ツバメ・続編
。。。。。。。。。。。。。
私は今日は
ネクスコ東日本
お客様センターに電話して
「なぜ
ツバメの巣を
叩き落すのですか?」
・・・・と問うてみました。
ネクスコ東日本
お客様センターの
コールレディーからの答えは
マニュアル通りの
「当社といたしましては
鳥獣保護法に則って
人間と野鳥が
共存共栄することを重視し
卵があるか否かを調べ
卵を産む前の巣に限り
撤去しております」
・・・でした。
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卵を産む前なら
巣を壊してOKって
何根拠???
もしかして
犬や猫の赤ちゃんみたいに
目が開く前なら
川に流したり
土に埋めたりしてOKとゆ~
クソみたいな迷信と
同じ??
赤ちゃんが
お母さんの
お腹の中にいる期間
すなわち
妊娠期間ってのは
動物種によって違いますが
犬や猫だと
だいたい63日
鹿だと
だいたい147日
人間だと
だいたい280日
ツバメの卵が
お母さんのお腹の中にいる
期間はゼロ日なの?
ツバメの卵は
産む瞬間に
お腹の中で作られるの?
もし・・・
何日か前から
お腹の中で
卵が作られていたとして
卵を産もうと思って
巣に戻ったら
あれ?巣がない??
これって
ツバメにとって
最大最悪な不幸ですけど!
ツバメに死ね!
・・・って言っているのと
同じですけど???
それでも
ネクスコ東日本は
「当社の方針は
人間と野鳥が
共存共栄することを目的として
つくられた
鳥獣保護法に則っています!」
・・・と言えるの?
ネクスコ東日本のような
最大最悪な不幸ですけど!
ツバメに死ね!
・・・って言っているのと
同じですけど???
それでも
ネクスコ東日本は
「当社の方針は
人間と野鳥が
共存共栄することを目的として
つくられた
鳥獣保護法に則っています!」
・・・と言えるの?
大企業が
他社のお手本となって
小さな命を守ってくれないと
善良な国民は困ります。
。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。
人間とゆ〜生き物は
多かれ少なかれ
良心っとゆ~ものを持って
生まれてきているので
小さな小鳥が
一生懸命こしらえた巣を
《平気で》
叩き落とすことができる人間は
倫理学上は
そうそう居ないハズです。
皆さまの中にも
壊された巣を見たり
右往左往するツバメの姿を
ご覧になったりして
心を痛めておられる方は
多いことと思います。
《善良な国民のひとり》
・・・といたしまして
私は
壊された巣の近くで
右往左往するツバメの姿を
もう
見たくないです!!
そ~ゆ~姿を見ると
心が痛いです!!
もうええ加減
今春で
《この話》は
終わりにしたいです。
・・・だから私は
ネクスコ東日本が
鳥獣保護法に則って
人間と野鳥が
共存共栄することを
遵守していると言うのなら
どうか
巣を壊すなどという
無慈悲なことはやめて
巣の下に板を置いて
糞害からお客様を守る方向に
転換してください!
・・・と
何度でも何度でも
お客様センターに
お願いしてみようと思います。
誠心誠意
要望を伝え続けると
その要望は必ず
聞いてもらえ
ネクスコ東日本も
これまでの方針を変えてくれる
・・・と
私は
そう信じているのでね!


田んぼや森が広がる 〈道の駅〉 に去年まで数多くあったツバメの巣が全て壊されて軒下にはネットが張り巡らされた状態でした。何羽ものツバメが、行ったり来たり。
村の農協の建物にあった、多くの巣も壊されたままです。
私も勇気をもって物申していこうと勇気をもらいました。
ありがとうございます。