犬猫みなしご救援隊
栃木拠点に
いい天気の朝が来た♪
ちなみに
広島本部付近は
今日は
朝から雪が降っているのだそう!

目を覚ますとこの景色
窓の外はだいぶ
茶色い世界になりました。
栃木拠点の雑木林は
95%落葉樹なので
もうちょっとしたら
空と枝しか見えなくなります。
。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊の
施設でのお世話は
毎朝7時から始まります。

やることは毎日同じ
栃木拠点に
いい天気の朝が来た♪
ちなみに
広島本部付近は
今日は
朝から雪が降っているのだそう!

目を覚ますとこの景色
窓の外はだいぶ
茶色い世界になりました。
栃木拠点の雑木林は
95%落葉樹なので
もうちょっとしたら
空と枝しか見えなくなります。
。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊の
施設でのお世話は
毎朝7時から始まります。

やることは毎日同じ

掃除して

掃除して

掃除して

掃除する・・・

ステンレス製の網戸
一般家庭じゃ
《強い網戸》ですが
うちじゃ
あっという間にこれ・・・
私はもう
張り替える気は
サラサラないよ(笑)

猫部屋
どこを見ても

白っぽい猫が・・・

この子たちは

秋田県能代市の

多頭崩壊現場から来た子たち

この部屋から
スタートしたので
まだこの部屋には
20匹ぐらいいます。

子猫も全員
同じ毛色・・・
近親で交配して何代目?
【飼い主が特定されてない猫に
餌を与えるなら
不妊・去勢手術をしましょう!】
↑ ↑ ↑
これが当たり前なら
これも当たり前
↓ ↓ ↓
【猫を飼うなら
不妊・去勢手術をしましょう!】
。。。。。。。。。。。。。
私は猟友会の
猟師が大嫌い!
。。。。。。。。。。。。。
猟師のジジイも
たいがい腹立つけど
狩りガールとか言われて
意気揚々と
猟銃もって山に入っている
若い姉ちゃんを見ると
私はゾッとします。
私の偏見だと
わかっていますが
クソジジイならまだしも
若い姉ちゃんが
動物を撃ち殺すってね
世も末じゃん!
怖い!怖い!
。。。。。。。。。。。。。
【イノシシを殺せるヒトは
犬も殺せる】
【鹿を撃てるヒトは
犬も撃てる】
これは私の口癖ですが
もうひとつの
私の口癖は
【日本の野犬の99%は
猟師が捨てた犬または
その末裔じゃ!】
これも私は
何度も言ってますけど
間違いない事実ですよ!
日本人は
簡単に猫は捨てるけど
犬は捨てません。
・・・と言うと
日本人は犬好きみたいだけど
違います!!
日本人は
犬は捨てないで
庭の突先で
錆びたクサリにつないだまま
三流の安いドックフードか
残飯を食べさせ
お世話と言えるような
お世話もしないで
死ぬ日まで
そこに置いておきます。
残念ですけど
日本人は
その程度の薄情な人種です。
。。。。。。。。。。。。。
私がこの原理に
たどり着いた理由は
犬猫の保護活動を始めて
割とすぐのこと
庭の突先に
錆びたクサリにつながれた
痩せて毛がボロボロの
不幸せそうな犬がいる
・・・という情報が
どこかしこともなく
入って来るようになり
犬を手放すよう
飼い主に話しに行くと・・・
飼い主は
そんな飼い方をしておきながら
「犬を手放す気はない
コイツはわが家の番犬だし」
・・・などと
驚くような発言をします。
まともな世話もせず
栄養にもならん
カスみたいな餌を食べさせて
愛情もないくせに
手放す気など毛頭なく
それどころか
番犬として
死ぬまで働かせる気・・・
私はこれまで
こんなクズな飼い主を
何百人も見ています。
。。。。。。。。。。。。。
同時に私は
野犬の保護を始めてすぐに
野犬ってのは
一般人が捨てた犬や
そのマツエイ(末裔)ではなく
かつて猟友会の猟師が
山に捨てた犬か
その犬たちが交配して
生まれた子の
マツエイだとわかりました。
野犬を見る機会があるなら
よく見てください!
どの子もこぞって
猟犬の血が混ざった
雑種ですから
