私は


犬猫みなしご救援隊の
代表者ですから



広島本部と栃木拠点
どちらも



動物たちが暮らすには
日本一の施設だ



・・・と
自信を持っておりますが



どちらの施設にも
ひとつだけ



足りないものがあるんですよね・・・



それは・・・何かと言うと



小川・・・
小さな川です。




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これぐらいのね
小さな川が欲しいのです。



雪解け水が山の中を通って



流れ出てくるわき水が
チョロチョロ流れて



そこで
犬も猫も水を飲み



犬猫が来ない
ちょっと広いところでは



川の魚が泳ぎ



野生の
カモやホシハジロたちが



プカプカ泳ぐ・・・





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水辺には
菜の花が咲きコスモスが咲く



こんな場所があれば
・・・と思います。



ないものを
羨むぐらいなら



自分で作れ!
・・・が私のモットー



やっぱ作るしかないかな



な〜んてね♪




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広島本部の裏にある
防波堤に上がると




裏山は
カルスト台地かと思うぐらい



山桜が白々と
点在しています。



その分
植林された杉が悲しいですね・・・



日本の杉は
いい木ですけど



輸入木材にはかなわなくて



日本の林業自体も
廃れつつある中



植林された杉たちは
将来的にど~なるんじゃろう
・・・と思います。





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土砂崩れが起きた場所も
すっかり整備され



最初から
あんな風な山だった気すらしてきます。





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カンジ大明神が掘りました。



うちのカンジは
土を掘りおこして



草や木の根っこは食べますが
ミミ〇は食べません。



自分が掘って
出てきたミミ〇も無視するし



田原くんが与えたミミ〇も
無視するそうです。






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私の知り合いが飼っている
イノシシも



ミミ〇を食べないそう・・・



《イノシシは
ミミ〇が好物だ論》には
無理があるかな
・・・と思います。





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イノシシは



真正面から向かって来る
イメージがありますが



猛進して
相手にぶつかったんじゃ



自分も共倒れになるので



突っ込むような
バカな事はやりません。






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うまいこと
手前で急ブレーキをかけ



寸前の位置で
クルッと方向転換します。



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その方向転換の時に



キバで
相手を傷つけるのが



イノシシの戦法



カンジも興奮すると
そのような動きをします。




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・・・が



カンジは
ウリ坊の頃に去勢したので



イノシシ特有のキバも
生えないし



性格もウリ坊のままだから
怖くありません(笑)




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イノシシは



ウリ坊の時に
避妊・去勢手術させすれば



野生動物とは思えないほど
飼いやすく



人なつっこい
最高の伴侶動物になります。




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生カンジを見た人は
みんな



イノシシのイメージが変わった
・・・と言います。



知らないってことは
罪なこと・・・



私は日本中の人に
生カンジを見てほしいと思います。



そして
イノシシの生態を



ちゃんと
理解して欲しいと思います。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




お久しぶりの
本館2Fの犬たちです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ここは
お年寄りだったり



野犬だったり
傷病を抱えていたり



事情がある子が
暮らしています。






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野犬のヤクシです。



瀬戸内海の
しまなみから来ました。




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ヤクシの先輩の
カノンです。



ヤクシより野犬色が強く
知らない人を見たら



逃げまどいます。



部屋の中だと強くて
吠えまくります(笑)





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呉のセンターから来た
竹男です。



鼻先がないけど



誰ともモメんし
超ええ子なんです!!






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おっとっとです。



前足が両方先がないけど
うちで暮らすには無問題!!





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多頭ストレスで
親兄弟が喰い殺す中



運良く
生き延びたアコです。



今でもアコは



パニックになると
見境がなくなり



クレイトを
簡単に嚙みちぎるので



みなしご特製の
ステンレスケージにしてます。





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福島被災犬のタロウです。



1日のほとんどを
寝て過ごしますが



たまに
こうして起きて歩きます。





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同じく福島被災県の
松本ピースです。



松本ピースは
ガッチリした体形の大型犬で
性格も
男らしい子でしたが



10年ですからね・・・




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ピースのご家族は
震災前の楢葉町に帰られてますが



ご家族も
高齢になられているし



今さら
お年寄りのピースを動かすのも



・・・ということで
うちにいます。





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広島市のセンターから来た
えびぞうと



栃木拠点から移動させた
らぶちゃんです。





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立っているのは
15年前に埼玉から来た福ちゃん



寝ているのは
福山のセンターから来た



薔薇子です。





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薔薇子も
お年寄りになってから



捨てられました・・・




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黒い子は
うちで年を取っていったペコで



痩せている子は
広島市のセンターから来た鈴です。



鈴は
事故に遭ったまま放置されたため



足は固まって動かず
肩の関節もたびたび抜けます・・・



ガリガりに痩せているけど
食欲は旺盛なので



まだ頑張れそうですよ♪






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今年の始めに



大きな大きな
精巣腫瘍を摘出した



ジョ~じいです。





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お年寄り犬ではあるけど



キレイに治って
ええじゃない♪



こ〜いった外科手術の経験が
豊富なことも



うちの強みですよね






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眉間のイボが
大きくなったメグですが



自壊はしなさそうで



お年寄りの中では
一番シッカリしています。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




犬を飼う
・・・ということは



その子がお年寄りになって



どんなに
手がかかったとしても



当たり前に介護をすること
・・・です。



・・・なのにどう?



「年を取ったから
殺処分してください」



・・・と



年を取った犬を
センターに連れて行くクソな飼い主や



居なくなっても
探しもしないクソな飼い主が



世の中には多すぎる!!



そして
おもろいことに



犬や猫を
捨てる飼い主に限って



不妊手術をしていない・・・



これ
おもろいデータでしょ!



犬を飼うということは
ちゃんと不妊手術を施し



なにがあっても最期まで
その子に対して責任を持ち



最期の最期まで
愛情を持って看取ること



そして



最期の瞬間まで
命を惜しむこと



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




うちには



生まれたてから
お年寄りまで



人間の身勝手によって
捨てられた子たちが



たくさん暮らしています。





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生まれたばかりの
赤ちゃん子猫は



なにより繊細で
なにより危うい命だから



お世話には
神経を使います。




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この子たちのお母さん猫は
今どうしとるじゃろう・・・



探して探して
あきらめたかねぇ・・・



あなたの子どもたちは



広島の山の中にある
オレンジ色の建物の中で



元気に生きとるよ〜ッ!



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




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