《子猫の季節》
・・・になりましたね!



犬猫みなしご救援隊
広島本部は



広島県内にある
すべてのセンターから



殺処分対象となった猫全頭を
引き出している関係上



この時期は
子猫がわんさかいます。



・・・と言っても



去年ぐらいから
センターが



猫の引き取りを
拒否できるようになったので



当初の頭数と比較したら



10分の1以上
減っています。







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この春
センターから来た子猫は



30匹前後なので
余裕のよっちゃんですね♪




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これぐらいのちびっ子たちは
飛び跳ねて遊ぶから



食べてんだか
こぼしてんだか・・・です。



これぐらいの
ちびっ子たちは



ロイカナのウエットを
食べさせています。



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これです。



ちびっ子の中には
ドライ派もいるので



ドライも用意しています。



ドライは
ロイカナベビーキャットです。





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うちは一般より
離乳をさせるが遅いので



ごはんをバリバリ食べる
これぐらいのちびっ子でも



1日3回は
ミルクを飲ませます。






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ちびっ子エリアの中に入ると
一瞬で登られます(笑)





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センターに収容された
子猫の中には



猫風邪を
こじらせている子も多く



鼻水目やには普通で



眼球が
委縮してしまった子もいます。





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この子もそう・・・



内反症のように
マブタが中に入っています。



鼻の横が青いのは
化膿性の鼻水が出ていたので



早く治さないと
鼻が詰まってしまうから



魔法の薬を塗って
鼻詰まりを解消しよう作戦です。






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この子の場合は内反症ではなく
腫れているのです。



次の写真と
比較してみてください。





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左目の下マブタを
下に引っ張ると



黒いラインが
見えてきたでしょ



腫れているから
そこが出てないのです。





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上のマブタも
下のマブタも



腫れて
中に入り込んでいます。



これは痛い!



これだと
食欲が出るわけがないし



ここまで腫れていると
簡単には腫れは引かないから



このまま
トロトロしていたら



マブタが委縮して
《小さな目》になります。



こ~ゆ~子の場合《私は》



マブタが
ちゃんと出るように



皮膚を引っ張って
テープで止めます。







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こんな感じです。



小さな子猫は



《目が腫れて開かない》
・・・たったこれだけのことで



食欲がなくなり
死んでしまいますが



《逆に》



小さな子猫は
ほんの少しのことで食欲が出て



一気に元気になります。



この子も



私がテープを貼ってから
5分もしないうちに



ごはんを食べに行きました。





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あとはいつもの
点眼薬でいけるでしょう!



テープで皮膚を引っ張る



・・・って
アホみたいなやり方ですが



これまで
私はこの方法で



数えきれないほどの子猫を
元気にしています。



寒かったり暑かったり
この時期は



母体抗体が切れた子猫にとっては
苦難のときです。



もし道端で



目が開かないぐらい
ぐじゅぐじゅの子を見かけたら



動物病院で点眼薬をもらって



点眼薬を点しながら
テーピングをしてみてください。



腫れが引くまでの時間が
どんなにかかろうとも



子猫の食欲が落ちませんから



※※犬猫みなしご救援隊
《プレミアム会員さん》には
オリジナル点眼薬を
お渡しできます。
その際は詳しく話を聞きたいので
私に電話してください。
絶対に不愛想に出ます(笑)
090-1339-3745(中谷)