犬猫みなしご救援隊
栃木拠点に
朝が来た♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊では
朝一番は
鳥類のお世話
それから
山羊&鹿と熊カツ
エキゾチック類のお世話をして
その後に
時間がかかる
猫たちや犬たちの
お世話を始めていきます。

ツキノワグマは
3歳で成獣になる
・・・と言われていますが
カツも
ずいぶんと重くなってね
今は3人がかりで
室内から
獣舎へ移動させてます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
熊カツ部屋の新築工事
着々と進んでいます。

基礎工事は
うちの《職人T》がやります。
その方が早いし
工事代金が安く上がるし(笑)

もうね・・・《職人T》は
今は
この基礎工事がやりたいばっかで
朝から晩まで
自分の世界に入って
もくもくと
作業をしています(笑)
しっかり働くこと・・・
それはええことなんですけど
あなたは明日
栃木拠点を出発するんですよ!
そしたら
あなたは明日からまた
《運転手T》になるんですよ!
わかってますか???
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキエリア・2号

このエリアは
3m×16mの広さがあって
もともと
このエリアの半分は洗濯物干し場
こんな感じ ↓ ↓

午後に洗い終わった洗濯物を
干したりする
屋根のある
洗濯物干場だから
ほぼ毎日
誰かがちょこちょこ
洗濯物を干しに入るんだけど

ここにいる子は
乳飲み子の時から育てた子を
筆頭に
人間のことを
そこまで怖がらない子ばかりなので
無問題なのです♪

おやつを見せると
真っ先に寄ってくるのは
いつもの
《お調子者》
トミーとマツ兄弟です(笑)
トミーとマツは
いつまでも仲良しの
かわいらしい兄弟です♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
近所の
牛舎で暮らしながら
ごはんだけ
うちに食べに来る野良猫ちゃん

たまたま
柵の外にいますが
相手は猫ですから
こんな柵なんかひとっ飛びで
普段は
当たり前のように
うちの敷地内に入って
くつろいでいますよ(笑)

野良猫1匹・・・
牛舎さんも邪魔にしない
うちも邪魔にしない
日本国中が
こんな感じだとええのにね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
蚊
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
10月だと言うのに
今年は暖かいのか
蚊が元気で困っています。
こないだの
栃木拠点TNR一斉に
蚊に刺されている子が
来たので・・・
全身が毛におおわれている
動物たちは
蚊に刺されたかどうかは
わかりにくいけど
猫の場合は
比較的わかりやすいんですよ!

青い薬を
つけているところに
小さなハゲと
小さなブツブツがありました。
これは蚊のシワザです。
蚊に刺されると
最初は毛がハゲます。
次に反応が大きくなって
ブツブツができます。
この子は初期段階なので
なんちゃないですけど
それを放置して悪化すると
こんな感じになります。
↓ ↓

