田原くんとUPAの
お誕生日ケーキは
ニホンザルたちの大好物です。
・・・ということで
ニホンザルたちも
もれなく
ご賞味なさいました(笑)
以下
《ケーキを食べるモデル》は
ひろしです。
ほかのニホンザルたちは
動くし隠すし・・・
その点ひろしは
ポケットサイズから育てたので
なにをするにもやっぱり
簡単なのです(笑)

食器文化がないニホンザルは
手で食べます。
・・・なので
手が
ベチャベチャになります。
その手は
ケージで拭くから無問題(笑)
ニホンザルは床ではなく
立ち上がりで拭くので
たちまち壁面は
真っ黒になります(笑)
お誕生日ケーキは
ニホンザルたちの大好物です。
・・・ということで
ニホンザルたちも
もれなく
ご賞味なさいました(笑)
以下
《ケーキを食べるモデル》は
ひろしです。
ほかのニホンザルたちは
動くし隠すし・・・
その点ひろしは
ポケットサイズから育てたので
なにをするにもやっぱり
簡単なのです(笑)

食器文化がないニホンザルは
手で食べます。
・・・なので
手が
ベチャベチャになります。
その手は
ケージで拭くから無問題(笑)
ニホンザルは床ではなく
立ち上がりで拭くので
たちまち壁面は
真っ黒になります(笑)

だいたい
食べ終えたところで
生クリームがついたお皿を
渡します。
一番
おいしいとこです(笑)
・・・だけど
ニホンザルは
《舌を動かすのが苦手》なので
舐めるのは
ものすごくヘタクソで
なかなか舐め終えません。

お水を飲むときも
ニホンザルは
犬や猫のように
舌を激しく動かして飲むのではなく
牛や馬などの
草食動物のように
吸い上げる感じで飲みます。

まぁ・・・ひろしくん!
ボチボチ舐めれば
ええよ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2ヶ月間
状態があがらないままの子
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
猫を
飼ったことがない人が
弱っている猫を
保護したことから話は始まります。
2ヶ月もの間
2ヶ所の病院で入退院
血液検査を繰り返しても
原因がつかめず
状態も上がらず
最終的に出た結論はFIP
・・・かも
・・・それで
引き取りの約束をしていた
保護施設から
「この子にかけるお金があるなら
他の子にかけるべきだ」
・・・と
引き取りを拒否され
あきらめきれず
うちに相談が来て
うちが
引き取ることにしたのですが・・・

私の経験上
こんな表情の子は
腹水・胸水があるにしても
FIPだとは思えんので
まずは抗菌して
免疫を上げるサプリを
飲ませることに・・・
入退院を繰り返していた
病院の診断書にも
食欲はなく
強食も10ml程度飲み込む
・・・と
記載されているとおり
うちに来てからも
自分では一切食べないし
強食もなかなか入りません。

顔色は見てのとおり
悪いとは思えんけど
精神疾患があるがごとく
ケージ内で
ひどく暴れるんですよね・・・

入院していた割に
お腹まわりを見ると
《オシッコ焼け》で
茶色くなっているので
かなりの長時間
オシッコの上に
伏せていたんだなと思い
それでケージがイヤなのか?
・・・と思い
精神面を考えて
早めに
ケージから出す選択をし
早めに
去勢手術を済ませることに・・・

安楽死を薦めるような状態だ
・・・と聞いていましたが
ワクチン接種は来た日に
問題なく終わり
その後
麻酔下での手術も終わり
私的には『何の問題もない』
・・・と思うんですが
どうでしょう・・・
うちには
もっともっと重症の子が来るし
なにかしら
気に入らないことがあって
ごはんを食べたくないだけ
・・・かも知れないし
私的には環境を整えれば
いろんな意味で
大丈夫な気がします♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
二度目の内反症の手術

去年の8月に
一度目の手術をした子の瞼が
また内側に入ったような
気がしたので
二度目の手術に
踏み切りました。

うん!
前よりええ!!
ちゃんと目が開いとるし
開きすぎてもないし♪♪
猫にも
内反症はあるので
まぶしそうな表情をする子は
病院へ
連れて行ってください。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
春の子育て
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNRが進んでいるお蔭で
乳飲み子の《迷惑相談》が
減ったばかりか
世の中が「TNRすべきだ」
・・・に
移行しつつあるもんで
生れた赤ちゃん猫の成長を
《待つ空気》が
ずい分と出てきていて
「どうしても引き取って欲しい」
・・・という話が減り
今春は
私が手伝うまでもない
・・・感じです。
・・・ところが
神様は
中谷にヒマを与えると
すぐに横着をするぞ!
・・・と
読んでおられるんでしょう(笑)
そんなに数多く
乳飲み子がいるわけでもないのに
なぜか私も
子育てをしています。
ちなみに今
栃木拠点には
乳飲み子は9匹しかいません。

私が育てているのは
この《お坊ちゃま2匹》です。

赤ちゃん子猫より
少し多い回数1日6回ぐらい
ミルクを飲ませ
赤ちゃん子猫と同じ
乳酸菌を飲ませ

見てわかるように
来た時は下痢便でしたが
それも改善し
ええ感じでございます。
この足の裏を見ると
猫ではないことが
すぐにわかりますよね(笑)
そうなんです!!

