5月17日(月)午後3時半
広島本部到着♪
約1ヶ月ぶりの広島です。

入り口に
アザミが咲いていました。

さらに入ると
オオデマリが満開を過ぎ
雨に打たれて
大量に落ちていました・・・
向こうにいるのは
タタくんです。
タタは昼間はたいがい
ここに出て来ています。

私が出る前は
巣作りをしていたツバメが
1ヶ月の留守の間に
卵を産んで
ヒナ鳥がかえり
その子たちも大きくなっていました。

下半身不随のロンです。
車椅子に乗らない時間は
こ~してケージの中にいます。

レオです。
ついに2Fに
上がって来たんじゃね!
私が出かける前も
怪しかったけど
大型犬だから
年を取ると足腰がねぇ・・・
無理させないよう
夜はこんな感じで
ケージレストさせる感じです。

松本ピースです。
こ~見えて生きてますよ!
あれから10年
福島の子たちが
どんどん亡くなっていく中
頑張ってくれてます♪

半目で寝てますけど(笑)
若いころは
そりゃ~そりゃ~男らしい
頼もしい
性格の子だったんですよ♪

メグです。

ものすごい早さで
ここまで大きくなったけど
ようやく
成長が止まりました。
あとは
小さくなることを願って
免疫機能向上サプリを
飲ませてるんだけどねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
夜9時

ワシは
夜は8時までしか働かん
・・・と言い切る《運転手T》
『なら・・・どっか行けよ!
邪魔なんじゃ!』
・・・と心で思う私
北海道から広島まで
運転してくれた人に対して
『邪魔!』
・・・と
ついつい思ってしまう
最低じゃね私・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
おや・・・
向こうにいるのは・・・

ほたる源氏です。
やっぱり
夜になると出てくるんじゃね(笑)

私の
着古したTシャツを
福丸さんが
ほたる用にリメイク♪
ピンクがよく似合うオジサン猫
ほたる源氏くん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして朝・・・
《みなしごあるある》

朝7時の始業直後
うちの者たちが
一番バタバタしている時間に
堂々と
床に寝ころがる猫・・・

いつも言うけど
これは犯罪!
ご遺体かと思うじゃんか!!

親子ケージが
きれいになっていきました。
ここにはこの春
出産した母猫と子猫がいます。

早くに生まれて
大きくなった子もいれば

生まれたばかりの子もいるので
そっとしなきゃならない
エリアです。

破れてない
エイデン&アネイのおくるみ
破れてなかったら
逆に恥ずかしかったりして(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あすかちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あすかは
瀬戸市TNR一斉に来て
その時に
お腹の中に複数の
ボコボコ腫瘍があることが
わかったけど
やりようがないから閉じるしかなくて
予後は《室内で》お世話をして
欲しかったのだけど
餌やりさんも高齢だし
ぜんぜん人馴れしていない子だし
お世話は難しいと・・・
・・・かと言って
そのまま外に放置はできないし
じゃあ私が・・・と
連れて帰ったあすかちゃん

免疫機能向上サプリが効いて
元気と強さは健在で
今でもものすごい
重いパンチを打ってきます(笑)

新聞紙で隠しながらの
お世話になります。
こんな子にでも
普通に投薬するわけですから
うちの者たちは
たいしたもんですよ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ロッシー
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
飼い主が亡くなり
親族に見捨てられ
真っ赤な赤の他人に助けられ
去年
宮崎県からうちに来た
目が見えないロッシー

何が起きたのか
来た時はこんな毛色でしたが

目が見えるようになった!
・・・と喜んでいたら
こんな毛色で
縞模様が出たりして
一体
何が起きとるんでしょう・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こうちゃん

3月の終わりに集中した
負傷猫の中の1匹
ベロが出たままで
よだれダラダラで
自分では
食べてくれないこうちゃん

2ヶ月経った今も
自分では食べてくれず
ベロが出たままで
よだれダラダラです。
そのよだれで
皮膚炎になるので
洋服を着せています。

1日で
これぐらい汚れます。
おそらく
事故により頭部強打した際に
食べるとか
口を閉じるとかの
動きをつかさどる脳の部分が
損傷したのだと思います。
こうちゃんは
昼間はケージから出て
自由に暮らせているから
損傷部分は
その部分だけなんですよね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福ちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
事故に遭い
頸椎損傷で寝たきりの状態で
うちに来た福ちゃん

飛び出た眼鏡は摘出し
頸椎に負担が無いよう
気を配りながら
1日の大半を
外で自由にしています。

これは威嚇ではなく
福ちゃん大あくびです(笑)

