今日で
お盆も終わりですね・・・
先達の御霊たちとも
またお別れです。

煩悩ってね
なかなか消えんもんで
最近の私は
迎え火は
明るいうちから始めるけど
送り火は
日付が変わる直前にやるという
コスイことをしています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
山羊
。。。。。。。。。。。。。。。。。
山羊に
雑草を食べさせよう!
・・・と
考える人が多いですが
それは間違いです。
私がよく行っている佐賀に
雑草刈りに
山羊を貸し出します的な
《レンタル山羊屋》
・・・がありました。
そこを通るたびに
やせ細っている山羊たちが
気になって
しょうがありませんでしたが
2~3年で
そこの山羊が亡くなり
廃業しました。
当然のことです!!
雑草しか食べさせてもらえない
山羊は
栄養失調で死にます!
雑草は雑草
牧草ではない!
・・・ということ
私たち人間が
白米を食べず
アワやヒエだけで生きろ!
・・・と
言われているようなもの
雑草だけじゃ
元気に生きる
エネルギーにはならんのです!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊では
山羊も鹿も
主食はチモシーです。
プラス
果物や野菜類のおやつがあり
プラス
放牧中は雑草も食べれるよ!
・・・です。

雑草が青々してるのが
わかりますか?
ほとんど食べられてない
・・・ってことです。
お盆も終わりですね・・・
先達の御霊たちとも
またお別れです。

煩悩ってね
なかなか消えんもんで
最近の私は
迎え火は
明るいうちから始めるけど
送り火は
日付が変わる直前にやるという
コスイことをしています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
山羊
。。。。。。。。。。。。。。。。。
山羊に
雑草を食べさせよう!
・・・と
考える人が多いですが
それは間違いです。
私がよく行っている佐賀に
雑草刈りに
山羊を貸し出します的な
《レンタル山羊屋》
・・・がありました。
そこを通るたびに
やせ細っている山羊たちが
気になって
しょうがありませんでしたが
2~3年で
そこの山羊が亡くなり
廃業しました。
当然のことです!!
雑草しか食べさせてもらえない
山羊は
栄養失調で死にます!
雑草は雑草
牧草ではない!
・・・ということ
私たち人間が
白米を食べず
アワやヒエだけで生きろ!
・・・と
言われているようなもの
雑草だけじゃ
元気に生きる
エネルギーにはならんのです!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊では
山羊も鹿も
主食はチモシーです。
プラス
果物や野菜類のおやつがあり
プラス
放牧中は雑草も食べれるよ!
・・・です。

雑草が青々してるのが
わかりますか?
ほとんど食べられてない
・・・ってことです。

鹿もそう・・・
なにやってんだ?
・・・ってぐらい
雑草が伸びてるでしょ
イネ科の雑草の穂先だけしか
食べんのです。
これが
《正常な食生活》を送っている
山羊&鹿の姿です。
「うちの山羊は
雑草を草刈りしたように
きれいに食べるわよ」
・・・と言うのは
牧草を与えないから
雑草しかないから
背に腹は代えられなくて
仕方なく
食べているだけです。
それじゃ
かわいそ~でしょう!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。
おまけ

この毛・・・
山羊の毛です。
山羊の毛って
短くて太いんです・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。
私たちの移動手段
みなしごバス
。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島本部だと
全員降りるから
空っぽ駐車してますが
栃木拠点だと
全員降りないで半数が
バス内で生活しているので
にぎやかです。
人間もそう・・・
私はカツ部屋で寝ますが
田原くんは
みなしごバスで寝ます。
みなしごバスの
猫サロンにいる猫たちは
私たちと同じ移動民たち
バスに揺られるのは慣れっこで
運行中でも
順番にケージから出て
フリーを満喫しています。

レイ君です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
この子たちを
1匹ずつフリーにする理由は
万が一
ケンカになったとき
全員が
咬む子たちなので
簡単に
仲裁に入れないと思うから・・・

リンちゃんです。

ジュンちゃんです。
3匹とも
咬むから飼えなくなった子で
3匹とも
スコティッシュ血統です。
耳が垂れて可愛いけど
丸顔でかわいいけど
スコティッシュ血統の子は
慢性的な関節炎を持っていて
《常に》骨が痛い状態です。
そりゃ~
触られたら痛いわけだから
咬みますよ!!
スコティッシュ血統の
繁殖はやめるべき!
スコティッシュ血統の
猫は買わない
非買運動を広めてください!

