NPO犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

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  • < 台風19号
  • 栃木拠点・10月16日 >
2019年10月14日12:55
カテゴリ

ニホンザル・4

私は物心ついたころから
《生き物好き》で

ホントに小さいころから
いろんな生き物を飼育してきました。

・・・でも

私が子どものころに
飼育したかった生き物は

自分も小さかったもんだから
大きな哺乳類ではなく

鳥類や魚類や昆虫や
微小な甲殻類だったので

哺乳類は
犬・猫・ウサギ・ハツカネズミしか

飼ったことがありませんでした。

・・・なので
動物愛護団体を立ち上げてたときも

犬・猫以外の哺乳類は
《ど素人》でスタートしたわけです。

そんな私ですから

一番最初に
ニホンザルのあきらを保護したときも

「まだ生まれて数ヶ月の小さな子猿です」
・・・と言われ

それを
丸々信じていたぐらい無知でね(笑)



DSCN8417




来たばかりのあきらです。
私の手のひら3~4つ分の大きさでした。

生後数ヶ月って
実はこの時点であきらは2歳半

ど~します?(笑)

私の無知さがわかる
当時のブログですが

↓ ↓


あきらと生活してわかったこと

あきらは時々
けいれん発作が起きます。

それで母猿から落ちて
迷子になったのかも

↑ ↑

こんなことを書いていますが
中谷サン!違います!

ニホンザルは

無理やり拘束されたり(抱っこ)
イヤなことをされると

ビクビクっとチックみたいな
小刻みなけいれんをするのです。

決して《発作》なんかじゃありませんよ!
普通のことです。普通の・・・

それと
あきらには耳タブがないのですが

それを田原君から

「なんであきらには耳タブがないんや?」
・・・と聞かれたときの私の答えは

『後ろの物音がよ~聞こえるように
耳たぶがないんじゃ!

そんだけ野生種は
生きていくのが大変なんじゃ!』

おやおや中谷さん!
それもウソ!全くのデタラメ!

たまたま
なんらかの理由で

あきらには耳タブがない・・・だけです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



無知すぎる当時の私ですが

たまには正確な情報に基づいたことも
書いていたみたいで

当時のブログです。

↓ ↓


母猿は子猿を抱きません。

子猿が母猿に抱きつくのが
猿界の常識

母猿は両手を使って

木から木に飛び移ったり
木の実を取って食べたり

『なんで母猿は
子猿を抱いてあげないんだ

なんて冷たいんだ』

私はそう思っていました。
・・・でも違うんです。

生きるために食べ物を探して
1日中飛び回っているのです。

母猿は
子猿に母乳を飲ませるために

1日中飛び回っているのです。

・・・だから

子猿が
しがみつくしかないのです。

↑ ↑

これを知った中谷さんは
この後ニホンザルの生態系も含め

いろいろと
真剣に考えるようになるわけです。



DSCN8499 


あきらです。

あきらを子猿だと信じきっていた私は
咬まれても咬まれても

『子どものすることじゃ
咬まれたところで痛くもなんともない!』

・・・とか強がりを言いながら




DSCN8502DSCN8501



全身に青あざ作りながら
あきらをかわいがりました。



DSCN8605



この歯で咬まれていたのです(笑)
そりゃ~普通に痛いさ(笑)

・・・でも確かに

何かの拍子に
いろんなところを咬まれてはいましたが

あきらと私は
信頼関係ができていたので

こんなことをしても
あきらは私を怒ったりはしませんでした。




4



この顔・・・(笑)
うちに来て3ヶ月目のあきらです。

今見たら

明らかに
子猿じゃなくオッサン猿じゃしね(笑)


2



このときのあきらを
生後半年の子猿だと思い込んでいる私は

シャンプーしたりなんだかんだ

考えられないほど
危険なことをやってます(笑)

相手は
野生のニホンザルの2歳半

そりゃ~咬まれるに決まっとる
普通はこんなことできんし(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


それからずいぶんと経って

今度は《おとり猿》をやらされていた
よしこを保護しました。

うちに来たよしこを見て
私も田原君もその《小ささに驚き》

『あきらが生後3ヶ月じゃったから
よしこは生まれたばかりじゃ!』

・・・などと
バカなことを言っていました。




1547861400349



保護した日のよしこです。

実はよしこは
《おとり猿》をやらされていたので

山にいる子猿よりも
栄養状態が悪かったのです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


おとり猿のおさらい


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ニホンザルの習性として
子猿が痛みや恐怖で泣き叫んだら

おとなの猿たちは一斉に
その子猿を助けに行きます。

それを知っているから
子猿もまた結構オーバーに泣き叫びます。

オス猿みたいに自分が普段
子猿をどんなにイジメていたとしても

自分以外の誰かから
子猿がイジメられていたら

ニホンザルは怒り狂って
すっ飛んで助けに行きます。

この習性をたくみに使って

子猿をワナとして仕掛ける猟を
《おとり猿猟》と言い

最近は【人道的配慮】で

環境省とかも厳しくなったので
ほとんど行われていないそうですが

まだそれをやっていた

クソもクソもええとこクソの
クソジジイが山形県におりました。

そもそも
なんでニホンザルを殺すのかと言えば

1匹いくら・・・で
お金になるからです!!

