4月5日朝5時
夜明け前
三宅島の港に着きました。

暑くも寒くもなく
快適な感じ
このまま
お迎えの車に乗って
TNR会場を目指し
速攻で設営し
ノンストップでやっていきます。
私は帰りの
調布空港までの飛行機と
東京駅から広島駅までの
新幹線を予約してるし
濱崎先生たちは
羽田から鹿児島までの飛行機を
予約してるし
なにかひとつ手違いが起き
予定より遅れたら
そのすべてがパー
さすがに二晩も
お母さんが帰って来なけりゃ
ひろしギャン泣きじゃし(笑)

三宅島では
パンはヤマザキ
うちのニホンザルたちが
全力で拒否するから
私は何年ぶりじゃろか
ヤマザキパンを食べたのは(笑)

何人いるの?ぐらい
飲み物があり(笑)

三姉妹の一番下の妹の(笑)
手作りお菓子もあり

必要なペットシーツ等も
わかりやすく置いてあり
三宅島にゃんこの会の
やる気が伝わります。
今回のTNRで
TNRの手術代を払う
奇特な三宅村人はゼロになり
残っている
数百匹もの猫たちは
手術代を
払う気がない餌やりの猫
その子たちの手術代を
どう捻出するか悩んでいた
三宅島にゃんこの会の人たちは
クラファンやるしかないかな?
・・・と
・・・私は
『タマシイは売るな!』
全力で阻止しました。
一昨年かな・・・
三宅島にゃんこの会から
TNRの依頼を受けたとき
意識の低い村人ばかりの離島で
TNR活動をするには
かなりの資金が要るわけだから
数回TNRをすれば
資金が底をつくことぐらい
私にも読めていたし
《その上で》私は乗っかったし
私的には
特に悩むこともなく
ど〜にかなるよ!・・・と
なんなら
私が三宅島の猫のために
アルバイトに行くよ!(笑)
まぁ先のことを悩んでも
ええことないから
私が元気なうちは
三宅島TNR一斉を続けようや♪

三宅島では
三流フードしか売ってないから
猫たちは
こぞって状態が悪い!
黒猫なのに
赤茶けている!

そして
お決まりのシラミがいる・・・
シラミは
栄養状態がわるい
カッサカサの皮膚片を食べます。
・・・だから
シラミを駆除したって
栄養状態が悪かったら
またつきます!
その逆で
栄養状態さえ良くなったら
シラミは居なくなります。
私は
三宅島の子たちに
ロイヤルカナンのフードを
食べさせたいと思い
三宅島に
拠点を設けることを検討!!

見るからに栄養不良でしょ!
私は自称・動物愛護家
三宅島の子たちを
健康にしたい!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こないだ
三宅島にゃんこの会の人から
「ケンカ傷が膿んだ」
・・・と
相談を受けていた子が来ました。

これは
ケンカ傷なんかじゃなく
事故によるケガですよ!
車にハネられ顔面強打した
・・・のです!
お世話をしていた老夫婦の話だと
おとなしい子で
遠くに行く子ではないが
何日か姿を見なかった。
ほ〜じゃろ!ほ〜じゃろ!
おとなしゅ〜ても
立派なオスですけぇ
この時期は
メスを探して放浪しますけぇ
普通に事故に遭いますよ!

お爺さんは
「イタチに
やられたんじゃないか?」
・・・と
いいえ!
この腫れ具合は事故です!

クチを開けると
上顎が4ヶ所も割れて
穴が開いていました。

左右の歯の横に3ヶ所
真ん中に1ヶ所
この真ん中の穴は
口蓋裂みたいに
ポッカリ開いているから
普通に食べて飲んでいたら
食べカスが穴に入り
それが腐敗して
鼻水は止まらないし
目は結膜炎になります。
それを予防するためには
サイリウムで
ゼリー状にしたものを
食べさせるしかない!
・・・のです。
老夫婦には
ハードルが高いね・・・
手放すのは寂しいじゃろうが
これは
プロに任せるしかないかな
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
魚網に入れられていた子が
魚網の中に入ったまま
昨夜のうちに
出産していました。

キャリーの扉を開けて
私はすぐに
赤ちゃんの存在に気づきました。

お母さん猫は
麻酔をかけてから
魚網から出すことにしました。
こんなときに限って
巻かれていたロープが外れず
赤ちゃんも心配じゃし
網をハサミで切りました。

魚網の中で出産し
へその緒を噛み切り
胎盤処理もして
子猫もちゃんと舐めて
5匹全員
キレイな状態にしていました。
すごいね・・・母猫って・・・

出産直後の子宮です。
腫れてますね・・・

妊娠から出産までの間に
伸び切った子宮は
これから少しずつ縮んで
元通りになりますが
その間
下腹はずっと痛いのです。

目に見えるぐらい
太い血管があるでしょ・・・
母猫は
自分が摂った栄養のすべてを
捧げて
子宮の中で
赤ちゃんを大きくしていきます。
わずか
3kg4kgの体で・・・