こちらは
ニホンザルのあきら&よしこ

ニホンザルは目を合わせたら
とっても興奮して怒り出し
攻撃してきます。
もし・・・どこかで
ニホンザルと出くわしたら
絶対に目は合わせないよう
注意してください。
人間と
犬や猫は違いますが
野生動物はもっと違います。
野性動物は
人間のちょっとした思考能力で
理解できるほど
たやすい生き物ではありません。
「私は良い人よ!
あなたには友好的よ!」
↑ ↑ ↑
こんなことは
野性動物には通用しません!
野性動物に攻撃されないよう
細心の注意を払うことは
万物の頂点に立つ
《ヒト》として
当然のことですし
私たちが
《ヒト》として生まれたからには
他の生き物のことを
《正しく理解》して
他の動物たちと
《共生していく》のも
当然のことなのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
兵庫から来た
疥癬子狸の様子を見に行くと

手前のぼやけた柱が
ハクビシンエリアとの境界です。

向こうの猫庭では
猫たちがくつろいでいます。

子狸たちは
私が近づいたから驚いてます。
ごめん・・・ごめん
すぐに離れるよ!
。。。。。。。。。。。。。。。。。
カツ君水浴び

横から見ると
頭も体も見えなくなるぐらい
すっぽりと入るのです。
わかりますか?
カツの体は
10㎝ぐらいしか出ていません。

上体を起こしました。

さて出るかな・・・

よっこらしょ♪

体中ビトビト濡れて
ちょいと足長に見えます。

毛が濡れると
足長に見えるカツを見てたら
こんな面々が・・・

この白黒ちゃんは
近所の
牛舎の子なんですが
うちに出入りするようになり
・・・ならば・・・と
TNRしたのですが
最近は
とんと牛舎には戻らず
もっぱら
うちの山羊舎にいる気がします。

うちに来ると
ロイカナが食べ放題だし
山羊も牛と同じように優しいし
人に馴れする必要もないし
自由!!(笑)

すぐ下を
おバカな人間が通った・・・
気づきもせず・・・(笑)

白黒ちゃんは
カンジが掘った穴が
冷たくて
気持ちがいいのか

白黒ちゃんが
穴に入っているときは
うちの者たちはみんな
なるべく遠くを通ったり
気を使っています。

うちの自動給餌機で
ごはんを食べてる白黒ちゃん

「なに?」
なんでもないよ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。
終生飼養で来た負傷猫たち

埼玉から来たカツくん
よくある猫の皮膚爆発です。
首回りや脇・股
下腹部の皮膚が爆発すると
なかなか治らんです・・・
あと数㎝ってとこで
皮膚の再生が止まるのは
やはり
免疫異常があるからなかな
・・・と

犬猫みなしご救援隊では
悪い部分の皮膚を切り取り
キレイに整皮して
《まだまだ発展途上中》
・・・の塗薬を塗ります。
この塗薬が
完璧に出きあがったら
かなり多くの子が
助かるんだが・・・
なかなか成功せんのです・・・

この巻物を交換するたびに
無駄に
皮膚を刺激してしまうから
感染しないようにだけして
《数週間は静かに》
このままにしておきたいです。

体中にシラミがいます。
状態が悪いと
状態が悪い皮膚を好んで食べる
シラミが棲みつきます。
状態が良くなれば
自然と
シラミは居なくなるので
うちでは特に
シラミ対策はしておりません。
シラミ・・・と言えば

同じく埼玉から来た
《ぽっこりおなかくん》も

シラミです。
シラミって
おもろいでしょ・・・
黒い毛の猫には
シラミの抜け殻などが白く見え
白い毛の猫には
黒く見えるんですから・・・

ぽっこりくんは
白猫で青目・・・
明らかに近親子
・・・で
紫外線アレルギー
・・・と言うことは
非常に怪しい・・・
ぽっこりくんは
うちで
終生過ごすわけだから
耳先カットはしません。

人間の皮膚がんは
傷ついた皮膚を治す
過程において
なにかがすり替えられ
がん細胞になることがある
・・・と聞きました。
猫の
扁平上皮癌を見ていると
確かに
そう思えるフシがあるので
私は
扁平上皮癌を疑う子の場合
耳先を
カットしたくないのです。

そして・・・
ぽっこりには
癌の子に飲ませる
免疫機能向上サプリを飲ませます。
病気は
治療より予防ですから♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。
耳先カットっぽい傷があるし
去勢済だ!
・・・ということで
終生飼養で来た子ですが

これは・・・
耳先カットに見えるけど
耳先カットではなく
ケンカ傷でしょう・・・

反対側の耳先も
なんとなく傷があるし・・・

ね!
耳先カットにしては
ちょっと変でしょ?
うちの者に触らせてみたら
「プリプリしてます!」
・・・とのこと
ほらね!!

