犬猫みなしご救援隊
広島本部付近は
鹿やイノシシが
たくさん棲んでるド田舎ですが
さらに
うちよりド田舎に住んでる
行儀の悪いヤツらが
車を飛ばすもんで
鹿や猫や
タヌキやアナグマなどが
よく事故死しています。
※事故死したイノシシは
今まで1回しか見たことがない
つい先日も
田原くんが
路肩付近で子鹿の遺体を発見し
「うちで火葬しちゃろ~」
・・・と思って近づいたら
「息をしとってけぇたまげた!」
・・・と
負傷子鹿を
連れて帰って来ました。

12~15kgの子鹿です。
頭を強く打っているみたいで
意識はもうろう・・・

広島本部付近は
鹿やイノシシが
たくさん棲んでるド田舎ですが
さらに
うちよりド田舎に住んでる
行儀の悪いヤツらが
車を飛ばすもんで
鹿や猫や
タヌキやアナグマなどが
よく事故死しています。
※事故死したイノシシは
今まで1回しか見たことがない
つい先日も
田原くんが
路肩付近で子鹿の遺体を発見し
「うちで火葬しちゃろ~」
・・・と思って近づいたら
「息をしとってけぇたまげた!」
・・・と
負傷子鹿を
連れて帰って来ました。

12~15kgの子鹿です。
頭を強く打っているみたいで
意識はもうろう・・・

前足が
ひどく腫れているので
『前足を骨折しとるけぇ
入れるときに気をつけんさい』
負傷部位が
頭と前足だけで
内臓が無事なら
全く問題ない!イケる!!
こ~ゆ~ときに
大切なことは
ものごとを絶対に
ポジティブにとらえること
そして周りを
《イケる空気》で満たすこと
それは私の役目
私が
『大丈夫!』と言えば
うちの者は「ヨシ!」
・・・と思い
大きな自信になります♪

強めの痛み止めを点滴で入れ
静かにさせる・・・
そのとき
ブラベクトは必ずやります。
考え方としては
負傷猫と同じです。

保護した日にすることは
痛みを完全にとり
ノミ・マダニは即刻駆除
ただこれだけです。

負傷部位が
頭と前足だけで
内臓が無事なら
全く問題ない!イケる!!
・・・と
言い切ったくせに
何度も様子を見に行く私・・・

少し
《寝かた》がよくなりました。
鹿は
これぐらい首を曲げるので
逆に
首が伸びている方が
私的には怖い・・・
。。。。。。。。。。。。。。
その夜
頭を上げていたので
キウイフルーツとりんごと
ぶどうを
与えてみました。

クチの中に無理やり入れると
ムシャムシャしましたが
吐き出します。
当り前よね・・・

それにしても
デブにこの体勢は拷問・・・
ケージの中に1分入っては
ケージから出て息を整え
再びトライ!

朝まで
静かに寝かせたいけど
反すうの邪魔もできないので
朝より少量の
痛み止めを・・・
。。。。。。。。。。。。。。
翌朝
鹿が食べそうな草類を
置いてみましたが
食べるわけもなく・・・
事故から2日目
反すう動物に
いつまでも点滴だけ・・・
・・・って
わけにもいかんので

りんご・なし・ぶどう
キウイで強食を作り
食べさせることにしました。

左前足は4ヶ所ぐらい
バキバキに骨折してますね・・・

骨折してクネクネで
普通じゃないことになってます。
。。。。。。。。。。。。。。
私はこ~見えて
車の運転は非常に紳士的です。
絶対に飛ばさないし
普通に道も譲ります。
皆さまも
車を運転するときに
「この道は人が居ないから
飛ばしてOK!」
な~んて思ったりしないで
人が居ない道だからこそ
道路わきから
動物が飛び出てくることを
想定して運転してください。
私のブログを見ている人は
動物が好きなハズ
そんな人が
車を飛ばすなんてアウトです!
人としてアウトです!
もちろんね
動物をひいても
運転手は罪には問われんけど
考えるべき点は
ソコじゃないんで!!
車vs動物
車にハネられて
助かる動物は少ないです!
。。。。。。。。。。。。。。
ちゃんと働く広島県
。。。。。。。。。。。。。。
広島県の東部にある尾道市
この尾道市は
《坂の町・猫の町》
・・・とか言って
観光誘致に余念がなく
TNRも
いっそ進んでないのに
猫に餌をやる観光客を
《市が無責任》に
呼びこんでいます。
ホンマにワヤなんです。
※ワヤ=無茶苦茶
犬猫みなしご救援隊も
過去に尾道市で
500匹もの猫の
TNRをやりましたが
観光客が押し寄せては
未手術の猫たちに
ドバ~ッと
餌をやるわけじゃから
1人2人の婆さんが
餌をやっとるとゆ~
レベルじゃないんでね
追いつきもせんし・・・
普通は
無責任な餌やりに対して
《市が頭を悩ます》んじゃが
尾道市は
わざわざ観光客を呼んで
無責任に
餌を
ばらまかせるわけじゃから
ど~なん???
。。。。。。。。。。。。。。
そんなクソみたいな
尾道市で
《法治国家のお手本》
・・・みたいなことがありました。
。。。。。。。。。。。。。。
尾道市内の隣の島
向島で
子猫が2匹
段ボール箱に入れられて
捨てられており
それを見つけた
サイクリング客が
「子猫が捨てられていたが
ど~したらいいか」
・・・と
警察に連れて行ったんだそう
そ~ゆ~場合
たいがいの警察じゃ
《遺失物》扱いで終わりです。
ところが
広島県警尾道署は
「これは猫の遺棄事件じゃ!」
・・・ってんで
捜査になったのです。
私的には
それがたとえね
書類上で終わるにしても
「猫の遺棄は犯罪なんじゃ」
・・・と
動いてくれる警察官が
居たことに
驚くとともに
心から感謝感謝です♪
・・・で
捨てられた
子猫ちゃんたちは
犯罪の被害猫《証拠》
・・・として
警察に置きたいところですが
生後2週間程度で
弱弱しく小さく
「このままだと命が危ない!」
・・・ってんで
尾道警察署が
広島県の愛護センターに依頼し
弱弱しい子猫たちは
うちに来たのです。
・・・で
子猫が入れられていた
段ボール箱と
その中に入っていた布類は
《証拠品》として
警察が持って帰ったんだそう!
どうじゃろか
広島県警尾道警察署
やるじゃろ!!
これを機に
全国の皆さま
子猫が捨てられていたら
警察を呼んで
《遺棄事件》として
捜査してもらいましょう!!
犬や猫は器物・・・ってのは
過去の法律です。
法律が変わって
猫は
器物扱いではなくなり
猫は愛護すべき
愛護動物になりました。
子猫が捨てられていたら
警察を呼んで
《遺棄事件》として
扱ってもらいましょう!!


そっくりな
きょうだい
弱いけど
ちゃんと生きてますよん♪


動物が好きとか嫌いとかいう問題ではなく、わざとではないにしても(故意でないなら尚更)人として生き物を傷つけたのなら責任持つべきです。
教習所で教えて欲しい。