このたび新築した
犬猫みなしご救援隊附属
栃木TNR病院の隣に
スーパーハウスを設置する基礎を
作り始めた《職人T》

予定通り
4月27日と28日の2日間で
基礎を作り上げ
いつでも生コン投入OKな感じ

犬猫みなしご救援隊
専属の《職人T》は
仕事が丁寧で早い!
私も人に負けないぐらい
仕事は早いほうですが
まったく
丁寧じゃないので
もしかしたら
そこは負けてるかな?
もしかせんでも負けとる(笑)

ガタガタにならないよ〜に
生コン均(なら)しをしています。
生コン車から
ネコで運んで均してまで
《職人T》は全部1人でやります。

『スーパーハウスを置くだけじゃし
まぁまぁでええよ』
・・・と言うと
「まぁまぁってなんや?
仕事にまぁまぁなんかないんじゃ!」
・・・と反論され
振り幅のこまい男じゃ!
※※形からハミ出せない小さな男
私は心の中で思いました。
。。。。。。。。。。。。。。。
スーパーハウスを吊り上げる
働く車
運転するのは
もちろん《運転手T》
昭和の考えですけと
男は
1人何役もこなしてなんぼ!
※※なんぼ=価値がある
女は
褒めてスカしてなんぼ!

それにしても
重機が入るには狭いね・・・
鳩小屋の前に重機が入って来たので
うちの元・負傷鳩たちは
一斉に逃げました。

元・負傷鳩たち
東棟の屋根の上で様子見しています。
かわい〜♪
。。。。。。。。。。。。。。。
スーパーハウスは
ワイヤーで吊り上げると
前後左右に揺れます。
うちのように障害物が多いと
5cm揺れても命取り!
本来なら
その揺れを押さえる職人さんが
必要なのですが
そんな人
うちには居ないので
仕方なく私が・・・

スーパーハウスの上で
ワイヤーを引っ掛けたりも
私の仕事なんだけど
残念なことに私は
極度の高所恐怖症
そりゃ〜無理じゃね♪♪

犬舎と犬舎の間に
スーパーハウスを通すには
スキマのないところを
通り抜けねばなりません・・・

犬舎の正門だって
ほら7〜8cmある無しです・・・

門に当たらないよう
気をつけながら
上の電線にも
注意せねばなりません。

夏場
猫舎2階のエアコンの排水
集めて
カンジが水浴びできるよ〜に
伸ばしたトイが邪魔(笑)

なんたって
これだけしか
スキマがないわけですからね!
ちょっとでも間違えると
屋根が壊れるので
揺れを止めるのに私も必死!
そんなこんなで
スーパーハウス2棟を移動させ
残る1棟は
みなしごバスの隣りにある・・・
まずは
《運転手T》が
みなしごバスを動かして
《運転手T》が
スーパーハウスを通路まで出す




ここから私の出番!
ここから方向転換させながら
雑木林を通って行きます。
雑木林の中にも電線が・・・
雑木林の中の電線は
新犬舎に電気を送るやつだけど
あっちもこっちも電線
なんか
うちって電線多すぎ(笑)(笑)(笑)
※※広いから仕方がない
。。。。。。。。。。。。。。。
左見て右見て上見て
揺れないよ〜に押さえて
ようやく
3棟の移動を終えとき
見計らったように豪雨!!
私は長靴も持ってないけど
カッパも持ってない!
なんなら
雨が降っても傘すら使わん
雨に濡れることを
ほとんど気にしないタイプだから
そのまま
やってしまお〜と提案したけど
私が
豪雨に打たれるのを見るのは
忍びないとのこと!
How Nice♪
1時間後
小雨になり作業再開!
基礎の上に
スーパーハウスを乗せたら終わる
最後の仕事♪
重機に乗った《運転手T》が
私に向かって
「どか〜な?」
・・・と聞くので
『完璧!』
・・・と答えたら
わざやざ重機から降りて来て
見て回って

「なにが完璧や?
ワシは
ツラにせ〜言うたよの?
※※ツラ=誤差ゼロ
これじゃ〜
あと5mmも足らんじゃないか!」
・・・と《職人T》
『おいおいオッサン!
5cmならまだしも
たったの5mmじゃないか!
そんなもん誤差のうちで
余裕で合格じゃ!』
・・・と言うと
「ダメじゃ!
5mmも違うて許せるか!」
ムカつく!くそオヤジ!