オ~マイガ~~ッ!
こないだの10月3日
「病院で飲み薬をもらって
飲ませたが治らない」
・・・と
この状態で
犬猫みなしご救援隊
広島本部に来た子です。
このような状態になった
一番の問題点は
この子の生活環境内に
たくさん蚊がいることです。
猫の生活圏内で
蚊が生まれる・・・
猫が蚊に刺される・・・
猫は痒いから掻く・・・
掻くとどんどん
傷口が悪化する・・・
すると今度は
傷口が気になって
猫はさらに掻く
生活環境内に蚊がいる限り
これが続きます・・・
これは
わかりきった流れですよね・・・
・・・で
次の問題点は
蚊に刺された後の
対処法ですよね・・・
私は
超・アレルギー体質なので
ちょっと蚊に刺されても
大変なことになりますが
それでも薬は飲まないで
普通に
キンカンを塗ってます。
掻きむしるから
キンカンがしみて痛いですけど(笑)
痒みはすぐにおさまり
いつの間にか治ってます。
うちの者たちもみんな
蚊に刺されたら
薬を飲まないで
塗り薬を塗っています。
・・・と言うことは
猫が蚊に刺されても
塗り薬を塗るべきじゃないかな
・・・と私は思うのです。
・・・ということで
うちでは
飲み薬は使わず
塗り薬だけで様子を見ることに
この場合も塗り薬は
例の青い薬ですけど(笑)
その結果
↓ ↓
10月3日に
この状態だったのが
たった1回
10月3日に引き取ってすぐ
青い薬を塗っただけで
1週間後の
10月10日にはこの状態
↓ ↓
ええ感じに枯れて
カサブタになっているし
患部を
気にもしてない様子なので
もう何もしないで
このままでええでしょう
・・・となりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
たかが蚊・・・ですけど
刺された猫は
たまったもんじゃないので
ため水をしないとか
蚊が生まれる環境を作らないよう
心がけましょう
また
近くに整備されてない
雑木林等がある場合は
そりゃ~
ど~にもならんので
猫が蚊に刺されると
動物病院へ連れて行って
獣医さんに
正しく処置してもらうか
外生活をあきらめて
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
季節の変わり目である
今は

暑い時もあり
小寒い時もあり・・・
どっちとも言えないから
猫たちの敷物は
夏用・冬用を
交互に置くのだそう


それはそれで
なんかええね・・・♪♪

いつ見ても
コタツの上が
薄汚れて見えるけど

近づくと実はこれ・・・
汚れじゃなくて
傷なんですよね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
朝早く・・・
失敗しました・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
猫たちのおやつに
新物の生シャケと
生サバを買いました。
嬉しくて
朝から茹でていると

ニオイにつられて
猫たちが集まり始めました。

え!
向こうの方の子も
こっちを見とる・・・

こんなに期待させといて
『おやつは夕方』
・・・とか言ったら
私はただの裏切り者になる・・・
『あやちゃ~~ん!
配って!』

朝から
やんややんやのお祭り騒ぎ

みんな嬉しくて
シッポも立ってます♪

・・・だけど
ここで問題が・・・

ほら・・・
掃除前だから
床が汚いのよね・・・

猫たちが
騒いでいた食べ物は
生シャケと生サバを茹でて
センシブルに混ぜたものです。

例外なく
外の子たちも待ってます。

外にいる子たちは
基本・元野良猫です。
ほらほら
餌やりさんが来たよ♪

2Fの子も
早く来ないかな
・・・と待ってます♪

朝から
ごちそうさんで良かったね
・・・でも
やっぱり床が汚いのが
気になるね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
皆さま
10月14日(木曜)発売の
小学館「女性セブン」を
お買い求めください。
どこかに
犬猫みなしご救援隊が載ってます。
どこかに・・・ね♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2022年
犬猫みなしご救援隊
オリジナルカレンダーの
予約が始まりました。
お届けは
12月になると思いますが
数に限りがあるので
お早めに
ご予約・お振り込みを
お願いいたします。
https://minashigo.jp/calendar_2022/
栃木拠点に
朝が来た♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊では
朝一番は
鳥類のお世話
それから
山羊&鹿と熊カツ
エキゾチック類のお世話をして
その後に
時間がかかる
猫たちや犬たちの
お世話を始めていきます。

ツキノワグマは
3歳で成獣になる
・・・と言われていますが
カツも
ずいぶんと重くなってね
今は3人がかりで
室内から
獣舎へ移動させてます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
熊カツ部屋の新築工事
着々と進んでいます。

基礎工事は
うちの《職人T》がやります。
その方が早いし
工事代金が安く上がるし(笑)

もうね・・・《職人T》は
今は
この基礎工事がやりたいばっかで
朝から晩まで
自分の世界に入って
もくもくと
作業をしています(笑)
しっかり働くこと・・・
それはええことなんですけど
あなたは明日
栃木拠点を出発するんですよ!
そしたら
あなたは明日からまた
《運転手T》になるんですよ!
わかってますか???
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキエリア・2号

