朝7時
UPAを放牧させて空を見上げると

スズメがいました。

スズメを撮っていたら
うちの者がやってきて・・・

12月のこと

群馬の猿ケ京自動車さんから
送ってもらったりんごを

大動物たちに食べさせようと切り分けて
チモシーの準備をして戻ったら

それにスズメが群がって
食べていたんだそう

・・・なので
そのりんごはそのままスズメに与え

お昼ごろ様子を見に行ったら
《皮だけになっていた》らしく

その残った皮が可愛くて

それから
りんごを《余分に》用意するようにしたら

スズメが増えたんだ・・・と(笑)

スズメに限らず
周辺の生き物を観察する私に言わせれば

『これと言って
去年と変わっておらず増えてもない』

普段からスズメを見ない人は
増えたように見えるだけです。



DSC_4868-800x600


それにしても

ここが住宅街だと
大変な騒ぎになるでしょうね

「あの人がスズメに餌をやるから
スズメが増えた!糞公害だ!」

・・・と

ええじゃんかスズメが居たって!
ここは地球なんじゃし!

なんかよくわからんけど
私は朝から想像が飛躍していき

自分んちの庭が汚れる車が汚れる??

そんなもな~掃除せ~や!
洗い流しゃ~済む話じゃろ~が!

人間なら
どが~したらええか知恵を使え!

・・・と

誰からも何も言われていないのに
ひとりでプンプン怒って

私ってまったくバカすぎる(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日を生きよう!
今を生きよう!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「この先のことを考えや!
10年後はど~すんや?」

・・・と
田原君は先のことを考えるタイプ

『この先?

このムスビは明日には腐る
じゃけぇ私は今食べる

すべてはこの考えにつながるんじゃ!』

・・・と
私は今しか見ないタイプ

それでいつも
私たちは衝突しています(笑)

・・・でもたいがい
世の中は私の言ったとおりになりますよ。

過去を悔やんで泣いても
元にゃ~戻らんし

未来を恐れて憂いたところで
ど~なるかなんて誰にもわからん

まだ来てもない未来のことに
振り回されて悩むぐらいなら

私しゃ~目の前のことに
集中したい・・・

将来?想像したこともないよ・・・
気づいたら57年も生きとった!

こんな考え
組織の代表としては

完全に失格ですね!


DSC_4862-800x600



今日は鶏肉パーティー


DSC_4857-800x600



オバチャン早くして!


DSC_4855-800x600


待って!待って!
これでも精一杯急いどるんよ



DSC_4856-800x600


うちは建物内の
どこにも猫がいるから

どこも鶏肉をサバくには適さん・・・

どこでサバいても
猫にはバレるのです。


DSC_4854-800x600


今を
精一杯生きている猫たち


DSC_4863-800x600


食べんさい♪
食べんさい♪



DSC_4864-800x600



鶏肉が好きじゃないなら
食べんでもええ♪

うちの子たちは全員1匹残らず
行き場を失ったから

うちに来た子たちです。

うちに来たかぎりは
ここは我が家

すべて自由
好きなようにしてええ

私はそう思います。



DSC_4850-800x600


うちの賛助会員さんから
引き取った負傷猫

頭部を強打したみたいで
食べ物を見たらガツガツいくけど

クチの中には
ほぼ入っていません。


DSC_4853-800x600



目もうつろ・・・

だけど強制給餌は
上手に飲み込みます。


DSC_4852-800x600


広島のセンターから来た負傷猫

やはり頭部を強打したみたいで
頭も上げられないし体も動きません。

それでも《死ぬ日まで生きるのは自由》

ありがたいことに
痛みはないわけだしね

安易に安楽死をさせる気は
私にはありません。

・・・と言うか
他者の命の行方を決めるほど

私は偉くないんですわ



DSC_4831-800x600


白いダックスを排出したくて
近親に近親を重ね

ついに生まれた白いダックスには
大きな障害がありました。

目も見えず耳も聞こえず
ホルモンにも異常があり

多くの人から安楽死を勧められました。

それでも恵果は16年
今でもうちで暮らしています。



 
DSC_4823-800x600


マルコは
栃木の捨て犬でした。

猫の個人ボランティアさんが
うちに有料で連れて来られ

暖かい広島に連れて帰りました。

老齢性の認知症もあり
目も見えにくいから

怖いんでしょうね
結構ヒステリックに咬みます。

・・・が

なぜか私はシャンプーカットが
できるのです。

もちろん私はセンスもないし

長時間の丁寧なトリミングは
性格上できません。

チャッチャと終わらせるから
ガタガタですけど

私にシャンプーされるなんてね(笑)
こんなに犬が怖い私に(笑)



DSC_4832-800x600



窓辺には
タヌキの五郎と猫たち


DSC_4833-800x600


タヌキは他のタヌキとは
折り合いにくいですけど

猫とは完璧に折り合います。

だから
うちみたいな大家族だと

タヌキは飼いやすい野生種です。

言うても
うちで他の生き物と合わせていないのは

ハクビシンと鳥類かな・・・

・・・そのハクビシンですが

栃木拠点に東京の都心ど真ん中から
ハクビシンの子どもが来ました。

依頼人の話だと

おとなのハクビシンと
もみ合いながら

自宅の地下庭に落ちてきて

おとなのハクビシンは

レスキュー隊が垂らしたロープに登って
逃げられたけど

子どものハクビシンは

そこまでのチカラもないし
ケガもしているし

このままでは死ぬしかない・・・と

それで
うみちゃんが

《私の的確な指示のもと》捕獲して
栃木拠点まで運搬したのです。




PhotoPictureResizer_200121_083041934_crop_818x613-800x600



子どものハクビシンは
狙われますね・・・

広島のペッピ~ちゃんも
子どものときにやられまくって

タライに入った状態でうちに来ました。
タライですよ!タライ!

それだけ瀕死だった
・・・ということです。


1579681161146-600x800



食欲もあり《順調》だそう



1579681165931-600x800


こんな感じで頭を上げないのは

私は・・・
ケガが原因ではなく栄養不足だと思います。

自然界の過酷さを物語っていますね。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


カラスのりょうちゃんは
足がありません。

もう何年も
胴体だけで生きてます。


DSC_4841-800x600


確かに
体は縮まってきてますが

よく食べ
よく鳴いています。


DSC_4842-800x600


りょうちゃんが死ぬ日は
りょうちゃんが決めます。

足がないカラスは生きられない
・・・だから安楽死

なんとおっしゃるウサギさん
生きてますよ

うちのりょうちゃんは!


DSC_4858-800x600



とかく人間は
自分たちにとって都合が悪いと

すぐに殺したがります。

農作物を食べたから害獣!
人間に危害を加えるから害獣!



DSC_4860-800x600



種が違うもの同士
共生できる方法は必ずあるハズです。

それを模索もしないで
おかしいぞ人間!

おかしいぞ日本の法律!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


さて私は

明日のマルハン表彰式に出席するために
栃木拠点に向かっています。

新幹線でひとり旅

ひろしが居ないと寂しくて
今夜は眠れんかも知れん・・・

あんなにイタズラするのに
朝から仕事の邪魔しかしないのに

私は今夜は
ひろしが居なくて眠れんかも知れん・・・