8月19日(火)
午前11時ごろ栃木拠点を出発し



8月20日(水)
午後3時ごろ広島本部到着




。。。。。。。。。。。。。。。



まずは
8月20日から



私の生活の拠点がある
広島本部本館3階に上がると



待ち構えていたのは
カラスのしのちゃん




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階段室から入った
私の目に見えるのは



こ〜ゆ〜光景



応援してる
ボクサー増田陸選手のタオルと



応援してる
広島東洋カープのカレンダーと



育てている
子ガラスのしのちゃん



みんな
広島市出身♪





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しのちゃんは
巣から《落ちた》ので



やはり
身体に問題があるのか



好奇心旺盛な子ガラスが



こんなにお行儀良かったら
おかしいな・・・と思います。



・・・が現段階では



ごはんを食べ
定期的に出しているので



見守るしかない感じです。


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部屋に入るところには
子狸のマイマイ



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マイマイも
お行儀が良い



あれ?



もしかして私に似たから



うちの子は
お行儀が良いのか!!



そ〜ゆ〜ことか♪



。。。。。。。。。。。。。。。



1匹の胎児が
異常に大きくなりすぎて



他の胎児は
出ることができず



腸も圧迫し



内臓的にも
いろんな弊害が出ていた



ぷくちゃん



相変わらず
人間にはかなり非情ですが



ウン◯が出てるのか
・・・とか



私的には
とても気になります




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ぷくちゃん



顔立ちは
だいぶ穏やかになりましたが



今でも



ハンパない
重いパンチを食らわすそう(笑)



そんな
ぷくちゃんは



子どもには超・優しい



実子も連れ子(私の)も
分け隔てなく可愛がる 



ええお母さんです♪




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よく見てください!



あのとき
私の責任に於いて



子宮から取り出した
息子は(茶トラ)



こんなに大きくなったのに
まだ哺乳しとります(笑)



体長はお母さんより
ちょい短いぐらいで



だいぶ大きいですがね(笑)



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ぷくちゃんの
隣のケージには



三毛のお母さんと子どもたち



子どもは得意の
実子と連れ子(私の)たち




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お母さん猫のみ〜ちゃんは
まだ若年層で



性格的にも
子育てには向いていません。



しかも



ぷくちゃんに負けないぐらい
容赦なく



人間を叩きます・・・



・・・が



子猫たちが一番求めるものは
安心感



それを持っているからね



子猫たちと一緒に
寝てほしいのです・・・




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み〜ちゃんが



育てて?
一緒にいてくれる子たちです。



ミルクは
人工的に与えれば済むので



一緒にいてくれるだけで
大助かりなんです。





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授乳時間は
わからなくなるから



段ボール箱で
順番に待機させています。



もちろん
名前は全員ありますが



もはや



私の古びた脳では
覚えきれません・・・





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昨日の晩飯
なにを食べたか思い出せんのに



広島と栃木と
猫が何匹いると思います??



・・・なのに
うちの者たちは平気で



「◯◯ちゃんは
こないだよりいい感じになりました」



・・・とか



「◯◯ちゃんが
また◯◯になりました」



・・・とか



◯◯ちゃんは・・・
◯◯ちゃんは・・・



誰のこと・・・
誰のこと・・・



こないだ?それっていつ?



またなった?
なににまたなった?



言われれば言われるだけ
私の古びた脳は



ショートするわけで・・・



やっとこさ覚えたのが
ヨッチー




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8月11日
呉のセンターから来ましたが



栄養失調で意識混濁で
立つことすらできず



そのとき
栃木拠点にいた私も



『無理はしちゃりんさんな』
※無理な事はやめて



・・・その子が
今も頑張ってると聞いて



その子を探して
見つけました!



その子の名前は
ヨッチ〜



名前の由来は
歩き始めたときに



ヨチヨチ歩いたから



その姿が



とっても
かわいらしかったからだそう






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私が広島本部に帰った
翌日のヨッチ〜



記録写真だから



朝起きたまんま
顔も拭いたりせずそのままです。





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オシリは青い薬



ずっと
下痢が続いているのだそう!



