今日10月29日は
鹿児島大隅TNR一斉でした。
大隅・・・
何回行ったじゃろ〜か・・・
毎回毎回
も〜えかろう・・・
・・・と思い思い
大隅へ行ってますが
毎回
たくさんの猫が集まるので
行かないわけにもいかず・・・
あれでも
私たちの医療チームが
大隅でTNRを始めたころは
鹿児島県獣医師会や
家畜保健衛生所の偉い人たちから
すごい
嫌がらせを受けていたので
私的には
大隅まで行く《楽しみ》
・・・もあったけど
ここ数年は
嫌がらせを受けないばかりか
家畜保健衛生所の職員から
すごい感謝されるよ〜になって
「今回も
ありがとうございます!」
・・・とか言われて
私も
おとなしくするしかない
無刺激状態・・・
今回も今回とて
なんだかヒマじゃのぅ・・・
・・・と思っていたら
TNR受付係から
TNR会場の広場に
「ドクターヘリが来ます!」
・・・と伝達されました。
どこにヘリが来るん?
窓のそばまで行ってみたら
私たちが
気づかなかっただけで
レスキュー隊らしき人や
消防車などが待機してました。
数分後
ドクターヘリが降りてきました。

ドクターヘリが到着した後
救急車も来ました。
ドクターヘリの誘導を担う人や
救急車を誘導する人など
私の想像より多くの人が
救命しようとしていました。

私たちは最初
ドクターヘリ救命の
訓練だと思っていたので
先生たちはTNRの手術に戻り
大隅メンバーも
TNRの自分の仕事に戻り
ヒマな私だけが
せっかくだから訓練が見たい!
・・・と思って
余裕で
様子を見ていました。

そ〜こ〜していたら
こんな訓練ってある?
ホントに訓練なの?
・・・みたいな声が
TNR会場から出てきてので
それなら
図々しいオバチャンが
聞きに行ってみるよ〜!
・・・と
ドクターヘリから
少し離れた場所におられた
救急隊員に
聞きにいきました。

『これは訓練じゃろ?』
「いいえ!本番です!」
え・・・
じゃあ
あの救急車の中には
急を要する人が乗ってるの??
私は・・・
ドクターヘリの着陸に
感動していた自分が情けなくなり
重い足取りで
TNR会場に戻って
『本番らしいよ!』
・・・とみんなに言いました。
すると
耳先カットの《弟子K》が
「訓練だと言ったら
このオバチャンが逃げないから
このオバチャンを
早く退散させようとして
本番だ!
・・・と言ったんじゃない?」
・・・と言ったので
『なんだ!そ〜か!
レスキュー隊員に騙された!』
私も
それを聞いてホッとし
『訓練なら見よ〜〜っと!』
TNRそっちのけで
救急車の救急隊員さんの動きと
ドクターヘリ隊員の動きを
見続けました。
ほとんど動きがなく
かなり時間が経ったのち
救急車から
救急患者さんが降りないまま
ドクターヘリの
ストレッチャーが収められ
救急車が発進して
私の前で停まりました。
・・・と同時に
誰も乗らなかった
ドクターヘリが飛び立ったので
『これが訓練でなきゃ〜
救急車で運ばれた人は
死んだってことよね!』
・・・などと
のんきなことを思っていたら
私の目の前で
救急車のドアが開き
救急車の中に寝ている人の
足が見えました・・・
えぇぇぇぇ・・・
これって
訓練じゃない!本番じゃ!
乗ってるのはお爺さん
お爺さんの足・・・
ぜんぜん動かんし・・・
原因は心臓なのか・・・
脳なのか・・・
あんなにたくさんの人が
ドクターヘリまで飛ばして
お爺さんの命を救おうと
頑張ったのに・・・
いやぁ・・・
救急車に乗ってたお爺さんは
ぜんぜん知らない人だけど
心から助かって欲しかった・・・
あ〜〜〜
なんだか気が重い・・・
大隅TNR一斉は
まだ始まったばかりなのに・・・
意気消沈していたら
再び
うちの受付係がやって来て
「警察の方から
事情説明がありましたよ!
患者さんは高齢の男性でしたが
ドクターヘリを使わず
救急車で隣の市の病院に
行かれたそうで
ご迷惑をおかけしました!
・・・とのことです」
え?
ジイサン生きてたの?
訓練だと思っていたら
本番だった・・・
急患のお爺さんが
亡くなったと思っていたら
思ったより軽症だったから
救急車で搬送された・・・
私の気持ちは
上がったり下がったり
いや〜疲れるね・・・
命って重いね・・・
毎日こんな感じで
救急隊員の方々は大変だね・・・
そう言ったら
「中谷さんもそうでしょ!
いつも命と向き合って」
・・・と言われ
我に返りました!!
そ〜じゃ!
私は毎日命と向き合うために
生まれて来たんじゃ!
ヨシ!
真面目にTNRやろう!

