あったり前のことですが
広島から秋田は遠い(笑)
やっぱり
秋田に行くときは
栃木拠点から行くべきじゃ!
・・・とつくづく(笑)
秋田には
何度も行ってるから
ついつい
《目と鼻の先》
みたいな気になるんですよね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
・・・で
今回はTNR一斉前日に
秋田猫多頭飼養現場で
猫の捕獲をしたわけですが
日本中が連日
猛暑・熱中症アラートでしょ
それは日本海側の東北でも
同じこと
捕獲を始めると
捕まりたくない猫たちは
いつも以上の
チカラを発揮するから
逸走防止のために
エアコンのない室内でも
窓を閉め切るのが鉄則
そ〜なると
全力で捕獲する私たちは
汗ダクになるわけですよ!
しかも室内には
中身の入った段ボール箱等の
荷物類が
山のようにあって
ちょっとしたスキマに
猫たちは逃げ込んでしまうから
段ボール箱や荷物を
いちいち
動かしていくしかなくて・・・
暑くて立っているだけで
汗ベトベトになる室内には
猫の尿臭が充満し
あちこちに糞もある・・・
おまけに
猫の頭数がわからんので
終わりが
まったく見えん状況・・・
相談の段階で
秋田のボランティアさんからは
「25匹いる」
・・・と言われたけど
数え間違いはあるし
30匹はいるだろう
・・・と読んでいましたが
最初に部屋に入った瞬間
見渡した感じだと
30匹は《ゆうに超えとる》
・・・となると
捕まえた猫を入れる
キャリー等も
足りなくなる可能性がある・・・
何度も言うけど
室内はベラボウに・・・暑い!
やみくもに動いたんじゃ
猫も死ぬし・・・私らも死ぬ!
頭を使って
丁寧に1匹ずつ狙って
捕まえていこう!
『この段ボール箱を
動かしたら
隠れてる猫は
あっちに向かって逃げるから
網の方向はこ〜だな!』
・・・などなど猫の動きや
『大きい子と大きい子じゃ
一緒に入れられんけん
猫の体の大きさで
捕獲する順番を考えよう』
・・・など
入れ物のことも考え
行き当たりばったりの
私にしては
細かい作戦を立てました。
・・・なので
少し時間がかかり
36匹捕獲するのに
1時間もかかってしまいました。
あの暑い中だと
《1時間》が
猫にも私たちにも
限界だったと思います。
なにはともあれ
ボランティアさんに頼まれた
任務は終了♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
黄疸が出ていた1匹をのぞいて
35匹の猫は全員
翌日
手術・ワクチン・ブラベクト等をして
お返ししました。
もちろん
猫をお返しする条件は
室内の要らんモンは捨てる
・・・です。

こんな感じで
スコティッシュみたいな
垂れ耳の子もいましたが
※近親交配のせいで垂れ耳
全体的に
耳血腫の子が多く
耳血腫の原因は耳ダニ
・・・でした。

完全室内飼養の
猫多頭現場の子には
必ず
耳ダニがいます!

・・・なので
耳ダニも
ニキビダニや爪ダニ
ヒゼンダニと同じように
実は常在してて
何かの拍子に出てくるのかな
・・・と思っています。

未去勢のオスが
複数匹いたら
ケンカは絶えんじゃろうし
メス猫も
しょっちゅう発情・妊娠・出産で
落ち着くヒマもないですしね
耳ダニにもなる
・・・と思いますよ!
猫に
健全な生活を送らせるために
オスは去勢手術を施し
メスは避妊手術を施しましょう。

