去年の今ごろ
必死になって
広島市の
ふるさとチョイスで
犬猫みなしご救援隊を選んで
ふるさと納税を
してくださ~い!
・・・と
お願いしましたが
あれから1年
ふるさと納税で集まった
寄付金をもとに
着々と山の整備は進んでいて
今日12月2日も
山の下見に行きましたよッ♪
。。。。。。。。。。。。。
ここに至るまでの話
。。。。。。。。。。。。。
広島市のふるさと納税に
参加させてもらうことにした私は
《それを資金に》
食べるものが足らない
野生動物のために
豊かな森を作ろう!!
・・・と思い立ち
自然保護活動団体の
活動内容を
片っ端から調べました。
・・・が
出てくる内容は
《キャンプ場を作った》
《アスレチック場を作った》
《みんなでBBQをした》
・・・などなど
人間の大人たちが
ゆっくり散策できる森づくりや
人間の子どもたちが
自然と触れ合える森づくり
・・・ばかりで
《野生動物のためだけの》
豊かな森づくりを
活動としている団体は
私が探した範囲では
まったく
見あたりませんでした。
『人間が
そこで遊んでいたんじゃ~
そこはもはや
《豊かな森》という
くくりじゃなくなるじゃん』
・・・と思った私は
自然保護活動に
取り組んでおられる方々に
《イチモツを抱いたまま》
いろいろな話を伺いました。
その方々の話の中には
いろんな美しい言葉が
出てきましたが
わかりやすく解説すると
《結局は》
犬や猫などの愛護動物の
保護活動と同じで
・・・と言うか
むしろ
犬や猫などの愛護動物の
保護活動《以上の》資金問題
《豊かな森づくり》
・・・をするためには
《豊かな資金源》が必要
豊かな資金を得るためには
企業の賛同が必須・・・
・・・だけど
野鳥や野生動物のためだけの
豊かな森づくりだと
企業の
賛同が得られにくい・・・
・・・となると
多額の寄付が集まらない・・・
・・・でも
整備した森の中で
子どもが楽しむイベントや
おとなが楽しむキャンプとか
してたんじゃ
野生動物が棲むエリアが
狭くなっただけで
野生動物的には
なんもええことがないじゃん!
・・・・という話ですよ!
。。。。。。。。。。。。。。。
もちろん
活動資金の調達が
大変なことぐらい
私だってじゅうじゅう
承知しております。
・・・だけど
私は
犬猫みなしご救援隊の掲げる
理念を変えてまで
活動したくないわけですよ
資金がないなら
ないなりに
できることだけを
精一杯やっていく・・・
大きなことがやりたいなら
それだけ
知恵を絞って
飛びまわればよい
。。。。。。。。。。。。。
この際だから
クソ生意気なことを言うと
お蔭さまで
犬猫みなしご救援隊は
これまでの活動実績によって
すでに
多くの信用を得ています。
企業の賛同が得られなくても
ふるさと納税を使えば
なんとかなるんじゃない?
人間側には
1円の得もない
ただただ
野性動物たちが食べるものを
実らせるためだけの
豊かな森づくりも
夢ではない気がする・・・
。。。。。。。。。。。。。
山を整備するには
道具から機械に至るまで
いろいろと必要なものを
買いそろえねばならんし
働いてくれる人への
賃金の確保も要ります。
しかも
ひと山ひと山
私が見に行くには
それだけの《時間も必要》
マジで大変・・・
・・・だけど
中谷百里
今生の最後の大仕事としては
これぐらい厳しい活動で
ちょうどええのかな・・・
ヨシ!
きれいな水が湧き出て
食べ物が豊富にある
野鳥や
野性動物たちだけの楽園
《森のレストラン》を
またひとつ作ろう!!

山に登るスタート地点で
すでに
整備してくれる人と
《相棒T》の2人と
私の距離が
どんどん離れて行きました(笑)
必死になって
広島市の
ふるさとチョイスで
犬猫みなしご救援隊を選んで
ふるさと納税を
してくださ~い!
・・・と
お願いしましたが
あれから1年
ふるさと納税で集まった
寄付金をもとに
着々と山の整備は進んでいて
今日12月2日も
山の下見に行きましたよッ♪
。。。。。。。。。。。。。
ここに至るまでの話
。。。。。。。。。。。。。
広島市のふるさと納税に
参加させてもらうことにした私は
《それを資金に》
食べるものが足らない
野生動物のために
豊かな森を作ろう!!
・・・と思い立ち
自然保護活動団体の
活動内容を
片っ端から調べました。
・・・が
出てくる内容は
《キャンプ場を作った》
《アスレチック場を作った》
《みんなでBBQをした》
・・・などなど
人間の大人たちが
ゆっくり散策できる森づくりや
人間の子どもたちが
自然と触れ合える森づくり
・・・ばかりで
《野生動物のためだけの》
豊かな森づくりを
活動としている団体は
私が探した範囲では
まったく
見あたりませんでした。
『人間が
そこで遊んでいたんじゃ~
そこはもはや
《豊かな森》という
くくりじゃなくなるじゃん』
・・・と思った私は
自然保護活動に
取り組んでおられる方々に
《イチモツを抱いたまま》
いろいろな話を伺いました。
その方々の話の中には
いろんな美しい言葉が
出てきましたが
わかりやすく解説すると
《結局は》
犬や猫などの愛護動物の
保護活動と同じで
・・・と言うか
むしろ
犬や猫などの愛護動物の
保護活動《以上の》資金問題
《豊かな森づくり》
・・・をするためには
《豊かな資金源》が必要
豊かな資金を得るためには
企業の賛同が必須・・・
・・・だけど
野鳥や野生動物のためだけの
豊かな森づくりだと
企業の
賛同が得られにくい・・・
・・・となると
多額の寄付が集まらない・・・
・・・でも
整備した森の中で
子どもが楽しむイベントや
おとなが楽しむキャンプとか
してたんじゃ
野生動物が棲むエリアが
狭くなっただけで
野生動物的には
なんもええことがないじゃん!
・・・・という話ですよ!
。。。。。。。。。。。。。。。
もちろん
活動資金の調達が
大変なことぐらい
私だってじゅうじゅう
承知しております。
・・・だけど
私は
犬猫みなしご救援隊の掲げる
理念を変えてまで
活動したくないわけですよ
資金がないなら
ないなりに
できることだけを
精一杯やっていく・・・
大きなことがやりたいなら
それだけ
知恵を絞って
飛びまわればよい
。。。。。。。。。。。。。
この際だから
クソ生意気なことを言うと
お蔭さまで
犬猫みなしご救援隊は
これまでの活動実績によって
すでに
多くの信用を得ています。
企業の賛同が得られなくても
ふるさと納税を使えば
なんとかなるんじゃない?
人間側には
1円の得もない
ただただ
野性動物たちが食べるものを
実らせるためだけの
豊かな森づくりも
夢ではない気がする・・・
。。。。。。。。。。。。。
山を整備するには
道具から機械に至るまで
いろいろと必要なものを
買いそろえねばならんし
働いてくれる人への
賃金の確保も要ります。
しかも
ひと山ひと山
私が見に行くには
それだけの《時間も必要》
マジで大変・・・
・・・だけど
中谷百里
今生の最後の大仕事としては
これぐらい厳しい活動で
ちょうどええのかな・・・
ヨシ!
きれいな水が湧き出て
食べ物が豊富にある
野鳥や
野性動物たちだけの楽園
《森のレストラン》を
またひとつ作ろう!!

