夜・・・
猫たちが寝る体勢に入り
代わりに
キツネ&タヌキの自由時間
・・・になりました。

キツネを
ヨシヨシするオジサン
オジサンは
《作業員T》だの《職人T》だの
《運転手T》だのと呼ばれ
日々
当たり前のように
肉体労働を強いられているから
体力回復を祈り
翌朝はもっと働いてもらおう!
・・・と画策し(笑)
今ハヤリの
リカバリーパジャマを買いました。
2週間ぐらいは
続けて着るよ〜に書いてあるけど
効果が気になる私は
毎朝
『どう?ええ感じ?』
・・・と聞くのですが
今のところ答えは同じ
「まだわからん」
素肌に着たほうがよいけど
リカバリーパジャマ1枚だと
ス〜ス〜するみたいで
寝るまでは
チョッキを羽織ってます(笑)
・・・って
自分で書いて笑った・・・
令和にチョッキって(笑)
今はベストって言うのか?
怖い!
THE・昭和のオバチャン(笑)

ニックとオジサンは
超・仲良し♪

椅子に座ると寄ってくる
タヌキたち
絶対に寄ってくるのよね〜
なんでじゃろ〜か・・・

キツネのシッポは
ご立派だけど
タヌキのシッポって
意外と短くて
ショボいです(笑)

・・・と
タヌキの顔って
丸顔のイメージがあるけど
実は細長いのです!
・・・と
タヌキとたわむれていたら
隣の方で
ニホンザルがヤキモチ(笑)
「お母さん!お母さん!
ボクのお尻を見て〜ッ!」
ひろしが
ピ〜ピ〜言うてます(笑)

ニホンザルは
ごめんなさいのときに
お尻を見せて許しを乞いますが
甘えるときも
お尻を見せます。
甘えて
お尻を見せるときは
シッポを持って
お尻をヨシヨシすると喜びます。

頭を床につけてまで
「ボクはかわいい子だよ」
・・・を
ものすご〜アピールしてます(笑)

茄子を食べるひろし
ニホンザルは
茄子は大好きなんですよ

その代わり
ニホンザルは
キャベツは食べません。
・・・だけど
白菜やレタスは喜びます。
人間的には
キャベツは
万能野菜のイメージがあるけど
ニホンザルは食べない・・・
あ!鹿も食べないわ・・・
なんでじゃろ〜か・・・

うちのひろしは
親が私だから野菜天も大好物(笑)
サツマイモやれんこん
ごぼうなど
生で渡すと投げ返し
天プラにしてくれ!と(笑)
・・・で
天プラに関係なく
ただのオス猿の成長ではあるけど
今のひろしは
体重が14kgあるので
重すぎて
もはや
私は抱っこができません(笑)

寝てるひろしと私の足の比較
いつの間にか
こんなにデカくなってて
14kgと言ったら
中型雑種犬ですからね!
五十肩たし
年寄りだし
抱くのはホンマに無理・・・
私らは
手をつないで寝るしかない
親子で(笑)
私が抱けるのは
小型犬どまりです。

マルチーズのこゆきと私(笑)
今は
このこゆきも私にべったりだけど
私は立場上
特定の子だけを
抱くわけにはいかんので
たいがい
こんな感じで
勝手にそばに居る感じです。
。。。。。。。。。。。。。。。
白黒・黒白

このケージには
白黒・黒白しかいません。
乳飲み子時代に
消化不良の下痢が続いて
肛門に青い薬を
塗られていたから
白・黒・青の
三毛猫だった子たちです。

体の大きさに
多少の差はあるけど
よく大きくなってくれたな〜
・・・と思います。

このケージに居るのは
広島県府中市の
猫多頭現場の子の中の
まだ外に出れない子たちで
昼間は3段ケージで遊ばせてます。
だいぶ馴れて来たけど
完全には馴れていません。

府中市
・・・で思い出した!
府中市役所から
まだまだある猫多頭飼養現場の
相談に乗ってほしい!
・・・と
言われとったんじゃ!
すっかり忘れとった・・・
・・・けども
役所の相談って(笑)
引き取って!に決まっとるし(笑)
あ〜でも今年は
もう無理じゃわ・・・
広島市のセンター多頭案件も
まだ終わってないし
今日12月17日は
鹿児島多頭猫たちを
引き取ったし
。。。。。。。。。。。。。。。
12月16日
私は鹿児島大隅TNR一斉で
鹿児島にいた日
広島市のセンター多頭案件で
厳しい状態の子猫が
やって来ました。