そもそも
私は不届き者すぎる!
うちの大隅メンバーたちが
一生懸命働いているのに
誰からも
嫌がらせを受けなくなって
楽しみがなくなったとか
ドクターヘリじゃ〜!
・・・と
ひとりで騒いでみたり

大隅メンバーは
こんなモノまで用意して
こんなに私のことを
大切に思ってくれているのに
『大隅は遠い!』
・・・と文句ばかり

《中谷さん飲み物》を開けると
私の好きなものばかり
・・・けど(笑)
さすがに半日じゃ〜
飲みきれんよ(笑)
先生たちに声かけても
もう晩秋じゃから
なかなか無くならんし(笑)
リポビタンD飲んで
オロナミンC飲んで
財宝温泉水を飲みながら
だいぶ減ったかな?と
見てみたら・・・

増えとる!(笑)
財宝温泉の
ゆずだもんが増えとる!
(笑)(笑)(笑)
たちまち(とりあえず)
《中谷さん飲み物》はあきらめて
真面目に働こう!

かなり状態の悪い子が来ました。

黒毛なのに
茶褐色になっとるし
体中に
鼻水が飛び散ってます。

肉球も
状態が悪いの極致!

なんでこんな
角質化したよ〜な肉球に
なるんじゃろ〜か・・・
この子は
どんなところで
なにを食べて
生きているんじゃろ〜か・・・

目ヤニと鼻くそを取ったら
男前じゃん!!
生息環境や世話人について
いろいろ聞き込みをして
改善するよう
厳しく伝えました。
私は猫のために生きたい!
じゃから
誰に嫌われようが
言うべきことは言う!
。。。。。。。。。。。。。。。
私たちのTNR一斉に
猫を連れて来る人へ!
。。。。。。。。。。。。。。。
★捕獲器で
猫を連れて来るなら
①大きな布を敷いて
②その上に新聞紙を敷いて
③その上にペットシーツを敷いて
④その上に捕獲器を置き
【養生テープを使わないで】
そのまま大きな布で
【風呂敷包みをする】
★キャリーケースで
猫を連れて来るなら
①大きな布を敷いて
②その上にキャリーケースを置き
【養生テープを使わないで】
そのまま大きな布で
【風呂敷包みをする】
この大きな布で
風呂敷包みをすることは
だいぶ浸透してきましたが
捕獲器やキャリーケースの
中身の話が浸透しない!
。。。。。。。。。。。。。。。
「捕獲器に
新聞紙や段ボールを敷くと
猫が入りやすい」
・・・と
都市伝説的なことを言う人が
たいがい
どこの町にも居ますが
【捕獲器の中には
なにも入れない】でください!
捕獲器の中に
新聞紙や段ボールを敷くと
猫の体がオシッコやウン◯で
グチャグチャに
汚れてしまいます!
キャリーケースの場合
キャリーケースの中には
《ペットシーツは入れないで》
《BOXティッシュのみを》
たんまり入れてください!
・・と言っているのに
ペットシーツを入れたがる人が
これまたあとを絶ちません!
犬の場合
よく起きるのが
ペットシーツを破って
中のポリマーを食べる誤食事件!
猫は
犬ほどではないにしても
1回のTNR一斉で
最低でも1匹は
ペットシーツを破って
中のポリマーを食べている子が
います!!!!
。。。。。。。。。。。。。。。
手術中に
麻酔薬の副反応で
吐き気をもよおし
胃の中の残留物が上がってきて
気道をふさいでしまい
窒息する危険性があるため
犬でも猫でも人間でも
必ず手術前は《絶食です》
・・・だけど
野良猫の場合は
いつどこで
なにを食べたかわからないため
窒息事故を防ぐために
私たちの医療チームでは
麻酔前の鎮静の時点で必ず
胃の中のものを
吐出させるのですが・・・

