九州TNR一斉1月の陣の
開催会場は



佐賀県小城市



小城市は
《ひそやかな佐賀県》の中でも



さらに
ひそやかで



6番目とか7番目の規模の市
・・だそうですが



私的には



佐賀市の次に知ったのが
小城市だし
※※鳥栖が佐賀県だとは思わんかったから



最近は



佐賀で開催するときの会場が
小城市一択だから



そんなに知名度は低いの?
・・・と思います。



皆さま
ぜひ覚えてください。



佐賀県小城市です♪



小城の羊羹は
日本一の羊羹でございます。




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今回の小城会場には



熊本の猫と福岡直方の猫も
集まりましたよ!



。。。。。。。。。。。。。。。




去年から試験的に



手術痕に
青い薬塗っていたのですが



乾きが早くなるので



アレルギー体質の子でも
ジュクジュクしないこともわかり



予後良好との結果が出たので
積極的に塗るよ〜にしています。



経験値の高い
ボランティアさんには



青い薬は
すこぶる評判が良いので



「塗ってもらえて嬉しいな」



・・・とも
言ってもらえるし♪



避妊手術痕
↓  ↓  ↓  ↓





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縫い傷の大きさを
わかってもらうために



比較対象に
シリンジを置いてみましたが



シリンジは
一般的ではないと思い



汚いですが(笑)
私の小指を置いてみますね



小指ですよ小指
↓  ↓  ↓  ↓





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私たちの医療チームの
手術痕は



こんなものです!



この小さく美しい傷で



ど〜のこ〜のの問題が
起きるわけもないですが



自称・動物愛護家の私としては



すべてにおいて
これでよいとゆ〜天井はなく



常に
高みを目指しておりますので



この美しい傷プラス




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青い薬1滴で
さらに猫の不快感はゼロ!



これまた



唯一無二のワザ
・・・となっております♪



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TNR時とかに
猫を入れている入れ物に



《布を掛ける》のではなく



下から《布で包む》
風呂敷包みを推奨している理由
↓  ↓  ↓  ↓



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こんなに
カワイコちゃんでも



キャリーの上に掛けていた布を
引きずり込んでいます。



キャリーの上に
掛けているつもりの布でも



こ〜なると
なんの意味もないとゆ〜ことです。



日本古来から
手荷物等を運ぶ唯一の方法



ものを下から包む
《風呂敷包み》



犬猫みなしご救援隊では
この方法のみ推奨しています。



。。。。。。。。。。。。。。。



同じエリアから来た猫3匹


。。。。。。。。。。。。。。。



お母さんと子どもは
同じケージに入っており



母子てす!
・・・との説明もありましたが



同じエリアから来た猫の中に
そっくりなオス猫がいたので



お父さん猫だと決めつけ
術後は隣同士に並べました。




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右のケージが
お母さんと息子



そして



左の捕獲器が
おそらく・・・きっと・・・



お父さん





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かわい〜♪♪



。。。。。。。。。。。。。。。



恐怖の繁殖期到来


。。。。。。。。。。。。。。。




こないだ1月18日の
岡山TNR一斉では



妊婦ゼロでしたが



福岡直方猫の中にも妊婦がおり
熊本猫の中にも妊婦がおり



もちろん
佐賀猫の中にも妊婦がおりました。



そして



ケンカ傷を負ったオス猫も
増えてまいりました・・・





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キジトラ柄だと
わかりにくいけど



大きなカサブタが
できてます。



カサブタって



傷を保護して
早く治す役目もあるので



特に
大きく分厚いカサブタの場合は



どこまで治っているか
わかりにくいため



取リ除くか
そのままにするか



とても悩むところです。



治りかけだと
患部を乾かした方がよいし



カサブタによる
アレルギー反応を起こさせないためにも



いち早く
カサブタを剥がすべきだし



・・・かと言って反対に



できたてホヤホヤの
カサブタを剥がすと



できたばかりの
薄いカバーが取れ



漿液が流れ出て
ジュクジュクになり



治るスピードが遅くなり



下手したら
そこから細菌感染しますからね!



こ〜ゆ〜ケンカ傷からの
腐敗→カサブタは《特に要注意》



そこは
アブセス中谷にお任せあれ



私は誰より



咬み傷→腐敗を
経験しているつもりなので



カサブタを取るか
そのままにするかの判断には



かなり自信を持っています♪




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カサブタを取って正解♪



あとはも〜
青い薬を塗れば完璧



傷はみるみる
小さくなるでしょう♪




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青い薬を塗ると
よりわかると思いますが



傷の周りの皮膚が
赤くなってますよね



これが空気を遮断するカサブタの
落とし穴



このまま
カサブタを放置していたら



ジュクジュクになっていって
新たな腐敗を呼び



傷が
ドカンと広がっていたでしょう



。。。。。。。。。。。。。。。



ケンカで起きる咬み傷でも



腰あたりなら皮膚も強いし
そこまで問題は起きないけれど



首とか脇とか股あたりを
咬まれてしまうと



たかがケンカ傷から
治る過程で自己免疫疾患になり



皮膚再生ができなくなる
ケースも起き



かなり厄介なことになります。





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上腕裏から脇
そこからさらに横腹にかけてに



カサブタ・・・




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触って感触を確かめ
ニオイで腐敗度合いを想像し



そこまで臭くもないのに
カサブタがやけに分厚かったので



傷を早く治す役目もある
カサブタが



アレルギー反応を
引き起こす可能性が高いと判断し



皮膚を刺激しないよ〜に



時間をかけて
チビチビ剥がしてみました。




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傷より
カサブタが臭い!