うちに来た時点で
頭も上げないぐらい状態が悪く
広島本部の者からの情報だと
低体温だそう・・・
こないだの
尿石ストラバイトの子と
同じ現場の子です。
あ〜なんかムカつく!
多頭崩壊現場の飼い主って
猫が好きなの?
好きじゃないよね
こんな状態を放置できる時点で!
猫多頭飼養崩壊が起きるのも
野良猫の餌やり問題が起きるのも
飼い主なり餌やりなりが
サッサと
不妊・去勢手術をしないから!
・・・と今
そんなことを言っても
仕方ながない・・・
今は
厳しい状態の子猫をど〜するか!
それを考えるしかない!
猫の低体温は
すなわち低血糖
砂糖水を飲ませて
普段より高めの温かい補液をして
毛布ぐるぐる巻きで
静かにさせる・・・
これが
犬猫みなしご救援隊のやり方
これで回復しなければ
やりようがない・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
夜・・・遅い時間に
鹿児島大隅TNR一斉から戻ると
「回復しましたよ〜ッ!
パテも少しだけ食べました」
・・・と
うちの者が喜んでおり
見に行くと
確かに立っておりました。
残りのパテを
食べさせよ〜としたら
動きが変!
やけに落ち着きがなく
食べ物と私の手の区別も
つかない感じ
近親交配で生まれた子だからね
脳神経に問題があるのは
当たり前!
内臓が奇形でなければヨシ!
近親子って
こんな低いレベルの世界ですからね
だいぶヨシヨシして
落ち着かせたけど
ひとくち食べては
またわからなくなって
ギャン鳴きするし
食べながらも
眉間ヨシヨシを続けました。
眉間を下から上に
こすり上げるのが一番落ち着きます。
これはお母さん猫が
子猫を舐めるときのマネです。
お母さん猫はまず
顔を正面から
舐め上げるからね♪

私は親指を使います。
親指で
眉間のところから
頭のてっぺんまでこすり上げます。
割と強めです。

脳神経に問題がある近親子を
育てるのは
ホンマに大変です。
なのにいまだに
いかにも近親子である
シャム系の子や長毛の子を
「かわいいでしょ」
・・・とか言って
一般の人に譲渡する
ボランティアの多いこと!
近親子を育てることは
一般のはにとってはキツいことです。
皆さまも
頭に叩き込んでおいてください!
シャム系の毛色の子や
パステル毛色
長毛の子や
青い目やオッドアイなど
一見
純血種かと思わせる風貌の子は
実は
近親交配によって生まれた
近親子です。
近親子は生まれつき心体に
いろいろな問題を抱えています。
お父さんと娘
お母さんと息子
きょうだい同士などなど
人間だと考えられない
組み合わせで
生まれるわけだから
心体に問題があっても
当然なのです!
そ〜ゆ〜子を譲渡するなら
事実を
ちゃんと説明して
理解してもらった上で
譲渡するよ〜に!
実際
うちには
◯◯団体からもらった猫が
急に
咬みつくよ〜になった・・・とか
ひと晩中
鳴き続けるよ〜になった・・・とか
ぐるぐる回るなど
明らかに行動がおかしい・・・とか
そして
それを譲渡元の
◯◯団体に相談したら
あなたの飼い方が悪い!
・・・と言われた・・・とか
そ〜いった相談が
後を絶ちません!
譲渡対象にならない近親子を
黙って譲渡すると
飼い主もかわいそ〜だけど
一番かわいそ〜なのは
理解してもらえない猫の方です。
犬猫みなしご救援隊は
譲渡団体ではないので
譲渡が飽和状態になった今なんか
北海道から鹿児島までの
各拠点を足しても
年間の譲渡数も
100匹ちょっとですが
譲渡をする場合は
★不妊・去勢手術
ワクチン接種等を終え
★猫の差別につながる
ウイルス検査はせず
★出生由来は
必ず真実を説明し
その上で話を進めるのが流儀です。

この後
かなり食べた後でも
ギャン鳴きして
ぜんぜん落ち着かないから
同じく多頭現場から来た
府中猫チームに入れてみました。

魔法にでも
かかったのか?のよ〜に
すぐに
鳴きやみ落ち着きました。
やっぱり多頭の子は
DNA的にも育った環境的にも
ひとりじゃ〜寂しいのですね
。。。。。。。。。。。。。。。
そんなこんなで
本年度2025年
私の広島本部ベースの
西日本での活動は
明日が最後になります。
猫たちが寝る体勢に入り
代わりに
キツネ&タヌキの自由時間
・・・になりました。