鎮静が効き始めたので
キャリーを開けてみたら
ペットシーツがグチャグチャ!
プラス
胃の中の残留物を
一気に吐出していました。
胃の残留物の消化具合から
この子はTNR当日に
フードもたんまり食べており
そればかりか
ペットシーツの破片も
食べていました!!

水色のモノは
ペットシーツの破片です。
こんなのを見たら
誰だってペットシーツは
危険だ!と思うじゃろ?
私たちはこをんな状況を
いつも見ています。
・・・だから私たちは
キャリーケースの中に
ペットシーツを入れないで!
・・・と言っているのです!
TNRってのは
猫を守る活動です。
・・・なのに
ペットシーツを誤食して
猫が死ぬなんて
本末転倒じゃろ!
キャリーケースの中に
ペットシーツを
入れないでください!
。。。。。。。。。。。。。。。
ツキノワグマのいない九州
鹿児島で
。。。。。。。。。。。。。。。
連日
ツキノワグマのニュースが流れ
日本中の善男善女は
心を痛めておられると思いますが
私も
ツキノワグマ飼養者の
端くれとして
毎日毎日
心を痛めております!
そもそも
山奥で暮らす生き物
ツキノワグマが
人里に出てくるのはなせ?
山奥に
食べ物がないからです!
山奥に
食べ物さえあれば
ツキノワグマは人里になんか
出て来やしません!
人里に出て来たツキノワグマを
捕らえて殺しても
それは根本的解決には
なりません!
それは
成熟したおとなのすることでは
ありません!!
日本は国有林だらけです。
なのになぜ【国の機関】は
ツキノワグマの食べ物の
どんぐりや山栗がなるように
山を整備しようと思わないのか
私にはわかりらんです!
ツキノワグマを悪者に仕立てて
殺すヒマがあるなら
山の整備を考えたらどう?
ツキノワグマのいない南国
鹿児島県大隅地方には
遠く離れた北の町に棲む
食べ物がなく飢えた状態の
ツキノワグマに
なにかできないものか!
・・・と
思っておられる人が多くおられ
前回の大隅TNR一斉に引き続き
今回もまた
《山の整備》を目的とした浄銭が
犬猫みなしご救援隊
大隅メンバーを通じて
私の元へ
しかと届きましたッ!
私が知っている
秋田県人はみ〜んな
秋田県が
目のカタキのように
ツキノワグマを殺していることを
秋田県民として情けなく思い
ニュースが流れるたびに
心を痛めていることを
私はよ〜く知っていますが
本州の
最南端の鹿児島県には
秋田県の
ツキノワグマのことを思っている
あったかい人が
たくさんいますよ〜ッ!
それだけでも
秋田県の善男善女には
励みになると思います!
これから寒くなるにつれ
秋田県に限らず
いたるところで
クマ問題はさらに酷く
もっと大きく広がると思いますが
この最悪な
ツキノワグマ受難の時代を
なんとか
一緒に乗り越えていけたらなぁ
・・・と
微力ながら
私はそう考えております!
鹿児島県大隅地方の方々
どうも
ありがとうございました。
お礼に
大隅の猫のために
もうちょっと張り切るけぇ!
鹿児島大隅TNR一斉でした。
大隅・・・
何回行ったじゃろ〜か・・・
毎回毎回
も〜えかろう・・・
・・・と思い思い
大隅へ行ってますが
毎回
たくさんの猫が集まるので
行かないわけにもいかず・・・
あれでも
私たちの医療チームが
大隅でTNRを始めたころは
鹿児島県獣医師会や
家畜保健衛生所の偉い人たちから
すごい
嫌がらせを受けていたので
私的には
大隅まで行く《楽しみ》
・・・もあったけど
ここ数年は
嫌がらせを受けないばかりか
家畜保健衛生所の職員から
すごい感謝されるよ〜になって
「今回も
ありがとうございます!」
・・・とか言われて
私も
おとなしくするしかない
無刺激状態・・・
今回も今回とて
なんだかヒマじゃのぅ・・・
・・・と思っていたら
TNR受付係から
TNR会場の広場に
「ドクターヘリが来ます!」
・・・と伝達されました。
どこにヘリが来るん?
窓のそばまで行ってみたら
私たちが
気づかなかっただけで
レスキュー隊らしき人や
消防車などが待機してました。
数分後
ドクターヘリが降りてきました。

