私は風邪をひいてます。
・・・と
ブログに書いたのち
ブログの更新を怠ったため
中谷重病説が流れてますが
なんとおっしゃるウサギさん♪
私は
《鼻垂れなだけ》で元気ハツラツ
誰と戦っても勝つ自信は
じゅうぶんあります♪
連日の寒さで
猫庭のトイレ砂交換を
サボりたくて
せめて発熱すれば
・・・と考えたけれど

砂交換の朝も
ただの鼻垂れだったから
ドアマンは
当たり前に
やらされました・・・

・・・でもまぁ
気温は低かったけど
太陽信者の私としては
ええ気分で
ドアマンやってよかった!
・・・と思いました(笑)

猫目線にして
猫庭からの景色を見ると
冬でも枯れない草もあるし
冬の借景としては
まぁ合格でしょう♪
。。。。。。。。。。。。。。。
今さらですが(笑)
犬猫みなしご救援隊の
保護育成施設でもある
広島本部と栃木拠点には
驚くほど
たくさんの猫がいます。
その中には
「ここの人間は
猫に意地悪しないから安心しな」
・・・と教えてくれる
元・野良猫の古株もたくさんいて
私たちは
その子たちを頼って
人間嫌いの《激オコ猫》たちを
お任せする
《お友だち作戦》を
だいぶ利用させてもらってます。

埼玉県から来た
右後ろ足負傷猫のキ〜ジイ
前回
私が栃木拠点にいた間は
人間に捕まるまいと
逃げまどっていたけど

今は普通に
気のいいオジサン猫
こ〜なったのは
同じ負傷猫で下半身不随の
キャラメル先生のお蔭なんです。

千葉のセンターから来た
キャラメルは
今でも
お世話をする者以外が近寄ると
上半身だけで
追いつかないほど逃げますが
キャラメルは
うちに来て長〜い古株だから
うちの良さは知ってて
キ〜ジイにも
「ここには
キレイ系の職員は1人もおらんけど
みんな
優しいから大丈夫!
人間は顔じゃないんだよ」
・・・と
教えてくれたんだと思います♪
そんな感じで
うちには
親切な猫たちと合わせる
《お友だち作戦》もあり〜の
《名前負け神話》もあり〜ので
結構な《激オコ猫》も
割と簡単に怒らなくなるんですよ!
。。。。。。。。。。。。。。。
いわきの保健所から
リスタを通じて来た負傷猫

下半身不随だから
圧迫排尿・排便が必要なんだけど
シャ〜シャ〜で激オコ過ぎて
ど〜にもならん・・・と
リスタが言うので
仕方なくシブシブ(笑)
引き取ったのですが(笑)

これは私ら人間じゃ〜
手に負えん・・・と早々に
黒猫の下半身不随ユキちゃんに
お任せすることに!

近寄るだけで叩いてきて
しかも爪付きパンチだから
あちこちに
小さな穴が開いて
私の手は
あっという間に血まみれ(笑)
この白三毛ちゃんの名前は
イメルダ
私の中で
イメルダと言えば
強くて強欲なイメージがあって
私がフィリピンパブを
経営するちょい前に失脚した
マルコス大統領の妻の名前から
私が名付けました。
※たぶん今のフィリピン大統領
ボンボンマルコスは
イメルダの息子です。

ユキちゃん頼むよ
今夜中にイメルダに
ここがどんなに極楽かを教えて!
あ!そうそう
ユキのケージには
全身麻痺のフランもいます。
昼間は
ユキちゃんはケージから出てるし
フランが退屈しないように
ケージは開けていて
同じ年ごろの子が入って
一緒に寝てたりもします。

フランは愛知県から来た
全身麻痺の子猫ですが
ごはんは
食べやすいようにしてあげると
自分でも
ちゃんと食べてくれます。
※もちろん足らずは強食しますし
圧迫排尿・排便も必須です。

