犬猫みなしご救援隊
広島本部



本館3F混合部屋に
今日も今日とて



カオスな朝が来た♪



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朝のバタバタ劇は
変わらずですが



今日は
視点を変えてみます。



視点を変えると



また違った《朝》が
見られますよん♪





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紹介するまでもなく
イノシシのカンジです。



保護した時は



小型犬並みの
小さな小さなウリ坊でね



私に・・・
この子のケガを治し



この子が死ぬ日まで
お世話することができるのか



・・・と



《それなりに》
考えたりもしましたが



なんたって私は
先天性の自信家ですからね
※※私の自信は病的です。



『私の手帳に
不可能の文字はない』(笑)



害獣指定のイノシシを
保護するわけだから



農水省を含む関係機関と



いろいろと
話し合わねばならなくて



犬や猫を保護するように
簡単にはいきませんでしたが



誰がなんと言おうが



命を助けることが
私の仕事だということ・・・



そして
関係機関的には



《面倒なオバサン相手に》
殺処分は難しい



・・・と



あきらめ半分で(笑)
なんとなく折り合ってもらって



今があるわけです。








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ひろしが1歳のときに
カンジが来て



ともに暮らして
もう少しで2年です。






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かんじ&ひろしは



特別
仲良しってこともないけど



《お馬さんごっこ》は
よくやってます。





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ひろしの
食べ残しのパンを



カンジが拾い食いしています。



ひろしの
テリトリー内ですからね



普通だとひろしも



「入るな!」「来るな!」
・・・と厳しく締めつけるのですが



カンジには寛大です。




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ひろしは
手足の指先を使って



カンジの背中に乗ってます。



そんな乗り方をされたら
痛いので



カンジは
ひろしを振り落とすところですが



カンジも
ひろしには寛大です。




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異種の生き物が
うまいこと折り合って共生する



これぞ
犬猫みなしご救援隊!





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そこへ



後ろ足が不自由な
ひなこさん登場!



子猫・負傷猫・負傷犬が
走り回る朝



この一角だけは
深い山の中って感じです。



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岡山TNR一斉時に
終生で引き取った



ボコボコ肉芽腫ができていた
尾宮(おみや)さん





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全抜歯はしましたが



この肉芽が引くまでには
相当な時間がかかるでしょう・・・



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



おみやさんは
TNR一斉手術会場で見たときも



死んでるのか?
・・・と思うほど動かなくて



なんとなく
覇気のない子だったんだけど



連れて帰ってからも
覇気がなく



ごはんも
要りません状態・・・





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よく見たら・・・
右目が内反症じゃん!!



内反症は
かなり痛いですからね



これか・・・
これが原因じゃね!



おみやさんから
覇気を奪い去ったのは



歯ぐきにできている肉芽腫ではなく
内反症で間違いない!



早く手術をしたいけど
去勢&抜歯をしたばかりだから



少し時間をあけたいし・・・



そんな時は



《中谷美容整形屋》
・・・に頼むしかない!



『うけたまわりました
わたくしに全てお任せください!』





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《中谷美容整形屋》の
処置のやり方・・・



目が開くように
皮膚を引っ張りながら



テープを貼っていきます・・・



目じりのシワを隠すために



皮膚を引っ張って
こめかみにテープを貼る



・・・と同じ原理です。





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最初は
軽めに貼ってみて




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だいぶん
まぶたが出てきたけど



まだ・・・足りんね・・・
まだ・・・中に入り込んでいるね





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わかりますか?



下まぶたの下の方に
汚れがあるでしょ



そこまで上まぶたが
被さっていた・・・のです。



1㎜のゴミが入ったって痛い
目の中に



幅4㎜ほどの下まぶたが
入っていたわけだから



そりゃ~
生きるのもイヤになりますよね・・・






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《美容整形術》を施したのち



目の前に
センシブルを置いてみたら



食べた!!



やっぱりね!



食べる意欲がわかないのは
口腔内の問題ではなく



原因は内反症でした!





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この状態を見たうちの者が



「おみやさんは・・・なんで


頭の上に
ティッシュを付けてるの?」



・・・と言いながら



私の《美容整形テープ》を
取ろうとしました。



『おいおい!



それはティッシュではなく
紙テープじゃ!』



このやり方は
あくまで応急ですからね



いずれにしても
体調が整えば



内反症の手術をします。




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今日も負傷猫




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広島市のセンターから
負傷猫がやって来ました。



広島県内にあるセンターは
どこも同じように



最近は



負傷猫の
応急ができるようになっていて



8割がた



ちゃんと応急処置をしてから
連れて来てくれます。



獣医の免許を持っているなら



それぐらいは
あたり前田のクラッカーですよね♪



私は行政職員を
厳しく育てるタイプです。



その代わり



それ以上に私は厳しいことを
やってのけますから♪





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下半身不随の
バディです。




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隣の三毛猫が
飛んで来てまで咬むから



名前が
《カムカムちゃん》



その隣だから
《バディくん》



お隣同士を足すと
カムカムエブリバディ♪



エブリを使わなかったのは



近所にエブリィという
スーパーがあるから・・・



まったく単純な理由です・・・





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バディは
早速ごはんを食べてくれました。



食べてさえくれればね・・・





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バディも



オシッコは膀胱にたまっていて
漏れるタイプで



自力排尿はできません。



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事故に遭い左足がなく
右足も動かない



カラスのりょうちゃん





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朝8時・・・



みかん・りんご・キウイが
後ろ側にあります。



りょうちゃんは



この中を胴体だけで
ペコペコ移動できます。







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胴体だけで移動できるように
フカフカにしています。



それでも



骨の関節部位に
褥瘡ができたりします。



その時は
青い薬で治します。






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午後3時・・・



みかん・りんご・キウイ完食♪




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伸びた爪は
モジモジしながら折り



伸びたクチバシも



周りにこすりつけて
うまいこと自分で削っています。



胴体だけで生きる
カラスのりょうちゃんに



これだけのことができるんじゃから



健康な人間の私なら



もっともっと
もっともっと



できる事があるハズじゃろ
ヨシ!



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