これだと痒いね・・・




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傷の周りの皮膚が
赤くなっているのは



カサブタが刺激となって
アレルギー反応が出た証拠



カサブタを剥がさず
そのままにしていたら



柔らかいこの皮膚が
パックリ開いて



絶対に
厄介なことになっていたでしょう。





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青い薬は
痒みも軽減してくれるから
※自分の顔で実験済



アレルギーの部位も
塗りたくりました。





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剥がしたカサブタ



カサブタは無ければ困るし
あっても困る・・・



猫の体全体に
毛が生えてなければね



カサブタも乾けば
ポロリと落ちるけど



猫の体には
毛が生えてるからね〜〜



その毛が絡んで



カサブタも
落ちることができんけぇ



そこよね問題は!



。。。。。。。。。。。。。。。



お腹あたりにも
ケンカ傷がびっしり・・・




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手で触ると
細いカサブタでジャリジャリ




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顔の横の方にも
ケンカ傷



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頭頂部も
ケンカ傷がびっしり



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顔を見ると



そこまでケンカしそうな
ワタリガニ系オッサン顔でもなく



どちらかと言うと
可愛らしい系



顔じゃ〜わからんねぇ猫も(笑)



断尾することになった
この子の方が



よほどケンカしまくりな顔よね(笑)
↓  ↓  ↓  ↓



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ワタリガニ系オッサン顔だけど
そこまでケンカ傷はなく



あるのは《人災傷》です。
人災傷は別名《獣医傷》



かわいそ〜にこの子は



クソな獣医のせいで
大変なことになっていました!



野良猫にありがちな
尻尾の先がズル剥けになって



佐賀市内にある
地域猫もよく行くらしい



《有名な動物病院》に
連れて行ってもらったのに



なにを血迷ったのか
包帯グルグル巻にされたもんで



包帯の中で
尻尾の3/4が腐って・・・




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見てたまげました!



尻尾の先だけが
ほんの2〜3cmほどが



ズル剥けだったのに



それすら
もはやわからない状態・・・



傷をそのままの状態で
包帯で巻き込んでしまうと



普通
誰が考えても包帯の中で



細菌が繁殖しまくって
グダグダに腐るよね?



とにかく臭くて臭くて・・・



この子自身も
動くたびに臭かったと思いますよ




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ギブス用の包帯みたいに
固くしっかりした形状の



青いもので巻かれており



尻尾は膿んで
それをも突破しています。




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これをやった獣医に



野良猫にありがちな
尻尾ズル剥けを



ど〜してこんなに
ガチガチに固く



包帯を巻くの?と聞いてみたい




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尻尾の皮膚は完全に腐って
包帯に付着していました。



それにしても・・・臭い!



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当たり前に断尾しました。



尻尾がズル剥けになったら
断尾するしか手はないので!!



。。。。。。。。。。。。。。。




細菌に感染した部位を



キレイにしもしないで
包帯グルグル巻きにしたら



包帯グルグル巻きの下で



細菌は
普通に繁殖しまくるよね???



この程度のことすら
わからん未成熟な人間が



獣医大学を卒業し
獣医師免許を持って開業する



そしたら
飼い主やボランティアたちが



先生!先生!と
アホみたいに崇め祀りまくる



すると
もともと未成熟な人間だったから



余計に
自分がものすご〜偉い人だと



勘違いして鼻高々になる!



こ〜なったら
人間も始末に負えん



不幸な犬猫が増えるだけ!



もうそろそろ
みんな正しい目を持つべきですよ



動物病院の先生が言うから
間違いないって考えが



そもそもの間違い!!



自分んちの
犬や猫がかわい〜なら



少しは自分の頭で
物事の道理を考えましょう



この子のあと



佐賀市の
《同じ有名動物病院》で



餌やりさんが
猫を保定している間に



脇の皮膚が破れた部位を
ノー麻酔で



パチパチとホチキスで
留めてもらったって子も来ました。



腹が立って腹が立って
カンカンに怒ってしまい



写真を撮り忘れたので
申し訳ないですが



想像してみてください!



あなたの脇の皮膚が
4〜5cm破れ病院へ行ったら



《これまたなにもしないまま即》



動かぬよう
両腕を保定され



ホチキスで
パチパチ留められた・・・



どう?



これでもあなたは
そのオヤジを



先生!先生!と
あがめたてまつりますか???



どこの町にも
クソな獣医がいて



いや・・・



むしろクソな獣医の方が
圧倒的に多くて



もうね私は
人間不信ですよ!完全にね!





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なんだかんだ
腹の立つこともありましたが



九州TNR一斉1月の陣も
無事終わり



私は今
広島を目指し帰宅中



。。。。。。。。。。。。。。。



去年の選挙で
新しく小城市の市長になられた



南里市長が



TNR一斉会場に
視察に来られました。



会場内が暑くて
半袖だったもんで



急きょ
長袖を借りて着た私を



笑ってやっておくんなまし(笑)




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今後とも



小城市で行うTNR一斉活動に
ご理解とご協力を賜わり



小城市の動物愛護行政の
さらなる発展を願い



南里小城市長と
地元団体代表の甲斐さんと



ガッツリ三者で



・・・からの記念写真です。




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今朝の佐賀平野



佐賀平野の向こうは
日本一美味しい有明海苔の産地



有明海です。



その向こう右側に
うっすら見えるのが



長崎雲仙・普賢岳です。



次回3月
私はまた小城市に出没するよ〜♪