ニホンザルを殺した対価として
お金を出すのは

県だったり市だったり町だったり
JA農協だったりです。



1547858881033



くちびるをハサミで切られていた
よしこです。



1



保護したときには

切られたばかりの傷と
治った傷(下唇)と2ヶ所傷がありました。



1547859974854



よしこのことを

生まれたばかりの赤ちゃん猿だと
思い込んでいた無知な私は

もう少しで1歳になろうとしていた
よしこに

《まだ》ミルクを飲ませたりして(笑)

この写真のように
私がうたた寝しても

よしこは哺乳瓶を自分で持って
ミルクを飲んどる・・・

この時点で
赤ちゃん猿じゃないでしょうに(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



それから
またまた時が過ぎた去年の3月の頭

今度は

「雪の中で倒れていた」
・・・という子猿を保護しました。

私は
その子猿を見て『ワオ~~ッ!』

その小ささに驚きました。

ひさこを保護した経過を記した
ブログです。

↓ ↓


ひさこは
中国山地の雪深い山で

行き倒れているところを
猟友会のメンバーに発見され

あまりに小さいので「かわいそうだ」と思い
連れて帰ってもらったんじゃが

なかなか馴れんし
「猿は凶暴」とのことで飼育を断念して

うちに来たのです。

うちに来るまでのひさこは
猟友会の人から

抱いて
かわいがってもらえたわけでもなく

ケージの中で独りきり

食べ物は
ピーナッツとりんご

ただただ
2段ケージの中で《生きて》いたのです。

ひさこを引き取るとき
猟友会の人たちが

「どうやってケージから子猿を出すか」
・・・と話していたので

『子猿は私が出すから大丈夫!』
・・・と割り込みました。

すると

ニホンザルに詳しいと自負する
猟友会のジイサンが

「いやいやとんでもない!

子猿も防衛本能があるんで
ひどく噛みますよ!」

・・・と

あら・・・そ~でっか
では見といてください私のワザを!

2段ケージの隅っこで
攻撃スタイルでいたひさこを

私がスルっと抱きよせたので
猟友会の人たちは驚いていました。

私はあきらに咬まれまくって
さんざん泣いた人間です。

それなりに
ニホンザルについては学習しております。

おそらく
猟友会のメンバーの誰よりも!!


↑ ↑

去年の3月には中谷さんも
ずいぶんと自信を持ってますね(笑)



1547872998004



写真では

保護したばかりのよしこと
保護したばかりのひさこの差が

わかりにくいですが

ひと回りほど
ひさこの方が小さいし

毛の生え具合が
よしこに比べると《うぶ毛》だったので

『ひさここそ
生まれたての赤ちゃん猿じゃ!』

・・・と
性懲りもなく《また》そう思い込みました。



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ひさこは保護したときから
まったくミルクを飲んでくれず

普通に果物を
食べていたにもかかわらず

赤ちゃん猿だと思い込むこの恐ろしさ(笑)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


それから
またまた時が過ぎ・・・今年の7月

宮崎延岡のTNR仲間の平野さんが

「ニホンザルの赤ちゃんを保護したんだけど
どうしたらいいですか?」

・・・と聞いてきました。

そのニホンザルの赤ちゃんは

交通事故で死んでいたお母さん猿に
べったりくっついていたそうで

そこを通った林業の人に
泣きながら飛びついて来て

「このまま放っとけない!」
・・・と平野さんにSOSが来て

平野さんから私にSOSが来た・・・という経緯

ニホンザルの子猿を
さんざん《赤ちゃん猿》と間違えてきた私は

『ホンマに赤ちゃん猿?

比較対象でタバコとか持って
写真を送ってよ

赤ちゃん猿だなんて言いながら
どうせ生後半年ぐらいでしょう』

・・・と笑い飛ばしました。

なにせ私は2歳半の青年猿を
赤ちゃん猿だと思ったぐらいですから(笑)

そして送られて来た写真に
おったまげました。



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いや~~~ッ!!

これぞ赤ちゃん猿
恐ろしいぐらい小さな赤ちゃん猿

『そりゃ~こんなに小さかったら
誰も育て方がわからんね』


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



あきらを保護してから私は
壁にぶち当たるたびに

旭山動物園の元・園長小菅先生や
京都大学霊長学研究所の先生たちから

いろいろと教わり学びながら
あきら&よしこ&ひさこを育てて

こんにちに至るので

ニホンザルについては
ちょっとばかし知っていたのです。

そ~は言うても《ホンマに》
生まれたばかりの赤ちゃん猿ですから

私も慎重にアドバイスしていきました。

平野さんは2歳児(人間)の母親

2歳の子どもを育てながら
赤ちゃん猿を育てるのはちと厳しいです。

私は赤ちゃん猿を引き取る準備を
始めました。

なんの準備って
ヒゲオヤジの説得ですよ

これがかなり厄介で・・・

このヒゲオヤジは
《簡単に限界を作るタイプ》

ニホンザルに限らず犬でも猫でも
ちょっと難しい傷病の子だったりしたら

「それは引き取れん!」と言うのです。

反対に私は
《まったく限界の無いタイプ》

難しければ難しいだけやる気が起き
嬉々として引き取るのです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



私は赤ちゃん猿を引き取るつもりで

いろいろやったり
いろいろ言ったりしてみましたが

「うちにはもう3匹もおる

猿を育てるのが大変なことは
あんたが一番よ~わかっとるじゃろ!