。。。。。。。。。。。。。
一般の人は
犬を捨てない・・・
・・・けど
猟師は
猟ができなくなった犬を
簡単に殺すし簡単に捨てる
そして厄介なことに
猟師は
自分の犬は猟の能力が高い
・・・と勘違いして
自慢気に【繁殖したがる】
。。。。。。。。。。。。。
親が一流の
野球選手だったとしても
子が
一流の野球選手になるとは
限らないように
親が能力が高い
猟犬だったとしても
能力が高い猟犬が
生まれるとは限らないのに
なぜか猟師は
繁殖したがる・・・
その理由を
私なりに考えたら
おそらく
猟犬として活躍する時期が
短いからでしょう・・・
犬が精神的に
おとなになるには
最低でも
1年半はかかるので
実際に山で活躍するのが
2歳からだとして
縦横無尽に
山を駆け回る猟犬だと
早期に
足腰に負担が来るのは明白だし
目がよく見え
耳もよく聞こえる時期を
数年しかないと計算したら
猟犬の世代交代は
思いのほか早いハズ・・・
・・・で
猟師は
自分が年を取れば取るほど
自分が老いぼれれば
老いぼれるほど
うまく猟ができない理由を
犬のせいにして
次の世代の犬を欲しがり
繁殖する・・・
そして
その繁殖で
生まれた子の中から
1匹だけを残し
あとは他人に譲渡するか
殺すか山に捨てる・・・
。。。。。。。。。。。。。
12年前
福島原発エリア内から
私が助け出した犬の中にも
猟犬は
いっぱいいました。
不妊・去勢手術をしてないから
震災から3ヶ月後には
あの町の中で
仔犬がバンバン生まれ
ほとんどの仔犬には
猟犬の血が流れていました。
あるとき
出産した猟犬の飼い主が見つかり
うちのベースに
自分の犬かどうかの
確認に来たとき
「オレの犬で間違いない!」
・・・となり
当時の
ボランティアさんが
「これが圏内の自宅で
生まれていた仔犬たちですよ」
・・・と
仔犬を見せたら
飼い主(猟師)が言いました。
「オレの犬は猟犬だ!
どこの犬の子かもわからん
駄犬(ダケン)は要らん!
今すぐ殺せ!」
私は
駄犬の意味が明からず
何度も聞き返して
ようやく
駄目な犬だから駄犬
・・・だとわかり
そのオッサンには
サッサと
お引き取り願いました。
またあるとき
保護した猟犬の飼い主が見つかり
「間違いないオレの犬だ!
コイツは
そろそろ発情期だから
友だち(猟師の)のところで
交配させるから
今すぐ返せ!」
・・・と言うので
フィラリアの予防もせず
フィラリアに感染させといて
交配するから返せだと?
・・・とムカついたので
『この子は子宮蓄膿症になり
子宮を切除しましたが
それでも引き取られますか?』
・・・と言ってみたら
「それなら要らん!
お前にくれてやる!」
・・・と
まぁ・・・
言い出したら
キリがないぐらい
福島原発エリアの
猟師たちには
ムカつかせてもらいましたよ
この怒りがあったからこそ
私は必死になって
ガウガウ咬みつく猟犬も
保護していったわけだから
まぁ・・・
結果オーライなんですがね♪
それと
こ~ゆ~イヤ~な話は
福島原発エリアという
狭い範囲の話ではなく
日本中の猟師は
みんなこんな感じです。
。。。。。。。。。。。。。
・・・で
昨日の11月17日
広島県の
一般家庭で飼われていた
猟師が繁殖した
猟犬の血を引く1匹が
飼い主を
威嚇するようになり
手が付けられなくなったとの
理由で
うちで引き取ることになり
うみちゃんタクシーに乗って
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点にやって来ました。
広島県の子なら
広島本部でしょ・・・
・・・と思うじゃろ
広島本部は
若い猟犬を飼えるほどの
広い犬舎がないので
うみちゃんに
栃木拠点→広島県→栃木拠点
・・・という
超・長距離移動を
お願いしたのです。
お迎えに行く前に
うみちゃんには
咬みつき犬の扱い方を
いろいろ伝授しましたが
よ~考えたら
うみちゃんは
福島のときから居るので
少々の
咬みつき犬の扱いには
慣れており
普通に
仲良く帰って来ました♪