皮膚疾患も何匹もいました。
これは
安価な国産のドライフードが
原因と思われます。

オス猫の中に
血尿の子も複数匹いました。
この原因は
おそらくストラバイト
ストラバイトの原因は
安価な国産のドライフードです。
最近は
安価な国産のドライフードにも
猫の尿石予防・・・とか
《ええこと》が書いてありますが
病院で処方される
尿石予防のフードが
何千円もするのに
市販の国産のドライフードが
700円ぐらいで買えたら
そりゃ~おかしい話じゃろ
考えましょう!
安かろう・良かろうみたいな
都合がええモンは
世の中にゃ~
ありゃ~しませんよ!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
耳血腫になっている子の耳が
スコティッシュみたいに
垂れていたように
近親交配を
何年も繰り返していくと
《俗にいう》
洋猫みたいな猫が
普通に生れてきます。
洋猫みたいな毛色や
洋猫みたいな姿形に
とらわれないでください!
近親交配でも
普通に生まれるわけですから

グレーやベージュみたいな
パステル色は
近親交配で生れます。

アメリカンショートヘアー
・・・みたいな
クラッシックタビーも
近親交配で生れます。

猫のボランティアさんなら
一発でわかるでしょうが
この子の毛色は
サビチックな
メス猫にしか出ない毛色でしょ?
近親交配だと
この毛色でも
オス猫として生れます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日本人が好む毛色や姿形
そのほとんどは
近親交配で出てきます。
「洋猫みたい」
「血統書付きの猫みたい」
・・・などと
嬉しがって
欲しがるのはやめましょう!
どんな背景があって
生れて来たのか・・・
近親交配ってのは
父と娘・・・母と息子・・・
兄と妹・・・姉と弟・・・
人間で考えたら・・・
自分に置き換えて考えたら
空恐ろしく
気持ち悪くて
耐えられないことですよ

多頭飼養現場の子には
一連の医療に加え
元気も元気でないもなく全員
皮下補液もしました。
また・・・あの暑い部屋に
帰っていくわけですから・・・

多頭飼養現場に
片眼がない子がいました。
割と気が強いみたいで
顔にも体にも
ケンカ傷がありました。

よく見たら
眼球は陥落しておらず
眼瞼癒着で
まぶたが開かない状態でした。
なんとかできないか
知り合いの先生たちに
問い合わせてみましたが
「もう手遅れでしょう」
・・・とのことでした。
実はこの子
捕獲のとき
私の足を咬んだんです。
しかも
咬みついて離れなくて
私は体が硬いから
逃げたくても
足は
10㎝ぐらいしか上がらんし(笑)
咬みついたまま離さず
自分からは逃げてくれんし
《相棒T》が
この子を持って
引き離してくれたんです(笑)
捕まえようとして
手を咬まれることは
よくありますが
出会い頭で
足を咬まれるなんてね(笑)
よっぽど天中殺なんですよ
今の私は・・・
「すぐに洗って絞り出せ!」
・・・と
《相棒T》に言われましたが
洗いたくても
洗うとこがなくて・・・
外で待っていた映子さんが
近所の家の
外水道を借りてくれて
それで
ようよう洗ったんですが
※私は痛くて触れんので
映子さんに洗ってもらいました。
・・・で
ラッキーなことに
咬まれた場所が
《要らん場所》でね
痛いのは痛いですけど
歩いたりするのに
まったく影響がないんですよ!