こ〜やって肉球の間を
刺激していますが
4本の足の動きは日和見で
毎日違います。

伸びたまま
曲がらない日もあれば
簡単に曲がって
反応もすごく良い日もあります。

ピンボケしとるし
カオスな写真ですが(笑)
フランは
グルーミングしています。

イメルダも
我が家の暮らしに
だいぶ慣れてくれて
パンチもされなくなりました。
なにはともあれ
楽しい我が家です♪
。。。。。。。。。。。。。。。
イメルダのお世話が
簡単になったね
・・・と喜んでいた矢先
またまたリスタが
《新・激オコ負傷猫》を
連れて来ました。
今度もまた
シャ〜シャ〜もシャ〜シャ〜
見ることすら許さん!
・・・と
怒りまくる三毛猫ちゃん

うん・・・ヨシ!決めた!
この子の名前は春日局
かすがのつぼねからカスガにする
カスガもまた
爪付きパンチを出して来るから
おっかないけど
うちには
《お友だち作戦》もあるし
《名前負け神話》もあるし
ドンと来い!!
。。。。。。。。。。。。。。。
内反症
。。。。。。。。。。。。。。。
お年寄りの柴犬に多い
内反症ですが
内反症は
猫にも普通にいます。
症状としては
内反症特有の
真っ黒い目ヤニが出て
太陽をまぶしがるみたいに
《目をショボショボ》させます。
私の経験では
猫の内反症は
目ヤニの付き方でわかります。
先日・・・
秋田から来た子が
内反症だったので
内反症の手術をしました。

上瞼を上側に引き上げて
目を開かせてます。
わかりますか?
真っ黒い目ヤニが
下瞼より数mm下に付いてます。
これは
上瞼がこの位置まで
被っている証拠です。
※※結膜炎で瞼が腫れても
この位置に目ヤニは付きますが
その際の目ヤニは膿系の色です。
0.1mmのゴミが入ったって
まつ毛が1本入ったって
死ぬほど痛い目の中に
瞼がごっそり入る痛み
想像できますか?
内反症の猫を
そのまま放置することは
その猫を生涯
不幸にすることです!
あなたが餌をあげている
野良猫の中に
こ〜いった子はいませんか?
目の周りの目ヤニを見て
風邪をひいてる・・・
・・・と思って
軽く放置しないで
すぐに優良な動物病院へ!

この子の場合
上瞼が被っていたのは明白だから
上瞼を切って
正常な位置まで引き上げました。
手術をするために
目の周りの毛を剃ったのと
縫っている部分が
眉毛に見えて
ちょっと
おかしな顔になってしまったけど
実は!
この子は
地元・秋田の近所の人からは
貫禄ある体型と
堂々としたたたずまいから
「裕次郎」と呼ばれていたそうで

当然うちに来てからも
名前は裕次郎!

内反症の子は何年もの間
激痛で
目を開けられなかったから
目を開けないクセがついていて
裕次郎も
まだ目を開けるのが怖いみたい

内反症の子を
ずいぶんと見てきた私的には
完璧な美容整形手術です♪

裕次郎は
ちゅ~るが大好き♪

あと1ヶ月もしたら
縫ってる糸は自然にとけるし
剃った毛も生えてくるから
私は1ヶ月後に
裕次郎を見ても
男前すぎて
裕次郎だとわからないかも♪
0.1mmのゴミが入ったって
まつ毛が1本入ったって
死ぬほど痛い目の中に
瞼がごっそり入るって痛みが
想像できますか?
内反症の猫を
そのまま放置することは
その猫を生涯
不幸にすることです!
あなたが餌をあげている
野良猫の中に
こ〜いった子はいませんか?
目の周りの目ヤニを見て
風邪をひいてる・・・
・・・と思って
軽く放置しないで
すぐに優良な動物病院へ!
。。。。。。。。。。。。。。。
扁平上皮癌
。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊では
治癒本能を持たない
犬や猫を含む全動物と
治癒本能はあるけど
楽しく生きて
あっさり死にたい私は
癌になったら
辛い
抗がん剤治療は選択せず
美味しいものを食べて
好き勝手に
楽しく生きれる日まで生きる
・・・ことを目的として
今を生きています。
・・・だからと言って
癌になった子たちに対して
なにもしないで
手をあぐねているわけではなく
抗がん剤治療をやらないだけで
中谷命名・癌サプリを飲ませて
食欲増進をはかって
癌を
抑え込む努力はしています。

一昨日から
私が看ている子は
左耳から下顎まで
広範囲にできた扁平上皮癌

こんなになっていても
私は1mmもあきらめてはおらず
14粒もの
癌サプリを飲ませることに!
※※この子に合わせて見繕うと
14粒になるのです。
ケガではないから
あんまり意味はないですが
せっかくあるので
自慢の青い薬も塗っています!