この鼻を見てください。
私が育てているのは
タヌキの赤ちゃんです。
保護した人の話だと
「段ボール箱に入れて
捨てられていた」
・・・のだそう
捨てたヤツ
相当なバカじゃろ!
なんの意味があって
わざわざ
タヌキの赤ちゃんを
段ボール箱に入れて捨てる???
『お前は変態か!』
・・・と思います。
まぁええです!
私が育てますから!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
繁殖屋
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
世間一般が言う
ブリーダーってのは
日本にはほとんど存在せず
日本におるのは
血統も読めず
ただ産ませるだけの繁殖屋
コイツら反社会的勢力も
びっくりなぐらいの人種で
少々じゃ
話は通じません!
その繁殖屋から
連れ帰った猫の
不妊手術をしました。
なぜ連れ帰ってすぐ
不妊手術を施したのか
・・・と言えば
毛玉もぐれなので
麻酔が効いている間に
バリカンがしたかったのです。

メスだと聞いていましたが
オスでした(笑)
繁殖屋の言うことは
その程度です。
皆さんも
自称・ブリーダー
実態は
タダの繁殖屋・増殖屋
・・・に
騙されないでくださいね!

毛玉も
すごいですけど

爪もすごい

爪が伸びすぎて
肉球に刺さっています。

爪が刺さって
膿んでいたので
膿を出して
キレイに洗いました。

繁殖屋ってのは
こ~なってても
なんとも思わん人種ですけぇ

これぐらいは
青い薬で治ります。

こんなに
伸びていたんですよ!
これが普通の猫だと
根もとから切ったぐらいの
爪の長さですよね

毛玉取り終了!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
次の子は
かなり重症で・・・

チンチラだから
毛が細く
トリミングもできん
愛護精神のカケラもない
人種が
手を出してはいけない
猫種です。

子猫の時の猫風邪が
原因と思われます。
野良猫と同じです。
・・・と言うか
繁殖屋の子たちは
汚いところに閉じ込められ
産まされ続けるだけ
野良猫より
数千倍も不幸です。

お尻周りには
なにかわからんほどの
毛玉

皮膚なんて見て!
1㎜の皮下脂肪もないよ!!
どんな栄養状態なん!!

皮下脂肪もないのに
外飼いですからね!
この繁殖屋
どうやら
室内には入れん主義みたいで

ガリガリです・・・

皮膚はフケもぐれです。

やっぱり!
毛玉の下は
こ~なっていました!!

後ろ足のカカトも
毛玉を取ったら
潰瘍化していました。
腫瘍ですね・・・

反対側の耳にも
腫瘍がありました・・・
ほんと・・・殺してやりたい
クソ繁殖屋!

こんなに毛玉を取りました。
猫1匹でこの量です。
「なに?この猫たちは!」
・・・と思われた方々
私は明後日から
北海道芦別に向かいます。
その後は
芦別から広島へ
直帰するかもな計画です。
次に
栃木拠点に来るのは
6月3日4日です。
それから
残りの活動を着実に遂行し
皆さまには1日でも早く
よいご報告ができるよう
努力するつもりです。
今しばらくお待ちください。
・・・などと
珍しく私が途中経過を言う
・・・とゆ~ことは
相手はかなり高い山
それに勝つよう
私は自分にプレッシャーを
かけているのです♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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私も日本の繁殖屋は人間とは思えないクズ以下だと思います。
どうしたらここまで非情なことをできるのかと悲しくなります。
ペット業界のトップも、どうぶつを金儲けの道具としてしか考えていませんし政治家との癒着が見え見えですから、どこから攻めていったらよいのか途方にくれます。
田舎に暮らし超アナログな私に出来ることは、せっせと環境大臣に「どうぶつのための”数値規制”」について意見したり、法務大臣に「どうぶつは”ものではない”」とハガキアクションをしたりだけで、情けないです。
日本は、いつになったらドイツやイギリスなどのどうぶつ福祉に長けた国になるのでしょうか・・・。日本のペットといわれるどうぶつ達は、日本に生まれてこなければよかった、なんて思っているでしょうね。哀しいです。