更新が遅れ
申し訳ありません。



飛ばしますね♪



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5月25日
熊本TNR一斉


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TNRの前夜に生まれた
赤ちゃん子猫と




母親が来ました。




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赤ちゃんたちを
丁寧に移動させてます。



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小さい!



育つのか?・・・と
不安になるぐらい小さい!





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早産だと



鼻の穴が
できてなかったりするし



いろんな点を考えると



早産ではなく
ただただ未熟児です。





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出産後
ひと晩というだけあって



お母さんの
子宮はまだ腫れたままです。




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妊娠していない子宮と
比べて見てください!



上が普通の子宮
下が出産直後の子宮



赤ちゃんを育てた子宮は
こんなにも腫れるのです。




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お母さんが手術を終え
戻ってきました。



赤ちゃんは未熟児だから
本来なら餌やりが



子育て介入をした方が
いいのだけれど



餌やりは
「そこまではできない」



・・・と
《餌やりあるある》な答え





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熊本TNR実行委員会の
人たちが



この母子の幸せを
しっかり考えてくれました。



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年間何万匹もの猫が
殺処分されている現実



世間では



こんなにも
邪魔者扱いされているのに



《いまだに》



「子猫を産ませてあげたい」
・・・みたいな



甘いことを言う人がいますが



子猫を産んで育てる事が
いかに大変か



母猫の身体に



どれだけの負担が
かかっているか



そこらも
考えてみてください!



出産直後の
母猫のお腹の



《血管を見てください》





お腹に
張りめぐる血管が



母猫の身体的負担を
物語っています。




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出産直後の血管



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子育て中のお腹
乳腺も張ってるでしょ?



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痛々しいほどの血管



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これが普通の猫のお腹



妊娠していない子の
お腹です。



見比べてみたら
わかるでしょ?



これでもまだ
子猫を産ませたいですか?



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私たちが
熊本TNR一斉を始めて7年



その初回から参加している
ボランティアの原田さんが



コツコツと7年かけて
TNRしても・・・しても



いつも子猫を捨てられるから



《常に》未手術が
20匹ぐらいいる



・・・という

摩訶不思議な現場があり




そこは
今は使われていない



広い農地なんだそう





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今回
その現場にいた子猫です。



こんな子が3匹


生まれたのか
捨てられたのか・・・


この子たちは



熊本の個人ボラさんが
連れて帰って



お世話してくれるので
良かったですが



毎回毎回ね
そ〜ゆ〜わけにもいかんし



なんとかしないと!





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猫風邪をこじらせ
両目には膿がたまり



体重は枯れ葉のような
軽さです。



この子たちがいた
摩訶不思議な現場には



たまに来て



安価なフードを
どっさり置いて帰る



80代の爺さんと
(農地の持ち主)



その爺さんに頼まれて



農地に置いてある
動かないボロボロの軽自動車で



寝泊まりしながら
毎日餌をばらまく



中高年のオジサンの
2人の餌やりがいます。



どちらも
ええとこどっこい《無責任》


今回その現場に
行ってみました。




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場所は



主要道路から
何本も奥に入った



土地勘がない私には
サッパリ位置関係かわからない



元・農地
現・荒れ地でした。




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向こうにいるのが
原田さんと安達さん



道路に
寝転がっても平気なぐらい



車も通らない場所



こんなとこに
猫を捨てに来るとしたら



ものすごい土地勘がある
《常習犯》か



もしかしたら



実は
誰も捨ててなくて



餌やりの2人が
子猫を集めているのかも



・・・と
思えるような場所でした。




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その元・農地には



壊れたビニールハウスを利用した
猫小屋がありました。



道路から見て
その中に猫がいるとは思えない



ボロボロの
ビニールハウスです。




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中はこんな感じで



安価な国産フードが
ばらまかれ



痩せて状態が悪い猫が



「それ以上
近づいたら逃げるぞ」



・・・と
こちらを見ていました。




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夏は暑く
冬は寒い



雨が降ったら
びしょ濡れじゃん・・・



そんなビニールハウスには
猫のご遺体も・・・



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ばらまかれている



栄誉にもならん
安価な国産フード




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何かわからん水



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よく見ると
昼間でも猫はいますが



安価な国産フードが
《常に》ばらまかれているから



捕獲器にも入りません。



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この赤茶けた黒猫は
耳先カットがあるから



原田さんが
TNR会場に連れて来た猫ですね





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農業用水路で
白猫発見!


ここで
水を飲んでいるのね!



なら
あの汚い水は要らんじゃん!



捨てればええのに




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腐った
安価な国産フード



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ハエがたかっていた
人間の《元・食べ物》



動かない車の中で寝泊りしている



中高年のオジサンが食べた
カスでしょう



農地にはトイレはありません。



考えるのも
イヤになりますよね!




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ゴミにまぎれて



やはり
タバコの吸い殻が・・・



私の経験では



安価な国産フードを
ばらまき



無責任に猫を増やす人の
95%が



お金はないけど
タバコを吸っています。



このタバコの吸い殻を
見てわかるように



消してないでしょ?



消さずに
投げただけみたいでしょ?



タバコは火を消してから
灰皿に捨てる



こんな初歩的なことも
できないわけですよ。



こんな人間が猫を集めて
不妊手術をせず



増やしているのです。



そして私たちは
こんな人と対峙して



こんな場所から
猫を救い出しているわけで・・・



・・・だから
なかなか話は進まんし



解決の糸口すら
なかなか見つからんのです。



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私の目標《月に1件》



1ヶ月に1件



猫多頭飼養現場を
キレイにしていく



これをノルマとして



毎月どこかしらの現場に
入っているのです。



5月は小さい現場を
2件キレイにしました。



6月は
ちょっと大きな山を登ります。



7月にまた熊本に来るし
この現場をどうするか考えます。