甘えん坊は最初から♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
かぼす

広島市のセンターから
負傷猫としてやって来ました。
結構なお年の老猫ですが
汚いケージで
閉じ込め飼いをされていたのか
胸から陰部まで
お腹側が
オシッコでベトベトで・・・
おまけに
低体温低血糖で・・・厳しいかな
・・・と思っておりました。

先月
私が見た時点では
穴が開いた部位から
ウジ虫が止めどなく出て来て
気持ち悪いけど
ウジは死肉を食べる生き物じゃし
そこまで悪者扱いにはせず
取り除ける範囲で取って
穴の中に
目一杯青い薬を入れて
あとは運まかせ的な
気持ちもありました。

・・・が嬉しいことに
自分の意思で
こたつの中で
みんなと過ごせるまでに回復し
ウジがいた穴や
腐っていた皮膚も

キレイに治って

どこに穴が開いていたのかも
わからなくなりました。
青い薬の青色だけ
一部残っています(笑)
青い薬は
嘘みたいな薬ですが
こんなケースにも使えるんだ
・・・と思いました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
レモンちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
レモンには
かなり大きな
扁平上皮癌ができていました。

後頭部に
頭ひとつ分の腫瘤が・・・
付近は
腫瘍特有のカサブタ
早速
免疫機能向上サプリを
飲ませることに・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
それから数日後

頭部の腫れは引き
代わりに
首に大きな穴が開きました。
こんな感じで
病変がどんどん変化するのも
扁平上皮癌の特徴です。
それから
1ヶ月経った今現在は

首の穴は
半分の大きさになりましたが
代わりに
その上に腫瘤ができました。

最初の後頭部にできていた
コブに比べたら
かなり小さいですが・・・

こんなに日々
変化していますが
これは扁平上皮癌では
ありふれた変化なので
私は希望も込め
好転反応だと位置づけています。

なにせこの眼力ですから
ええ顔しとるでしょ!
レモンは
どんなに病変が変化しようとも
食欲は衰えるどころか
旺盛なんでね♪
《食べる子は治る》
これセオリーですから♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
楽天でのお買い物の際は
ぜひコチラから
http://gooddo.jp/gd/group/inunekominashigo/?from=fbn0
広島本部到着♪
約1ヶ月ぶりの広島です。

入り口に
アザミが咲いていました。

さらに入ると
オオデマリが満開を過ぎ
雨に打たれて
大量に落ちていました・・・
向こうにいるのは
タタくんです。
タタは昼間はたいがい
ここに出て来ています。

私が出る前は
巣作りをしていたツバメが
1ヶ月の留守の間に
卵を産んで
ヒナ鳥がかえり
その子たちも大きくなっていました。

下半身不随のロンです。
車椅子に乗らない時間は
こ~してケージの中にいます。

レオです。
ついに2Fに
上がって来たんじゃね!
私が出かける前も
怪しかったけど
大型犬だから
年を取ると足腰がねぇ・・・
無理させないよう
夜はこんな感じで
ケージレストさせる感じです。

松本ピースです。
こ~見えて生きてますよ!
あれから10年
福島の子たちが
どんどん亡くなっていく中
頑張ってくれてます♪

半目で寝てますけど(笑)
若いころは
そりゃ~そりゃ~男らしい
頼もしい
性格の子だったんですよ♪

メグです。

ものすごい早さで
ここまで大きくなったけど
ようやく
成長が止まりました。
あとは
小さくなることを願って
免疫機能向上サプリを
飲ませてるんだけどねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
夜9時

ワシは
夜は8時までしか働かん
・・・と言い切る《運転手T》
『なら・・・どっか行けよ!
邪魔なんじゃ!』
・・・と心で思う私
北海道から広島まで
運転してくれた人に対して
『邪魔!』
・・・と
ついつい思ってしまう
最低じゃね私・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
おや・・・
向こうにいるのは・・・

ほたる源氏です。
やっぱり
夜になると出てくるんじゃね(笑)

私の
着古したTシャツを
福丸さんが
ほたる用にリメイク♪
ピンクがよく似合うオジサン猫
ほたる源氏くん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして朝・・・
《みなしごあるある》

朝7時の始業直後
うちの者たちが
一番バタバタしている時間に
堂々と
床に寝ころがる猫・・・

いつも言うけど
これは犯罪!
ご遺体かと思うじゃんか!!