わかりますか?
咬まれたのは
カカトの横あたりなんですが
私は365日
クロックスしか履かんしね
ここは普段の生活では
使わんのですよ!
もちろん
猫に咬まれたわけだから
当たれば痛いですけど
ここは
なんも当たらんのです。
たいがい
どこを咬まれても
その後の生活が
不自由になるもんですが
当たるものがないので
ここは問題ないんです!
『咬まれるなら
ここじゃな!』
ええ勉強になりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして昨日は
秋田の横手を過ぎたあたりで
車中泊して
今日は
山形の高畠町に立ち寄って
濱田裕子さんからのペイペイで
うちの子たちに
ぶどうとくるみを買って
栃木拠点に戻りました。
なにげに
サラッと言ってますが
これってすごいことでね
広島の田舎のオバチャンが
千葉のオバチャンからの
支援金を持って
秋田の帰りに
山形の高畠に寄る・・・
しかも
『今なら
高畠にデラウェアがある
横手からおりて行けば
高畠に行ける』
そんなことを
知っとりましょうか?????
・・・ということで
また今日からは栃木拠点で
中谷語録
さく裂させま~~す♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
楽天でのお買い物の際は
ぜひコチラから
http://gooddo.jp/gd/group/inunekominashigo/?from=fbn0
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荷物類が
山のようにあって
ちょっとしたスキマに
猫たちは逃げ込んでしまうから
段ボール箱や荷物を
いちいち
動かしていくしかなくて・・・
暑くて立っているだけで
汗ベトベトになる室内には
猫の尿臭が充満し
あちこちに糞もある・・・
おまけに
猫の頭数がわからんので
終わりが
まったく見えん状況・・・
相談の段階で
秋田のボランティアさんからは
「25匹いる」
・・・と言われたけど
数え間違いはあるし
30匹はいるだろう
・・・と読んでいましたが
最初に部屋に入った瞬間
見渡した感じだと
30匹は《ゆうに超えとる》
・・・となると
捕まえた猫を入れる
キャリー等も
足りなくなる可能性がある・・・
何度も言うけど
室内はベラボウに・・・暑い!
やみくもに動いたんじゃ
猫も死ぬし・・・私らも死ぬ!
頭を使って
丁寧に1匹ずつ狙って
捕まえていこう!
『この段ボール箱を
動かしたら
隠れてる猫は
あっちに向かって逃げるから
網の方向はこ〜だな!』
・・・などなど猫の動きや
『大きい子と大きい子じゃ
一緒に入れられんけん
猫の体の大きさで
捕獲する順番を考えよう』
・・・など
入れ物のことも考え
行き当たりばったりの
私にしては
細かい作戦を立てました。
・・・なので
少し時間がかかり
36匹捕獲するのに
1時間もかかってしまいました。
あの暑い中だと
《1時間》が
猫にも私たちにも
限界だったと思います。
なにはともあれ
ボランティアさんに頼まれた
任務は終了♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
黄疸が出ていた1匹をのぞいて
35匹の猫は全員
翌日
手術・ワクチン・ブラベクト等をして
お返ししました。
もちろん
猫をお返しする条件は
室内の要らんモンは捨てる
・・・です。

こんな感じで
スコティッシュみたいな
垂れ耳の子もいましたが
※近親交配のせいで垂れ耳
全体的に
耳血腫の子が多く
耳血腫の原因は耳ダニ
・・・でした。

完全室内飼養の
猫多頭現場の子には
必ず
耳ダニがいます!

・・・なので
耳ダニも
ニキビダニや爪ダニ
ヒゼンダニと同じように
実は常在してて
何かの拍子に出てくるのかな
・・・と思っています。

未去勢のオスが
複数匹いたら
ケンカは絶えんじゃろうし
メス猫も
しょっちゅう発情・妊娠・出産で
落ち着くヒマもないですしね
耳ダニにもなる
・・・と思いますよ!
猫に
健全な生活を送らせるために
オスは去勢手術を施し
メスは避妊手術を施しましょう。

皮膚疾患も何匹もいました。
これは
安価な国産のドライフードが
原因と思われます。

オス猫の中に
血尿の子も複数匹いました。
この原因は
おそらくストラバイト
ストラバイトの原因は
安価な国産のドライフードです。
最近は
安価な国産のドライフードにも
猫の尿石予防・・・とか
《ええこと》が書いてありますが
病院で処方される
尿石予防のフードが
何千円もするのに
市販の国産のドライフードが
700円ぐらいで買えたら
そりゃ~おかしい話じゃろ
考えましょう!
安かろう・良かろうみたいな
都合がええモンは
世の中にゃ~
ありゃ~しませんよ!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
耳血腫になっている子の耳が
スコティッシュみたいに
垂れていたように
近親交配を
何年も繰り返していくと
《俗にいう》
洋猫みたいな猫が
普通に生れてきます。
洋猫みたいな毛色や
洋猫みたいな姿形に
とらわれないでください!
近親交配でも
普通に生まれるわけですから

