7月半ばから続いた
盂蘭盆会(うらぼんえ)も
昨日で終わりました。
迎え火を焚いて
送り火で見送って
最初のうちは
送り火の夜は
寂しくて寂しくて・・・
・・・だけど最近は
普段から結構
間近に気配を感じるしね
私も年を取って
会える日が近くなったから
そこまで寂しくもなく
・・・と言いながら

迎え火は
割と早い時間から
うちの者も参列して
みんなで迎い入れるのに
送り火は
うちの者たちが帰った後
オッサンと2人
遅い夕飯を食べながら
※オッサンは飲むので長い
あ~だこ~だと
ウダウダしゃべって
※私たちは実は仲がいい(笑)
お互い
《その日の感謝》の気持ちを伝え
※これは絶対に必要
日付が変わるちょっと前に
そろそろやるか
・・・と
送り火を焚くという(笑)

今年は
私たち2人のほかにも
参列者がいました。
火をつけるオッサンの後ろに
早々と来たのは
白黒ちゃん

5秒ほど遅れて
黒ちゃん登場♪
この2匹は
読経の最中も
ずっと後ろにいました。

仏心は
猫の心にもあるんじゃね
いやいや
《動物の心こそ仏心》
私はそ~思っております。
。。。。。。。。。。。。。
8月17日
曇り空の朝7時半

子猫部屋から見た
猫庭
盂蘭盆会(うらぼんえ)も
昨日で終わりました。
迎え火を焚いて
送り火で見送って
最初のうちは
送り火の夜は
寂しくて寂しくて・・・
・・・だけど最近は
普段から結構
間近に気配を感じるしね
私も年を取って
会える日が近くなったから
そこまで寂しくもなく
・・・と言いながら

迎え火は
割と早い時間から
うちの者も参列して
みんなで迎い入れるのに
送り火は
うちの者たちが帰った後
オッサンと2人
遅い夕飯を食べながら
※オッサンは飲むので長い
あ~だこ~だと
ウダウダしゃべって
※私たちは実は仲がいい(笑)
お互い
《その日の感謝》の気持ちを伝え
※これは絶対に必要
日付が変わるちょっと前に
そろそろやるか
・・・と
送り火を焚くという(笑)

今年は
私たち2人のほかにも
参列者がいました。
火をつけるオッサンの後ろに
早々と来たのは
白黒ちゃん

5秒ほど遅れて
黒ちゃん登場♪
この2匹は
読経の最中も
ずっと後ろにいました。

仏心は
猫の心にもあるんじゃね
いやいや
《動物の心こそ仏心》
私はそ~思っております。
。。。。。。。。。。。。。
8月17日
曇り空の朝7時半

子猫部屋から見た
猫庭

結構
にぎわっとるね♪

この子たちは
岐阜・愛知あたりから
北海道までの
東日本の各地で
一度は
行き場を失くした子たちです。
・・・が
うちに来てしまえば
みんな選らばれし
レギュラー
行き場を失くした子たちです。
・・・が
うちに来てしまえば
みんな選らばれし
レギュラー

選らばれた
レギュラーたちだから
卑屈な《補欠の法則》などは
まったく見られず
お互いが尊重し合って
限られたスペースを共有し
それぞれが
《堂々と》生きている。

あ!青草を食べとる
ええねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。
子猫部屋では朝一番
夜寝ていたケージが
解放され

すぐに
飛び出す子もいれば

解放され

すぐに
飛び出す子もいれば

なかなか
外に出ない子もいる
それでええでしょう
みんな家族だけど
個性は尊重すべきだし♪
。。。。。。。。。。。。。
こないだ保護した
いわき市の
出入り自由の多頭現場の子たち
。。。。。。。。。。。。。
ここの現場の子たちは
成猫は
もちろんのこと
シャ~シャ~言いながら
ゴムマリのように飛び跳ね
子猫でも8匹全員が
普通に叩いてきます。
子猫までもが叩いてくるのは
この子たちが居た町が
どんだけクソだったかを
物語っています。
まぁ・・・その前に
近隣住民全員に嫌われるほど
無責任な飼い方をしていた
飼い主が悪いんですけどね!!
。。。。。。。。。。。。。
私は
かれこれ12年ほど
日本全国で
TNR一斉をやってる関係で
日本全国の
地域猫に指定された子も
TNR一斉会場に来るし
猫を見たら
その猫が生息している
町内の人間性も
わかるようになりました。
日本も捨てたもんじゃない
・・・とゆ~か
町内会全体が
猫にも人にも
なに事においても寛容で
思いやりがある優しい町は
私の想像を
はるかに超えるぐらい
あるんですよ!
そ~ゆ~ところは
だいたいが
古くから
住民が変わらない町ですけどね
とにかく
そこから来る猫は
ホントに性格が穏やかで
人馴れはしてないけど
人間を信用しきっているのが
よ~くわかるのです。
※※地域猫も絶対に
人馴れさせてはいけません!
反対に
水をかけたり
小石を投げたり
ツエで叩こうとしたり
ホウキを持って追いかけたり
猫に脅しをかけるような
クソな町もたくさんあります。
そんな町で暮らしている
猫からしたら
完全に人間は敵ですから
必然的に
攻撃性が高くなります。
そ~でもしないと
必然的に
攻撃性が高くなります。
そ~でもしないと
クソな町では
猫は生きていけないからね!
そんなこんなを
そんなこんなを
自分の目で見て
自分の耳で聞いてきた
私の
《町内会の人間性診断》は
99,9%当たります!!
そこからいくと
今回のいわき市の〇〇町に
住む人の人間性は
クソです!!

