昨日2月22日は
広島本部TNR一斉でした。
妊娠率は34%
なにをど〜言っても
やるしかないのだけれども
私だって堕胎なんか
やりたくないよ!
性懲りもなく言いますが
野良猫に食べ物を与えるなら
不妊・去勢手術をしましょう!
。。。。。。。。。。。。。。。
SFTSウイルスの伝搬者
マダニ
。。。。。。。。。。。。。。。
私は生き物好きだから
苦手な虫も殺さない派ですが
私が唯一
《生きることすら許さない》
・・・のは
動物に寄生して
動物を苦しめる寄生虫
動物の血を吸って
代わりにアレルギー反応を残す
不届き者のノミもサシバエも
許しませんが
血小板減少症にもなる
SFTSウイルスを
動物にうつすマダニ
これも許せんじゃろ!

コイツがマダニです。
たまたまコイツは
すでに死んでおりました。
※死因はわかりません。
マダニを潰すと
体の大きさ分の血が出ます。
血が飛び散るとこと
ウイルスが飛び散るとこを
避けるために
ティッシュにくるんでから
潰します!

左の丸いやつが
マダニの体の部分
あとは全部・・・血・・・
みんなで
マダニ予防をしましょ!
ブラベクトなら3ヶ月
効果が続くから
年4回の予防で済みます。
。。。。。。。。。。。。。。。
私たちの医療チームでは
犬の不妊・去勢手術もやってます。
。。。。。。。。。。。。。。。
犬の場合は
条件があって
保健所・センターから
引き出された犬
※登録団体からの要望
またはその後
一般家庭に入ったばかりの犬
※いぬ親さんからの要望
この2つのケースのみ
ボランティア激安価格で
最高の技術で
不妊・去勢手術を行っております。
今回は
広島県のセンターから引き出した
登録団体さんからの依頼で
去勢手術&ワクチン接種
&ブラベクトを施しました。

犬の場合は
こんな感じで
舌を出しておく必要がありますが
※気管挿管が不必要
私たちの医療チームでは
犬でも手術時間が早いから
注射麻酔を使用します。
※注射麻酔は目覚めが早いので
手術が遅いと使えません。
私たちの医療チームでは
これまでに何千匹もの犬の手術
不妊・去勢手術
眼摘・断脚・脾臓摘出など
ありとあらゆる手術を
注射麻酔で行った実績があります。
注射麻酔は
ガス麻酔より
予後の痛みが
ダンゼン少ないので
動物愛護の観点からも
私は注射麻酔派です。
※※ガス麻酔は
外した途端に目覚めるから
痛みに弱い子は
ヒンヒン鳴きます。
一方
注射麻酔は
じんわり時間をかけて
目覚めるので
その分痛みを感じにくく
ヒンヒン鳴く犬は1匹も居ません。
犬は麻酔がかかると
猫のように目を開けておらず
人間と同じよ〜に半白目です。

犬の去勢手術は
尿道とタマの間ぐらいを切って
タマを出します。
オス犬は術後
患部を気にして
舐めるくせがあるので
気にしないように
患部に1本注射を打ちます。
たったこれだけのことで
舐めないから
術後にエリザベスカラーを
装着する必要が全くありません。
・・・だから
犬も術後はノンストレス
エリザベスカラーは
犬にも猫にもストレスだから
私はこれまで術後も含め
エリザベスカラーを
やらないで済む方法を
いろいろ考えてきました。
その甲斐あって今では
うちでエリザベスカラーを
装着せねばならないことは
ほぼほぼありません。
【ストレスは敵】
これは中谷イズムです♪
。。。。。。。。。。。。。。。
2月15日に
食道咽頭チューブを入れた子

名前は
今をときめく名前で
りくりゅうと申します。
《りくりゅう》ってのは
広島の者が命名したのだけど
私は・・・
《コルティナ》はどう?
・・・と提案したんだけど
国際的でない者たちから
言いにくい・・・と
大反対され一発却下でした(笑)

そのりくりゅう
食道咽頭チューブを
装着してても
エリザベスカラーは無しです。
包帯を巻かれるだけで
じゅうぶんストレスなのに
その上
エリザベスカラーってね
私に言わせれば
拷問です!虐待です!