この写真は2日目の写真
変わってないよ〜に
見えますが
私的には自信を持って
たった1日で
変わってきたと思います♪

癌も一生懸命なら
私も一生懸命
気持ちの強さでは
癌には負けてないと思います!
大事なのは
この強い気持ちです!
負けてたまるかッ!
私は
この強い気持ちだけで
今日まで生きてますからね〜♪
。。。。。。。。。。。。。。。
皮膚の中に
ヒゼンダニが走り回る
痒い痒い疥癬症
。。。。。。。。。。。。。。。
私も何度も疥癬に
なったことがありますが
そりゃ〜
痒いってもんじゃ〜ないです。
疥癬は
体力・免疫力が落ちたときに
なりやすいから
残念なことに私も
60歳を過ぎたころから
ちょこちょこ
疥癬になるよ〜になりました。
動物の場合も
体力・免疫力が
落ちたときになりやすいから
食べ物が激減する冬場に
多くみられます。
そして動物の場合
疥癬になると
毛が抜けてしまうので
寒さに耐えられず
凍死してしまう子も多いです。
そんなこんなで
疥癬は
放置すると死に至ってしまう
恐ろしい寄生虫病なので
疥癬になった野生動物を
見かけた人は
犬用の食べるブラベクトを
食べさせるか
捕まえて
優良な動物病院へ連れて行くか
《1秒でも早く動いて》ください。
助けようか・・・
ど〜しよ〜か・・・
・・・と悩んでいると
その子は死にますよ!!
。。。。。。。。。。。。。。。
千葉県の人から
「疥癬の
ハクビシンの母子がいるので
捕まえたら
母子とも引き取ってください」
・・・と
依頼を受けていたけど
捕獲されるまでに
だいぶ日にちが経ったみたいで
最初に捕まった1匹は
捕獲の翌朝亡くなってしまい
ご遺体を
うみさんがお迎えに行って
うちで火葬することにしました。

疥癬で脱毛はげしく
ミイラみたいな姿に
なっていましたが
2025年生まれの
小さなハクビシンです。
冬場で
食べるものが無かったのでしょう
『早く捕まえないと
もう1匹も死ぬよ!』
・・・と
私が脅したからか
この子が亡くなってすぐ
2匹目が捕まり
その子も
うみさんがお迎えに行きました。

2匹のハクビシンは母子で
亡くなったのは母親だ
・・・と
依頼者は言ってましたが
私が見る限りは
2匹のハクビシンは母子ではなく
この子は
亡くなった子の姉妹でしょう
かわい〜顔をしています。
。。。。。。。。。。。。。。。
ひと昔前は
私も
疥癬の野生動物を見かけると
イベルメクチン剤を
使っていましたが
イベルメクチンだと
疥癬に親和性が高い
タヌキ類ともなると
もちろん
程度にもよりますが
週1投与を
2ヶ月とか続けなくてはならず
そんな長期間に及んで
保護した子を
リターンするのは難しく
結局
疥癬を治すために
終生飼養をするしか
手がなかったのですが
ブラベクトが
世に出てからとゆ〜もの
私はブラベクト一択です!
ブラベクトなら
タヌキ類ですら
1回でほぼ完治するので
※※私は
念を入れて2回ブラベクト!
保護しなくても
治療ができるよ〜になり
ええ時代が来た!
・・・と思っております。

疥癬ハクビシン
名前はシーマ
栃木拠点にいるハクビシンは
これで3匹になり
ヴィッキー・エルマリン
そしてシーマ
フィリピンパブ経営時代
うちの従業員だった
ダンサーの名前です♪
ダンサーの名前を
ハクビシンに使えるなら
メスのハクビシンに限るけど
たぶん
あと50匹はイケます。
いや・・・
もうだいぶ昔の話じゃし・・・
顔はわかるが
名前がわからん・・・
あれ・・・
マジで思い出せん・・・
まぁ私は
過去は振り返らんタイプなんでね
思い出せんでヨシ♪
なんじゃそりゃ(笑)
・・・と
ブログに書いたのち
ブログの更新を怠ったため
中谷重病説が流れてますが
なんとおっしゃるウサギさん♪
私は
《鼻垂れなだけ》で元気ハツラツ
誰と戦っても勝つ自信は
じゅうぶんあります♪
連日の寒さで
猫庭のトイレ砂交換を
サボりたくて
せめて発熱すれば
・・・と考えたけれど

