犬猫みなしご救援隊
広島本部に
春の陽気に包まれる
あったか〜い朝が来た♪

去年の3月
好酸球肉芽腫だったのに
お世話する人が居なかったため
岡山瀬戸内市から
連れて帰ったゲンちゃんの
朝一番のルーティン
晴れの日も雨の日も朝は必ず
窓の外を眺めます♪

ゲンちゃん目線で
窓の外を見てみたけれど
特に・・・
私には
ゲンちゃんほどの情緒が
足りんのかも・・・

ルーティン終了後
ケージから出て来たゲンちゃん♪
。。。。。。。。。。。。。。。
春なので
。。。。。。。。。。。。。。。
さすがにもう
氷点下になることはないだろうと
玄関の隅っこで
冬眠させていた亀たちを
ベランダに戻して
目覚めさせることにしました。

おはよう♪春だよッ♪

これから形作っていきます。
その間に亀たちは
ゆっくりじんわり目覚めていきます。

出来あがり♪
あ!そうそう
亀落下防止のネットを留めてる
プランターでは
野菜を作るほどの
知恵も技術もない私たちが
小松菜を育てています♪

すごいじゃろ?
この小松菜は
種から・・・ではなく
モルモッツ用に買った小松菜の
モルモッツが食べない
下の部分を植えて芽が出たもので
もうちょっと成長したら
再び
モルモッツが食べます。

モルモッツは
葉っぱの部分しか食べないから
たまには
残りを私も食べるけど
プランター3個分ぐらいは
モルモッツ用に植えるのです。

このプランターには
亀たちも入るので
亀用に
草も生えてますが(笑)
花が咲きそうな小松菜も
ありますよ♪
小松菜の花も
かわい〜し
ベランダが華やかになるしね♪
。。。。。。。。。。。。。。。
野生動物は
どこまでいっても野生動物です。

キツネのニックです。
ニックは赤ちゃんのときに
カラスにさらわれたんだけど
たまたま
カラスがポトッと落として・・・
カラスが
どこからニックをさらったのか
もはや
ニックの巣はわからず
・・・で
赤ちゃんのときに
負傷した状態でうちに来た子です。
キツネだから
ロイカナ猫用ミルクで私が育て
ケガが治らず野生には戻せず
終生保護するしかなく
避妊手術も施し
今に至るわけですが
ニックはバス族で
広島⇔栃木を行ったり来たりの生活で
夏も暑くもなく
冬も寒くもない
快適な完全室内飼養です。
・・・なのに
ニックは野生動物だから
夏は夏毛になり
冬は冬毛になるのです。

今は春が来たので
体の左側から
冬毛が抜けようとしています。
冬も暖かい部屋に居るのに
季節が冬になると
ふかふかの冬毛になる・・・
ニック一代じゃ〜
野生動物のDNAは変えらないって事

わかりますか?
冬毛が浮き出ています。
この冬毛が抜けたら
今度は
スカスカの夏毛になります。
エアコンの中で
涼しく暮らしているのにね!
。。。。。。。。。。。。。。。
ハクビシンの日野姉妹も
野生動物です。
自然界のハクビシンは
冬場は
食べ物が少ない季節だから
3日に1回程度しか動かず
冬眠チックな生活になります。
日野姉妹も
赤ちゃんのときから
私が
人工乳で育てた子たちで
ニック同様
完全室内飼養です。
・・・だから冬も快適温度で
年中お腹いっぱいなるだけの
食べ物もあります。
・・・なのに
日野姉妹は野生動物
冬場は
3日に1回程度しか動きません。

朝の掃除の時間です。
ハンモックの中で
2匹は仲良く寝ています。

春から秋にかけては
朝の掃除の時間になると
ハンモックからとっとと出て
室内を走り回ります。
・・・が
それも
冬場は3日に1回です。

起きてみて!
もう春だしね♪

シッポです。
シッポを触ったぐらいじゃ〜
出て来ません(笑)

ケージの下では
うちの者が掃除をしています。
セレガ!メルファ!
起きてみよ〜よ〜!

副腎に癌ができ
癌サプリをを飲んでるセレガです。

癌でもないのに
セレガと
同じよ〜にしたいらしく
癌サプリを飲んでる
メルファです(笑)

日野姉妹は
目が開く前から私が育てたので
人間を噛むなんてことは
絶対にありません。

春よ!春!
そのままケージから
出ておいで!