ドクターヘリが到着した後
救急車も来ました。
ドクターヘリの誘導を担う人や
救急車を誘導する人など
私の想像より多くの人が
救命しようとしていました。

私たちは最初
ドクターヘリ救命の
訓練だと思っていたので
先生たちはTNRの手術に戻り
大隅メンバーも
TNRの自分の仕事に戻り
ヒマな私だけが
せっかくだから訓練が見たい!
・・・と思って
余裕で
様子を見ていました。

そ〜こ〜していたら
こんな訓練ってある?
ホントに訓練なの?
・・・みたいな声が
TNR会場から出てきてので
それなら
図々しいオバチャンが
聞きに行ってみるよ〜!
・・・と
ドクターヘリから
少し離れた場所におられた
救急隊員に
聞きにいきました。

『これは訓練じゃろ?』
「いいえ!本番です!」
え・・・
じゃあ
あの救急車の中には
急を要する人が乗ってるの??
私は・・・
ドクターヘリの着陸に
感動していた自分が情けなくなり
重い足取りで
TNR会場に戻って
『本番らしいよ!』
・・・とみんなに言いました。
すると
耳先カットの《弟子K》が
「訓練だと言ったら
このオバチャンが逃げないから
このオバチャンを
早く退散させようとして
本番だ!
・・・と言ったんじゃない?」
・・・と言ったので
『なんだ!そ〜か!
レスキュー隊員に騙された!』
私も
それを聞いてホッとし
『訓練なら見よ〜〜っと!』
TNRそっちのけで
救急車の救急隊員さんの動きと
ドクターヘリ隊員の動きを
見続けました。
ほとんど動きがなく
かなり時間が経ったのち
救急車から
救急患者さんが降りないまま
ドクターヘリの
ストレッチャーが収められ
救急車が発進して
私の前で停まりました。
・・・と同時に
誰も乗らなかった
ドクターヘリが飛び立ったので
『これが訓練でなきゃ〜
救急車で運ばれた人は
死んだってことよね!』
・・・などと
のんきなことを思っていたら
私の目の前で
救急車のドアが開き
救急車の中に寝ている人の
足が見えました・・・
えぇぇぇぇ・・・
これって
訓練じゃない!本番じゃ!
乗ってるのはお爺さん
お爺さんの足・・・
ぜんぜん動かんし・・・
原因は心臓なのか・・・
脳なのか・・・
あんなにたくさんの人が
ドクターヘリまで飛ばして
お爺さんの命を救おうと
頑張ったのに・・・
いやぁ・・・
救急車に乗ってたお爺さんは
ぜんぜん知らない人だけど
心から助かって欲しかった・・・
あ〜〜〜
なんだか気が重い・・・
大隅TNR一斉は
まだ始まったばかりなのに・・・
意気消沈していたら
再び
うちの受付係がやって来て
「警察の方から
事情説明がありましたよ!
患者さんは高齢の男性でしたが
ドクターヘリを使わず
救急車で隣の市の病院に
行かれたそうで
ご迷惑をおかけしました!
・・・とのことです」
え?
ジイサン生きてたの?
訓練だと思っていたら
本番だった・・・
急患のお爺さんが
亡くなったと思っていたら
思ったより軽症だったから
救急車で搬送された・・・
私の気持ちは
上がったり下がったり
いや〜疲れるね・・・
命って重いね・・・
毎日こんな感じで
救急隊員の方々は大変だね・・・
そう言ったら
「中谷さんもそうでしょ!
いつも命と向き合って」
・・・と言われ
我に返りました!!
そ〜じゃ!
私は毎日命と向き合うために
生まれて来たんじゃ!
ヨシ!
真面目にTNRやろう!