砂交換の朝も
ただの鼻垂れだったから
ドアマンは
当たり前に
やらされました・・・

・・・でもまぁ
気温は低かったけど
太陽信者の私としては
ええ気分で
ドアマンやってよかった!
・・・と思いました(笑)

猫目線にして
猫庭からの景色を見ると
冬でも枯れない草もあるし
冬の借景としては
まぁ合格でしょう♪
。。。。。。。。。。。。。。。
今さらですが(笑)
犬猫みなしご救援隊の
保護育成施設でもある
広島本部と栃木拠点には
驚くほど
たくさんの猫がいます。
その中には
「ここの人間は
猫に意地悪しないから安心しな」
・・・と教えてくれる
元・野良猫の古株もたくさんいて
私たちは
その子たちを頼って
人間嫌いの《激オコ猫》たちを
お任せする
《お友だち作戦》を
だいぶ利用させてもらってます。

埼玉県から来た
右後ろ足負傷猫のキ〜ジイ
前回
私が栃木拠点にいた間は
人間に捕まるまいと
逃げまどっていたけど

今は普通に
気のいいオジサン猫
こ〜なったのは
同じ負傷猫で下半身不随の
キャラメル先生のお蔭なんです。

千葉のセンターから来た
キャラメルは
今でも
お世話をする者以外が近寄ると
上半身だけで
追いつかないほど逃げますが
キャラメルは
うちに来て長〜い古株だから
うちの良さは知ってて
キ〜ジイにも
「ここには
キレイ系の職員は1人もおらんけど
みんな
優しいから大丈夫!
人間は顔じゃないんだよ」
・・・と
教えてくれたんだと思います♪
そんな感じで
うちには
親切な猫たちと合わせる
《お友だち作戦》もあり〜の
《名前負け神話》もあり〜ので
結構な《激オコ猫》も
割と簡単に怒らなくなるんですよ!
。。。。。。。。。。。。。。。
いわきの保健所から
リスタを通じて来た負傷猫

下半身不随だから
圧迫排尿・排便が必要なんだけど
シャ〜シャ〜で激オコ過ぎて
ど〜にもならん・・・と
リスタが言うので
仕方なくシブシブ(笑)
引き取ったのですが(笑)

これは私ら人間じゃ〜
手に負えん・・・と早々に
黒猫の下半身不随ユキちゃんに
お任せすることに!

近寄るだけで叩いてきて
しかも爪付きパンチだから
あちこちに
小さな穴が開いて
私の手は
あっという間に血まみれ(笑)
この白三毛ちゃんの名前は
イメルダ
私の中で
イメルダと言えば
強くて強欲なイメージがあって
私がフィリピンパブを
経営するちょい前に失脚した
マルコス大統領の妻の名前から
私が名付けました。
※たぶん今のフィリピン大統領
ボンボンマルコスは
イメルダの息子です。

ユキちゃん頼むよ
今夜中にイメルダに
ここがどんなに極楽かを教えて!
あ!そうそう
ユキのケージには
全身麻痺のフランもいます。
昼間は
ユキちゃんはケージから出てるし
フランが退屈しないように
ケージは開けていて
同じ年ごろの子が入って
一緒に寝てたりもします。

フランは愛知県から来た
全身麻痺の子猫ですが
ごはんは
食べやすいようにしてあげると
自分でも
ちゃんと食べてくれます。
※もちろん足らずは強食しますし
圧迫排尿・排便も必須です。