5mmは許さん!
5mmは合格!
この攻防が続き
なにをするのかと思えばこの男
通りを見る水糸を張って
「この糸どおりにせ〜よ!」
・・・と

わかります?
ピンクの水糸
これにピタリとつけろと!
よく考えたら
私は職人でもなんでもなく
自称・動物愛護家です。
こんなことやっとられん!
や〜めた!やめた!
そしたら《職人T》
5mmならワシ1人で動かせる!
・・・と偉そうに!
設置後に見に行ったら
確かにピッタリ(笑)(笑)(笑)


何度も申し上げますが
私の仕事は
スーパーハウスを
設置することではなく
うちの子たちを
安心させることなので
スーパーハウス移動で
恐怖を与えてしまった鳩たちの様子を
見に行きました。

ちゃんと鳩小屋に戻ってました♪
。。。。。。。。。。。。。。。
耳が遠いから
大丈夫だとは思いましたが
スーパーハウスの近くの
東棟に居る
お年寄り犬アンデルの様子も
見に行きました。

普通に
水を飲んでいました。
2014年にうちに来たアンデルは
今年で20歳です。

アンデルも
丸々太っていたのに
今年に入ってから急に
食べても痩せていくようになり
上手に枯れていっており
私も死ぬ前は
こ〜ありたいと願っています。
。。。。。。。。。。。。。。。
ケンカ傷が絶えない
・・・と
化膿止めを持って
埼玉県からうちに来た
タダオくん
うちの者が言うには
「この子の傷は
ケンカ傷ではなく疥癬ですよ!」

オ〜マイガ〜!!
確かに
これはケンカ傷ではなく疥癬です。
痒くて
自分で掻いて傷になったのです。
ケンカ傷と疥癬は
まったく治療が違うので
うちに来てなかったら
数日後には死んでいたと思います。
猫に限らず動物は
ただのヒゼンダニによる疥癬で
死にますから!
※※そもそも栄養状態が悪いと疥癬になる
相当
痒かったじゃろ〜て!
かわいそ〜に!

うちに来てからは
ずっと食べています。
タダオは来てすぐ
ブラベクトをしたので
疥癬のヒゼンダニは
翌日には死滅したけど
掻傷が痒いと思うので
それを抑える薬を飲ませています。
私はアレルギー体質だから
よ〜くわかりますが
痒いのは地獄ですからね!
。。。。。。。。。。。。。。。
元・スーパー高校生が
手土産を持って会いに来てくれました!

この子たちに
どれだけ助けられたか!
うちで働いていたときの
スーパー高校生たちは
ケージや
トイレの掃除だけでなく
圧迫排尿も朝めし前で
シャ〜シャ〜猫も
普通に圧迫してましたからね

この3月末に
2人が居なくなってから
私は
ずいぶんと寂しい思いをしましたが
2人は
ほんの1ヶ月ちょいで
随分とおとなになったし
それはオバチャン的には
とても嬉しいこと
・・・なので
今はとにかく2人には
頑張れ負けるな!とゆ〜気持ちです。
そして今
犬猫みなしご救援隊には
この子たちが高校卒業前に
紹介してくれた新・高校生バイトが
通って来てくれてます♪♪
犬猫みなしご救援隊附属
栃木TNR病院の隣に
スーパーハウスを設置する基礎を
作り始めた《職人T》

予定通り
4月27日と28日の2日間で
基礎を作り上げ
いつでも生コン投入OKな感じ

犬猫みなしご救援隊
専属の《職人T》は
仕事が丁寧で早い!
私も人に負けないぐらい
仕事は早いほうですが
まったく
丁寧じゃないので
もしかしたら
そこは負けてるかな?
もしかせんでも負けとる(笑)

ガタガタにならないよ〜に
生コン均(なら)しをしています。
生コン車から
ネコで運んで均してまで
《職人T》は全部1人でやります。

『スーパーハウスを置くだけじゃし
まぁまぁでええよ』
・・・と言うと
「まぁまぁってなんや?
仕事にまぁまぁなんかないんじゃ!」
・・・と反論され
振り幅のこまい男じゃ!
※※形からハミ出せない小さな男
私は心の中で思いました。
。。。。。。。。。。。。。。。
スーパーハウスを吊り上げる
働く車
運転するのは
もちろん《運転手T》
昭和の考えですけと
男は
1人何役もこなしてなんぼ!
※※なんぼ=価値がある
女は
褒めてスカしてなんぼ!

それにしても
重機が入るには狭いね・・・
鳩小屋の前に重機が入って来たので
うちの元・負傷鳩たちは
一斉に逃げました。

元・負傷鳩たち
東棟の屋根の上で様子見しています。
かわい〜♪
。。。。。。。。。。。。。。。
スーパーハウスは
ワイヤーで吊り上げると
前後左右に揺れます。
うちのように障害物が多いと
5cm揺れても命取り!
本来なら
その揺れを押さえる職人さんが
必要なのですが
そんな人
うちには居ないので
仕方なく私が・・・

スーパーハウスの上で
ワイヤーを引っ掛けたりも
私の仕事なんだけど
残念なことに私は
極度の高所恐怖症
そりゃ〜無理じゃね♪♪

犬舎と犬舎の間に
スーパーハウスを通すには
スキマのないところを
通り抜けねばなりません・・・

犬舎の正門だって
ほら7〜8cmある無しです・・・

門に当たらないよう
気をつけながら
上の電線にも
注意せねばなりません。

夏場
猫舎2階のエアコンの排水
集めて
カンジが水浴びできるよ〜に
伸ばしたトイが邪魔(笑)

