広島本部滞在は
5日間しかなかったけれど
西日本での活動は
予定通り無事終了し
私は今
みなしごバスで
北海道を目指して北上中
途中で栃木拠点に立ち寄って
荷物を降ろしたりしますが
広島本部から
北海道オホーツク管内までは
みなしごバスでエッサホイサで
5daysもかかるから
冗談抜きで
《運転手T》に頑張ってもろ〜て
どうか道中ご安全に!
・・・です♪
北海道・・・
行くたびに思うが・・・
やっぱり遠い・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊・広島本部
本館3階・雑居部屋に
5月最後の朝が来た♪
。。。。。。。。。。。。。。。
私たちが居る間は
キツネ&タヌキが一番に出て
交代する形で
次にハクビシンが出て
最後に猫たちが出ます。

猫たちは1日2回
1回4時間ほどケージから出ます。

長年の観察の結果
体の弱い子やちびっ子たちは
こ〜することで
単調な毎日にメリハリが生まれ
細胞が
活性化するよ〜な気がします。

《ケージは使いよう》で
とても良いアイテムになるのです♪

ケージの中には
段ボール箱を置いていますが
その段ボール箱を
こんな風に
コッパクソに噛みちぎる子は
間違いなく《気性難》

私が4月頭に
捕獲して連れて帰った母子のケージ

お母さん猫の
エイちゃんとプリルは2匹とも
超・気性難で
私たちの手と間違えて
自分の子猫を叩いて転がしたり
なかなかです。
子猫たちは
乳飲み子のときからだから
人間には普通に
馴れてるんてすがね・・・

その子猫たちは
昼間は幼稚園で過ごすので
朝になるとこ〜して
幼稚園の
《お迎え待ち》をします♪

ここがその
みなしご幼稚園(笑)

この横長のケージの中では

気性難の
エイちゃんの子どもと
プリルの子どもと
同じころに
呉市の愛護センターから来た
解体現場にいた子猫たちが

ドタンバタンと遊びまくっています♪
4月の頭は
こんなちびっ子でした。
↓ ↓ ↓ ↓



ほんの2ヶ月前だけど
私的には懐かしい!
。。。。。。。。。。。。。。。
とりあえず今日は
みなしご幼稚園が開園したあたりで
私は
出発準備に取りかかりました。
私が外を歩いていたら
私の荷物を運んでくれていた
うちの者たちが
「音がした!」
・・・とか言って
一斉に走り出して
倉庫に入って行きました。

倉庫の中で
しゃがみ込んでいます(笑)
とっさの逃げ方とか
尋常じゃないので
私はおかしくて
笑い転げました(笑)
うちの者たちが
なぜ急に倉庫に逃げ込み
息をひそめたのか・・・と言えば
ニホンザルの
あきら&よしこが順番に
《飼育員見習T》に肩車されて
通過するからです!
※※ニホンザルは肩車が大好き
ニホンザルとゆ〜生き物は
《人に見られること》を
こよなく嫌う習性があって
食餌中や移動中など
特に気が張っているときに
目の前を通るだけで
「なに見とんやコラッ!」
「見せもんじゃ〜ないんじゃ!」
・・・と
ものすご〜怒るのです・・・
まるで
15〜16歳のころの
中谷百里そのものです(笑)(笑)(笑)
ちなみに・・・
ひろしは
ケージに入って移動します。
なぜなら
ひろしは神経質な子だから
ひろしを抱けるのは私しかおらず
※※《飼育員見習T》もアウト!
・・・かと言って
ひろしも成獣だから
普通に18kgありますからね
18kgゆ〜たら
中型雑種並みじゃし
中型雑種並みの重さの
ひろしを
老婆が肩車している絵を想像して!
笑うじゃろ(笑)
絶対に腰を痛めるじゃろ(笑)
・・・で
とてもいいタイミングで
去年
私が50肩になったので
自然とひろしは
ケージ移動になったのです。
。。。。。。。。。。。。。。。
今・・・
私たちが乗っている
新・みなしごバスの後ろは
うちの子たちの写真を
ラッピングしているのですが
記念すべき最初の写真は
コレです。
↓ ↓ ↓ ↓

