明日出発するため
目が回るぐらいの状況なので
すみません飛ばします!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
広島本部に
朝が来た♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
窓に防寒アルミをしているから
それを取るまでは
夜な感じの広島本部です。

成猫たちは
うろついていますが
去年生まれた子猫たちは
ケージレストです。
・・・なので
部屋は夜のまんま
まだキレイを保っていますね(笑)
・・・けどすでに
エイデン&アネイの
おくるみは
落とされとるじゃん!
目が回るぐらいの状況なので
すみません飛ばします!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
広島本部に
朝が来た♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
窓に防寒アルミをしているから
それを取るまでは
夜な感じの広島本部です。

成猫たちは
うろついていますが
去年生まれた子猫たちは
ケージレストです。
・・・なので
部屋は夜のまんま
まだキレイを保っていますね(笑)
・・・けどすでに
エイデン&アネイの
おくるみは
落とされとるじゃん!

うちでは
猫にも優しい
モスリンコットンの
エイデン&アネイの
おくるみを
ケージにかけて
おやすみさせています。

朝7時
おはようのミルクを飲んで
《かにぱんチョコ》をもらった
子猿のひろしです。
ニホンザルは
昼行性動物だから
人間の子どもと一緒で
朝は「眠い」・・・のです(笑)

大好きな
《かにぱんチョコ》ですが
朝は
なかなか冴えんです(笑)

ひろしの所の
壁の汚いこと・・・汚いこと(笑)
ニホンザルは
手足の汚れを
壁や床で落とす習性があり
壁を拭いても拭いても
このありさまで
これは・・・
ど~しようもないので
私なんぞは
見ないことにしています。

子猫が
ケージから出始めます・・・
子猫と言っても
去年の子猫だから
体的には大きくなってます。
子猫が出始めたら
ひろしも元気になります。
少しだけですけど・・・

ひろし・・・見てます。

このシーンを見ながら
ひろしが
何を考えているのか
知りたい・・・

ひろし・・・
朝ごはんを食べる子猫たちに
触発されたのか
再び
かにぱんチョコを
食べ始めました。

活気づきましたね♪
エイデン&アネイの
おくるみを
掛けたままのケージには
来たばかりの子がいます。
少しずつ
大家族に慣れさせないと
急に
何十匹もの猫を見ると
カルチャーショックになるじゃろ・・・
自然界にいたんじゃ
生涯かけても
出会えないぐらいの頭数の猫が
目の前にいるわけじゃから・・・

掛けたままにしていても
エイデン&アネイの
おくるみだと
通気性もよく
隔離・・・というイメージにも
ならないし
優しくフワッとしてて
私は
超・お気に入りなんですよ

これだけの大家族を
養う・・・となると
ケージに掛ける布1枚にも
気を配っていかないと
《ええ事にはならん》のです。

ひろし
下におりてきて
お友だちのバスバス待ち
・・・をしています(笑)
そのひろしの反対隣りには

ワオ!!
イノシシがいます。
カンジ
大きくなりましたね・・・
保護した時は
30㎝もなかったのに・・・

カンジのケージの掃除です。
カンジは
朝・昼・夜の1日3回
ケージの掃除&運動をしています。

運動ったって
カンジは《お父さん子》なので
《飼育見習いT》のそばを
離れません。
外に出る時は
お父さんの後ろをついて出て行き
外から帰って来る時は
お父さんの前を
サッサと歩いて帰ってきます。
カンジは室内猪ですけぇ(笑)

イノシシがいて
犬がいて
そのすぐそばで
ごくごく当たり前に
猫の圧迫排尿をしている(笑)
一般的には
理解しにくいでしょうが
これが犬猫みなしご救援隊
広島本部
《楽しい我が家》です。

