私が子どものころ
広島では毎年8月10日に
三滝で
太田川花火大会がありました。
この花火は
自宅からも見えたんだけど
家で見たんじゃNO~ッ!
ダメでしょう!
《お祭りごと》が大好きな私は
屋台もたくさんある
花火会場に
一番乗りする勢いの
ガキンチョでした。
・・・が
その太田川花火大会は
何十年も前に
不況でなくなりました。
・・・また広島では
お盆になると
宮島で
水中花火大会もありました。
私も若く元気なころは
仲間を引き連れて
クルーザーで
海上から見ていたものですが
20年ぐらい前からは
うちの犬たちが
花火を嫌がるもんで
私も花火に
興味がなくなりました。
先日・・・うちの忍が
「中谷さん!
宮島の花火を見る?」
・・・と言うので
『ありゃ~もうやめたんで!』
・・・と言うと
「中国新聞が
ARを作っとるんですよ」
・・・と
『なんじゃそりゃ?』
最近は
なんでもアルファベットで
オバチャンにはさっぱりコンコン
「携帯貸してください!」
・・・と
忍が
私の携帯をピコピコ

どうやら
これがARというものらしい
宮島水中花火大会
終了にともなう
実行委員会からの
感謝の気持ちを表してある・・・

花火に照らされる
たくさんの笑顔。
毎年、幸せな時間を
もらったのは
私たちの方でした。
ええ言葉じゃない・・・
私は忍に言いました。
『うちと
まったく一緒じゃのぅ・・・
私ら毎日
動物のお世話で大変そ~じゃが
幸せをもろ~とるんは
私らの方じゃけぇのぅ・・・』
「ホンマですねぇ・・・
疲れるけど
あの子ら~のお蔭で
毎日
楽しいですけ~ねぇ♪」

そして準備が整い
宮島AR水中花火大会が
始まりました。

ワオ!マジか!!
なんじゃこりゃ~!!
こりゃ~うちのオジサンにも
見せにゃ~いけんわい!
《運転手T》を呼び寄せました。

『ど~や?
えかろ~が!』
「すごいのぅ・・・
こが~なもんを
誰が作ったんかのぅ・・・」
『誰が作ったかは知らんが
私らと同じ人間よ!』
「ワシの携帯でやってくれ~や」
『そりゃ~できん!
これも消したら二度とできん!』
こんな
つまらん会話をしながら
ARを何回も見た
オジサンとオバサンでした(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お久しぶりの
広島本部・2号館猫部屋

猫バルコニーです。
普通に広いです。

広島本部・2号館猫部屋で
暮らしている子たちは
基本
人馴れしておらず
人間がいること自体が
ストレスになるような子たちです。

・・・なので
ここは掃除をして
ごはんの用意をしたら
《すぐ退散》の形をとっていて
猫たちにとって
うちの者たちは《餌やりさん》
餌やりさんにもなれない
私なんかは
猫たちにとっては
たまに出てくる
目ざわりな町内会のオバサン程度
そこは
ちゃんと自覚しているので
私が2号館猫部屋に入るのは
月に1回と決めてます。

距離を保っていれば
逃げない子もいますが
ヨシヨシするなど
怪しい動きをすると
一目散ですからね(笑)

私は
動物と人は別の種なんだから
そこは尊重すべき
・・・だという考えなので
うちの者たちには
『無理に馴らすな』
・・・と言うてますし
うちの動物たちにも
『人に馴れんでもええよ』
・・・と言っています。

広島本部・2号館猫部屋は
広島県内にある
全てのセンターから
殺処分対象となった猫全頭の
引き出しをするために
広島本部・2号館の犬舎の上に
2013年
鉄骨で立ち上げて建設しました。

犬猫みなしご救援隊
広島本部・2号館猫時部屋も
もちろん
室内は
毎日掃除をして清潔を保ち
室温も
エアコン管理で常に快適で
毎日
ロイカナセンシブルと
美味しいおやつが食べれます。
その上
広島本部・2号館猫部屋は
いつでも自由に
広いバルコニーに
出ることができ
太陽の光や季節ごとの風を
存分に味わえます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
広島本部・本館猫部屋

ここには
人馴れしている子たちが
暮らしています。

元・飼い猫がほとんどで
人恋しい子もたくさんいるので
ここには常時
何人かがいます。

・・・だから逆に
写真を撮ろうとしたら
寄って来てしまい
自然な絵が撮れず苦労します(笑)

段ボール箱は
猫が好む素材なので
必須アイテムですが
うちぐらい大家族になると
一瞬でこ~なります(笑)