私たちのチームの手術は
手早いから麻酔量も極少
お母さん猫も
すぐに目覚めましたが
赤ちゃんを首周りに置いたら
お母さん猫は安心して
また寝ました。

あら・・・
お母さん猫は美猫じゃね♪
餌やりに
出産の連絡を入れたら
生まれたばかりなら
赤ちゃんは海に捨てる・・・
とさ・・・
バカじゃない?
バカよ!バカバカ!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨夜から
会場に泊まっていた子が
《布製のキャリーバック》を
噛みちぎって逃げていたので
逃げた子以外の全員の
手術が終わってから
みんなで一斉に
探して回ることに・・・
会場は
2階建ての建物の2階部分
2階から
猫が逃げるとしたら
1階じゃろ!
予測を立てて1階に下りたら
1分で
濱崎先生が「居た!」と・・・

この椅子の奥にいるよ
・・・と

猫なら
余裕で入れるね!

ここに居たの?
この後
キジ白くんは無事
去勢・ワクチン・ブラベクトを
してもらいました。
めでたし・・・めでたし・・・

三宅島でTNRした猫は
今回で
300匹をゆうに超えました。

手術番号が書いてある
養生テープを
頭に貼ったままリターンするのが
三宅島流
見たら
笑っちゃうけど
すんごいかわいいんよ♪

次回
三宅島TNR一斉は6月です。
TNRの資金は???
だ・か・ら
私がアルバイトに行くってば(笑)
4月5日なのに
お誕生日会をしてもらったしさ
そのときのお花は
持って帰って
うちのお堂に供えます。

朝5時から
ノンストップで頑張ったから
みんなそれぞれ
いろいろ自信がついたね♪

泊まりたくないから
帰りは飛行機

新中央航空のスタッフは
動物に優しくて
最後に飛行機に乗せて
最初に飛行機から降ろしてくれます。

調布空港から三鷹駅までの
タクシーの中
右に《親友K》が
キャリーを持って座り
左に私が
キャリーを持って座りました。
キャリーには
ハサミでザックリ切った
カーテン・・・(笑)
事故に遭った負傷黒猫は
私が広島本部へ連れて帰り
海に捨てられてたまるか!
・・・と
母子6匹は《親友K》が
栃木拠点に届けてくれます。
このときほど
持つべきものは友なり
・・・と
強く思ったことはありません(笑)
広島本部到着は23時すぎ
着いたらすぐに
ひろしを《ひろし袋》に入れて
私は死んだように寝ます。
私はもう
お婆ちゃんですから♪♪
じゃあまたね♪
夜明け前
三宅島の港に着きました。

暑くも寒くもなく
快適な感じ
このまま
お迎えの車に乗って
TNR会場を目指し
速攻で設営し
ノンストップでやっていきます。
私は帰りの
調布空港までの飛行機と
東京駅から広島駅までの
新幹線を予約してるし
濱崎先生たちは
羽田から鹿児島までの飛行機を
予約してるし
なにかひとつ手違いが起き
予定より遅れたら
そのすべてがパー
さすがに二晩も
お母さんが帰って来なけりゃ
ひろしギャン泣きじゃし(笑)

三宅島では
パンはヤマザキ
うちのニホンザルたちが
全力で拒否するから
私は何年ぶりじゃろか
ヤマザキパンを食べたのは(笑)

何人いるの?ぐらい
飲み物があり(笑)

三姉妹の一番下の妹の(笑)
手作りお菓子もあり

必要なペットシーツ等も
わかりやすく置いてあり
三宅島にゃんこの会の
やる気が伝わります。
今回のTNRで
TNRの手術代を払う
奇特な三宅村人はゼロになり
残っている
数百匹もの猫たちは
手術代を
払う気がない餌やりの猫
その子たちの手術代を
どう捻出するか悩んでいた
三宅島にゃんこの会の人たちは
クラファンやるしかないかな?
・・・と
・・・私は
『タマシイは売るな!』
全力で阻止しました。
一昨年かな・・・
三宅島にゃんこの会から
TNRの依頼を受けたとき
意識の低い村人ばかりの離島で
TNR活動をするには
かなりの資金が要るわけだから
数回TNRをすれば
資金が底をつくことぐらい
私にも読めていたし
《その上で》私は乗っかったし
私的には
特に悩むこともなく
ど〜にかなるよ!・・・と
なんなら
私が三宅島の猫のために
アルバイトに行くよ!(笑)
まぁ先のことを悩んでも
ええことないから
私が元気なうちは
三宅島TNR一斉を続けようや♪

三宅島では
三流フードしか売ってないから
猫たちは
こぞって状態が悪い!
黒猫なのに
赤茶けている!

そして
お決まりのシラミがいる・・・
シラミは
栄養状態がわるい
カッサカサの皮膚片を食べます。
・・・だから
シラミを駆除したって
栄養状態が悪かったら
またつきます!
その逆で
栄養状態さえ良くなったら
シラミは居なくなります。
私は
三宅島の子たちに
ロイヤルカナンのフードを
食べさせたいと思い
三宅島に
拠点を設けることを検討!!