こ〜やって肉球の間を
刺激していますが
4本の足の動きは日和見で
毎日違います。

伸びたまま
曲がらない日もあれば
簡単に曲がって
反応もすごく良い日もあります。

ピンボケしとるし
カオスな写真ですが(笑)
フランは
グルーミングしています。

イメルダも
我が家の暮らしに
だいぶ慣れてくれて
パンチもされなくなりました。
なにはともあれ
楽しい我が家です♪
。。。。。。。。。。。。。。。
イメルダのお世話が
簡単になったね
・・・と喜んでいた矢先
またまたリスタが
《新・激オコ負傷猫》を
連れて来ました。
今度もまた
シャ〜シャ〜もシャ〜シャ〜
見ることすら許さん!
・・・と
怒りまくる三毛猫ちゃん

うん・・・ヨシ!決めた!
この子の名前は春日局
かすがのつぼねからカスガにする
カスガもまた
爪付きパンチを出して来るから
おっかないけど
うちには
《お友だち作戦》もあるし
《名前負け神話》もあるし
ドンと来い!!
。。。。。。。。。。。。。。。
内反症
。。。。。。。。。。。。。。。
お年寄りの柴犬に多い
内反症ですが
内反症は
猫にも普通にいます。
症状としては
内反症特有の
真っ黒い目ヤニが出て
太陽をまぶしがるみたいに
《目をショボショボ》させます。
私の経験では
猫の内反症は
目ヤニの付き方でわかります。
先日・・・
秋田から来た子が
内反症だったので
内反症の手術をしました。

上瞼を上側に引き上げて
目を開かせてます。
わかりますか?
真っ黒い目ヤニが
下瞼より数mm下に付いてます。
これは
上瞼がこの位置まで
被っている証拠です。
※※結膜炎で瞼が腫れても
この位置に目ヤニは付きますが
その際の目ヤニは膿系の色です。
0.1mmのゴミが入ったって
まつ毛が1本入ったって
死ぬほど痛い目の中に
瞼がごっそり入る痛み
想像できますか?
内反症の猫を
そのまま放置することは
その猫を生涯
不幸にすることです!
あなたが餌をあげている
野良猫の中に
こ〜いった子はいませんか?
目の周りの目ヤニを見て
風邪をひいてる・・・
・・・と思って
軽く放置しないで
すぐに優良な動物病院へ!

この子の場合
上瞼が被っていたのは明白だから
上瞼を切って
正常な位置まで引き上げました。
手術をするために
目の周りの毛を剃ったのと
縫っている部分が
眉毛に見えて
ちょっと
おかしな顔になってしまったけど
実は!
この子は
地元・秋田の近所の人からは
貫禄ある体型と
堂々としたたたずまいから
「裕次郎」と呼ばれていたそうで

当然うちに来てからも
名前は裕次郎!

内反症の子は何年もの間
激痛で
目を開けられなかったから
目を開けないクセがついていて
裕次郎も
まだ目を開けるのが怖いみたい

内反症の子を
ずいぶんと見てきた私的には
完璧な美容整形手術です♪

裕次郎は
ちゅ~るが大好き♪

あと1ヶ月もしたら
縫ってる糸は自然にとけるし
剃った毛も生えてくるから
私は1ヶ月後に
裕次郎を見ても
男前すぎて
裕次郎だとわからないかも♪
0.1mmのゴミが入ったって
まつ毛が1本入ったって
死ぬほど痛い目の中に
瞼がごっそり入るって痛みが
想像できますか?
内反症の猫を
そのまま放置することは
その猫を生涯
不幸にすることです!
あなたが餌をあげている
野良猫の中に
こ〜いった子はいませんか?
目の周りの目ヤニを見て
風邪をひいてる・・・
・・・と思って
軽く放置しないで
すぐに優良な動物病院へ!
。。。。。。。。。。。。。。。
扁平上皮癌
。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊では
治癒本能を持たない
犬や猫を含む全動物と
治癒本能はあるけど
楽しく生きて
あっさり死にたい私は
癌になったら
辛い
抗がん剤治療は選択せず
美味しいものを食べて
好き勝手に
楽しく生きれる日まで生きる
・・・ことを目的として
今を生きています。
・・・だからと言って
癌になった子たちに対して
なにもしないで
手をあぐねているわけではなく
抗がん剤治療をやらないだけで
中谷命名・癌サプリを飲ませて
食欲増進をはかって
癌を
抑え込む努力はしています。

一昨日から
私が看ている子は
左耳から下顎まで
広範囲にできた扁平上皮癌

こんなになっていても
私は1mmもあきらめてはおらず
14粒もの
癌サプリを飲ませることに!
※※この子に合わせて見繕うと
14粒になるのです。
ケガではないから
あんまり意味はないですが
せっかくあるので
自慢の青い薬も塗っています!