ブラックタン・・・
和犬の血を引く猟犬に
ありがちな毛色じゃね・・・

長旅じゃったね・・・
広島・栃木間は約1100㎞
遠いけぇねぇ・・・

父方も母方も
紀州の血が入っていて
1/4ほど
屋久島犬の血も
入っているんだそう
そ~言われたら
耳が前向きじゃね・・・
イノシシ猟をする猟師は
屋久島犬を好むよね・・・
純血の屋久島犬はもう居ない
・・・と言われとるのに
なぜか猟師は
自分の犬は屋久島犬だと
言い切るよね(笑)

うなるのも
威嚇するのも
この子のせいじゃない!
おい!猟師!
犬にイノシシを
咬み殺すようなことをさせんな!
そんな血統を
世に排出すんな!!
。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊は
《由緒正しい》
動物愛護団体です。
そして
私は自称・動物愛護家
栃木拠点に到着するなり
去勢手術をする段取りで
ぬかりなく!!
知らないところに
連れて来て
ひと晩ふた晩
ドキドキさせるのは絶対NG!
知らないところに来たけど
いつの間にか眠ってた
この方が
犬にとってはいいに決まっとる
保護した犬に
不妊・去勢手術を施さず
そのまま何ヶ月も飼い続ける
動物愛護団体は
由緒もないニセモノです。

若いね・・・
こんな頑丈な歯で咬まれたら
たまらんね・・・(笑)

私はヘタレじゃから
たぶん二度と触れんけぇ
今のうちに
触りまくっとこ♪

去勢手術・ワクチン接種
血液検査が終わりました。
あ!首輪を外しとらん!
今は体重14kgだけど
骨格がしっかりしとるので
すぐに
20kgになるかも知れん

そ~なっても困らないように
首輪を外しました。
とにかく
咬みつき犬を育てるなら
その子がイヤがることは
なにもしない!
そして
顔まわり
首まわりは触らない
これは鉄則です。

そして
今日11月18日
名前はJack
ジャックになりました。
去勢も済み
晴れて
走り回れる大型犬舎へ移動♪

新入りが入るとなると
先住たちが
ヤンヤヤンヤの大騒動

幅2m奥行18mの犬舎です。
こないだまで
ここには
那須塩原の野犬の
カン&ミカンが居たのですが
ここをジャックに譲って
カン&ミカンには
この半分の奥行の犬舎を作って
移動させました。

右隣には
千葉から来たタカ
那須町の野犬の
ルーチェ&ビアンテ
那須塩原の野犬のチンペイ
・・・の4匹組

左隣には
野犬バルサの子どもの
カイ&シュガ

動物愛護法では
仔犬や子猫に
社会性を身に付けさせるために
生後56日までは
親きょうだいと
一緒に過ごさせなきゃならない
・・・という
《8週齢規制》ってのがあって
生後56日を経過しない犬猫の
販売を
《法律で禁止しています》
※※
北海道犬・秋田犬・柴犬
紀州犬・甲斐犬・四国犬
・・・の
日本犬ですら49日です。
・・・なのに
ジャックは
クソな猟師にって
それより19日も早く
親きょうだいと離されたため
犬としての社会性は
ゼロです。
・・・なので
先住犬たちが
必死で《あいさつ》しても
ジャックは
《あいさつ》で返すこともできず
ただただ
うろたえていました。
かいそうに・・・
犬としての生き方がわからん
・・・って
犬にとって
とっても不幸なことなんです!
人間だって
人間としての
《あいさつ》ができない人と
誰が真剣に
付き合ってくれましょうか・・・
あ~~~
やっぱり
私は猟師が大嫌いじゃ!
猟師って
「犬はこ~だ」みたいな
間違った自論を持っていて
そこを偉そうに
おし進めてくるけど
イノシシ等の野生動物を
平気で殺せる人間に
犬のことがわかるか
ボケ!!
あ~~~腹立ってきた!
。。。。。。。。。。。。。
ジャックは
飛びかかって来そうなほど
威嚇してくるけど
元・飼い主の
賢明な判断により
実際は
まだ誰も咬んでおらず
無事故状態なので
このまま
無事故を続けていって
なんとかうちで
犬のお友だちができたらええのぅ
・・・と思うとります。
。。。。。。。。。。。。。
猟師ムカつく・・・
じゃあまたね♪


最近熊の街中出没で猟友会の名前がよく出て来ますが、罪なき犬を罪なき熊を襲わせる事に胸が痛みます。
放牧された牛を牛舎に導く犬とは大違い。
所変われば品変わるで、こんな日本に生まれて来てしまった事気の毒に思います。