犬猫みなしご救援隊で
暮らす子の中には
傷病は負っていないけど
生まれつき体が弱い
・・・って子も
たくさんいますから
飲み水には必ず
タウリンを混ぜています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちで暮らす動物たちに
清潔で快適な生活空間を
提供していることは
私の自慢でもありますが
それより
もっと自慢なのはやっぱり
優しく確実な
《お世話の手》ですかね・・・

広島市のセンターから
衰弱してやって来たあゆちゃん
強食後の
補液をしているところです。
動物病院だと
診察台や処置台の上で行われる
補液などの治療や介護が
こんな感じで
膝の上でできたりするのは
猫にとっては
プラスですからね

人馴れしておらず
暴れまくる英恵ちゃん強食中
猫は食べない日が続くと
消化器官がすぐに弱ります。
それを避けるために
どんな子でも
必要量を食べさせたり
傷病を治すために
お薬を
飲ませたりせねばなりません。
これはうちでは
当たり前のことだから
これらが
できないようじゃ~務まりません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
冬瓜
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
煮たりスープにしたり
色々使えるので
私は昔から
冬瓜はよく買います。
かぼちゃもよく買うけど
冬瓜は
かぼちゃより切りやすいしね・・・
・・・だけど
かぼちゃにしても冬瓜にしても
種が多いでしょ
この種はもったいないな
・・・と
・・・かと言って
私には手間がないわけだから
捨てるしかないのか
・・・と
心苦しく思っていたところ
ニホンザルを
育てるようになってから
冬瓜の種を
ニホンザルが食べるので
種を捨てることがなくなり
バンバンザイなのです。

冬瓜の種です。
50㎝ぐらいある
大きな冬瓜をもらったので
種も大量っす♪

早速・・・

床に散らばった種を見つけて
食べる・・・
これは楽しい♪
ニホンザルは賢いので
誤食はしません。
ティッシュの上の種も
1つずつ丁寧に取って食べます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
食べ物を
お皿に入れて食べる
・・・これは人間の文化です。
下に落ちた食べ物は
汚い不潔
腹をこわす病気になる
・・・これは人間の発想です。
《私は》2011年3月4月5月
福島原発エリアで保護活動中
放射線物質が
バンバン飛び交う中
お腹が空くと《普通に》
そこで
お弁当を食べた人間です。
犬を捕まえ
田んぼで転んだ手で
おむすびを食べた人間です。
犬が近寄ってきたら
『食べるか?』・・・と
汚い手でパンをちぎって
半分ずつ
分けて食べた人間です。
・・・なのに私は
今日も今日とて元気♪♪
私の場合
上流社会の人々と違って
この程度の人間だから
落ちたものを食べる・・・は
全然アリなんですよ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
有明海苔

いつものように
ハクビシンのペッピ~ちゃんが
へそ天で寝ています。

お前はハクビシンだよ!
野生動物だよ!

子どもの時からうちにいる
ペッピ~は
少々じゃ起きません。
・・・ふと見ると
ペッピ~の背中に
黒いものが・・・

有明海苔です。
私が
片付けるのを忘れたから
引っ張って取ったんじゃ・・・

うちの者が来てようやく
目覚めたペッピ~ちゃん
おやつがもらえる
・・・と思ったんでしょう
・・・で
そのスキに
有明海苔を取ろうとしたら
取られないように守るんです(笑)
『ハクビシンは
海苔なんか食べんじゃろ?』

食べないけど有明海苔は
財産なんだそう(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は今日の夕方から
岡山に行き
明日は朝早くから
岡山で活動してから
終わったらそのまま
東日本の旅に出発します。
栃木拠点に着くのは
9月4日かな・・・