ヨシヨシも簡単にできるし
エリザベスカラーなんか
要らんよね〜♪
。。。。。。。。。。。。。。。
食べることを忘れた
強児(つよじ)

つよじ
ごはんを前に考えてます。
交通事故に遭って
頭を強打したため
脳が損傷したとゆ〜猫を
ずいぶんと育ててきましたが
《食べることを忘れる猫》は
高確率でいます。
食べることを忘れたら
自然界では生きていけないので
つよじも
うちに来て
良かったんじゃ〜ないかね♪

ものすご〜考えてから
・・・ではあるけど
ちゅ〜るなら
舐めるようになったので
食べる行為を
だいぶ思い出して来たのかなぁ
・・・と思います。
。。。。。。。。。。。。。。。
逃げたひろしのケガの続報

※※咬まれた日のひろし
猫に引っ掻きまくられ
ボコボコに咬まれたひろし
翌朝はさすがに
パンパンに腫れて
哺乳瓶で吸うことができず
かわいそ〜でしたが
さすが野生動物!
それもみるみる治っていって

5日後は
この通りでありんす♪

深い傷・・・
しっかり咬まれてますね
・・・なのに
5日後に
ここまで腫れがひくってね
すごい回復力です!
山で暮らしていたら
ケガしたぐらいで
ウカウカしてたら
簡単に
死んでしまいますからね!

一応・・・
青い薬はつけましたが
これ・・・人間だったら
えらいことですよ!
猫に咬まれたら
予後20日位は腫れて痛いし
それを
わずか5日で
赤みも腫れも
ひかすわけだから
たいしたもんだし
どんだけ人間はつまらんの?
・・・と思います。

ひろしの
このハーネスが脱げて
もう二度と
逃げませんよ〜に♪
※※ステンレスの柵は
三方を囲っておらず
天井まであるのは一方のみで
ハーネスが脱げたら
逃げ放題なんです。
。。。。。。。。。。。。。。。
12月28日
年の瀬迫ったとき
呉市内で
うずくまっていたところを
センター職員に保護され
その足でうちに来たババちゃん

※※来た日のババちゃん
三毛の長毛で
両目は見えておらず
栄養不良・脱水・疥癬でした。

前歯がないから
舌が出でます。
かわい〜♪

今は疥癬も治って
全体的にキレイになり
ごはんもよく食べ
元気ですが
その分
怒りまくりの気性難(笑)
触ろうもんなら
勢いよくガブッと咬みますよ!

・・・でも
下半身不随の
犬のダイちゃんのことは大好きで
しょっちゅう
ダイちゃんのそばにいます。

ごはんを食べてたみたい♪
。。。。。。。。。。。。。。。
扁平上皮癌になった耳を
中途半端に切除したために
扁平上皮癌が再発した状態で
去年の11月30日に
愛知県からうちに来たチョビ

扁平上皮癌は
見た目はわからなくなったけど
なにかしら違和感があるみたいで
しょっちゅう耳を掻くので
傷つけないために
鎮痛効果がある青い薬を
耳先に縫ったら
なんか青・白・黒の
三毛猫になりました(笑)

傷ついた細胞が治るときに
間違って癌細胞になる
・・・と思っているので
傷は
1秒でも早く治したいので
青猫になったってOKで〜す♪
そのチョビと一緒にきたシロも
黒色メラノーマで
癌サプリ継続中です。

シロは超・気性難で
すぐ咬みにきますが
うちの者は
誰も怖がっていません!
なぜなら
シロはキバも含め
歯が1本もないお婆ちゃんだから♪

すぐシャ〜っと怒りますが
歯がないから
ぜんぜん怖くないのです。
怒っても
かわいいよシロ♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。
2月17日に埼玉県から
栃木拠点に来た
余命2週間と診断された
口腔癌の猫

2月14日に病院で
余命2週間で
手の施しようがないと言われたそう

2月17日に
栃木拠点に来た日のりくりゅう
そ〜なんです!
うちはバカばっかりだから
考えることは皆一緒(笑)
広島本部にもりくりゅう
栃木拠点にもりくりゅう

来た日の
りくりゅうのクチの中
右半分が癌に冒されていて
その癌からは出血があって
食欲もなく絶不調でした。
癌サプリを3種類
見繕って飲ませ

3日後には
出血がピタっと止まりました。

肺転移もあるので
呼吸が荒いときもありますが
食欲があって
この子に与えられた
余命2週間の間は間違いなく
美味しく食べて
ご機嫌で過ごせると思います。
。。。。。。。。。。。。。。。
この世に生まれてきた衆生は
私もあなたもみな一様に
差別も区別もなく
刻々と
死に向かって進んでいます。
私たち衆生の
最終地点が死であるなら
どのように死んでいくか・・・
ここが勝負だと私は思います。
この私の気持ちを理解し
賛同し
うちの子たちには
最期まで
美味しく食べてもらいたいと
代表者の私がどこに居ようが
うちの者たちは日々
この一点のみに賭けて
お世話を続けております!
犬猫みなしご救援隊
なんかすごい団体じゃと思わん?
私は
すごいの〜と思うよ♪
えへへっ
・・・自画自賛します♪
ほなさいなら♪(笑)
広島本部TNR一斉でした。
妊娠率は34%
なにをど〜言っても
やるしかないのだけれども
私だって堕胎なんか
やりたくないよ!
性懲りもなく言いますが
野良猫に食べ物を与えるなら
不妊・去勢手術をしましょう!
。。。。。。。。。。。。。。。
SFTSウイルスの伝搬者
マダニ
。。。。。。。。。。。。。。。
私は生き物好きだから
苦手な虫も殺さない派ですが
私が唯一
《生きることすら許さない》
・・・のは
動物に寄生して
動物を苦しめる寄生虫
動物の血を吸って
代わりにアレルギー反応を残す
不届き者のノミもサシバエも
許しませんが
血小板減少症にもなる
SFTSウイルスを
動物にうつすマダニ
これも許せんじゃろ!