このエリアは
3m×16mの広さがあって
もともと
このエリアの半分は洗濯物干し場
こんな感じ ↓ ↓

午後に洗い終わった洗濯物を
干したりする
屋根のある
洗濯物干場だから
ほぼ毎日
誰かがちょこちょこ
洗濯物を干しに入るんだけど

ここにいる子は
乳飲み子の時から育てた子を
筆頭に
人間のことを
そこまで怖がらない子ばかりなので
無問題なのです♪

おやつを見せると
真っ先に寄ってくるのは
いつもの
《お調子者》
トミーとマツ兄弟です(笑)
トミーとマツは
いつまでも仲良しの
かわいらしい兄弟です♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
近所の
牛舎で暮らしながら
ごはんだけ
うちに食べに来る野良猫ちゃん

たまたま
柵の外にいますが
相手は猫ですから
こんな柵なんかひとっ飛びで
普段は
当たり前のように
うちの敷地内に入って
くつろいでいますよ(笑)

野良猫1匹・・・
牛舎さんも邪魔にしない
うちも邪魔にしない
日本国中が
こんな感じだとええのにね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
蚊
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
10月だと言うのに
今年は暖かいのか
蚊が元気で困っています。
こないだの
栃木拠点TNR一斉に
蚊に刺されている子が
来たので・・・
全身が毛におおわれている
動物たちは
蚊に刺されたかどうかは
わかりにくいけど
猫の場合は
比較的わかりやすいんですよ!

青い薬を
つけているところに
小さなハゲと
小さなブツブツがありました。
これは蚊のシワザです。
蚊に刺されると
最初は毛がハゲます。
次に反応が大きくなって
ブツブツができます。
この子は初期段階なので
なんちゃないですけど
それを放置して悪化すると
こんな感じになります。
↓ ↓

オ~マイガ~~ッ!
こないだの10月3日
「病院で飲み薬をもらって
飲ませたが治らない」
・・・と
この状態で
犬猫みなしご救援隊
広島本部に来た子です。
このような状態になった
一番の問題点は
この子の生活環境内に
たくさん蚊がいることです。
猫の生活圏内で
蚊が生まれる・・・
猫が蚊に刺される・・・
猫は痒いから掻く・・・
掻くとどんどん
傷口が悪化する・・・
すると今度は
傷口が気になって
猫はさらに掻く
生活環境内に蚊がいる限り
これが続きます・・・
これは
わかりきった流れですよね・・・
・・・で
次の問題点は
蚊に刺された後の
対処法ですよね・・・
私は
超・アレルギー体質なので
ちょっと蚊に刺されても
大変なことになりますが
それでも薬は飲まないで
普通に
キンカンを塗ってます。
掻きむしるから
キンカンがしみて痛いですけど(笑)
痒みはすぐにおさまり
いつの間にか治ってます。
うちの者たちもみんな
蚊に刺されたら
薬を飲まないで
塗り薬を塗っています。
・・・と言うことは
猫が蚊に刺されても
塗り薬を塗るべきじゃないかな
・・・と私は思うのです。
・・・ということで
うちでは
飲み薬は使わず
塗り薬だけで様子を見ることに
この場合も塗り薬は
例の青い薬ですけど(笑)
その結果
↓ ↓
10月3日に
この状態だったのが
たった1回
10月3日に引き取ってすぐ
青い薬を塗っただけで
1週間後の
10月10日にはこの状態
↓ ↓
ええ感じに枯れて
カサブタになっているし
患部を
気にもしてない様子なので
もう何もしないで
このままでええでしょう
・・・となりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
たかが蚊・・・ですけど
刺された猫は
たまったもんじゃないので
ため水をしないとか
蚊が生まれる環境を作らないよう
心がけましょう
また
近くに整備されてない
雑木林等がある場合は
そりゃ~
ど~にもならんので
猫が蚊に刺されると
動物病院へ連れて行って
獣医さんに
正しく処置してもらうか
外生活をあきらめて
保護して
蚊のいない場所で
飼養するとか
いろいろな方法で
蚊対策を
考えてみてください。
来年も必ず
蚊が活発に動く季節は
やって来ますから・・・
蚊のいない場所で
飼養するとか
いろいろな方法で
蚊対策を
考えてみてください。
来年も必ず
蚊が活発に動く季節は
やって来ますから・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
季節の変わり目である
今は

