昨日のブログに書いた
負傷鹿のパンくんですが




術後24時間以上が経ち
予後良好なので



外に出ることにしました。



言うても野生動物ですからね
なるべく外がええでしょう



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昨夜のパンくん



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オジサンが
パンくんの様子を来ました。



ど~せ見たってわからんのに・・・



たぶん私が居ないから
寂しいんですよ



このオジサン
子猿のひろしより



子どもですけぇ(笑)





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足をひっこめた状態ですが
傷口は無問題



ショウ液も溜まらずええ感じです。



・・・で2晩ほど私は
パンくんと一緒に寝たわけですが



朝5時



私が枕代わりにしていた
折りたたんだ敷物は



私の頭の横の方へ行き



そこには
レイくんが乗って寝ていました。





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レイくん
ちょい落ちとるし・・・(笑)



そして肝心のパンくんは


足元の方へ
胴体移動していました。





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ピンクの敷物は
私が《掛けている》もので



夜11時の時点では
アルミシートの縦半分で



パンくんと私が
仲良く並んで寝ていて



1時間毎ぐらいにパンくんが
オシッコしたりウン〇をしたりで



ペットシーツを交換したりして
少しずつズレて行き



朝は横向きでした(笑)



もちろん術後なので
ちゃんと看るという



重い責任はありましたが



私的には
お久しぶりのチモシー草原での就寝



楽しい2晩でした。





1




朝・・・パンくんは
お迎え隊に抱っこされて



外に出ました。



このままが自然で
ええ感じなんですが





2




あれでも
《悪いヤツ》が来ちゃいけんので



カバーはしました。



この後
ど~やって反すう動物を寝たきりで



快適に生かしていくか



いろいろとアイテムを考え
試していきます。



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筋肉が衰える難病


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うちには年間20匹ぐらい
全国から



筋肉が衰えていく難病の
猫が来ます。




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キジ猫のリボンちゃんは
うちで発症しました。



1ヶ月ぐらい前に
動きがおかしいね・・・から



あっという間に立てなくなり



日に日に
筋肉量が落ちて行きました。






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昨日ぐらいから
大量に目ヤニが出始めたので



リボンちゃんに残された時間は
そんなにはないと思います。



隣りにいる黒猫は
仲良しのガクブルちゃんで



いつもベッタリ
リボンちゃんの隣にいます。






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この病気は



最期の最期まで
意識はしっかりしていて



食欲も
そんなに衰えないので



あれこれ好きなものを
食べさせることができるのと



痛みがまったくないこと



これが
私たちにとっては救いで・・・



私たちは日々
底辺の底辺で活動しているので



苦しい現実の中から
少しでもいいところを探しては



明日に希望を見出して



心を強く持って
活動しているのです。



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残されたお母さん猫




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子どもたちは
新しい家族が見つかったので



馴れてないお母さんだけが
うちで生涯暮らすわけですが



まぁ・・・その分
美味しいもんを用意するから



・・・と思う(しかない)感じです。



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目が見えない子たち




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熊本から来た
目が見えないイナワッチョ



目は見えてないけど
うまいこと暮らしています。



こ~ゆ~寂しそうな顔立ちの
茶トラを見ると



昔いた子を思い出して
私は『イナワッチョ』と呼ぶので



本名はわかりません・・・



私の中ではイナワッチョです。




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同じ場所には
同じように目が見えなくて



同じ九州は宮崎延岡から来た
ロッシーがいます。




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ロッシーも本名は
わかりません。



私の中ではロッシー(笑)



飼い主さんが亡くなられ



残された
目の見えないロッシーは



親族に捨てられ



見かねた善女に助けられ
うちに来たわけですが



ロッシーもまた
うちでは普通に暮らしています。





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すごいでしょ・・・猫って



目が見えなくても
ちょっとだけ手助けするだけで



ちゃんと生活できるんです。



私だったら
普通に生活する自信もないし



その前に
気持ちが腐って



荒れ狂うと思うんですよね・・・



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1年がかりでようやく保護し



椎間板ヘルニアで
大学病院で手術を受けたが



ぜんぜん治らず



うちで引き取ることになった
中型雑種のロンちゃん



ロンは
野犬なんだけど



保護した人から
よくお世話されていたから



うちの者たちには
普通になついています。



ロンは



オシッコもウン〇も
お構いなしに出るので



それだと生活の質が落ちるし



うちでは
圧迫排尿・排便をしています。






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圧迫排尿中



中型犬だから
猫のように簡単にはいかんので



こんな押さえ込んだような
体勢になるのです。





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車椅子で



普通に動く前足の
筋トレをしています。



車椅子は
最初は怖がりましたが



今はうまいこと暴走してます(笑)





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私は
誰のお世話もしないので



基本は誰からも
相手にされないのですが



なぜか
体の不自由な犬は



必ず私のところへ
挨拶に来てくれるんですよね



なんか・・・
ジンとくるよ~な話でしょ・・・






3




このエリアは



体の不自由な子や
お年寄りなどが暮らす所ですが



うちも狭いですけぇね
全てが交代制で



ロンが車いすに乗る時間



逃げ遅れる子たちは
ケージレストです。






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車いすで立つだけでも
じゅうぶんトレーニングになるし



狭くったって無問題!!



なんたって
犬猫みなしご救援隊は



行き場を失った子を
《より多く助けること》



これが一番の活動理念ですから



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さて今から私は
岡山県瀬戸内市に向かいます。



明日TNR一斉なんで・・・



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2021年
犬猫みなしご救援隊
オリジナルカレンダー



11月27日から販売開始します。



HPに出たら
またお知らせしますので



《しっかりと準備して》
待っていてください♪




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