犬猫みなしご救援隊
栃木拠点に
朝が来た♪♪
今日も今日とて
栃木の日本一の青空が
続いています。
朝の太陽を浴びながら
落ち葉の布団で寝る幸せ・・・
ええねぇ・・・
栃木はええねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
47都道府県の
《魅力度ランキング》で
栃木県は
みごとに47番目になり
栃木県知事とかは
調査方法がどうの
・・・と怒ったみたいですが
私は『いさぎよくてヨシ!』
・・・と思っています。
去年・一昨年は
中途半端に
43位・44位をうろついていて
話題にも出ない感じでしたからね
反対に
連続47位だった茨城県ばかりが
クローズアップされ
私はずっと
オモシロくない思いをしていました。
考えてもみてくださいよ!!
栃木には
日光東照宮もあるし
那須の御用邸もある
なんたって
日本一の
犬猫の保護育成施設
犬猫みなしご救援隊の
栃木拠点もあるじゃない(笑)
私独自の見解だと
都道府県の魅力ってのは
観光に行きたいか・・・ではなく
住みたいと思うかどうか
・・・だと思ってますしね
まさに
風土気候や文化や県民性など
全てを合わせると
私は栃木が
日本一じゃと思うとります。
私は広島で
生まれて育って
今でも住民票も自宅も
犬猫みなしご救援隊の
本部もあり
・・・で
『広島に帰りたい』・・・と
しょっちゅう思っていますが
それは
広島の町がええからではなく
うちの子やうちの者たちに
会いたいからです。
・・・ただ
それだけです。
叶うなら
私と関わる人たちを丸ごと連れて
栃木に引っ越したい・・・
・・・と私は
そが~思うとります。
私が栃木に来て
9年の間に知り合った
穏やかな栃木の人たちを
うちの者たちに
ていねいに紹介したい・・・
・・・と私は
そが~思うとります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
《長い犬舎》
4舎目が完成しました♪♪

中谷さん!
《長い犬舎》って
どれだけ長いの?
18mほどございます。
この中を
元・野犬のきょうだいたちが
追いかけながら3往復
行ったり来たりしたら
100m走ったことになり
それだけで
ええ運動になります。

先に引っ越した3組
みんな
ええアンバイです♪

《長い犬舎》の一番奥は
こんなロケーション
ええでしょ・・・
ザ・にっぽんの田園が
広がります。

冬になって
低い位置に太陽が昇っても
こんなに朝日が当たります。
そのために
《途中に犬小屋》を設置したわけで

隣りには
《お年寄りの庭》があります。

いよいよ今日
お前たちのきょうだいと
お父さん&お母さんが
東隣りに引っ越してくるよ♪

バルサ一家の
シュガ・トロ・カイ3兄弟
西隣りは
半年先に生まれた
この子たちの
いとこが暮らしています。
いとこもいとこ
母犬が姉妹同士で
父犬が親子同士という
超・血縁ですから
耳の立ちかたが違うだけで
目鼻立ちと体型が
笑うぐらい
ソックリなんですよ(笑)

ほらね・・・
トンキチ・カンタ・みかん・ゆず
4きょうだい
さらに隣には
折り合わないきょうだいの
チンペイもいます。
いよいよ
ここに6匹来ると
ヨゴ血統の
目鼻立ちと体型がそっくりな
野犬が14匹並びます。

元の犬舎の中で
3人で隅に追い込んで
抱きかかえたら
外で待つドア係が
ドアを開けて

30㎏40㎏の大型犬だから
「重い!!!」
パドックの入り口で
選手交代!

ドア係は
走って追い越して
新犬舎のドアを開ける!

バルサ一家は
体が重いし長いので
選手交代しながら
これを5回

その間
あっち行ったりこっち行ったり
私もスマホ片手に走る!
ガンバレ!中高年たち♪♪
いよいよ最後は
お父さん犬ヨゴ

ストレスを考え
ケージ移動を選択しました。

ヨゴは
那須岳からの
冷え切った乾いた風が吹く
この町で十数年
野犬をしてきた犬です。

ヨゴは私がこの町に
栃木拠点を設けてから
ずっと・・・ずっと
気になっていた野犬です。
メス犬バルサと
行動を共にするようになり
ヤバいんじゃない・・・と思っていたら
ある日
バルサのお腹が大きくなり
ある日
バルサのお腹がへこみ