コイツがマダニです。
たまたまコイツは
すでに死んでおりました。
※死因はわかりません。
マダニを潰すと
体の大きさ分の血が出ます。
血が飛び散るとこと
ウイルスが飛び散るとこを
避けるために
ティッシュにくるんでから
潰します!

左の丸いやつが
マダニの体の部分
あとは全部・・・血・・・
みんなで
マダニ予防をしましょ!
ブラベクトなら3ヶ月
効果が続くから
年4回の予防で済みます。
。。。。。。。。。。。。。。。
私たちの医療チームでは
犬の不妊・去勢手術もやってます。
。。。。。。。。。。。。。。。
犬の場合は
条件があって
保健所・センターから
引き出された犬
※登録団体からの要望
またはその後
一般家庭に入ったばかりの犬
※いぬ親さんからの要望
この2つのケースのみ
ボランティア激安価格で
最高の技術で
不妊・去勢手術を行っております。
今回は
広島県のセンターから引き出した
登録団体さんからの依頼で
去勢手術&ワクチン接種
&ブラベクトを施しました。

犬の場合は
こんな感じで
舌を出しておく必要がありますが
※気管挿管が不必要
私たちの医療チームでは
犬でも手術時間が早いから
注射麻酔を使用します。
※注射麻酔は目覚めが早いので
手術が遅いと使えません。
私たちの医療チームでは
これまでに何千匹もの犬の手術
不妊・去勢手術
眼摘・断脚・脾臓摘出など
ありとあらゆる手術を
注射麻酔で行った実績があります。
注射麻酔は
ガス麻酔より
予後の痛みが
ダンゼン少ないので
動物愛護の観点からも
私は注射麻酔派です。
※※ガス麻酔は
外した途端に目覚めるから
痛みに弱い子は
ヒンヒン鳴きます。
一方
注射麻酔は
じんわり時間をかけて
目覚めるので
その分痛みを感じにくく
ヒンヒン鳴く犬は1匹も居ません。
犬は麻酔がかかると
猫のように目を開けておらず
人間と同じよ〜に半白目です。

犬の去勢手術は
尿道とタマの間ぐらいを切って
タマを出します。
オス犬は術後
患部を気にして
舐めるくせがあるので
気にしないように
患部に1本注射を打ちます。
たったこれだけのことで
舐めないから
術後にエリザベスカラーを
装着する必要が全くありません。
・・・だから
犬も術後はノンストレス
エリザベスカラーは
犬にも猫にもストレスだから
私はこれまで術後も含め
エリザベスカラーを
やらないで済む方法を
いろいろ考えてきました。
その甲斐あって今では
うちでエリザベスカラーを
装着せねばならないことは
ほぼほぼありません。
【ストレスは敵】
これは中谷イズムです♪
。。。。。。。。。。。。。。。
2月15日に
食道咽頭チューブを入れた子

名前は
今をときめく名前で
りくりゅうと申します。
《りくりゅう》ってのは
広島の者が命名したのだけど
私は・・・
《コルティナ》はどう?
・・・と提案したんだけど
国際的でない者たちから
言いにくい・・・と
大反対され一発却下でした(笑)

そのりくりゅう
食道咽頭チューブを
装着してても
エリザベスカラーは無しです。
包帯を巻かれるだけで
じゅうぶんストレスなのに
その上
エリザベスカラーってね
私に言わせれば
拷問です!虐待です!

