犬猫みなしこ救援隊
広島本部は



2007年に保護育成施設として



私が設計デザインして
《職人T》が建設施工した



4階建ての
鉄骨鉄筋コンクリート造



築18年の古き建物です。



こ〜見えて私たちは
建築の世界ではプロなので



もちろん



しっかりしたものを
建てたつもりですし



新築時からこんにちまで



生活に直結する部分の
メンテナンスは



1mmも
欠かしておりませんので



築年数よりかは
建物自体は元気かなと思います。



・・・が



階段族だった
猫のゆきちゃんが亡くなってから



どこからともなく
小さなハツカネズミが



チョロチョロするようになって・・・



私は動物なら
なんでも好きだし



実際
ネズミはかわいいし



うちに居たって構わないんだけど



配線や塩ビパイプを
カジられると



非常に困るわけですよ!



去年
風呂の排水パイプをカジられて



近くにあるエレベーター部分に



水が
滝のように流れ出てしまい



結局・・・



システムバス1セットと
エレベーター1機を



新品に変えるしかない
・・・とゆ〜



大きな大きな不幸に
見舞われましてね



それで



1階の玄関から
屋上ホールまでを見てくれる



ゆきちゃん2号を作ろうと・・・



うちぐらい
猫が居たら簡単じゃん!



・・・と
誰もが思うでしょ〜が



そうはイカのキンタマ!



私はネズミを捕まえて
欲しいわけではなく



ネズミに
猫の存在に気づいてもらって



静かに
退去してもらいたいわけで・・・



これが
結構ハードルが高いのよ・・・



★玄関から屋上まで
元気に行き来ができる子



★実際に
ネズミと出くわしても
ネズミを捕まえようとしない子



★独りでも
寂しがらない子
(うちの子は大家族に慣れすぎ)




そして
そして



★トイレが完璧な子(笑)
(うちはこれが難しい)





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第一候補の
がんもちゃん



ネズミどころか
うちの鳥類まで狩ろうとするので



これじゃ〜
朝起きたらネズミが死んでる



・・・ってことになる



すみやかに



猫部屋に
戻っていただきました。




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負傷で来たクッチー



クッチーは
なかなか良かったんだけど



夕方になると



《普通に》
猫部屋に戻ってしまいました(笑)



そりゃ〜そ〜よね



今までは猫部屋から
出ちゃ〜ダメだったわけだから





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ウリニ〜です。



誰も居ない階段室で
暮らしてくれないと困るのに



甘えん坊すぎて



まったく
お話になりませんでした(笑)



うちは大家族だから
それに慣れてしまってて



独り暮らしに弱い子は多いです。





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西森です。



内反症で手術して
目もパッチリになったし



気のいい子なんだけど



ニホンザルに興味津々で
ニホンザルエリアに近寄るから



ニホンザルの
よしこが怒る!怒る!



よしこが怒ると
あきらも怒る・・・



凶暴なニホンザルを
刺激するよ〜じゃ〜アウト!



猫部屋に
戻っていただきました(笑)





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ガリちゃん



膀胱アトニーで来たけど
それは完治したし



独りでも大丈夫だし
狩りもしそうにないし



あとはトイレ(笑)



うちでは
トイレができないことすら



当たり前の世界だから



ガリちゃんが
トイレが完璧かどうかは



誰もわからんとゆ〜(笑)




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私としては



ガリちゃんが
トイレを使ってくれることを



願うのみです(笑)