この写真のデータを
ラッピング屋さんに送ったら
「引き延ばしてみたら
目の色が黒く潰れたり
猫の体の色が
青っぽくなったりするので
も〜少し画素数が高い
鮮明なものがないですか?」
・・・と言われたので
もしや・・・と思って
引き延ばされた写真を見たら
ぜんぜん普通!
もともと
片目が不自由な子と
ちびっ子時代に
大きなケガを負って
それを治すために全身
真っ青にしたから
微妙に今でも青いだけ
・・・の話です(笑)

ラッピング写真の
真ん中に写っている子は
広島県の愛護センターから来た子
ちびっ子のころは
こんな状態だったけど

その後
キレイに治ったから
ラッピング屋さんも
悩まなかったけど

この子の左目は
治らない目で

今でもこんな感じ
これをラッピング屋さんが
写真の画素数のせいだと思った(笑)
そして
毛が微妙に青い子は
生後1〜2ヶ月のとき
成猫に咬まれた感じで
※※野生動物に咬まれたとしたら
こんなにはヒドくならない
呉のセンターから
負傷猫として来た子で

体のいたるところから
膿が出ていて
一番ひどかったのは右耳で
そのせいで
頭が右に傾いており

それでも
食欲はあったので
無駄に抗生剤を入れないで
青い魔法で治そうと(笑)


数ヶ月
青い薬を塗り続けたから
長い間
頭部も真っ青だったのに

いつの間にか
頭部だけ色が抜け落ち

今では
腹部がちょっと青いだけ
青い猫なんて居ないから
ラッピング屋さんは
悩んだみたい(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
私は
健康的で
リボンが似合うよ〜な
かわい子ちゃんは
うちになんて
来る必要がないと思っていて
片目が潰れていたり
頭が傾いている青い猫が並んだ
この3匹の写真こそが
犬猫みなしご救援隊の
真の姿だと思っています。
・・・だから
私はこの写真がお気に入り♪

行き場のない生き物たちを助ける
《正義の味方》みなしごバスは
今年の夏ぐらいまては
このラッピングで
日本列島を西へ東へと走ります。
皆さまもお見かけの際は
ぜひ
お気軽に
声をかけてみてください!
とても無愛想に応えますから(笑)
あははっ・・・
じゃあまたね〜♪
5日間しかなかったけれど
西日本での活動は
予定通り無事終了し
私は今
みなしごバスで
北海道を目指して北上中
途中で栃木拠点に立ち寄って
荷物を降ろしたりしますが
広島本部から
北海道オホーツク管内までは
みなしごバスでエッサホイサで
5daysもかかるから
冗談抜きで
《運転手T》に頑張ってもろ〜て
どうか道中ご安全に!
・・・です♪
北海道・・・
行くたびに思うが・・・
やっぱり遠い・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊・広島本部
本館3階・雑居部屋に
5月最後の朝が来た♪
。。。。。。。。。。。。。。。
私たちが居る間は
キツネ&タヌキが一番に出て
交代する形で
次にハクビシンが出て
最後に猫たちが出ます。

猫たちは1日2回
1回4時間ほどケージから出ます。

長年の観察の結果
体の弱い子やちびっ子たちは
こ〜することで
単調な毎日にメリハリが生まれ
細胞が
活性化するよ〜な気がします。

《ケージは使いよう》で
とても良いアイテムになるのです♪

ケージの中には
段ボール箱を置いていますが
その段ボール箱を
こんな風に
コッパクソに噛みちぎる子は
間違いなく《気性難》

私が4月頭に
捕獲して連れて帰った母子のケージ

お母さん猫の
エイちゃんとプリルは2匹とも
超・気性難で
私たちの手と間違えて
自分の子猫を叩いて転がしたり
なかなかです。
子猫たちは
乳飲み子のときからだから
人間には普通に
馴れてるんてすがね・・・

その子猫たちは
昼間は幼稚園で過ごすので
朝になるとこ〜して
幼稚園の
《お迎え待ち》をします♪

ここがその
みなしご幼稚園(笑)

この横長のケージの中では

気性難の
エイちゃんの子どもと
プリルの子どもと
同じころに
呉市の愛護センターから来た
解体現場にいた子猫たちが

ドタンバタンと遊びまくっています♪
4月の頭は
こんなちびっ子でした。
↓ ↓ ↓ ↓



ほんの2ヶ月前だけど
私的には懐かしい!
。。。。。。。。。。。。。。。
とりあえず今日は
みなしご幼稚園が開園したあたりで
私は
出発準備に取りかかりました。
私が外を歩いていたら
私の荷物を運んでくれていた
うちの者たちが
「音がした!」
・・・とか言って
一斉に走り出して
倉庫に入って行きました。