裏を流れる太田川の
今の姿
昨日の夕方も
激しい雨は降りましたが
豪雨が続かなきゃ
こんな感じです・・・

川の真ん中あたりには
アユ釣りの人がいます。

うちの裏付近だけで
3人います。
それぐらい
普段は平和な川なんです。

こんな平和な川も
人間たちが
あまりにも傲慢に自然を破壊すると
そりゃ~牙をむくよね・・・
そ~なったら人間は
なすすべもないわけじゃから
自然に敬意を払い
限りある資源を大切に使おう
・・・と思う
今日この頃です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2022年度
犬猫みなしご救援隊
賛助会員募集
お申込みは下記からか
直接お電話で
082-812-3745
080-3522-3745
応援/支援のお願い | NPO法人 犬猫みなしご救援隊 – 公式サイト – (minashigo.jp)
広島では毎年8月10日に
三滝で
太田川花火大会がありました。
この花火は
自宅からも見えたんだけど
家で見たんじゃNO~ッ!
ダメでしょう!
《お祭りごと》が大好きな私は
屋台もたくさんある
花火会場に
一番乗りする勢いの
ガキンチョでした。
・・・が
その太田川花火大会は
何十年も前に
不況でなくなりました。
・・・また広島では
お盆になると
宮島で
水中花火大会もありました。
私も若く元気なころは
仲間を引き連れて
クルーザーで
海上から見ていたものですが
20年ぐらい前からは
うちの犬たちが
花火を嫌がるもんで
私も花火に
興味がなくなりました。
先日・・・うちの忍が
「中谷さん!
宮島の花火を見る?」
・・・と言うので
『ありゃ~もうやめたんで!』
・・・と言うと
「中国新聞が
ARを作っとるんですよ」
・・・と
『なんじゃそりゃ?』
最近は
なんでもアルファベットで
オバチャンにはさっぱりコンコン
「携帯貸してください!」
・・・と
忍が
私の携帯をピコピコ

どうやら
これがARというものらしい
宮島水中花火大会
終了にともなう
実行委員会からの
感謝の気持ちを表してある・・・

花火に照らされる
たくさんの笑顔。
毎年、幸せな時間を
もらったのは
私たちの方でした。
ええ言葉じゃない・・・
私は忍に言いました。
『うちと
まったく一緒じゃのぅ・・・
私ら毎日
動物のお世話で大変そ~じゃが
幸せをもろ~とるんは
私らの方じゃけぇのぅ・・・』
「ホンマですねぇ・・・
疲れるけど
あの子ら~のお蔭で
毎日
楽しいですけ~ねぇ♪」

そして準備が整い
宮島AR水中花火大会が
始まりました。

ワオ!マジか!!
なんじゃこりゃ~!!
こりゃ~うちのオジサンにも
見せにゃ~いけんわい!
《運転手T》を呼び寄せました。

『ど~や?
えかろ~が!』
「すごいのぅ・・・
こが~なもんを
誰が作ったんかのぅ・・・」
『誰が作ったかは知らんが
私らと同じ人間よ!』
「ワシの携帯でやってくれ~や」
『そりゃ~できん!
これも消したら二度とできん!』
こんな
つまらん会話をしながら
ARを何回も見た
オジサンとオバサンでした(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お久しぶりの
広島本部・2号館猫部屋

猫バルコニーです。
普通に広いです。

広島本部・2号館猫部屋で
暮らしている子たちは
基本
人馴れしておらず
人間がいること自体が
ストレスになるような子たちです。

・・・なので
ここは掃除をして
ごはんの用意をしたら
《すぐ退散》の形をとっていて
猫たちにとって
うちの者たちは《餌やりさん》
餌やりさんにもなれない
私なんかは
猫たちにとっては
たまに出てくる
目ざわりな町内会のオバサン程度
そこは
ちゃんと自覚しているので
私が2号館猫部屋に入るのは
月に1回と決めてます。

距離を保っていれば
逃げない子もいますが
ヨシヨシするなど
怪しい動きをすると
一目散ですからね(笑)

私は
動物と人は別の種なんだから
そこは尊重すべき
・・・だという考えなので
うちの者たちには
『無理に馴らすな』
・・・と言うてますし
うちの動物たちにも
『人に馴れんでもええよ』
・・・と言っています。

広島本部・2号館猫部屋は
広島県内にある
全てのセンターから
殺処分対象となった猫全頭の
引き出しをするために
広島本部・2号館の犬舎の上に
2013年
鉄骨で立ち上げて建設しました。

犬猫みなしご救援隊
広島本部・2号館猫時部屋も
もちろん
室内は
毎日掃除をして清潔を保ち
室温も
エアコン管理で常に快適で
毎日
ロイカナセンシブルと
美味しいおやつが食べれます。
その上
広島本部・2号館猫部屋は
いつでも自由に
広いバルコニーに
出ることができ
太陽の光や季節ごとの風を
存分に味わえます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
広島本部・本館猫部屋

ここには
人馴れしている子たちが
暮らしています。

元・飼い猫がほとんどで
人恋しい子もたくさんいるので
ここには常時
何人かがいます。

・・・だから逆に
写真を撮ろうとしたら
寄って来てしまい
自然な絵が撮れず苦労します(笑)