キツネを
ヨシヨシするオジサン
オジサンは
《作業員T》だの《職人T》だの
《運転手T》だのと呼ばれ
日々
当たり前のように
肉体労働を強いられているから
体力回復を祈り
翌朝はもっと働いてもらおう!
・・・と画策し(笑)
今ハヤリの
リカバリーパジャマを買いました。
2週間ぐらいは
続けて着るよ〜に書いてあるけど
効果が気になる私は
毎朝
『どう?ええ感じ?』
・・・と聞くのですが
今のところ答えは同じ
「まだわからん」
素肌に着たほうがよいけど
リカバリーパジャマ1枚だと
ス〜ス〜するみたいで
寝るまでは
チョッキを羽織ってます(笑)
・・・って
自分で書いて笑った・・・
令和にチョッキって(笑)
今はベストって言うのか?
怖い!
THE・昭和のオバチャン(笑)

ニックとオジサンは
超・仲良し♪

椅子に座ると寄ってくる
タヌキたち
絶対に寄ってくるのよね〜
なんでじゃろ〜か・・・

キツネのシッポは
ご立派だけど
タヌキのシッポって
意外と短くて
ショボいです(笑)

・・・と
タヌキの顔って
丸顔のイメージがあるけど
実は細長いのです!
・・・と
タヌキとたわむれていたら
隣の方で
ニホンザルがヤキモチ(笑)
「お母さん!お母さん!
ボクのお尻を見て〜ッ!」
ひろしが
ピ〜ピ〜言うてます(笑)

ニホンザルは
ごめんなさいのときに
お尻を見せて許しを乞いますが
甘えるときも
お尻を見せます。
甘えて
お尻を見せるときは
シッポを持って
お尻をヨシヨシすると喜びます。

頭を床につけてまで
「ボクはかわいい子だよ」
・・・を
ものすご〜アピールしてます(笑)

茄子を食べるひろし
ニホンザルは
茄子は大好きなんですよ

その代わり
ニホンザルは
キャベツは食べません。
・・・だけど
白菜やレタスは喜びます。
人間的には
キャベツは
万能野菜のイメージがあるけど
ニホンザルは食べない・・・
あ!鹿も食べないわ・・・
なんでじゃろ〜か・・・

うちのひろしは
親が私だから野菜天も大好物(笑)
サツマイモやれんこん
ごぼうなど
生で渡すと投げ返し
天プラにしてくれ!と(笑)
・・・で
天プラに関係なく
ただのオス猿の成長ではあるけど
今のひろしは
体重が14kgあるので
重すぎて
もはや
私は抱っこができません(笑)

寝てるひろしと私の足の比較
いつの間にか
こんなにデカくなってて
14kgと言ったら
中型雑種犬ですからね!
五十肩たし
年寄りだし
抱くのはホンマに無理・・・
私らは
手をつないで寝るしかない
親子で(笑)
私が抱けるのは
小型犬どまりです。

マルチーズのこゆきと私(笑)
今は
このこゆきも私にべったりだけど
私は立場上
特定の子だけを
抱くわけにはいかんので
たいがい
こんな感じで
勝手にそばに居る感じです。
。。。。。。。。。。。。。。。
白黒・黒白

このケージには
白黒・黒白しかいません。
乳飲み子時代に
消化不良の下痢が続いて
肛門に青い薬を
塗られていたから
白・黒・青の
三毛猫だった子たちです。

体の大きさに
多少の差はあるけど
よく大きくなってくれたな〜
・・・と思います。

このケージに居るのは
広島県府中市の
猫多頭現場の子の中の
まだ外に出れない子たちで
昼間は3段ケージで遊ばせてます。
だいぶ馴れて来たけど
完全には馴れていません。

府中市
・・・で思い出した!
府中市役所から
まだまだある猫多頭飼養現場の
相談に乗ってほしい!
・・・と
言われとったんじゃ!
すっかり忘れとった・・・
・・・けども
役所の相談って(笑)
引き取って!に決まっとるし(笑)
あ〜でも今年は
もう無理じゃわ・・・
広島市のセンター多頭案件も
まだ終わってないし
今日12月17日は
鹿児島多頭猫たちを
引き取ったし
。。。。。。。。。。。。。。。
12月16日
私は鹿児島大隅TNR一斉で
鹿児島にいた日
広島市のセンター多頭案件で
厳しい状態の子猫が
やって来ました。

