犬猫みなしご救援隊が
芦別拠点を設けた理由は



うちの活動メンバーの
曽屋さん夫婦が



実家がある芦別に
戻る事になった時



芦別でも
活動がしたいと言って



私も
芦別には思い入れもあるし



話がトントンと進み



《TNR専門拠点》としてなら
・・・という条件付きで



開設する運びとなったのです。



曽屋さん夫婦は
犬猫みなしご救援隊の



後方支援隊から
活動メンバーになり



ねこ親さんにもなり
・・・という流れなので



性格も動きも
よくわかっているし



私的には
やりやすいのです。




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曽屋夫婦の家


お久しぶりの
栃木拠点トリオです。




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曽屋嫁の実家で飼われていた
プリンちゃん



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実家のご両親も
年老いたので


今は
曽屋夫婦の家で



10匹ぐらいの猫と
一緒に暮らしています。



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私がプリンを
初めて見た時が8歳位だから



もう16歳か・・・




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おや!すずちゃん
元気じゃったか!



すずは足をケガして



断脚するしかない状態で
保護されたんだけど



なるべく足を残そうとした
獣医の判断ミスで



逆に
足を長く残したために



歩くと
当たってしまい



活発に動いていたころは
しょっちゅう



悲鳴をあげていたのだそう




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わかりますか?



足先だけがないので
床に着いてしまうのです。



これじゃ痛いですよ
骨が床に当たるわけだから



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断脚するなら
3本足になる事を想定して



思い切って



太ももあたりから
落とすべきなんです。



猫は3本足になっても
普通に生活できるからね



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おや・・・
懐かし写真じゃん!



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8年前かな


曽屋嫁の
お父さん&お母さんと



うちの藤原と
田原くんと私と



白い動物は
山羊のこゆき(笑)



この時は



福島の活動を終えて
広島に戻った頃で



久しぶりに会った広島の
友だちたちからは



「太った」「太った」
・・・と言われていた頃



・・・けど



今の私と比べたら
ぜんぜん太ってないし!



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我が家のように



シャワーを終え
洗濯機を回してる田原くんと



あら・・・あなたは
もしかして



ちばわんの代表の
桂代さんですか?



桂代さんの隣には
千葉先生



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とても素人作とは思えない
オシャレな料理を前に




千葉先生は



今夜のメニューの説明を
受けてます。




みんなで
美味しくいただきました。



ごちそうさまでした。



。。。。。。。。。。。。。。。。。



今夜は私は曽屋宅に
泊まります。



独りじゃ寂しくて
寝れないので



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ひろしを
連れて来ました♪



ニホンザルは
起きた瞬間から飛び跳ねるので



普段からひろしは



《ひろし袋》に入った状態で
寝かせています。



これだと
いきなり飛び跳ねられても



捕まえる事ができるから



これは↓ ↓
栃木拠点で撮った写真ですが
↓ ↓ ↓





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《ひろし袋》は



破れた私のTシャツを
福丸さんが解体して



作ってくれてます。



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夜7時にミルクを飲んで



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オムツをして
《ひろし袋》にイン!



これが毎晩のことです。




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私とひろしが寝る部屋に
猫が来てます(笑)



しかも



私が脱いだジャンバーに
乗ってます(笑)



たぶん次々と
いろんな猫が偵察に来るハズ



これは寂しくないね♪



ではまた・・・