段ボール箱は
猫が好む素材なので
必須アイテムですが
うちぐらい大家族になると
一瞬でこ~なります(笑)

犬猫みなしご救援隊で
暮らす子の中には
傷病は負っていないけど
生まれつき体が弱い
・・・って子も
たくさんいますから
飲み水には必ず
タウリンを混ぜています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちで暮らす動物たちに
清潔で快適な生活空間を
提供していることは
私の自慢でもありますが
それより
もっと自慢なのはやっぱり
優しく確実な
《お世話の手》ですかね・・・

広島市のセンターから
衰弱してやって来たあゆちゃん
強食後の
補液をしているところです。
動物病院だと
診察台や処置台の上で行われる
補液などの治療や介護が
こんな感じで
膝の上でできたりするのは
猫にとっては
プラスですからね

人馴れしておらず
暴れまくる英恵ちゃん強食中
猫は食べない日が続くと
消化器官がすぐに弱ります。
それを避けるために
どんな子でも
必要量を食べさせたり
傷病を治すために
お薬を
飲ませたりせねばなりません。
これはうちでは
当たり前のことだから
これらが
できないようじゃ~務まりません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
冬瓜
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
煮たりスープにしたり
色々使えるので
私は昔から
冬瓜はよく買います。
かぼちゃもよく買うけど
冬瓜は
かぼちゃより切りやすいしね・・・
・・・だけど
かぼちゃにしても冬瓜にしても
種が多いでしょ
この種はもったいないな
・・・と
・・・かと言って
私には手間がないわけだから
捨てるしかないのか
・・・と
心苦しく思っていたところ
ニホンザルを
育てるようになってから
冬瓜の種を
ニホンザルが食べるので
種を捨てることがなくなり
バンバンザイなのです。

冬瓜の種です。
50㎝ぐらいある
大きな冬瓜をもらったので
種も大量っす♪

早速・・・

床に散らばった種を見つけて
食べる・・・
これは楽しい♪
ニホンザルは賢いので
誤食はしません。
ティッシュの上の種も
1つずつ丁寧に取って食べます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
食べ物を
お皿に入れて食べる
・・・これは人間の文化です。
下に落ちた食べ物は
汚い不潔
腹をこわす病気になる
・・・これは人間の発想です。
《私は》2011年3月4月5月
福島原発エリアで保護活動中
放射線物質が
バンバン飛び交う中
お腹が空くと《普通に》
そこで
お弁当を食べた人間です。
犬を捕まえ
田んぼで転んだ手で
おむすびを食べた人間です。
犬が近寄ってきたら
『食べるか?』・・・と
汚い手でパンをちぎって
半分ずつ
分けて食べた人間です。
・・・なのに私は
今日も今日とて元気♪♪
私の場合
上流社会の人々と違って
この程度の人間だから
落ちたものを食べる・・・は
全然アリなんですよ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
有明海苔

いつものように
ハクビシンのペッピ~ちゃんが
へそ天で寝ています。

お前はハクビシンだよ!
野生動物だよ!

子どもの時からうちにいる
ペッピ~は
少々じゃ起きません。
・・・ふと見ると
ペッピ~の背中に
黒いものが・・・

有明海苔です。
私が
片付けるのを忘れたから
引っ張って取ったんじゃ・・・

うちの者が来てようやく
目覚めたペッピ~ちゃん
おやつがもらえる
・・・と思ったんでしょう
・・・で
そのスキに
有明海苔を取ろうとしたら
取られないように守るんです(笑)
『ハクビシンは
海苔なんか食べんじゃろ?』

食べないけど有明海苔は
財産なんだそう(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は今日の夕方から
岡山に行き
明日は朝早くから
岡山で活動してから
終わったらそのまま
東日本の旅に出発します。
栃木拠点に着くのは
9月4日かな・・・

裏を流れる太田川の
今の姿
昨日の夕方も
激しい雨は降りましたが
豪雨が続かなきゃ
こんな感じです・・・

川の真ん中あたりには
アユ釣りの人がいます。

うちの裏付近だけで
3人います。
それぐらい
普段は平和な川なんです。

こんな平和な川も
人間たちが
あまりにも傲慢に自然を破壊すると
そりゃ~牙をむくよね・・・
そ~なったら人間は
なすすべもないわけじゃから
自然に敬意を払い
限りある資源を大切に使おう
・・・と思う
今日この頃です。
2022年度
犬猫みなしご救援隊
賛助会員募集
お申込みは下記からか
直接お電話で
082-812-3745
080-3522-3745
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