・・・だけど



乳酸菌を飲ませているから
食欲は落ちず



青い薬を塗っているから



下痢でも
肛門への刺激がなく



快適そ〜だとのこと♪





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確かにヨッチ〜は



よく飲み
よく食べる



自分で食べる子は
しっかり育ちます。




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今日
食べてくれたら


私はもう
それだけでよい!



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うちの者の左手に
注目!!



ちゃんと
私の教えを守ってますね(笑)
※私は守らない(泣)



咬みつきノルウェージャンに
飛びかかって咬まれたそう



中谷流
動物に咬まれたら対処法



①毒を絞り出すイメージで
流水でよく洗い流す



②青い薬を3時間おきに塗る



③ロキソニンと
ペニシリン系抗生剤を朝昼晩飲む



④傷のところに
ロキソニンテープを貼る
※1日2回貼り替える



これをやれば
なんとかなりますが



これをやらないと



私みたいに
腐って大変なことになる・・・



そして
咬みつき猫の特徴ですが



咬みつき猫は



普通の猫のように
嫌がることをされたから咬む



・・・のではなく



スイッチが入って《咬む病気》
・・・なわけだから



狙う場所は
指先とかではなく腕です。



腕を目がけて
飛びかかってきて



腕を抱きしめた形で
咬み続ける



これが特徴で



この行為は
止めようがありません。



今回も



『咬みつき猫は
《咬む病気》なんだから



甘い考えで接すると
大事故を起こすよ!』



・・・と私は
クチ酸っぱく言っていたのですが



「馴れて来たから大丈夫」
・・・だと思ったんだそう



動物が咬むと
咬まれた人間も不幸ですが



咬んだ動物は
もっと不幸なんですよ!



それを考えたら
スイッチが入る子に



スイッチを
入れないようにするのが



プロフェッショナルな仕事



うちの者もまだまだ!



私は・・・
それ以上にまだまだ!!



話はソレましたが
瀕死の状態でうちに来たヨッチ〜




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日に日に
良くなってます♪




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まだまだ
弱っちいので



免疫向上サプリと
秘密の◯◯で補ってます♪



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ヨッチ〜が来た翌々日



同じく
呉のセンターから来た乳飲みたち




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下痢をしてるとかで



みんな
青い猫になってます(笑)




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うちでは
乳飲みが下痢をしたら



絶対に
青い猫になります(笑)





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青い色は
日に日に抜けていきますが



完全に抜けるまでに
数年!?



乳飲み時代に
青いオシリにされたニコちゃん
↓  ↓  ↓  ↓




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1歳を超えたニコちゃん



乳飲み時代のなごりで



オシリが
うっすら青い(笑)



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ぽこちゃんの子どもたちより
ちょいデカのチビッ子たちは



時間が来たら



生活しているケージから
3段ケージに移動して遊びます。





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まだ
外には出れないけど



ケージ内を
上へ下へ飛び跳ねています。



ケージは上手く使えば



猫にとっては
安全が担保される場所となります。





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2年前の母子猫



大きくなりすぎて



どっちがお母さん猫で
どっちが子猫かわからんけど



普段は
自由に外に出てますが



眠くなったら《今でもまだ》



仲良く母子で
《ケージで寝たがります》



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私の留守中に
山口県から来た子



。。。。。。。。。。。。。。。




その子は



自力排尿・排便ができず
オシッコがポタポタ漏れる子で



真菌だから
何日かおきに投薬みたいな治療を



うちに来るまで
なされていたのですが



何日かおきに投薬する理由
わからないので



そこは
普通の真菌治療に変え



朝晩の
圧迫排尿・排便を徹底したら



オシッコ漏れもなくなり
膀胱への負担もなくなったので



良かったです♪




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モカくんです。



朝晩の圧迫排尿・排便で
漏れることもなく



真菌も完治し
朝からご機嫌です♪



朝晩の圧迫排尿・排便は
全力で嫌がりますが





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見ての通り
誰ともうまくいくタイプで



とっても良い子です♪



。。。。。。。。。。。。。。。



今年の私はインケツで
※インケツ=いいところ無し



年始めから
ずっと身体的に最悪



左の五十肩に加え



こないだから
右も五十肩になったし



東日本での活動中に
咬まれたところは



まだ膿んどるし



痛い!痛い!で
泣いて暮らすしかない感じ(笑)



ホンマに痛いから



毎日
ぶらぶらニート状態だけど



私は
人には厳しいのよね〜



特に
オッサンには厳しい♪♪♪




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ひろしのポールを



木製からステンレス製に
変えてもらいました。



それが
ムカつくことに



せつかくの
ステンレス製なのだから



《磨きステンレス》を
使ってくれればカッコええのに



《ヘアーラインステンレス》を
選んだから



私は許せんじゃろ



相当
ウダウダ言うてやりました!