そもそも
私は不届き者すぎる!
うちの大隅メンバーたちが
一生懸命働いているのに
誰からも
嫌がらせを受けなくなって
楽しみがなくなったとか
ドクターヘリじゃ〜!
・・・と
ひとりで騒いでみたり

大隅メンバーは
こんなモノまで用意して
こんなに私のことを
大切に思ってくれているのに
『大隅は遠い!』
・・・と文句ばかり

《中谷さん飲み物》を開けると
私の好きなものばかり
・・・けど(笑)
さすがに半日じゃ〜
飲みきれんよ(笑)
先生たちに声かけても
もう晩秋じゃから
なかなか無くならんし(笑)
リポビタンD飲んで
オロナミンC飲んで
財宝温泉水を飲みながら
だいぶ減ったかな?と
見てみたら・・・

増えとる!(笑)
財宝温泉の
ゆずだもんが増えとる!
(笑)(笑)(笑)
たちまち(とりあえず)
《中谷さん飲み物》はあきらめて
真面目に働こう!

かなり状態の悪い子が来ました。

黒毛なのに
茶褐色になっとるし
体中に
鼻水が飛び散ってます。

肉球も
状態が悪いの極致!

なんでこんな
角質化したよ〜な肉球に
なるんじゃろ〜か・・・
この子は
どんなところで
なにを食べて
生きているんじゃろ〜か・・・

目ヤニと鼻くそを取ったら
男前じゃん!!
生息環境や世話人について
いろいろ聞き込みをして
改善するよう
厳しく伝えました。
私は猫のために生きたい!
じゃから
誰に嫌われようが
言うべきことは言う!
。。。。。。。。。。。。。。。
私たちのTNR一斉に
猫を連れて来る人へ!
。。。。。。。。。。。。。。。
★捕獲器で
猫を連れて来るなら
①大きな布を敷いて
②その上に新聞紙を敷いて
③その上にペットシーツを敷いて
④その上に捕獲器を置き
【養生テープを使わないで】
そのまま大きな布で
【風呂敷包みをする】
★キャリーケースで
猫を連れて来るなら
①大きな布を敷いて
②その上にキャリーケースを置き
【養生テープを使わないで】
そのまま大きな布で
【風呂敷包みをする】
この大きな布で
風呂敷包みをすることは
だいぶ浸透してきましたが
捕獲器やキャリーケースの
中身の話が浸透しない!
。。。。。。。。。。。。。。。
「捕獲器に
新聞紙や段ボールを敷くと
猫が入りやすい」
・・・と
都市伝説的なことを言う人が
たいがい
どこの町にも居ますが
【捕獲器の中には
なにも入れない】でください!
捕獲器の中に
新聞紙や段ボールを敷くと
猫の体がオシッコやウン◯で
グチャグチャに
汚れてしまいます!
キャリーケースの場合
キャリーケースの中には
《ペットシーツは入れないで》
《BOXティッシュのみを》
たんまり入れてください!
・・と言っているのに
ペットシーツを入れたがる人が
これまたあとを絶ちません!
犬の場合
よく起きるのが
ペットシーツを破って
中のポリマーを食べる誤食事件!
猫は
犬ほどではないにしても
1回のTNR一斉で
最低でも1匹は
ペットシーツを破って
中のポリマーを食べている子が
います!!!!
。。。。。。。。。。。。。。。
手術中に
麻酔薬の副反応で
吐き気をもよおし
胃の中の残留物が上がってきて
気道をふさいでしまい
窒息する危険性があるため
犬でも猫でも人間でも
必ず手術前は《絶食です》
・・・だけど
野良猫の場合は
いつどこで
なにを食べたかわからないため
窒息事故を防ぐために
私たちの医療チームでは
麻酔前の鎮静の時点で必ず
胃の中のものを
吐出させるのですが・・・