この写真は2日目の写真
変わってないよ〜に
見えますが
私的には自信を持って
たった1日で
変わってきたと思います♪

癌も一生懸命なら
私も一生懸命
気持ちの強さでは
癌には負けてないと思います!
大事なのは
この強い気持ちです!
負けてたまるかッ!
私は
この強い気持ちだけで
今日まで生きてますからね〜♪
。。。。。。。。。。。。。。。
皮膚の中に
ヒゼンダニが走り回る
痒い痒い疥癬症
。。。。。。。。。。。。。。。
私も何度も疥癬に
なったことがありますが
そりゃ〜
痒いってもんじゃ〜ないです。
疥癬は
体力・免疫力が落ちたときに
なりやすいから
残念なことに私も
60歳を過ぎたころから
ちょこちょこ
疥癬になるよ〜になりました。
動物の場合も
体力・免疫力が
落ちたときになりやすいから
食べ物が激減する冬場に
多くみられます。
そして動物の場合
疥癬になると
毛が抜けてしまうので
寒さに耐えられず
凍死してしまう子も多いです。
そんなこんなで
疥癬は
放置すると死に至ってしまう
恐ろしい寄生虫病なので
疥癬になった野生動物を
見かけた人は
犬用の食べるブラベクトを
食べさせるか
捕まえて
優良な動物病院へ連れて行くか
《1秒でも早く動いて》ください。
助けようか・・・
ど〜しよ〜か・・・
・・・と悩んでいると
その子は死にますよ!!
。。。。。。。。。。。。。。。
千葉県の人から
「疥癬の
ハクビシンの母子がいるので
捕まえたら
母子とも引き取ってください」
・・・と
依頼を受けていたけど
捕獲されるまでに
だいぶ日にちが経ったみたいで
最初に捕まった1匹は
捕獲の翌朝亡くなってしまい
ご遺体を
うみさんがお迎えに行って
うちで火葬することにしました。

疥癬で脱毛はげしく
ミイラみたいな姿に
なっていましたが
2025年生まれの
小さなハクビシンです。
冬場で
食べるものが無かったのでしょう
『早く捕まえないと
もう1匹も死ぬよ!』
・・・と
私が脅したからか
この子が亡くなってすぐ
2匹目が捕まり
その子も
うみさんがお迎えに行きました。

2匹のハクビシンは母子で
亡くなったのは母親だ
・・・と
依頼者は言ってましたが
私が見る限りは
2匹のハクビシンは母子ではなく
この子は
亡くなった子の姉妹でしょう
かわい〜顔をしています。
。。。。。。。。。。。。。。。
ひと昔前は
私も
疥癬の野生動物を見かけると
イベルメクチン剤を
使っていましたが
イベルメクチンだと
疥癬に親和性が高い
タヌキ類ともなると
もちろん
程度にもよりますが
週1投与を
2ヶ月とか続けなくてはならず
そんな長期間に及んで
保護した子を
リターンするのは難しく
結局
疥癬を治すために
終生飼養をするしか
手がなかったのですが
ブラベクトが
世に出てからとゆ〜もの
私はブラベクト一択です!
ブラベクトなら
タヌキ類ですら
1回でほぼ完治するので
※※私は
念を入れて2回ブラベクト!
保護しなくても
治療ができるよ〜になり
ええ時代が来た!
・・・と思っております。

疥癬ハクビシン
名前はシーマ
栃木拠点にいるハクビシンは
これで3匹になり
ヴィッキー・エルマリン
そしてシーマ
フィリピンパブ経営時代
うちの従業員だった
ダンサーの名前です♪
ダンサーの名前を
ハクビシンに使えるなら
メスのハクビシンに限るけど
たぶん
あと50匹はイケます。
いや・・・
もうだいぶ昔の話じゃし・・・
顔はわかるが
名前がわからん・・・
あれ・・・
マジで思い出せん・・・
まぁ私は
過去は振り返らんタイプなんでね
思い出せんでヨシ♪
なんじゃそりゃ(笑)


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