今年最後の
犬の引き取りをしました。
犬の・・・と言うことは
猫の引き取りはまだまだ・・・
おそらく例年通り
31日ギリギリまで続くと思います。
2020年
犬の最後の引き取りは
神奈川県の
咬みつきゴールデンRです。

仔犬の時に
避妊手術も済ませ
7歳まで問題なくきたのに
今年の春ごろから
飼い主さんを
咬むようになったんだそう・・・
実は
10年ほど前ぐらいから
人間に
フレンドリーな犬種であるハズの
ゴールデンレトリーバーも
《乱繁殖》のせいで
咬む子が増えてきています。
大型犬に咬まれると
病院行きになるのは当たり前
そ~なると
咬んだ犬は
殺処分対象になります。
そんな不幸を呼ぶ前に
大型犬の繁殖には
厳しい規制をかけるべきです。
大型犬は1回の出産で
多くの仔犬を産みますし
「大型犬の繁殖」
・・・と聞くだけで私なんかは
ゾッとするし腹も立つし・・・
血統が読め
正しいブリーディングができる
ブリーダーは
日本には《ほぼ居ません》
ほとんどが
《犬飼い》が交配させてるだけの
タチの悪い繁殖屋
増殖屋です。
私が繁殖屋の話をしだしたら
止まらんので閑話休題
咬みつきゴールデンちゃんも
引き取った以上は
これから
よくよく動きを観察しながら
この子にとって
一番良い環境を与え
みんなで愛情深く
育てていきたいと思います。

咬みつき犬に対する
私たちの対応は
十匹十色・千差万別
この子の場合は
いきなりドックランではなく
当分は
お散歩する感じにします。

人間が大好きな
レトリーバー種だから
この子が心から
《望んでいることをする》
それ以外は《やらない》

頭の良い
レトリーバー種だから
無理な《しつけ》は逆効果
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そうそう
1ヶ月ぐらい前に来た
咬みつきシュナウザーは
うちの者たちには
普通に甘えていますけど
あまり顔を見ることがない
私なんかには
いまだに強烈で
写真を撮ると興奮するから
撮れません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今から80日ぐらい前に来た
咬みつき北海道犬の
コタロウは・・・

呼ぶと飛んで来て
今やアイドル犬です♪

うちの者たちは
もうぜんぜん平気だし♪

もともとコタロウは
知らない人や
無理やり
イヤなことをされたから咬んだ
・・・という
咬む理由が明白な子

・・・と言うことは
いつも優しくイヤがることをしない
うちの者たちを
咬むハずもないね♪

この低いフェンスは
コタロウが
うちの生活に慣れるまでの
仮のモノ
すでに
うちの生活に慣れてくれたし
取っ払おうと思ってます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点の
咬みつき犬の中で
一番怖かったのは
甲斐くん!

甲斐くんはデッカイです。
今でも
お水入れ(ホーロー鍋)をくわえて
グルグル振り回して
投げるゲームは
やめません(笑)

そのため
甲斐くん専用の
お水入れ(ホーロー鍋)は
2つ用意しています。
2つとも
ボコボコです(笑)

甲斐くんは
顔立ちも穏やかになり
話のよくわかる
ええ子になりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ペット(愛玩=おもちゃ)
・・・という言葉が大嫌いな私は
人間の生活に
密着して生きている犬や猫は
伴侶動物だと思っています。
その考えから行くと
犬を外飼いするとかNGでしょう
伴侶ですからね
室内飼養は常識です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点で
一番咬んだ実績を持つマロ

柴犬は
咬む子がい多いです。
それは
柴犬ほど
疎外感を感じる犬はいないのに
避妊去勢もしないで
外飼いするからです。

マロはうちに来た当初
4~5人咬みましたが
もう
うちに来て長いし
もしもの時用のリードも
外しています。

うちでは
誰も咬まれていませんが
まだまだ危うい
あらたです。
うちでは
例えば誰かが咬まれても
すぐに引き離せるように
リードをつけたままにしています。

あと一歩なんですけどね
その
あと一歩がなかなか・・・
・・・と言うか
焦る必要もないしね♪

咬みつきおじいちゃん犬の
さのまるです。
おじいちゃんなのに・・・
おばあちゃんなのに・・・
・・・と
きかないお年寄り犬は
福島にもいっぱいいました(笑)
ペット(愛玩=おもちゃ)
・・・という言葉が大嫌いな私は
人間の生活に
密着して生きている犬や猫は
伴侶動物だと思っています。
その考えから行くと
犬を外飼いするとかNGでしょう
伴侶ですからね
室内飼養は常識です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点で
一番咬んだ実績を持つマロ

柴犬は
咬む子がい多いです。
それは
柴犬ほど
疎外感を感じる犬はいないのに
避妊去勢もしないで
外飼いするからです。

マロはうちに来た当初
4~5人咬みましたが
もう
うちに来て長いし
もしもの時用のリードも
外しています。

うちでは
誰も咬まれていませんが
まだまだ危うい
あらたです。
うちでは
例えば誰かが咬まれても
すぐに引き離せるように
リードをつけたままにしています。

あと一歩なんですけどね
その
あと一歩がなかなか・・・
・・・と言うか
焦る必要もないしね♪

咬みつきおじいちゃん犬の
さのまるです。
おじいちゃんなのに・・・
おばあちゃんなのに・・・
・・・と
きかないお年寄り犬は
福島にもいっぱいいました(笑)
・・・でも
おじいちゃんだから
動きも早くないし
もしもの時のリードは
最初から要りません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬が咬む時は
★避妊去勢をしていない
★庭につなぎっぱ
★しつけと称し変な訓練をする
★知らない人が近づく
★イヤなことを飼い主がする
★目の前で悪口を言う
などなど
咬みたくなるような理由が
必ずあります。
犬猫みなしご救援隊では
元・咬みつき犬が
穏やかに暮らしていくために
その子の顔色や動きを
よく観察しながら
イヤがることは絶対にしません。
たまにしか居ない私は
決して
出しゃばったことをしないし
目の前で立ち止まって
のぞき込んだりもしません。
ただただ
そこを通り過ぎるだけの
太ったオバサン
もしくは
気にとめるほどもない
太った石ころです。
太った石ころって・・・(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて!
いよいよ
2020年も明日で終わりです。
早いですねぇ・・・1年て・・・



白い北海道犬って、初めて見ました。
根性のありそうなご面相ですから、気に食わないことがあれば咬むこともあるでしょうね。
あらたくん?ちゃん?、はまだやる気満々ですね 笑。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ^^