昨日
すみれ堂に行きました。
すみれ堂は
キャリアウーマンの川原さんが
犬猫みなしご救援隊の
ためだけに
個人宅を期間限定で開放し
鎌倉ゆかりの作家さんたちの
作品を
展示即売している
《お店》です。





川原さん一家は
アイメイトから
盲導犬のリタイヤ犬を
引き取って
家族としてお世話して
看取りをされてる一家です。
今は
《盲導犬の不適格犬》
・・・がいます。

カラちゃんです♪
カラちゃんは
川原さんのお母さんが
不適格犬と判断された子を見て
連れて帰った子です。
不適格犬ってね・・・

カラちゃんは
ドアが開いてても
外に出たりしないの?
「中谷さん!
カラは一応
盲導犬の厳しい訓練を
クリアした子ですよ!
可哀想なくらい
勝手な行動はしないのよ」

そうじゃったね!
カラちゃんは
最後の身体検査で
ヒザのサラが浅く
膝蓋骨に問題あり!
・・・とかの理由で
落とされたんだった・・・
普通に歩けるし
普通に走れるのにね!
・・・けど
カラちゃんは
落とされてラッキーじゃ!
川原さんちの子になれたし
盲導犬になんかなっていたら
オシッコすら自由にできんし
利用者と外出中
近づいてきた意地悪な人間から
毛をむしられたり
蹴られたりするしね
そんな仕打ちを受けても
我慢するしかない盲導犬には
ならなくて良かったよ!

盲導犬候補として
生まれてきた子は
パピーウォーカー宅に
預けられ
犬の生涯において
一番やんちゃで
パワフルな成長期に
パピーウォーカー宅から
盲導犬訓練所に移動させられ
盲導犬訓練所では
犬としての楽しみが一切ない
・・・どころか
排泄すら我慢するしかない
もはや
《生き物扱いではない》
厳しい訓練を受けます。
・・・なのに
毎年たくさんの子たちが
不適格だ!と
ハジかれているわけで・・・
そ〜言えば
そのハジかれた
たくさんの子たちは
どこに居るんじゃろう?
あなたの周りにいます?
私は川原カラちゃんしか
知らないです。
どこで
《元気に》生きとるんじゃろう?

盲導犬と言えば
世間一般では
《ええ感じのイメージ》ですが
知れば知るほど
腹立つ世界なんですよ!

最近は
さらに腹立つことに
利用者の
ニーズに応えるとかで
盲導犬が小さく改良されてて
大型犬の
ラブラドールレトリーバーなのに
平気で
体重20kgを切ってるんですよ!

《飼い主のために尽くしたい》
犬の性質を利用して
人間が身体の大きさまで
コントロールする
まったく
おかしな話じゃろ!
そ〜までして
犬を人間のために働かす意味が
私にゃ〜わからん!

犬は
人間に尽くすために
存在するのではなく
人間と共に生きるために
存在するのです。

犬は
言葉を発せないだけで
ちゃんと人間の心を読んで
人間の気持ちをじゅうぶん
くみ取ってくれます。
人間は
そんな犬の気持ちを裏切らず
心から
犬を愛すべきです。

私は自称・動物愛護家
これからも
《大きな権威》に
たてついてでも
犬も含め
言葉を発せない動物たちの
代弁者で
あり続けたいと思います。

川原さんはいつも私に
「自分にできることで
中谷さんに協力したい」
・・・と言ってくれます。
自分にできること・・・
私にできること・・・
私にできることは
なんじゃろ?
私にできることは
大きな権威にたてつくことじゃわ
ヨシ!
すみれ堂に行きました。
すみれ堂は
キャリアウーマンの川原さんが
犬猫みなしご救援隊の
ためだけに
個人宅を期間限定で開放し
鎌倉ゆかりの作家さんたちの
作品を
展示即売している
《お店》です。





川原さん一家は
アイメイトから
盲導犬のリタイヤ犬を
引き取って
家族としてお世話して
看取りをされてる一家です。
今は
《盲導犬の不適格犬》
・・・がいます。

カラちゃんです♪
カラちゃんは
川原さんのお母さんが
不適格犬と判断された子を見て
連れて帰った子です。
不適格犬ってね・・・

カラちゃんは
ドアが開いてても
外に出たりしないの?
「中谷さん!
カラは一応
盲導犬の厳しい訓練を
クリアした子ですよ!
可哀想なくらい
勝手な行動はしないのよ」

そうじゃったね!
カラちゃんは
最後の身体検査で
ヒザのサラが浅く
膝蓋骨に問題あり!
・・・とかの理由で
落とされたんだった・・・
普通に歩けるし
普通に走れるのにね!
・・・けど
カラちゃんは
落とされてラッキーじゃ!
川原さんちの子になれたし
盲導犬になんかなっていたら
オシッコすら自由にできんし
利用者と外出中
近づいてきた意地悪な人間から
毛をむしられたり
蹴られたりするしね
そんな仕打ちを受けても
我慢するしかない盲導犬には
ならなくて良かったよ!

盲導犬候補として
生まれてきた子は
パピーウォーカー宅に
預けられ
犬の生涯において
一番やんちゃで
パワフルな成長期に
パピーウォーカー宅から
盲導犬訓練所に移動させられ
盲導犬訓練所では
犬としての楽しみが一切ない
・・・どころか
排泄すら我慢するしかない
もはや
《生き物扱いではない》
厳しい訓練を受けます。
・・・なのに
毎年たくさんの子たちが
不適格だ!と
ハジかれているわけで・・・
そ〜言えば
そのハジかれた
たくさんの子たちは
どこに居るんじゃろう?
あなたの周りにいます?
私は川原カラちゃんしか
知らないです。
どこで
《元気に》生きとるんじゃろう?

盲導犬と言えば
世間一般では
《ええ感じのイメージ》ですが
知れば知るほど
腹立つ世界なんですよ!

最近は
さらに腹立つことに
利用者の
ニーズに応えるとかで
盲導犬が小さく改良されてて
大型犬の
ラブラドールレトリーバーなのに
平気で
体重20kgを切ってるんですよ!

《飼い主のために尽くしたい》
犬の性質を利用して
人間が身体の大きさまで
コントロールする
まったく
おかしな話じゃろ!
そ〜までして
犬を人間のために働かす意味が
私にゃ〜わからん!

犬は
人間に尽くすために
存在するのではなく
人間と共に生きるために
存在するのです。

犬は
言葉を発せないだけで
ちゃんと人間の心を読んで
人間の気持ちをじゅうぶん
くみ取ってくれます。
人間は
そんな犬の気持ちを裏切らず
心から
犬を愛すべきです。

私は自称・動物愛護家
これからも
《大きな権威》に
たてついてでも
犬も含め
言葉を発せない動物たちの
代弁者で
あり続けたいと思います。

川原さんはいつも私に
「自分にできることで
中谷さんに協力したい」
・・・と言ってくれます。
自分にできること・・・
私にできること・・・
私にできることは
なんじゃろ?
私にできることは
大きな権威にたてつくことじゃわ
ヨシ!


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