見るからに栄養不良でしょ!
私は自称・動物愛護家
三宅島の子たちを
健康にしたい!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こないだ
三宅島にゃんこの会の人から
「ケンカ傷が膿んだ」
・・・と
相談を受けていた子が来ました。

これは
ケンカ傷なんかじゃなく
事故によるケガですよ!
車にハネられ顔面強打した
・・・のです!
お世話をしていた老夫婦の話だと
おとなしい子で
遠くに行く子ではないが
何日か姿を見なかった。
ほ〜じゃろ!ほ〜じゃろ!
おとなしゅ〜ても
立派なオスですけぇ
この時期は
メスを探して放浪しますけぇ
普通に事故に遭いますよ!

お爺さんは
「イタチに
やられたんじゃないか?」
・・・と
いいえ!
この腫れ具合は事故です!

クチを開けると
上顎が4ヶ所も割れて
穴が開いていました。

左右の歯の横に3ヶ所
真ん中に1ヶ所
この真ん中の穴は
口蓋裂みたいに
ポッカリ開いているから
普通に食べて飲んでいたら
食べカスが穴に入り
それが腐敗して
鼻水は止まらないし
目は結膜炎になります。
それを予防するためには
サイリウムで
ゼリー状にしたものを
食べさせるしかない!
・・・のです。
老夫婦には
ハードルが高いね・・・
手放すのは寂しいじゃろうが
これは
プロに任せるしかないかな
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
魚網に入れられていた子が
魚網の中に入ったまま
昨夜のうちに
出産していました。

キャリーの扉を開けて
私はすぐに
赤ちゃんの存在に気づきました。

お母さん猫は
麻酔をかけてから
魚網から出すことにしました。
こんなときに限って
巻かれていたロープが外れず
赤ちゃんも心配じゃし
網をハサミで切りました。

魚網の中で出産し
へその緒を噛み切り
胎盤処理もして
子猫もちゃんと舐めて
5匹全員
キレイな状態にしていました。
すごいね・・・母猫って・・・

出産直後の子宮です。
腫れてますね・・・

妊娠から出産までの間に
伸び切った子宮は
これから少しずつ縮んで
元通りになりますが
その間
下腹はずっと痛いのです。

目に見えるぐらい
太い血管があるでしょ・・・
母猫は
自分が摂った栄養のすべてを
捧げて
子宮の中で
赤ちゃんを大きくしていきます。
わずか
3kg4kgの体で・・・

私たちのチームの手術は
手早いから麻酔量も極少
お母さん猫も
すぐに目覚めましたが
赤ちゃんを首周りに置いたら
お母さん猫は安心して
また寝ました。

あら・・・
お母さん猫は美猫じゃね♪
餌やりに
出産の連絡を入れたら
生まれたばかりなら
赤ちゃんは海に捨てる・・・
とさ・・・
バカじゃない?
バカよ!バカバカ!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨夜から
会場に泊まっていた子が
《布製のキャリーバック》を
噛みちぎって逃げていたので
逃げた子以外の全員の
手術が終わってから
みんなで一斉に
探して回ることに・・・
会場は
2階建ての建物の2階部分
2階から
猫が逃げるとしたら
1階じゃろ!
予測を立てて1階に下りたら
1分で
濱崎先生が「居た!」と・・・

この椅子の奥にいるよ
・・・と

猫なら
余裕で入れるね!

ここに居たの?
この後
キジ白くんは無事
去勢・ワクチン・ブラベクトを
してもらいました。
めでたし・・・めでたし・・・

三宅島でTNRした猫は
今回で
300匹をゆうに超えました。

手術番号が書いてある
養生テープを
頭に貼ったままリターンするのが
三宅島流
見たら
笑っちゃうけど
すんごいかわいいんよ♪

次回
三宅島TNR一斉は6月です。
TNRの資金は???
だ・か・ら
私がアルバイトに行くってば(笑)
4月5日なのに
お誕生日会をしてもらったしさ
そのときのお花は
持って帰って
うちのお堂に供えます。

朝5時から
ノンストップで頑張ったから
みんなそれぞれ
いろいろ自信がついたね♪

泊まりたくないから
帰りは飛行機

新中央航空のスタッフは
動物に優しくて
最後に飛行機に乗せて
最初に飛行機から降ろしてくれます。

調布空港から三鷹駅までの
タクシーの中
右に《親友K》が
キャリーを持って座り
左に私が
キャリーを持って座りました。
キャリーには
ハサミでザックリ切った
カーテン・・・(笑)
事故に遭った負傷黒猫は
私が広島本部へ連れて帰り
海に捨てられてたまるか!
・・・と
母子6匹は《親友K》が
栃木拠点に届けてくれます。
このときほど
持つべきものは友なり
・・・と
強く思ったことはありません(笑)
広島本部到着は23時すぎ
着いたらすぐに
ひろしを《ひろし袋》に入れて
私は死んだように寝ます。
私はもう
お婆ちゃんですから♪♪
じゃあまたね♪


このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。