最近
母と仲良くやってる私



。。。。。。。。。。。。。。。



2013年11月



飼い主が施設に入ったため
路頭に迷った猫51匹を迎えに



北海道芦別市に向かって



東北道で岩手県内を
走っていたとき



私の携帯電話に
母から電話が入りました。



電話の内容は



私の愛する祖母が
危篤状態になったから



すぐに広島に帰ってこい
・・・とのこと



私は
おばあちゃんが大好きだったし



もちろん
人並みな感じには悩みましたが



当時
私はすでに51歳



強気一辺倒だった私も



ある程度は
冷静な分別ができそうだ!の年齢



プラス



祖母は
100歳をゆうにこえ



じゅうぶん今生は
生き抜いたじゃない!の年齢



それらが相まって
私は母に答えました。



『今は北海道に



50匹以上おる猫を
迎えに行きょ~るんじゃ



その子らは
放し飼いの子ら〜じゃけぇ



捕まえるのも時間がかかるし



捕まえたら捕まえたで
今度は



栃木に連れて帰って
落ち着かせにゃ~いけん



そ〜考えたら



私は当分
広島へは帰れんわ・・・』



すると母が
予想通りのことを言いました。



「こ~ゆときでも
なんで猫が優先なん!



おばあちゃんが死ぬゆ~のに
猫じゃなかろう!!」



あぁ・・・
やっぱりね・・・



この人と私は



たまたま
今生で母娘となっただけで



住んどる世界も違うし
考え方もぜんぜん違う



これ以上
付き合っても



お互いストレスでしかない
・・・と思い



絶縁覚悟で
母にトドメをさしました。



『冷静になって
よ〜考えてや!!



私が広島に帰ったら
おばあちゃんが元気になるんなら



私は
喜んで広島に帰るけども



私が
広島に帰ったけ〜ゆ〜ても



おばあちゃんは 
は〜元気にならまッ?



じゃが



北海道の猫は
私が行ったら助かるんじゃ!



じゃったら
私は北海道へ行くじゃろ!



おばあちゃんも絶対



そ〜しんさいや!と
ゆ〜てくれるじゃろ〜し!!』



案の定



これを言った瞬間
母娘決裂になりましてね(笑)



それから12年間



お互い
近所に暮らしながら



特に交流もなく



一般でゆ〜ところの
音信不通状態でいたのですが



今年で母も84歳になり



心臓に持病を抱え
弱気になったのか



私と会いたい
・・・と言い出して



私的には



次に母と会うとしたら
葬式のときじゃと思っていたので



それを通そうと
思っていたのだけれど



田原くんから



「あんたはいつもワシに
親孝行せ〜と言うじゃろ?



ほいなら自分も
ちゃんと親孝行しんさいや!」



・・・と言われ



まぁそれもそ〜かな
・・・と思ったり



そんなこんなで最近は
私なりに



親孝行ごっこみたいなことを
やっとるんですよ(笑)



今年のお盆は



母を《初・栃木拠点》へ
呼ぶつもりですしね(笑)



私たちは
84歳と63歳の母娘ですが



よ〜考えたら・・・



私は15歳ぐらいから
坂道を転がり始めて



家庭以外の
《あなたの知らない世界》



面白くて面白くて



自宅には
たまにしか帰らん



ボンクラ娘になって



18歳で
勝手に結婚して



子どもを産んですぐに
離婚して



それでも
実家に帰りもしないで



息子と2人



母子家庭で
自由気ままに暮らしたりして



今に至るので



両親と私の
親子生活ってのは



実質16年あるなしで
なんだか笑うほど短いんですよね(笑)



・・・なので母も私も
この年になって



お互いがお互いについて
知らなかった事実ってのが



いっぱい出てきて(笑)



枠からハミ出さず
教科書通りの日々を暮らす母と



思い立つまま行動し
一般的ではない日々を暮らす娘なのに



この親にして
この娘ありとゆ〜か



母親と娘



恐ろしぐらい
DNAは受け継がれており



こないだも母が



キュウリのポタージュを
作ったらしく



私に
持って帰れと言ったのですが



実は
私もその前日に



キュウリを
たくさんいただいたから



キュウリの
ポタージュを作っていて



ポタージュスープの
メイン野菜が



ジャガイモとかカボチャとか



今時期なら
トウモロコシとかね



それ系が
母娘でガブるならわかるけど



カブったのが
キュウリですからね(笑)



こんなとこでも
DNAが出るのかよ?