うちに来た時点で
頭も上げないぐらい状態が悪く
広島本部の者からの情報だと
低体温だそう・・・
こないだの
尿石ストラバイトの子と
同じ現場の子です。
あ〜なんかムカつく!
多頭崩壊現場の飼い主って
猫が好きなの?
好きじゃないよね
こんな状態を放置できる時点で!
猫多頭飼養崩壊が起きるのも
野良猫の餌やり問題が起きるのも
飼い主なり餌やりなりが
サッサと
不妊・去勢手術をしないから!
・・・と今
そんなことを言っても
仕方ながない・・・
今は
厳しい状態の子猫をど〜するか!
それを考えるしかない!
猫の低体温は
すなわち低血糖
砂糖水を飲ませて
普段より高めの温かい補液をして
毛布ぐるぐる巻きで
静かにさせる・・・
これが
犬猫みなしご救援隊のやり方
これで回復しなければ
やりようがない・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
夜・・・遅い時間に
鹿児島大隅TNR一斉から戻ると
「回復しましたよ〜ッ!
パテも少しだけ食べました」
・・・と
うちの者が喜んでおり
見に行くと
確かに立っておりました。
残りのパテを
食べさせよ〜としたら
動きが変!
やけに落ち着きがなく
食べ物と私の手の区別も
つかない感じ
近親交配で生まれた子だからね
脳神経に問題があるのは
当たり前!
内臓が奇形でなければヨシ!
近親子って
こんな低いレベルの世界ですからね
だいぶヨシヨシして
落ち着かせたけど
ひとくち食べては
またわからなくなって
ギャン鳴きするし
食べながらも
眉間ヨシヨシを続けました。
眉間を下から上に
こすり上げるのが一番落ち着きます。
これはお母さん猫が
子猫を舐めるときのマネです。
お母さん猫はまず
顔を正面から
舐め上げるからね♪

私は親指を使います。
親指で
眉間のところから
頭のてっぺんまでこすり上げます。
割と強めです。

脳神経に問題がある近親子を
育てるのは
ホンマに大変です。
なのにいまだに
いかにも近親子である
シャム系の子や長毛の子を
「かわいいでしょ」
・・・とか言って
一般の人に譲渡する
ボランティアの多いこと!
近親子を育てることは
一般のはにとってはキツいことです。
皆さまも
頭に叩き込んでおいてください!
シャム系の毛色の子や
パステル毛色
長毛の子や
青い目やオッドアイなど
一見
純血種かと思わせる風貌の子は
実は
近親交配によって生まれた
近親子です。
近親子は生まれつき心体に
いろいろな問題を抱えています。
お父さんと娘
お母さんと息子
きょうだい同士などなど
人間だと考えられない
組み合わせで
生まれるわけだから
心体に問題があっても
当然なのです!
そ〜ゆ〜子を譲渡するなら
事実を
ちゃんと説明して
理解してもらった上で
譲渡するよ〜に!
実際
うちには
◯◯団体からもらった猫が
急に
咬みつくよ〜になった・・・とか
ひと晩中
鳴き続けるよ〜になった・・・とか
ぐるぐる回るなど
明らかに行動がおかしい・・・とか
そして
それを譲渡元の
◯◯団体に相談したら
あなたの飼い方が悪い!
・・・と言われた・・・とか
そ〜いった相談が
後を絶ちません!
譲渡対象にならない近親子を
黙って譲渡すると
飼い主もかわいそ〜だけど
一番かわいそ〜なのは
理解してもらえない猫の方です。
犬猫みなしご救援隊は
譲渡団体ではないので
譲渡が飽和状態になった今なんか
北海道から鹿児島までの
各拠点を足しても
年間の譲渡数も
100匹ちょっとですが
譲渡をする場合は
★不妊・去勢手術
ワクチン接種等を終え
★猫の差別につながる
ウイルス検査はせず
★出生由来は
必ず真実を説明し
その上で話を進めるのが流儀です。

この後
かなり食べた後でも
ギャン鳴きして
ぜんぜん落ち着かないから
同じく多頭現場から来た
府中猫チームに入れてみました。

魔法にでも
かかったのか?のよ〜に
すぐに
鳴きやみ落ち着きました。
やっぱり多頭の子は
DNA的にも育った環境的にも
ひとりじゃ〜寂しいのですね
。。。。。。。。。。。。。。。
そんなこんなで
本年度2025年
私の広島本部ベースの
西日本での活動は
明日が最後になります。


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