そしたら《職人T》



「見た目じゃない!
とゆ〜のは中谷さんですよ〜」



・・・だと!!



ステンレスは
見た目じゃ〜!見た目!!





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それにしても
さすが《職人T》



3時間でステンレス加工して
取付けは10分ある無し♪



仕事は
早くなくっちゃね♪



なんたって



ひろしお坊ちゃんを
待たせてますからね



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この1週間
いろんなことがありました。



。。。。。。。。。。。。。。。



広島市のセンターから来た
負傷猫は



キャリーから出すために
首と腰あたりを持ったら



腰あたりの骨が



音が出るぐらい
粉々になってるらしく



あ〜
もうこれはダメかも・・・



・・・と
うちの者が言うので



それなら!!



とにかく痛みを取ることに
専念しました。



私はダメだと思ったら
治療はなにもしませんが



安楽死は選択しません!



その代わり



どんな重症でも
しっかり痛みを取り除いて



ゆっくりさせ



その子のタイミングで
逝かせます・・・



その間
私たちは



ただただ
その子の命を惜しむだけ



。。。。。。。。。。。。。。。



負傷猫は珍しく
女の子でした。




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うちに来たときは



痛くて悲鳴をあげて
暴れていましたが



痛みを取り除いたので
落ちつきました。



低体温になっており
悩みましたが



もし・・・



私たちが思うほどの
ケガの状態ではなく



骨は粉々になっているけど



内臓に
損傷がなかったら・・・



それだと
元気になるので



体温を上げることだけは
やっておこうと思いました。




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ビニール袋を掛けて
その上に毛布



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呼吸はできるように



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その夜
この子は亡くなりました。



。。。。。。。。。。。。。。。



これ・・・人間だったら
えらい騒ぎじゃ!



被害者をそのままに
しかるべき処置もせず逃げたら



道路交通法では重罪にあたる
ひき逃げじゃけ〜ね!



そりゃ〜ね



猫が飛び出してきたのかも
知れんけど



人として



動物病院へ連れて行くぐらいの
気持ちがあっても



ええんじゃないの?



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翌々日
呉のセンターから



路上に倒れていたとゆ〜子が
来ました。



センターでは



応急処置として
栄養剤入りの補液をしたんだそう





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これは・・・ひどいね



全身の皮が
へばり付いてます。



センターで補液してなお
この脱水状態・・・



これは
昨日今日の話ではなく



長期間
飢餓状態が続いたのだと思います。





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長期間
飢餓状態が続いたため



肝臓か胆嚢あたりに
問題発生し



ビリルビンが放出され
体の皮膚が黄色くなり



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クチの中は
見るまでもなく



かなりの状態です・・・




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このままだと
気持ちが悪いだろうから



クチの中を
キレイに洗い流してから



砂糖水を飲ませて
※3ccほど



静かにさせることにしました。



うちに来て2時間
この子は静かに



ピクリともせず



本当に静かに
亡くなりました。



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事故に遭った三毛猫ちゃんも
行き倒れていたこの子も



2匹とも
耳先カットがありました。



2匹には



TNRしてくださった
善男善女が居た事実と



通報により
センター職員が現地に赴いて



うちまで搬送してくれた事実



そして2匹とも



最期は
私たちが心から命を惜しんだ事実



これらを胸に
安らかに眠ってもらえれば



・・・と思います。



合唱



。。。。。。。。。。。。。。。



こんなことが続くと
さすがの私も



気が滅入らなくもないですが



ここは
気持ちを入れ替えます!



そ〜しないと
助かる子も助からんからね!



。。。。。。。。。。。。。。。



ちなみに私は今



鹿児島大隅TNR一斉を終え
九州新幹線の中でございます。



じゃあまたね♪