防寒アルミを取ると
なぜか一番にタヌキが窓辺に・・・

一般的には
理解しにくいでしょうが
これが犬猫みなしご救援隊
広島本部
《楽しい我が家》です。

お野菜の箱の上には
普通に猫・・・
一般的には
理解しにくいでしょうが
これが犬猫みなしご救援隊
広島本部
《楽しい我が家》です。

この体勢で熟睡

なにをもって幸せと感じるか
それは
個々にみな違って当たり前

だいたい
寝ている三島さんは
個性豊かな子なんです。

午後は三島さん
まさる&けんたと遊び疲れて

そのまま寝て・・・(笑)
犬と猫・・・
これは
なにもうちだけじゃなく
どこのお宅でも見られる
光景ですね♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
底辺の底辺での
厳しい選択
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私はいつも
私の責任下において
底辺の底辺での選択を
くだしています。
動物愛護は2つに1つ
助けるか見殺すか
私は助ける・・・
じゃあ
助けるためにはど~する??
・・・という
結構キツい選択です。

先月来た子ですが
来た日に写真を見て
扁平上皮癌を疑い
変化を見ていましたが
先日
確信したので
耳介を
切除することにしました。

切除した耳ですが
かなり《黒く》なっているでしょ
最初はちょっとした
《カサブタ》だったのに・・・
扁平上皮癌は
悪性度が高いので
成長が早いのです。
・・・でも
耳先にできた腫瘍だと
切り捨てれば済むからね
それはヨシ!としないと・・・
今後は転移しないよう
癌サプリを与えて様子を見ます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
腕がグルリ
皮膚がなくなる場合は
皮膚が再生する可能性が
ほぼないので
私は断脚する選択します。
※皮膚移植という方法もあります。

腐っていたので
カサブタを取ろうとして
患部をよく見たら
『あら・・・ダメじゃ・・・』
断脚するしかないね
・・・となったのです。

手足が
このような状態だと
私の経験上
皮膚再生は見込めません・・・

常に
体液が流れ出ていたら
弱っていくしかないので
かわいそうだけど・・・
断脚しました・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島市のセンターにいた
精巣腫瘍のお年寄り犬
ジョ~じい
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
大きくぶら下がった腫瘍を
取ってあげたい
センターの職員も
みんなそう思っていました。
ジョ~じいは
センター内で看取ろうとして
お世話をしてきた子ですからね
手術に踏み込めない理由は
ただひとつ
お年寄り犬だから
麻酔が怖い・・・

『わかった・・・うちが引き取る!』
私が
私の責任において
お年寄り犬ジョ~じいの
精巣腫瘍を取るけん!

こんなのが
ぶら下がっていたんじゃ
そりゃ~歩かれんよ・・・
人間もそ~なように
お年寄りが一旦
歩けない状況になると
なかなか元には戻れんけぇね・・・

腫瘍は重い・・・
1㎏ちょいあるね・・・
これは不自由じゃ・・・
こんなモノが
股間にぶら下がっていたんじゃ
不自由きわまりないじゃろう!
道は2つに1つ
麻酔のリスクを背負ってでも
取って身軽にして
自由に歩かせるか
安全パイを選んで
このまま最期まで
不自由な生活を送らせるか・・・
実際・・・取ったところで
寿命が
延びるわけではないし・・・

寿命が延びなくても
私は
身軽にしてあげたい
お年寄り犬ジョ~じいの
残り少ない時間
自由に歩けるを道を選びます。

切除した腫瘍を測っていたら
根本さんが
「仔犬?」・・・と聞きました。
仔犬って・・・(笑)
・・・でも言われたらそうじゃね
仔犬1匹ぐらいじゃね
こんなものが
10㎏弱の
お年寄り犬にぶら下がっていた・・・
私の体重に換算したら
そりゃ~えらいことじゃ!

お年寄りエリアです。
右下が
手術を終え身軽になった
ジョ~じいです。
なぜか狭い範囲に
みんなで集まっている(笑)
お年寄り犬のすることは
読めんねぇ・・・
じゃから
かわいいんよね♪

なかなか顔を上げてくれんので
写真は
また今度にします(笑)
報告としては
ちゃんと麻酔からは覚め
ごはんも
食べれるようになったので
麻酔のリスクという
最大の難関は突破しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
疥癬タヌキ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
タヌキの疥癬は多いです。
ホンマに多いです。
疥癬は
栄養が行き届いていたら
絶対になりません。
それだけ自然界では
タヌキが生きるだけの
栄養が摂れない
・・・と言うことです。
餌やりさん!
気をつけてください!!
猫の
《安価なドライフード》じゃ
猫も育たんけど
タヌキこそ育たんですよ!