引き取って
10日以上が経ちますが
ケージに近寄っただけで
イカ耳〜〜ッ(笑)
手を入れれば叩かれ〜ッ(笑)
手を入れれば叩かれ〜ッ(笑)
こんな小さな子たちは
生まれたときから
こ〜しながら
自分で自分の身を
守らねば
生きていけなかったわけです。

すべては
不妊・去勢手術も施さず
出入り自由で
無責任に
飼い続けた飼い主のせいで
猫嫌いが増えていったわけ
・・・だから
猫嫌いが増えていったわけ
・・・だから
私はこの飼い主に
言いたいことが
山のようにあったけど
言えませんでした。
なぜなら
私が
この子たちの存在を知ったのは
その無責任な飼い主が
死亡したあとだったから・・・
死亡したあとだったから・・・
近隣住民にうとまれ続け
あげく
あげく
取り残された猫たちは
誰からも食べ物ももらえず
やせ細ってしまってました。
それで
そこの子たちを全頭
リスタの鈴木さんが
捕獲して
うちまで搬送してくれて
うちまで搬送してくれて
今に至るわけだから・・・
ちなみに
第1便の中の
メスの成猫たちも
第2便の中の
メスの成猫たちも
メスとゆ〜メスは全頭
妊娠しておりました。
あのまま
誰も助けなかったら
また新たに
2〜30匹の子猫が
生まれていたわけで・・・
。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。
亡くなった人のことを
悪く言うのは
人としてど〜なの?
・・・とは思いますが
実際に
日本中でこ〜いった
無責任な飼い主
または
無責任な餌やりが
施設に入ったり
入院したり亡くなったりで
猫が取り残されるケースが
続出している昨今
私のもとには
毎日のようにこ~いった
毎日のようにこ~いった
《無責任話》が入って来て
そのたびに
ハラワタが煮えくりかえり
ハラワタが煮えくりかえり
私としては
空に向かって
叫ぶしか
手がないわけですよ!!
空に向かって
叫ぶしか
手がないわけですよ!!
『あんたはホンマに
最期の最期まで
きれ〜に
無責任じゃったわッ!』

猫を飼うなら
不妊・去勢手術等の
しかるべく医療を施し
完全室内飼養をしてください。
猫が外に出て
ええことなんてありません!
猫を
出入り自由で飼う行為は
猫にとって
百害あって一利なし
いらんな危険な目にも遭うし
近隣住民の迷惑にもなり
どこかで
水をかけられたり
小石を投げられたり
不幸な目に遭うのは
猫です!!
外で猫がそ〜ゆ〜ヒドい目に
遭っているとも知らず
猫が玄関先に戻ってくると
「おかえりなさい」
・・・と猫を招き入れ
またそれを繰り返す。
やめましょ!
猫を出入り自由で飼うのは
。。。。。。。。。。。。。。。
第2鳩小屋完成
。。。。。。。。。。。。。。。
引き取っていた負傷鳩が
だいぶええ感じなので
外に飛び立つことを目的としない
鳩小屋を作りました。
外に飛び立つことを
目的としない理由は
元気に
自分で食べて出せるけど
羽もしくは足の機能が
ダメだからです。
こ〜いった体の
どこか一部でも不自由な鳥が
飛び立っていくと
たちまち
カラスや同じ鳩からも
攻撃されます。
これは
鳥類の世界では普通のことで
スズメでもツバメでも
アオサギでも
体が不自由な鳥は
同じ種の鳥からも
よってたかってやられます。
こ〜いったことが
鳥類の世界では
常識だったとしても
私が介入した以上は
不自由な子が
そ〜されるのもイヤじゃが
元気な子に
そ〜させるのもイヤじゃし
・・・だからと言って
ず〜〜〜っと
室内の
籠の中ってのも可哀想じゃし
太陽の光がさし
風がそよぐ土の上で・・・
・・・と思った次第です。