蓮実のお姉ちゃんが
バルサの
子育ての場所を発見し
私もすぐに駆け付けて
子どもたちを保護したのが
2018年1月14日のこと

その日は
野犬歴10年以上の
お父さん犬に阻止され
バルサの捕獲は失敗・・・

子どもたちだけで
寂しい夜を過ごさせた私は
反省に反省を重ね
母犬バルサを捕まえるために
いくつもの作戦を考え
なんとか翌日
母犬バルサを捕獲しました。

わたしに捕まったバルサは
観念したように
ガックリと
意気消沈していましたが
子どもたちは
母犬バルサとの再会に
大喜びでした。

あとはお父さん犬・・・
お父さん犬を捕まえるまで
私の夜明けは
来ない・・・

バルサの子どもたちは
すくすく育ち

私の夜明けだけが
来ない毎日

バルサの保護から
25日目
2月9日夜7時5分
氷点下になった那須の夜に
お父さん犬が姿を現し
3番目の作戦が成功し
捕獲できました。
その瞬間の私は
長いこと
捕まえられなかった焦りや
自分の不甲斐なさや
いろんなものが渦巻いて
今度こそ逃がしたら
終わりだという
切迫した緊張で
いっぱいになり
なんの記憶も残っていません。
捕獲から
ずい分と時間が経ってから
手とヒザを
すりむいていることに
気づいたぐらいですから(笑)

真っ暗闇の中
捕まえた私が
お父さん犬の姿を見失う
・・・という
説明のつかないことが起き
『また逃がしたかも知れん』
・・・とうなだれると
田原君が
「見てみ!逃げとらんで」
・・・と教えてくれたときの
お父さん犬の姿です。
あの頃は
お父さん犬の捕獲を
失敗する夢を
毎晩のように見ていましたからね・・・

あれから丸2年が過ぎ
もうすぐ
3回目の冬がやって来ます。
お母さん犬
お父さん犬
そして子どもたち
一家丸ごと
捕まることができた幸せを
私は今
かみしめています。

ヨゴ・バルサ・モンちゃん
コチャ・ヨーナ・ユーカ
みな・・・デカい!!

今年から施行された
新しい法律は
動物福祉をカサにかけ
人馴れしていない犬や猫を
無理やり飼うことを
《動物福祉の観点》から禁止する
・・・という
テイのいい法律
結局は
動物福祉を唱えながら
野犬や野良猫を
《安楽死と言う名のもと》
殺処分しようとしているだけじゃん
私は
そのように思っております。

少なくとも
犬猫みなしご救援隊では
たとえ
どんなに人に馴れない
野犬であったとしても
犬同士が仲良く
幸せに暮らせるよう
ちゃんとしたスペースの中で
保護育成しとるしね
私個人の意見としては
日本が
先進国入りした気分で
動物福祉を唱えるなら
まずは
国が総力をあげて
うちのような環境を整えた
保護育成施設を建設し
そこで捕獲した野犬を
生涯保護育成し
野犬ゼロを
目指すべきじゃと思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
少年の気持ち
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
通学路の途中に設置された
野犬の捕獲檻を見て
この捕獲檻に入った犬たちは
この後どうなるのかを調べ
その過程で
犬猫みなしご救援隊
栃木拠点の活動を知った
1人の少年が
自分の意見と目的を
両親に話し
両親が経営するケーキ屋さん
パティスリー
アンデュルジャンで
※※那須塩原市西新町
募金活動を
続けてくれていて
今年も9月に
募金を送ってくれました。

これ以上
少年が心を痛めないように
私は大人として
できる限り
動いていきたいと思います。

夕方5時過ぎ
栃木拠点から見える空に
細い三日月が出ていました。
明日も
楽しい1日でありますように
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2021年度
犬猫みなしご救援隊
賛助会員募集が始まっています。
お申込期間は
6月~11月までです。
みなしご会員¥3000
プレミアム会員¥10000
※※プレミアム会員さまには
ノベルティ手帳以外に
うちが使用しているものをお分けする
特典もついています。
これはかなりお値打ちだと思います。
どうか皆さま
よろしくお願いいたします。
お申し込みはコチラ
↓ ↓
または・・・お電話で直接
082-812-3745
https://minashigo.jp/supporter/




このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。