親子ケージが
きれいになっていきました。
ここにはこの春
出産した母猫と子猫がいます。

早くに生まれて
大きくなった子もいれば

生まれたばかりの子もいるので
そっとしなきゃならない
エリアです。

破れてない
エイデン&アネイのおくるみ
破れてなかったら
逆に恥ずかしかったりして(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あすかちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あすかは
瀬戸市TNR一斉に来て
その時に
お腹の中に複数の
ボコボコ腫瘍があることが
わかったけど
やりようがないから閉じるしかなくて
予後は《室内で》お世話をして
欲しかったのだけど
餌やりさんも高齢だし
ぜんぜん人馴れしていない子だし
お世話は難しいと・・・
・・・かと言って
そのまま外に放置はできないし
じゃあ私が・・・と
連れて帰ったあすかちゃん

免疫機能向上サプリが効いて
元気と強さは健在で
今でもものすごい
重いパンチを打ってきます(笑)

新聞紙で隠しながらの
お世話になります。
こんな子にでも
普通に投薬するわけですから
うちの者たちは
たいしたもんですよ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ロッシー
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
飼い主が亡くなり
親族に見捨てられ
真っ赤な赤の他人に助けられ
去年
宮崎県からうちに来た
目が見えないロッシー

何が起きたのか
来た時はこんな毛色でしたが

目が見えるようになった!
・・・と喜んでいたら
こんな毛色で
縞模様が出たりして
一体
何が起きとるんでしょう・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こうちゃん

3月の終わりに集中した
負傷猫の中の1匹
ベロが出たままで
よだれダラダラで
自分では
食べてくれないこうちゃん

2ヶ月経った今も
自分では食べてくれず
ベロが出たままで
よだれダラダラです。
そのよだれで
皮膚炎になるので
洋服を着せています。

1日で
これぐらい汚れます。
おそらく
事故により頭部強打した際に
食べるとか
口を閉じるとかの
動きをつかさどる脳の部分が
損傷したのだと思います。
こうちゃんは
昼間はケージから出て
自由に暮らせているから
損傷部分は
その部分だけなんですよね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福ちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
事故に遭い
頸椎損傷で寝たきりの状態で
うちに来た福ちゃん

飛び出た眼鏡は摘出し
頸椎に負担が無いよう
気を配りながら
1日の大半を
外で自由にしています。

これは威嚇ではなく
福ちゃん大あくびです(笑)

甘えん坊は最初から♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
かぼす

広島市のセンターから
負傷猫としてやって来ました。
結構なお年の老猫ですが
汚いケージで
閉じ込め飼いをされていたのか
胸から陰部まで
お腹側が
オシッコでベトベトで・・・
おまけに
低体温低血糖で・・・厳しいかな
・・・と思っておりました。

先月
私が見た時点では
穴が開いた部位から
ウジ虫が止めどなく出て来て
気持ち悪いけど
ウジは死肉を食べる生き物じゃし
そこまで悪者扱いにはせず
取り除ける範囲で取って
穴の中に
目一杯青い薬を入れて
あとは運まかせ的な
気持ちもありました。

・・・が嬉しいことに
自分の意思で
こたつの中で
みんなと過ごせるまでに回復し
ウジがいた穴や
腐っていた皮膚も

キレイに治って

どこに穴が開いていたのかも
わからなくなりました。
青い薬の青色だけ
一部残っています(笑)
青い薬は
嘘みたいな薬ですが
こんなケースにも使えるんだ
・・・と思いました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
レモンちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
レモンには
かなり大きな
扁平上皮癌ができていました。

後頭部に
頭ひとつ分の腫瘤が・・・
付近は
腫瘍特有のカサブタ
早速
免疫機能向上サプリを
飲ませることに・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
それから数日後

頭部の腫れは引き
代わりに
首に大きな穴が開きました。
こんな感じで
病変がどんどん変化するのも
扁平上皮癌の特徴です。
それから
1ヶ月経った今現在は

首の穴は
半分の大きさになりましたが
代わりに
その上に腫瘤ができました。

最初の後頭部にできていた
コブに比べたら
かなり小さいですが・・・

こんなに日々
変化していますが
これは扁平上皮癌では
ありふれた変化なので
私は希望も込め
好転反応だと位置づけています。

なにせこの眼力ですから
ええ顔しとるでしょ!
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かぼすちゃん、一体どんな飼い方をされてたんでしょう。(怒)
おしりに穴があいてウジ虫が湧いてるなんてひどすぎますよね。
でも、調べてみるとウジ虫は壊死した場所だけ食べてくれて、同時に抗菌物質を出して殺菌もしてくれる・・らしいですね。
だから、戦時中、傷口にうじが湧いた人ほど傷の治りが早かったらしいです。
イメージがとても悪いウジ虫ですけど役に立つのだなぁと思いました。
福ちゃん、よくぞそこまで回復しましたね!
みなしご救援隊のみなさまのおかげです。