なんたって
これだけしか
スキマがないわけですからね!
ちょっとでも間違えると
屋根が壊れるので
揺れを止めるのに私も必死!
そんなこんなで
スーパーハウス2棟を移動させ
残る1棟は
みなしごバスの隣りにある・・・
まずは
《運転手T》が
みなしごバスを動かして
《運転手T》が
スーパーハウスを通路まで出す




ここから私の出番!
ここから方向転換させながら
雑木林を通って行きます。
雑木林の中にも電線が・・・
雑木林の中の電線は
新犬舎に電気を送るやつだけど
あっちもこっちも電線
なんか
うちって電線多すぎ(笑)(笑)(笑)
※※広いから仕方がない
。。。。。。。。。。。。。。。
左見て右見て上見て
揺れないよ〜に押さえて
ようやく
3棟の移動を終えとき
見計らったように豪雨!!
私は長靴も持ってないけど
カッパも持ってない!
なんなら
雨が降っても傘すら使わん
雨に濡れることを
ほとんど気にしないタイプだから
そのまま
やってしまお〜と提案したけど
私が
豪雨に打たれるのを見るのは
忍びないとのこと!
How Nice♪
1時間後
小雨になり作業再開!
基礎の上に
スーパーハウスを乗せたら終わる
最後の仕事♪
重機に乗った《運転手T》が
私に向かって
「どか〜な?」
・・・と聞くので
『完璧!』
・・・と答えたら
わざやざ重機から降りて来て
見て回って

「なにが完璧や?
ワシは
ツラにせ〜言うたよの?
※※ツラ=誤差ゼロ
これじゃ〜
あと5mmも足らんじゃないか!」
・・・と《職人T》
『おいおいオッサン!
5cmならまだしも
たったの5mmじゃないか!
そんなもん誤差のうちで
余裕で合格じゃ!』
・・・と言うと
「ダメじゃ!
5mmも違うて許せるか!」
ムカつく!くそオヤジ!

5mmは許さん!
5mmは合格!
この攻防が続き
なにをするのかと思えばこの男
通りを見る水糸を張って
「この糸どおりにせ〜よ!」
・・・と

わかります?
ピンクの水糸
これにピタリとつけろと!
よく考えたら
私は職人でもなんでもなく
自称・動物愛護家です。
こんなことやっとられん!
や〜めた!やめた!
そしたら《職人T》
5mmならワシ1人で動かせる!
・・・と偉そうに!
設置後に見に行ったら
確かにピッタリ(笑)(笑)(笑)


何度も申し上げますが
私の仕事は
スーパーハウスを
設置することではなく
うちの子たちを
安心させることなので
スーパーハウス移動で
恐怖を与えてしまった鳩たちの様子を
見に行きました。

ちゃんと鳩小屋に戻ってました♪
。。。。。。。。。。。。。。。
耳が遠いから
大丈夫だとは思いましたが
スーパーハウスの近くの
東棟に居る
お年寄り犬アンデルの様子も
見に行きました。

普通に
水を飲んでいました。
2014年にうちに来たアンデルは
今年で20歳です。

アンデルも
丸々太っていたのに
今年に入ってから急に
食べても痩せていくようになり
上手に枯れていっており
私も死ぬ前は
こ〜ありたいと願っています。
。。。。。。。。。。。。。。。
ケンカ傷が絶えない
・・・と
化膿止めを持って
埼玉県からうちに来た
タダオくん
うちの者が言うには
「この子の傷は
ケンカ傷ではなく疥癬ですよ!」

オ〜マイガ〜!!
確かに
これはケンカ傷ではなく疥癬です。
痒くて
自分で掻いて傷になったのです。
ケンカ傷と疥癬は
まったく治療が違うので
うちに来てなかったら
数日後には死んでいたと思います。
猫に限らず動物は
ただのヒゼンダニによる疥癬で
死にますから!
※※そもそも栄養状態が悪いと疥癬になる
相当
痒かったじゃろ〜て!
かわいそ〜に!

うちに来てからは
ずっと食べています。
タダオは来てすぐ
ブラベクトをしたので
疥癬のヒゼンダニは
翌日には死滅したけど
掻傷が痒いと思うので
それを抑える薬を飲ませています。
私はアレルギー体質だから
よ〜くわかりますが
痒いのは地獄ですからね!
。。。。。。。。。。。。。。。
元・スーパー高校生が
手土産を持って会いに来てくれました!

この子たちに
どれだけ助けられたか!
うちで働いていたときの
スーパー高校生たちは
ケージや
トイレの掃除だけでなく
圧迫排尿も朝めし前で
シャ〜シャ〜猫も
普通に圧迫してましたからね

この3月末に
2人が居なくなってから
私は
ずいぶんと寂しい思いをしましたが
2人は
ほんの1ヶ月ちょいで
随分とおとなになったし
それはオバチャン的には
とても嬉しいこと
・・・なので
今はとにかく2人には
頑張れ負けるな!とゆ〜気持ちです。
そして今
犬猫みなしご救援隊には
この子たちが高校卒業前に
紹介してくれた新・高校生バイトが
通って来てくれてます♪♪


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