鎮静が効き始めたので
キャリーを開けてみたら
ペットシーツがグチャグチャ!
プラス
胃の中の残留物を
一気に吐出していました。
胃の残留物の消化具合から
この子はTNR当日に
フードもたんまり食べており
そればかりか
ペットシーツの破片も
食べていました!!

水色のモノは
ペットシーツの破片です。
こんなのを見たら
誰だってペットシーツは
危険だ!と思うじゃろ?
私たちはこをんな状況を
いつも見ています。
・・・だから私たちは
キャリーケースの中に
ペットシーツを入れないで!
・・・と言っているのです!
TNRってのは
猫を守る活動です。
・・・なのに
ペットシーツを誤食して
猫が死ぬなんて
本末転倒じゃろ!
キャリーケースの中に
ペットシーツを
入れないでください!
。。。。。。。。。。。。。。。
ツキノワグマのいない九州
鹿児島で
。。。。。。。。。。。。。。。
連日
ツキノワグマのニュースが流れ
日本中の善男善女は
心を痛めておられると思いますが
私も
ツキノワグマ飼養者の
端くれとして
毎日毎日
心を痛めております!
そもそも
山奥で暮らす生き物
ツキノワグマが
人里に出てくるのはなせ?
山奥に
食べ物がないからです!
山奥に
食べ物さえあれば
ツキノワグマは人里になんか
出て来やしません!
人里に出て来たツキノワグマを
捕らえて殺しても
それは根本的解決には
なりません!
それは
成熟したおとなのすることでは
ありません!!
日本は国有林だらけです。
なのになぜ【国の機関】は
ツキノワグマの食べ物の
どんぐりや山栗がなるように
山を整備しようと思わないのか
私にはわかりらんです!
ツキノワグマを悪者に仕立てて
殺すヒマがあるなら
山の整備を考えたらどう?
ツキノワグマのいない南国
鹿児島県大隅地方には
遠く離れた北の町に棲む
食べ物がなく飢えた状態の
ツキノワグマに
なにかできないものか!
・・・と
思っておられる人が多くおられ
前回の大隅TNR一斉に引き続き
今回もまた
《山の整備》を目的とした浄銭が
犬猫みなしご救援隊
大隅メンバーを通じて
私の元へ
しかと届きましたッ!
私が知っている
秋田県人はみ〜んな
秋田県が
目のカタキのように
ツキノワグマを殺していることを
秋田県民として情けなく思い
ニュースが流れるたびに
心を痛めていることを
私はよ〜く知っていますが
本州の
最南端の鹿児島県には
秋田県の
ツキノワグマのことを思っている
あったかい人が
たくさんいますよ〜ッ!
それだけでも
秋田県の善男善女には
励みになると思います!
これから寒くなるにつれ
秋田県に限らず
いたるところで
クマ問題はさらに酷く
もっと大きく広がると思いますが
この最悪な
ツキノワグマ受難の時代を
なんとか
一緒に乗り越えていけたらなぁ
・・・と
微力ながら
私はそう考えております!
鹿児島県大隅地方の方々
どうも
ありがとうございました。
お礼に
大隅の猫のために
もうちょっと張り切るけぇ!


そして他にも、本気で熊のことを考えて実践している団体を見つけました。
https://kumamori.org/
野生動物のための自然を取り戻すことこそ、わたしたち自身を守り生かしていく道でもあると思っています。