・・・ということで
去勢手術です。

オジサン・・・残念・・・
キミのためにも
世の平和もためにも
タマは取りますね!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。
神奈川県から来た
サムは
状態が悪くなって《2年》
いよいよ
具合が悪くなったので・・・
・・・という理由で
うちにやって来ました。
おまけに
「エイズだと思いますよ」
・・・との
大変ご親切な情報を
いただきました!!

『要らないかな』
・・・と思ったので
去勢手術と同時に
眼球摘出もするつもり
・・・だったのですが
歯の具合も
よくなかったので
先に
全抜歯をしたところ
血小板に異常があるみたいで
なかなか血が止まらず
眼摘すると
さらに止血が大変になると読み
眼摘は
あきらめました。

この子の場合
キバも腐っていたので
キバも抜きました。
この歯のせいで
毛づくろいができず
見た目ボロボロになったのに
「猫エイズだと思う」
・・・と言われたことに
なんかムッとしたので
ウイルス検査をしました。
検査の結果は
《陰性》でした♪♪
よだれが出てるから
エイズだ!・・・ってのは
大昔の話!!
うちにいる子で
全抜歯するぐらいの子で
FIVだった子は
実は半数も居ないし
元気そうな子を
ピックアップして血液検査したら
普通にFIV陽性だったり
俗に
猫エイズと言われている
猫免疫不全ウイルスFIVの
定義は
いまだに
よくわかっていないが現状
しかも
このウイルス
発見されて30年40年経つのに
今でもどこの町にも
野良猫がたくさんいるってことは
騒ぐほど
感染力も高くない
・・・ってことでしょ??
これは考えたら
わかりそうなことなことなのに
獣医が
「うつる!」「うつる!」
・・・と恐れさせるから
みんな不必要に
恐れてしまうのだと思います。
・・・が
私に言わせれば
こ~ゆ~状態の子を
放置できる神経の方が
よっぽど怖いっす!!

クチが痛いから
グルーミングができず
全身毛玉もぐれ・・・

うちで暮らすなら
季節も関係ないしね
マルガリータにしました。

よく瘦せていて
皮下脂肪はゼロです。

まぁ・・・
歯を抜いたわけだから
2~3日も経てば
食欲も出てくるだろう
・・・と思いながら
手術の翌々日
ちゅ~るを舐めさせてみました。

舐めるじゃん!!
イケるじゃん!!

サムは
これからは好きなものを
好きなだけ食べて
生きて行きます!
。。。。。。。。。。。。。。。。。
野良猫に餌を与える
・・・と言うことは
その野良猫に対して責任を持つ
・・・ということです。
責任を持つということは
病気になったら
病院へ連れて行く・・・
・・・ということも
当然ふくまれます。
「私は生活保護受給者」
「私は年金暮らし」
こ~ゆ~話をよく聞きますが
うちに終生で
連れてこられる人の中には
年金暮らしの方も
たくさんおられますよ~ッ!
要は・・・いつどこに
どのようにお金を使うかです。
本当に苦しいのなら
餌を与えるのもやめましょう!
厳しいようですが
野良猫も
《アテにしてしまいます》から
。。。。。。。。。。。。。。。。。
2023年度
犬猫みなしご救援隊
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毎回ブログ楽しみにみています
私は最近コロナになり、自宅療養中です
まさか自分がなるなんて思いもしてませんでした
中谷代表のように、色々な方に接するわけでもなく
色々な場所に出かけるわけでもなく
何処にコロナが潜んでいたんだとびっくりしています
中谷代表は、気管支が良くないと
前にブログで見ましたので
どうかコロナにかかりませんように
お祈り申し上げます
動物達の健康、命を第一に考える犬猫みなしご救援隊の皆様のご健康を心から願っております