ハクビシンの手足の裏は
マジックテープみたいで
どんなところにも
ピタッとくっつきます。
木から落ちないために
足裏が進化したのでしょうね・・・

ハクビシンの足裏は
不思議な感触で
言葉では表現しにくく
まぁマジックテープですよ(笑)

日野姉妹
どうにかケージから出ました。

「さんちゃん!
なに食べとん?」
「ロイカナキトンよ」
「ロイカナキトンは
小粒だしうまいよね」

ハクビシンはネコ科だから
ロイカナ猫フードで
ある程度の栄養は摂れますが
やはり
果物は必須です。
うちでは
ぶどう・バナナ・みかんを
年中揃えて与えています。

日野姉妹も
私が育てたハクビシンで
ものすご〜馴れていますが
日野姉妹一代じゃ〜
野生動物のDNAは変えらないって事
。。。。。。。。。。。。。。。
日本の野生動物について
研究している偉い人たちは
なぜか
その野生動物を育てもしないで
研究している人が多く
驚きます。
この冬は
気持ち悪いぐらい
連日
クマが出た騒動が起き
私は連日
吐きそうでしたが
そのときに
アホみたいなことを言う
偉い人が現れ
クマが柿の味を覚えたら
柿を狙って来るから
庭の柿の木は伐採しろ!
・・・と
確か秋田県なんかは
その方針でしたよね?
バカなの?
たまたま
食べ物がないから
クマは柿を食べただけだし
たった1回
柿を食べたところで
柿の味を忘れないってことは
ありません!
クマは今日柿を食べても
明日には木の枝を食べます。
なぜならクマは
野生動物なのですから!
たまたま柿を食べたぐらいで
柿好きにはなりません!
ただお腹が空いてるから
柿を食べただけです。
一代で変わるほど
DNAはお安くありません!
うちのツキノワグマのカツも
柿やりんごやぶどうを
美味しそうに食べても
苦いドングリも
美味しそうに食べます!
「ワシは
甘い果物を食べてるクマじゃけぇ
ドングリみたいな苦いもんは
二度と食わんよ」
そんなことは
カツは言いません。
カツは
りんごをバリバリ食べた後
枯れ葉を
ムシャムシャ食べてます。
それが野生動物です。
人間目線で
あ〜だ!こ〜だ!言うのは
やめましょう!
私は
日本の偉い人に問うてみたい
あなたは
クマを飼ってますか?
あなたは
クマと寝たことがありますか?
残念じゃけど
日本の偉い人が言い切る
野生動物の生態系は
誰かが山で
《ちょっと観察した記録》の
受け売りばかりなんよね〜
誰も野生動物と一緒に
寝て起きて生活してないんよね〜
広島本部に
春の陽気に包まれる
あったか〜い朝が来た♪

去年の3月
好酸球肉芽腫だったのに
お世話する人が居なかったため
岡山瀬戸内市から
連れて帰ったゲンちゃんの
朝一番のルーティン
晴れの日も雨の日も朝は必ず
窓の外を眺めます♪

ゲンちゃん目線で
窓の外を見てみたけれど
特に・・・
私には
ゲンちゃんほどの情緒が
足りんのかも・・・

ルーティン終了後
ケージから出て来たゲンちゃん♪
。。。。。。。。。。。。。。。
春なので
。。。。。。。。。。。。。。。
さすがにもう
氷点下になることはないだろうと
玄関の隅っこで
冬眠させていた亀たちを
ベランダに戻して
目覚めさせることにしました。

おはよう♪春だよッ♪

これから形作っていきます。
その間に亀たちは
ゆっくりじんわり目覚めていきます。

出来あがり♪
あ!そうそう
亀落下防止のネットを留めてる
プランターでは
野菜を作るほどの
知恵も技術もない私たちが
小松菜を育てています♪

すごいじゃろ?
この小松菜は
種から・・・ではなく
モルモッツ用に買った小松菜の
モルモッツが食べない
下の部分を植えて芽が出たもので
もうちょっと成長したら
再び
モルモッツが食べます。

モルモッツは
葉っぱの部分しか食べないから
たまには
残りを私も食べるけど
プランター3個分ぐらいは
モルモッツ用に植えるのです。

このプランターには
亀たちも入るので
亀用に
草も生えてますが(笑)
花が咲きそうな小松菜も
ありますよ♪
小松菜の花も
かわい〜し
ベランダが華やかになるしね♪
。。。。。。。。。。。。。。。
野生動物は
どこまでいっても野生動物です。

キツネのニックです。
ニックは赤ちゃんのときに
カラスにさらわれたんだけど
たまたま
カラスがポトッと落として・・・
カラスが
どこからニックをさらったのか
もはや
ニックの巣はわからず
・・・で
赤ちゃんのときに
負傷した状態でうちに来た子です。
キツネだから
ロイカナ猫用ミルクで私が育て
ケガが治らず野生には戻せず
終生保護するしかなく
避妊手術も施し
今に至るわけですが
ニックはバス族で
広島⇔栃木を行ったり来たりの生活で
夏も暑くもなく
冬も寒くもない
快適な完全室内飼養です。
・・・なのに
ニックは野生動物だから
夏は夏毛になり
冬は冬毛になるのです。