倉庫の中で
しゃがみ込んでいます(笑)
とっさの逃げ方とか
尋常じゃないので
私はおかしくて
笑い転げました(笑)
うちの者たちが
なぜ急に倉庫に逃げ込み
息をひそめたのか・・・と言えば
ニホンザルの
あきら&よしこが順番に
《飼育員見習T》に肩車されて
通過するからです!
※※ニホンザルは肩車が大好き
ニホンザルとゆ〜生き物は
《人に見られること》を
こよなく嫌う習性があって
食餌中や移動中など
特に気が張っているときに
目の前を通るだけで
「なに見とんやコラッ!」
「見せもんじゃ〜ないんじゃ!」
・・・と
ものすご〜怒るのです・・・
まるで
15〜16歳のころの
中谷百里そのものです(笑)(笑)(笑)
ちなみに・・・
ひろしは
ケージに入って移動します。
なぜなら
ひろしは神経質な子だから
ひろしを抱けるのは私しかおらず
※※《飼育員見習T》もアウト!
・・・かと言って
ひろしも成獣だから
普通に18kgありますからね
18kgゆ〜たら
中型雑種並みじゃし
中型雑種並みの重さの
ひろしを
老婆が肩車している絵を想像して!
笑うじゃろ(笑)
絶対に腰を痛めるじゃろ(笑)
・・・で
とてもいいタイミングで
去年
私が50肩になったので
自然とひろしは
ケージ移動になったのです。
。。。。。。。。。。。。。。。
今・・・
私たちが乗っている
新・みなしごバスの後ろは
うちの子たちの写真を
ラッピングしているのですが
記念すべき最初の写真は
コレです。
↓ ↓ ↓ ↓

この写真のデータを
ラッピング屋さんに送ったら
「引き延ばしてみたら
目の色が黒く潰れたり
猫の体の色が
青っぽくなったりするので
も〜少し画素数が高い
鮮明なものがないですか?」
・・・と言われたので
もしや・・・と思って
引き延ばされた写真を見たら
ぜんぜん普通!
もともと
片目が不自由な子と
ちびっ子時代に
大きなケガを負って
それを治すために全身
真っ青にしたから
微妙に今でも青いだけ
・・・の話です(笑)

ラッピング写真の
真ん中に写っている子は
広島県の愛護センターから来た子
ちびっ子のころは
こんな状態だったけど

その後
キレイに治ったから
ラッピング屋さんも
悩まなかったけど

この子の左目は
治らない目で

今でもこんな感じ
これをラッピング屋さんが
写真の画素数のせいだと思った(笑)
そして
毛が微妙に青い子は
生後1〜2ヶ月のとき
成猫に咬まれた感じで
※※野生動物に咬まれたとしたら
こんなにはヒドくならない
呉のセンターから
負傷猫として来た子で

体のいたるところから
膿が出ていて
一番ひどかったのは右耳で
そのせいで
頭が右に傾いており

それでも
食欲はあったので
無駄に抗生剤を入れないで
青い魔法で治そうと(笑)


数ヶ月
青い薬を塗り続けたから
長い間
頭部も真っ青だったのに

いつの間にか
頭部だけ色が抜け落ち

今では
腹部がちょっと青いだけ
青い猫なんて居ないから
ラッピング屋さんは
悩んだみたい(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
私は
健康的で
リボンが似合うよ〜な
かわい子ちゃんは
うちになんて
来る必要がないと思っていて
片目が潰れていたり
頭が傾いている青い猫が並んだ
この3匹の写真こそが
犬猫みなしご救援隊の
真の姿だと思っています。
・・・だから
私はこの写真がお気に入り♪

行き場のない生き物たちを助ける
《正義の味方》みなしごバスは
今年の夏ぐらいまては
このラッピングで
日本列島を西へ東へと走ります。
皆さまもお見かけの際は
ぜひ
お気軽に
声をかけてみてください!
とても無愛想に応えますから(笑)
あははっ・・・
じゃあまたね〜♪


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