※猫は全頭手術済で
猫のお世話は同居の長男が引き継いでいる
お爺さんの訃報を聞いて
私は
猫全頭の手術していて良かった!
・・・と
心からそう思いました。
三宅島に限らず
どこもここも高齢者問題を抱えており
犬猫などを飼っている高齢の方は
※単なる餌やりも含め
ご自身の身に
いつなにが起きても問題ないように
愛護動物たちの行く末を
きちんと考えておいてください。
明日は我が身
これに関してのご相談は
コールセンターではなく
直接
私にお願い致します。
09013393745(中谷)

私たちは行きはフェリー
帰りはセスナ機に乗ります。
セスナ機から見える富士山
私は船も苦手じゃが
飛行機はもっと苦手(汗)
それでも
三宅島から調布飛行場まで
40分位で着くから
Time is Moneyな生活を
送っている私的には
このセスナ機の存在が
どんだけありがたいか!

怖い!怖い!と言いながら
富士山を探して写真に撮る私(笑)
実はセスナ機に
だいぶ慣れたのかも知れん♪
。。。。。。。。。。。。。。。
クソな飼い主や
クソな餌やりしか残ってないから
TNRの手術代は
絶対に回収できんし
うちの支援者さんからの
三宅島TNR基金も前回で終わったし
※※今回から全額持ち出し
捕まえた猫の状態は悪いし
それでも
《島しょ部はTNRの結果が絶対に出る》し
私は
乗りかかった船は降りない主義だし
う〜〜〜〜ん・・・
今後ど〜するか
なかなか答えが出んので
たちまち
※たちまち=とりあえず
広島に帰ってから
ゆっくり考えてみるか!
・・・と思い
私が帰ろうとしたら
にゃんこの会のメンバー全員が
私の目の前で
スマホのカレンダーを開いて
「次は
10月のいつになりますか?」
・・・と
次に来ることを前提とした質問(笑)
あまりの勢いに
うっかり乗せられた私が
『10月に三宅島に来るとしたら
最終週かのぅ』
・・・と言った瞬間
「わかりました!」
・・・と
一斉にカレンダーに打ち込む
にゃんこの会のメンバーたち(笑)
お前ら・・・(笑)
お前らのアホな顔を
ブログに載せてやる〜ッ!!

にゃんこの会のメンバーは
とにかくオモロいし
ノリがええ(笑)
・・・だから
クソみたいな現実にも
立ち向かっていける!
この人たちは《65歳を過ぎたら》
「私たち
みなしごで働くからね!」
・・・だと
いつの話や!
そのころには
私はとうに死んどるじゃないか(笑)
次回
三宅島TNR一斉は10月28日です。
※※台風が来る季節は
フェリーは欠航するし
セスナ機は飛んでくれんし
三宅島に行ったら最後
帰られなくなる可能性が高く
冬から春にかけては
海がシケる日が多いので
三宅島TNR一斉は
5〜6月と10〜11月の
年に2回しかできんのです。


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