今のところ
飛び立たせるつもりがないのは
4羽ですが
あと2羽
ここに引っ越させる予定です。

赤ちゃんのとき
私が育てたエリーと
足が1本曲がってる
ツンツン
エリーとツンツンは
オス同士なんだけど
第1鳩小屋にいたときから
戦いもなく
なんかうまくいってるんです。

メスのターラは
子鳩のとき足に
クソ人間に
糸をぐるぐる巻きにされ放たれ
千葉の浦安駅を利用する善女に
助けられてから
うみさんが
お迎えに行った子です。
オスのキヌは
子鳩のとき
カラスに巣から落とされ
食べられる寸前に
やはり善女によって助けられ
うちに来た子です。
。。。。。。。。。。。。。。。
8月13日〜15日まで
。。。。。。。。。。。。。。。
広島から
うちのジジババが来てたのですが
私には
やりたいことが
いっぱいあるのにね
そこにジジババって(笑)
そもそも
今生は捨てたつもりで
動物愛護道を
突き進んでいる私のこと
親孝行チックな時間は
まぁ〜だいぶ疲れましたよ(笑)
そのジジババが
荷物を持って帰る寸前に
ふと・・・
写真ぐらいは
撮っておこうと思いつき
写真を撮りました。
犬や猫は広島にもおるし
ツキノワグマなら
冥土の土産にもなるじゃろ〜

この写真を撮る前に
婆〜さんは
カツに
カルピスを飲ませたので
「写真を撮ってくれるんなら
カルピスを飲んどるときに
撮ってくれりゃ〜
えかったのにね〜
他人行儀に並んで撮ってもね〜
カツもさえんよね〜」
・・・と
ウダウダ言うとりました。
他人行儀もクソも(笑)
カツとあなたは
他人です♪

私が63じゃから
ジジババは
ご高齢もご高齢
・・・なので
・・・なので
最後の親孝行のつもりで
呼び寄せたのに
「栃木の
冬は寒いんじゃろ?
寒いのはイヤじゃけぇ〜
ど〜しょ〜か〜」
「来てしまえば
そう寒うはないよ!」
・・・と
冬に来るつもりの会話が聞こえ
私は聞こえないふりで
鼻歌を歌い続けました♪
。。。。。。。。。。。。。。。
この世には
神さまも仏さまもいます。
。。。。。。。。。。。。。。。
ジジババが
広島に帰った翌日
ちょっとしたアクシデントに
見舞われ
私はまた
ボコボコに咬まれまして・・・
これが運悪く
ジジババの滞在中だったら
間違いなく
「危ないけぇ手を出すな」
・・・とか
「は〜これ以上はやめんさい!」
・・・とか
上へ下への大騒動になり
『うるさいよ私の手じゃんか!
放っといてやッ!』
・・・などと暴言を吐き
また絶縁関係に戻るところで
ございました(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。
・・・で
今回の負傷場所
右手は
右手は
親指と人差し指と小指と
この小さな傷が
ドンピシャで
血管に当たったみたいで
事故直後は
鶏卵1個分ほど
ポッコリ腫れていて
ど~やってもそこに当たるし
結構痛かったけど
腫れは割とすぐ引き
今は内出血状態です。

左手は中指と薬指と
腕時計のちょい近くを咬まれ
腕時計あたりが
細く見えるぐらい
やられたところが
よく腫れています。
痛みに弱い私は
両手負傷と言うことで
四六時中
両手負傷と言うことで
四六時中
ひ〜ひ〜泣いており
歯磨きするのも
えんやらやっとです(笑)
・・・で
今回も思いましたが
人間って面白いですねぇ
ないものねだりをするってゆ〜か
日ごろは
お風呂大嫌い人間で
毎日毎日
「風呂に入れ!!」と
「風呂に入れ!!」と
オッサンに
注意されて注意されて
注意されて注意されて
しぶしぶ入るぐらい
超・ビッタレのくせに
※ビッタレ=小心者・不潔な人
※ビッタレ=小心者・不潔な人
手が使えないとなると
不思議と
自分の意志で
不思議と
自分の意志で
お風呂に
入りたくなるんですよね〜
入りたくなるんですよね〜
服も脱げんし
どこも洗えんのに(笑)
まぁそれにしても
ええ時代になりましたね
ケガをしたら即スマホで
患部の写真を撮って
残しておけるし
その後の経過観察記録もでき
今後いろいろと
役立ちますもんねぇ
超・アナログの私でも
これぐらいは
お茶の子さいさい~ッ♪
まぁそれにしても
ええ時代になりましたね
ケガをしたら即スマホで
患部の写真を撮って
残しておけるし
その後の経過観察記録もでき
今後いろいろと
役立ちますもんねぇ
超・アナログの私でも
これぐらいは
お茶の子さいさい~ッ♪

手に塗っている青い薬の
青色が
アゴにつき
昼寝していたことが
一瞬でバレた私・・・
この世には
神さまも仏さまも
おらんのか・・・



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