・・・と思いながら



まだまだ



《あなたの知らない世界》に
興味がある中谷百里63歳



DNAについての勉強を始めた
今日この頃でございます。




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真っ昼間でも
裏山から下りてくる雄鹿


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今日も



うちの敷地内に生えている
雑草や木の新芽などを食べに



山から下りてきていた
雄鹿は



その姿を初めて見たときから
前足の先が欠損しており



ペコタンペコタンと
ゆっくり歩いており



保護するか
このまま様子見するか



迷いながら悩みながら
3年が経ちました。




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出かけようとした私が
この位置で車に乗っても



雄鹿は
ぜんぜん動じないので



私の方がビビってしまい
エンジンもかけず



40度以上に熱暑の車内で



雄鹿が
通り過ぎるのを



ひたすら待ちました(笑)



雄鹿は
言うても野生動物



エンジン音に驚いて
道路側に逃げたら危ないしね




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左前足の先が
欠損しているでしょ



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・・・だから



歩くスピードは
とてもゆっくりなのです。




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・・・でも
私の経験では



野生の鹿は



負傷した部位が前足なら
たとえ断脚して1本なくなっても



普通に
山を登り下りできるんです。
※後ろ足を断脚したら
それは厳しいです。





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雄鹿は
うちの裏庭に向かって



あちこちの草を食べながら
進んでいました。





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アフラック止めのところで
くつろぐ雄鹿



これからも
いつでも食べにおいで



うちは
いつでも大歓迎じゃけぇね♪



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鹿は


前足1本だけなら
なくなったとしても



なんとか普通の生活を
送ることができますが



猫は両方の前足が
なくなっても



普通の生活ができるのです。



・・・とゆ〜ことで



左右の前足2本とも
トラバサミに掛かって



ひどく感染してしまい
断脚するしかなかった



ドルくんですが・・・




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後ろ足だけで
頑張って生きていますよ♪




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かなり無理な体勢での
移動ではありますが




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階段の上り下りも
普通にやってますし




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普通サイズの
段ボール箱ぐらいなら



ヒョイッと一発で飛び乗ります。



ドルちゃんの
しなやかな肢体は



ネコ科のすべての動物が持つ
DNAではありますが



それにしても
たいしたもんです♪



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飛び乗る
・・・と言えば



ハクビシンの日野姉妹





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セレガ&メルファは
私を見かけたら



一目散でやって来て
私の背中に飛び乗ります。



ハクビシンって割と重いし
爪が痛いし



なんたって私は
ハクビシンアレルギー(笑)




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困っている私を見て



うちの者が
必死で呼んでも



セレガ&メルファは



私の背中から
下りようとはしません。





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私は・・・ひたすら



『痒くなるけぇ下りてぇ!』



・・・と
お願いするんだけど



飽きるまで
とことん甘え続けます。



こ〜ゆ〜ところは



ネコ科である
ハクビシンのDNA



・・・なのかも知れませんね♪



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乗る
・・・と言えば



子ガラスの
しのちゃん・・・


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しのちゃんは



親鳥から食べさせてもらっていた
巣立ち前に



巣から落ちて
先月うちにやって来ました。



最近は
飛ぶ練習をさせようと



昼間はケージから出して
自由にさせており



しのちゃん自身も



足が
骨折しているわけでも



湾曲しているわけでもなく



羽も数は
ちゃんとそろっているけれど



どうやっても
飛ぶことはできんのです・・・



鳥のヒナが
巣から落ちるのは



決して偶然ではなく



巣から落ちたヒナには
巣から落ちるべくした理由がある



・・・のでしょう




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しのちゃん
飛べないけど



私の頭の上に乗って
楽しいならヨシ♪




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私的にも



頭の上にカラスが乗って
髪の毛て遊ばれても



特に
気にならないし



永遠に
このままでヨシ♪



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子狸のマイマイ



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6月に乳飲み子で
うちにやって来た子狸のマイマイ



さすが野生種
成長が早い!!





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マイマイ寝てます(笑)



寝る子は育つ
・・・で



マイマイはいつ見ても
たいがい寝てます(笑)




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こんな
へそ天で寝てたんじゃ〜



敵が多い自然界じゃ〜
生きていけんよ(笑)





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マイマイは毎日



ロイカナ猫ドライフードと
ロイカナ猫ベイビーパテを



腹いっぱい食べて
成長まっさかりです。




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頭の後ろには
パテの食べカス(笑)



狸は
イヌ科の動物だから



食べ物の入れ物は
キレイに舐めるし



・・・だからと言って



入れ物まで食べることは
絶対にないし



うちでは昔から



子狸には
パテはそのまま渡します。



うちでは
タヌキとキツネの場合



子狸や子狐のうちは



ロイカナ猫フードを
食べさせ



成獣になると
ロイカナ犬フードに変えます。



タヌキもキツネもイヌ科だし



私の経験上でも
その方が



タヌキとキツネには
なんとなくええと思うからね!