暑い時もあり
小寒い時もあり・・・
どっちとも言えないから
猫たちの敷物は
夏用・冬用を
交互に置くのだそう


それはそれで
なんかええね・・・♪♪

いつ見ても
コタツの上が
薄汚れて見えるけど

近づくと実はこれ・・・
汚れじゃなくて
傷なんですよね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
朝早く・・・
失敗しました・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
猫たちのおやつに
新物の生シャケと
生サバを買いました。
嬉しくて
朝から茹でていると

ニオイにつられて
猫たちが集まり始めました。

え!
向こうの方の子も
こっちを見とる・・・

こんなに期待させといて
『おやつは夕方』
・・・とか言ったら
私はただの裏切り者になる・・・
『あやちゃ~~ん!
配って!』

朝から
やんややんやのお祭り騒ぎ

みんな嬉しくて
シッポも立ってます♪

・・・だけど
ここで問題が・・・

ほら・・・
掃除前だから
床が汚いのよね・・・

猫たちが
騒いでいた食べ物は
生シャケと生サバを茹でて
センシブルに混ぜたものです。

例外なく
外の子たちも待ってます。

外にいる子たちは
基本・元野良猫です。
ほらほら
餌やりさんが来たよ♪

2Fの子も
早く来ないかな
・・・と待ってます♪

朝から
ごちそうさんで良かったね
・・・でも
やっぱり床が汚いのが
気になるね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
皆さま
10月14日(木曜)発売の
小学館「女性セブン」を
お買い求めください。
どこかに
犬猫みなしご救援隊が載ってます。
どこかに・・・ね♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2022年
犬猫みなしご救援隊
オリジナルカレンダーの
予約が始まりました。
お届けは
12月になると思いますが
数に限りがあるので
お早めに
ご予約・お振り込みを
お願いいたします。
https://minashigo.jp/calendar_2022/





そうです、蚊に刺されてひどい傷になったあの写真の仔は紛れもなく10/3にお願いしましたクロ母さんでした❗
薬を続けても少し良くなったかと思うと掻いてしまうので治らずどんどん酷い傷になり、野良猫のためエリザベスも着けられず、このままでは耳がちぎれてしまうと思うくらいでした。なのでこれ以上の野良生活は前途多難と感じてみなしごさんに託しました。しかし後からもっと努力すべきだったのでは?もっと私が頑張っていたら治せたのかも?と情けなくなり、お渡しするのを忘れたお薬のことも含めてスタッフ様にお手紙をお書きしましたが、かえってご迷惑だったのでは(涙)と、またどーんと落ち込み。どん底の毎日を過ごしておりました。
それがなんと今日のブログに❗帰宅中の電車の中で飛び上がりそうになり、嬉しくて半泣きでした。
あのジュクジュクした酷い傷がとても良くなっている‼️すごいです!感動です!
中谷さんは栃木県。きっと広島のスタッフ様が中谷さんへ写真をお送り下さったのですね。
そして中谷さんも書いて下さいました。
託した私共の為ではないとしても、私はこれはきっと皆様の優しいお気持ちなのだと勝手に感謝致しております❗
なんとお礼をお伝えしてよいか言葉が見つかりません。
クロ母さんはとても気立てのよい仔で、スタッフの皆様とすぐに仲良しになれると思います。
たくさんのみなしごっ仔の一員として、どうかどうかこれからもクロ母さんをよろしくお願い申し上げます。
本当に本当にありがとうございました❗