保護してから1ヶ月が経ち
疥癬が治りつつあるので
去勢手術をしました。
去勢・・・ということは
男の子です。
・・・が
なぜかこの子の名前は
「れいかちゃん」

うちの者たちが言うには
「かわいらしい顔しているから
てっきり
女の子だと思いました」
それで疑いもせず
「れいかちゃん」
・・・にしたのだそう
『ならば
お前たちに問う!
女の子だったら
みんなかわいい顔なのか?』
私のこの質問に
うちの者たちは
全員
黙りこんでしまいました(笑)
それは
自分の顔を思い浮かべたから
・・・なのか
はたまた
目の前にいる私の顔を見たから
・・・なのか
どっちじゃろう・・・(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島本部TNR一斉

昨日は
広島本部TNR一斉でした。

普通のキジの女の子ですが

乳首が
ひとつもありません。
ひとつもない・・・のです。

・・・けれど
子宮と卵巣はありました。
もし・・・この子が
妊娠して出産していたら
子育てはどうする・・・
おそらく猫だから
この子は
必死で育てようとするでしょう
赤ちゃん猫も
お母さんのオッパイを
必死で探し回るでしょう・・・
重い話ですね・・・
やはりTNR
猫に餌を与えるなら
不妊手術を施しましょう!
もうね・・・これしかない!

乳首はないけど
この子はラッキ~!
こんな小さな傷で
子宮&卵巣を
取り出してもらったし
もう絶対に
妊娠はせんしね♪
『自分のためだけに生きんさいね』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そっくりな兄弟

見た目も性格も
もしかしたら利き手も
そっくり同じな兄弟です。
パンチの
応戦をしたのでしょう
同じように
右手にケンカ傷・・・
去勢したから
もうケンカしなくて済むね
去勢したら
ケンカが弱くなる
・・・と言う人がいますが
それは全くの間違いで
去勢をすると
発情のニオイがなくなるから
ケンカの対象にならずに済み
危険がなくなるのです!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
なんでもない話

白猫じゃ
・・・と思っていたら

あら・・・白キジ
すいません・・・
それだけの話です・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
TNR一斉が終わって
出張TNRの準備をしていたら
《飼育見習いT》が
ものすごい
生意気なことをしていました!

咬みつきりんちゃんを
抱っこして
ヨシヨシしていたのです!
写真を撮る直前に
りんちゃんが
ヒザから降りたのですが
ヨシヨシすらできん私的には
・・・なんか悔しい
飼育見習いのくせに
生意気すぎじゃ!!
・・・と言っても
りんちゃんが
うちに来てからずっと休まず
りんちゃんの
お世話をしているのは
田原じゃし・・・
ここはいっちょ
イサギよく降参するか!
参りました♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
広島本部に
また夜がやって来ました。
この時間はまだ全体的に
キレイじゃし
エイデン&アネイの
おくるみも
ちゃんと掛かってますね(笑)

このまま朝が来るような
静かな夜でありますように・・・
それは無理か・・・(笑)
動物愛護は
道は2つに1つ
たった1匹を大切に育て
静かな夜を過ごさせるか・・・
ガチャガチャしても
より多くを育てるのか・・・
私は
より多くの子を育てる道を
選びます♪




ジョーじい!
こちらのブログでジョーじいのことを読むことになるなんて❗
センターの譲渡会でもなかなか新しい家族に出会えずにいたジョーじい。
ジョーじいの腫瘍を見て
あまりの大きさに思わず
センターに獣医さんがおられるのなら切除できないのでしょうかと質問すると「はいそうです、このままです」と言われ、なんとも言えない気持ちになったことを覚えています。あれから1年以上…
ブログを読み、センターの方、もっと早くにみなしごさんに相談なさっていたらという思いにもなりました。
だけど大きな塊から解放されて、たくさんのお友達や優しいスタッフさんに囲まれる新しい毎日がやって来ましたね。
センターの職員さんの代わりに食事や散歩などいっぱいの愛情を注いでお世話なさっていたボランティアさんが、どんなに嬉しく思っておられることでしょう。
私も心から嬉しいです。
中谷代表、ご決断ありがとうございます。