ちなみに・・・
ハクビシンはネコ科だから



子どものときも
成獣になってからも



果物プラス
ロイカナ猫フードです。



イタチとテンは
イヌ科でもネコ科でもないけれど



肉食獣だから
問答無用で猫フードでしょと思い



ロイカナの子猫パテと
ロイカナ猫フードです。



雑食鳥類のカラスは
子ガラスのうちは



ロイカナ猫フードを
水でふやかしたものを食べさせ
※子ガラスは水を飲まないから



成カラスになると



ロイカナ猫フードを
そのまま食べさせています。
※成カラスは水を飲むから



・・・あと



りんごを
主食として育てている



イノシシと
ツキノワグマには



補助食品として



ロイカナの犬フードを
食べさせており



鹿と山羊には
たま〜に



配合飼料の代わりに



ロイカナ犬フードを
食べさせています。




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そんなこんなで
ロイヤルカナン社が



フランスから
日本に上陸して30数年



うちでは
ず〜〜〜〜っとロイカナフード



うちの子だけでなく



日本中に点在している
フード支援中の子たちも含めると



犬猫みなしご救援隊が



1年間に購入している
ロイカナフードの量は



60トンぐらいになります。



それぐらい食べさせて
わかったことは



《ロイカナフードを食べると》



★体幹がしっかりして
皮膚状態がよくなり
毛艶はピカピカになる。



★猫に多い
ストラバイトは形成されず
1匹たりとも尿閉にならない。



★糞の質がよくなって
消化吸収がよいため
糞量が少なくなり
糞臭も激減する



★腹持ちがよいから
動物たちがガツガツせず
よく寝る子になる



★食いつきがよくないと
話にならないが
プレミアムフードの中では
ダントツ食いつきが良い



・・・などなど



脳が
だいぶ古くなったので



今はこれぐらいしか
パッと思いつかないけど(笑)



これ以外にも



ロイカナフードには
たくさんの利点があります。



・・・と
こんな感じでいつも私が



ロイカナのフードの
宣伝をしているもんで



「犬猫みなしご救援隊は
ロイカナから宣伝費をもらってる」



・・・と言ったりする
アホな同業他団体もありますが



犬猫みなしご救援隊は
ロイヤルカナン社から



《なにかをもらっている》
わけでも



《フードを割引してもらっている》
わけでもなく



実際に私が
30数年



ロイカナフードのみを使って
良いと思うから



ここに書いているし



年間60トンも
購入させてもらっているのです。



そもそも私は
プライドだけで生きとるし



企業のサービスいかんで
ホイホイ転ぶよ〜な



そが〜な
チンケな女じゃありま千円(笑)




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そして先日



フードを売る側と
フードを買う側が



さらに
向上していくことを願って



ロイカナカナンジャポン
ペットショップ事業部
西日本地区のスタッフたちが



犬猫みなしご救援隊
広島本部を見学しに来ました。



※※知らない人が大勢来ると
うちの子たちが疲れるので
見学する人数は
10人までで抑えてもらうよう
事前に私がお願いしました。





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ロイカナも
イメージカラーは赤



犬猫みなしご救援隊も
イメージカラーは赤




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赤は闘志を表す色で
私的には一番好きな色です。



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あ!



広島東洋カープの
イメージカラーも赤じゃ!



三つ巴じゃん♪
※なんと図々しい私(笑)



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これまでの写真は
ロイカナの山口くんが撮った写真



これは
私が撮った写真
↓  ↓  ↓  ↓



私が撮ろうとすると
みんなの動きが一気にかたくなり



私が
説教しとるよ〜な絵になる・・・



なんで・・・???



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ね!
説教系じゃろ?



もっとリラックスして
なごやかに!なごやかに!



・・・と声掛けしても
↓  ↓  ↓  ↓




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かたいよ!かたい!



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どこで撮っても
山口くん以外はかたい!(笑)




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2時間半の見学ツアー
これにて一件落着(笑)



これからも
動物の健康を第一に考えて



感じて欲しい
小さな命の重み♪