山に登るスタート地点で
すでに
整備してくれる人と
《相棒T》の2人と
私の距離が
どんどん離れて行きました(笑)

ま~まだここらは
序の口だから
ヤツらも待ってくれないし
私も呼び止めない!
「山に入るのがわかっとるのに
クロックスで来るけぇよ!」
・・・と《相棒T》
私がなにを履こうが
大きなお世話でありんす!!

私は
これが歩きやすいんじゃ!
逆に
長靴じゃ歩けんし!!

山深くなったところで
待ってくれてました。
怖いな~と思っていたので
ちょうどよかった(笑)
あ!
私が怖いのは
野生動物じゃなくて
ミミズと
それに準ずる
ニョロニョロした地を這う
生き物たち・・・

5分もすれば
また離された・・・(泣)

ツル系の植物で
覆われているわけでもなく
割と
整備されてる感じの山ですが
竹が進出しているのが
問題なのと
1本1本の木が細いね・・・

倒れてる松の木も
細いね・・・
《相棒T》に電話をかけて
どこまで行く気かと聞くと
「一番上まで登るに
決まっとんじゃん」
・・・と
生意気な言い草

ならば・・・私は
ここらで
《中谷参上》のシルシ
記念写真を撮って
下山することにしました。
皆さま~ッ!
私もちゃんと
山の下見にいきましたよッ(笑)

竹と比べても
細い・・・

今回の山は
犬猫みなしご救援隊
広島本部から
高速道路を使って
車で1時間ちょっとの場所です。

見下ろすと
結構な数の
住宅があるね・・・
野生動物の痕跡を
探すことにしました。
なにが暮らしているか
ワクワクするね
私はこっちの方が
性にあう♪

イノシシの足跡発見!
イノシシがおる山なんじゃね
それなら・・・と
開けた平地を探しました。
あった!!
5m×8mぐらいの平地が
ありました。
私は一気に楽しくなり
やる気が出ました♪

その平地に
イノシシの糞を発見♪

昨日・今日の
真新しい糞も発見♪

おそらくここは
イノシシが掘ってならした平地
そこらじゅうに
掘り穴も・・・

泥浴びをする場所
・・・なんだと思います。
イノシシは
気が小さいから
排泄も同じ場所なら
泥浴びも同じ場所でやります。
イノシシが泥浴びをするお蔭で
ほら・・・
草も生えず
太陽サンサンで
キレイじゃないですか!!
山の中を
人力で草刈りするのは
大変なことです。
イノシシは
イノシシで
山の中で
ええ仕事をしていたのです♪

付近の山のすそ野に
捕獲檻を発見!!
錆び錆びで
半分朽ちており
見たところ長年
使っているようには
見えませんが
気持ちのええモンじゃないけぇ
こんなモンが
家の近所にあったら
非常に不快で
非常に不吉よね!
農作物を荒らすという
大儀をかざして
野生動物を捕らえて殺す
こんな野蛮な世界
もうここらで終わらせたいです。
山の中に
キレイな飲み水と
食べるものがあるなら
野生動物は
わざわざ
山から出てきません!
。。。。。。。。。。。。。
どうか皆さま
広島市ふるさと納税を利用して
《全国に》
野鳥や
野性動物たちだけの楽園
《森のレストラン》をつくる
壮大な活動に
引き続き
ご協力いただきますよう
心より
お願い申し上げます。
。。。。。。。。。。。。。
ふるさと納税のやり方
↓ ↓ ↓ ↓
https://blog.minashigo.jp/archives/57959121.html
この活動に関する
過去の記事
↓ ↓ ↓ ↓
https://blog.minashigo.jp/archives/58068225.html
https://blog.minashigo.jp/archives/58431002.html


この活動が大きくなっていき、全国に広がっていくことを望んでいます。