今は春が来たので
体の左側から
冬毛が抜けようとしています。
冬も暖かい部屋に居るのに
季節が冬になると
ふかふかの冬毛になる・・・
ニック一代じゃ〜
野生動物のDNAは変えらないって事

わかりますか?
冬毛が浮き出ています。
この冬毛が抜けたら
今度は
スカスカの夏毛になります。
エアコンの中で
涼しく暮らしているのにね!
。。。。。。。。。。。。。。。
ハクビシンの日野姉妹も
野生動物です。
自然界のハクビシンは
冬場は
食べ物が少ない季節だから
3日に1回程度しか動かず
冬眠チックな生活になります。
日野姉妹も
赤ちゃんのときから
私が
人工乳で育てた子たちで
ニック同様
完全室内飼養です。
・・・だから冬も快適温度で
年中お腹いっぱいなるだけの
食べ物もあります。
・・・なのに
日野姉妹は野生動物
冬場は
3日に1回程度しか動きません。

朝の掃除の時間です。
ハンモックの中で
2匹は仲良く寝ています。

春から秋にかけては
朝の掃除の時間になると
ハンモックからとっとと出て
室内を走り回ります。
・・・が
それも
冬場は3日に1回です。

起きてみて!
もう春だしね♪

シッポです。
シッポを触ったぐらいじゃ〜
出て来ません(笑)

ケージの下では
うちの者が掃除をしています。
セレガ!メルファ!
起きてみよ〜よ〜!

副腎に癌ができ
癌サプリをを飲んでるセレガです。

癌でもないのに
セレガと
同じよ〜にしたいらしく
癌サプリを飲んでる
メルファです(笑)

日野姉妹は
目が開く前から私が育てたので
人間を噛むなんてことは
絶対にありません。

春よ!春!
そのままケージから
出ておいで!

ハクビシンの手足の裏は
マジックテープみたいで
どんなところにも
ピタッとくっつきます。
木から落ちないために
足裏が進化したのでしょうね・・・

ハクビシンの足裏は
不思議な感触で
言葉では表現しにくく
まぁマジックテープですよ(笑)

日野姉妹
どうにかケージから出ました。

「さんちゃん!
なに食べとん?」
「ロイカナキトンよ」
「ロイカナキトンは
小粒だしうまいよね」

ハクビシンはネコ科だから
ロイカナ猫フードで
ある程度の栄養は摂れますが
やはり
果物は必須です。
うちでは
ぶどう・バナナ・みかんを
年中揃えて与えています。

日野姉妹も
私が育てたハクビシンで
ものすご〜馴れていますが
日野姉妹一代じゃ〜
野生動物のDNAは変えらないって事
。。。。。。。。。。。。。。。
日本の野生動物について
研究している偉い人たちは
なぜか
その野生動物を育てもしないで
研究している人が多く
驚きます。
この冬は
気持ち悪いぐらい
連日
クマが出た騒動が起き
私は連日
吐きそうでしたが
そのときに
アホみたいなことを言う
偉い人が現れ
クマが柿の味を覚えたら
柿を狙って来るから
庭の柿の木は伐採しろ!
・・・と
確か秋田県なんかは
その方針でしたよね?
バカなの?
たまたま
食べ物がないから
クマは柿を食べただけだし
たった1回
柿を食べたところで
柿の味を忘れないってことは
ありません!
クマは今日柿を食べても
明日には木の枝を食べます。
なぜならクマは
野生動物なのですから!
たまたま柿を食べたぐらいで
柿好きにはなりません!
ただお腹が空いてるから
柿を食べただけです。
一代で変わるほど
DNAはお安くありません!
うちのツキノワグマのカツも
柿やりんごやぶどうを
美味しそうに食べても
苦いドングリも
美味しそうに食べます!
「ワシは
甘い果物を食べてるクマじゃけぇ
ドングリみたいな苦いもんは
二度と食わんよ」
そんなことは
カツは言いません。
カツは
りんごをバリバリ食べた後
枯れ葉を
ムシャムシャ食べてます。
それが野生動物です。
人間目線で
あ〜だ!こ〜だ!言うのは
やめましょう!
私は
日本の偉い人に問うてみたい
あなたは
クマを飼ってますか?
あなたは
クマと寝たことがありますか?
残念じゃけど
日本の偉い人が言い切る
野生動物の生態系は
誰かが山で
《ちょっと観察した記録》の
受け売りばかりなんよね〜
誰も野生動物と一緒に
寝て起きて生活してないんよね〜


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