ヨシヨシも簡単にできるし
エリザベスカラーなんか
要らんよね〜♪
。。。。。。。。。。。。。。。
食べることを忘れた
強児(つよじ)

つよじ
ごはんを前に考えてます。
交通事故に遭って
頭を強打したため
脳が損傷したとゆ〜猫を
ずいぶんと育ててきましたが
《食べることを忘れる猫》は
高確率でいます。
食べることを忘れたら
自然界では生きていけないので
つよじも
うちに来て
良かったんじゃ〜ないかね♪

ものすご〜考えてから
・・・ではあるけど
ちゅ〜るなら
舐めるようになったので
食べる行為を
だいぶ思い出して来たのかなぁ
・・・と思います。
。。。。。。。。。。。。。。。
逃げたひろしのケガの続報

※※咬まれた日のひろし
猫に引っ掻きまくられ
ボコボコに咬まれたひろし
翌朝はさすがに
パンパンに腫れて
哺乳瓶で吸うことができず
かわいそ〜でしたが
さすが野生動物!
それもみるみる治っていって

5日後は
この通りでありんす♪

深い傷・・・
しっかり咬まれてますね
・・・なのに
5日後に
ここまで腫れがひくってね
すごい回復力です!
山で暮らしていたら
ケガしたぐらいで
ウカウカしてたら
簡単に
死んでしまいますからね!

一応・・・
青い薬はつけましたが
これ・・・人間だったら
えらいことですよ!
猫に咬まれたら
予後20日位は腫れて痛いし
それを
わずか5日で
赤みも腫れも
ひかすわけだから
たいしたもんだし
どんだけ人間はつまらんの?
・・・と思います。

ひろしの
このハーネスが脱げて
もう二度と
逃げませんよ〜に♪
※※ステンレスの柵は
三方を囲っておらず
天井まであるのは一方のみで
ハーネスが脱げたら
逃げ放題なんです。
。。。。。。。。。。。。。。。
12月28日
年の瀬迫ったとき
呉市内で
うずくまっていたところを
センター職員に保護され
その足でうちに来たババちゃん

※※来た日のババちゃん
三毛の長毛で
両目は見えておらず
栄養不良・脱水・疥癬でした。

前歯がないから
舌が出でます。
かわい〜♪

今は疥癬も治って
全体的にキレイになり
ごはんもよく食べ
元気ですが
その分
怒りまくりの気性難(笑)
触ろうもんなら
勢いよくガブッと咬みますよ!

・・・でも
下半身不随の
犬のダイちゃんのことは大好きで
しょっちゅう
ダイちゃんのそばにいます。

ごはんを食べてたみたい♪
。。。。。。。。。。。。。。。
扁平上皮癌になった耳を
中途半端に切除したために
扁平上皮癌が再発した状態で
去年の11月30日に
愛知県からうちに来たチョビ

扁平上皮癌は
見た目はわからなくなったけど
なにかしら違和感があるみたいで
しょっちゅう耳を掻くので
傷つけないために
鎮痛効果がある青い薬を
耳先に縫ったら
なんか青・白・黒の
三毛猫になりました(笑)

傷ついた細胞が治るときに
間違って癌細胞になる
・・・と思っているので
傷は
1秒でも早く治したいので
青猫になったってOKで〜す♪
そのチョビと一緒にきたシロも
黒色メラノーマで
癌サプリ継続中です。

シロは超・気性難で
すぐ咬みにきますが
うちの者は
誰も怖がっていません!
なぜなら
シロはキバも含め
歯が1本もないお婆ちゃんだから♪

すぐシャ〜っと怒りますが
歯がないから
ぜんぜん怖くないのです。
怒っても
かわいいよシロ♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。
2月17日に埼玉県から
栃木拠点に来た
余命2週間と診断された
口腔癌の猫

2月14日に病院で
余命2週間で
手の施しようがないと言われたそう

2月17日に
栃木拠点に来た日のりくりゅう
そ〜なんです!
うちはバカばっかりだから
考えることは皆一緒(笑)
広島本部にもりくりゅう
栃木拠点にもりくりゅう

来た日の
りくりゅうのクチの中
右半分が癌に冒されていて
その癌からは出血があって
食欲もなく絶不調でした。
癌サプリを3種類
見繕って飲ませ

3日後には
出血がピタっと止まりました。

肺転移もあるので
呼吸が荒いときもありますが
食欲があって
この子に与えられた
余命2週間の間は間違いなく
美味しく食べて
ご機嫌で過ごせると思います。
。。。。。。。。。。。。。。。
この世に生まれてきた衆生は
私もあなたもみな一様に
差別も区別もなく
刻々と
死に向かって進んでいます。
私たち衆生の
最終地点が死であるなら
どのように死んでいくか・・・
ここが勝負だと私は思います。
この私の気持ちを理解し
賛同し
うちの子たちには
最期まで
美味しく食べてもらいたいと
代表者の私がどこに居ようが
うちの者たちは日々
この一点のみに賭けて
お世話を続けております!
犬猫みなしご救援隊
なんかすごい団体じゃと思わん?
私は
すごいの〜と思うよ♪
えへへっ
・・・自画自賛します♪
ほなさいなら♪(笑)


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