グレーやベージュみたいな
パステル色は
近親交配で生れます。

アメリカンショートヘアー
・・・みたいな
クラッシックタビーも
近親交配で生れます。

猫のボランティアさんなら
一発でわかるでしょうが
この子の毛色は
サビチックな
メス猫にしか出ない毛色でしょ?
近親交配だと
この毛色でも
オス猫として生れます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日本人が好む毛色や姿形
そのほとんどは
近親交配で出てきます。
「洋猫みたい」
「血統書付きの猫みたい」
・・・などと
嬉しがって
欲しがるのはやめましょう!
どんな背景があって
生れて来たのか・・・
近親交配ってのは
父と娘・・・母と息子・・・
兄と妹・・・姉と弟・・・
人間で考えたら・・・
自分に置き換えて考えたら
空恐ろしく
気持ち悪くて
耐えられないことですよ

多頭飼養現場の子には
一連の医療に加え
元気も元気でないもなく全員
皮下補液もしました。
また・・・あの暑い部屋に
帰っていくわけですから・・・

多頭飼養現場に
片眼がない子がいました。
割と気が強いみたいで
顔にも体にも
ケンカ傷がありました。

よく見たら
眼球は陥落しておらず
眼瞼癒着で
まぶたが開かない状態でした。
なんとかできないか
知り合いの先生たちに
問い合わせてみましたが
「もう手遅れでしょう」
・・・とのことでした。
実はこの子
捕獲のとき
私の足を咬んだんです。
しかも
咬みついて離れなくて
私は体が硬いから
逃げたくても
足は
10㎝ぐらいしか上がらんし(笑)
咬みついたまま離さず
自分からは逃げてくれんし
《相棒T》が
この子を持って
引き離してくれたんです(笑)
捕まえようとして
手を咬まれることは
よくありますが
出会い頭で
足を咬まれるなんてね(笑)
よっぽど天中殺なんですよ
今の私は・・・
「すぐに洗って絞り出せ!」
・・・と
《相棒T》に言われましたが
洗いたくても
洗うとこがなくて・・・
外で待っていた映子さんが
近所の家の
外水道を借りてくれて
それで
ようよう洗ったんですが
※私は痛くて触れんので
映子さんに洗ってもらいました。
・・・で
ラッキーなことに
咬まれた場所が
《要らん場所》でね
痛いのは痛いですけど
歩いたりするのに
まったく影響がないんですよ!

わかりますか?
咬まれたのは
カカトの横あたりなんですが
私は365日
クロックスしか履かんしね
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もちろん
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当たれば痛いですけど
ここは
なんも当たらんのです。
たいがい
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不自由になるもんですが
当たるものがないので
ここは問題ないんです!
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秋田の横手を過ぎたあたりで
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これってすごいことでね
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支援金を持って
秋田の帰りに
山形の高畠に寄る・・・
しかも
『今なら
高畠にデラウェアがある
横手からおりて行けば
高畠に行ける』
そんなことを
知っとりましょうか?????
・・・ということで
また今日からは栃木拠点で
中谷語録
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熱中症になりそうになる程の過酷な現場で、猫に咬まれて、それでも根を上げない中谷さんには、ただただ頭が下がります。
どうか、酷暑の中でご無理なさいませんように、、傷口をお大事になさって下さいませ。
本日は広島原爆投下から76年目、、一瞬にして地獄と化した焦土の中で犠牲になられた多くの罪のない人々と動物に心からの哀悼の祈りを捧げました。
そして、76年を経た今の日本の有り様を見て、これほど動物が不幸になっている現実を憂いてばかりいます。私達は今一度立ち止まって過去を振り返り歴史から学んでもっと真剣に「命の大切さ」を考えなければならないと思います。私の願いは全ての動物が幸せになる日を見ること、、しかし果たして残り少ない余生でその日を見る事が出きるのか、、全ての動物が幸せでなければ「平和」などと言えないと思います。