もうこれ以上
猿は引き取らんけぇ~の!!」

ヒゲオヤジはガンとして落ちず

8月の九州TNR一斉のとき
会場まで赤ちゃん猿を連れて来てもらい

実際に赤ちゃん猿を抱かせて
みんなで一斉にたたみ掛けよう!

・・・と計画しました。

そして
ついにそのときがやって来ました。

どんなにみんなが
「かわいい!」「かわいい!」・・・と

お祭り騒ぎをしようとも

赤ちゃん猿をガンとして見ようともしない
頑固なヒゲオヤジ

・・・けれど
《痩せがまん》には必ず限界がきます。

ヒゲオヤジが振り向きました。

すかさず私は
ヒゲオヤジの肩に赤ちゃん猿を乗せました。




DSC_2031




ヒゲオヤジ瞬間で落ちました(笑)



DSC_2038


名前は《ひろし》

飼育を猛反対していた
ヒゲオヤジが命名しました(笑)


DSC_2045




ひろし
体重400gで保護



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ひろしは
歯もこれだけしか生えてない

正真正銘の赤ちゃん猿です。

もちろん離乳前でミルクです。

引き取ったときは1日6回
1回40㏄をシリンジで飲んでいたけど

シリンジでしか飲まないってのは
ちょい手間だったので

哺乳瓶で飲めるように練習しました。



DSC_2153




この可愛さに私はもちろんのこと

あのヒゲオヤジもメロメロ
みんなメロメロ(笑)

ニホンザルの世界では
母猿から離れるまでに8ヶ月を要すそう

ひろしは生後1ヶ月だから
あと7ヶ月抱き続けなければなりません。

すぐに福丸さんに
ひろし専用のスリングを作ってもらいました。



DSC_2164



私の破れたTシャツを
再利用して


DSC_2161



内側は
ヒロシの皮膚に直接あたるから

エイデンアンドアネイの
モスリンコットンを縫い合わせてもらい

優しい素材のネッでバッチリ♪



DSC_2165



私の着古しなので
ポツポツ破れていますが

私が今現在
着ているのも普通に破れているし

私的には
そこはまったく問題ないかと・・・



DSC_2163



ど~でしょう
ええ感じじゃと思うのですが

DSC_2356



毎日交換するため5袋あります。

これから乾きにくい季節になるし
ひろしも成長するし

また考えないと・・・


DSC_2470




メイドイン福丸の
優しいスリングの中で眠るひろしです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そんなこんなで
ひろしを引き取ってもうすぐ2ヶ月です。

離乳も順調に進み


DSC_2854


歯も生えそろい


DSC_2357




食べものを
ほほ袋に貯められるようになりました。




DSC_2589



ある日の広島本部

うっかり置いていた
猫の強制給餌をグチャグチャにして


DSC_2590




食べた♪




DSC_2717




後肢麻痺のダイちゃんとは
大の仲良しで♪



DSC_2348



栃木拠点TNR一斉


DSC_2350



邪魔しかしません。

それがひろしの仕事ですから♪




DSC_2432



秋田TNR一斉会場でも
ひろしは自由

(どこにいるかわかりますか?)



DSC_2539



備前TNR一斉会場でも
(どこにいるかわかりますか?)



DSC_2808



ひろしファン第1号の桂代ちゃんから
お洋服のプレゼント

桂代ちゃんは
ひろしが可愛くて仕方がないみたいで

今までに
10着ぐらいもらいました(笑)



DSC_2803



山形川西TNR一斉会場では

椅子を横にして
ひろしのアスレチックを作ったり

桂代ちゃんはひろしに夢中♪

確かに
ニホンザルには

犬や猫にはない別の次元の
かわいらしさがありますからね


DSC_2661




マリーが亡くなったとき
広島から那須塩原まで初新幹線

あ!
私のTシャツが破れとる(笑)



DSC_2660



初新幹線で
ミニトマト食べてます。


DSC_2635




新幹線で行ったから
《寝台》みなしごバスがないので

栃木拠点のプレハブ小屋で寝ました。



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日曜日の夜は
うちのいぬ親さんのお店《福じ》のお座敷で

福じの長男くん&次男くんに
遊んでもらいます。



DSC_2835



いつもは夜8時には寝るひろしですが

福じの長男くん&次男くんの
声が聞こえると

寝ないで遊びたがるのです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



もし・・・どこかの町で
私たちを見かけたら

私たちが掛けているスリングを
よく見てください。


DSCPDC_0003_BURST20190903162




こんな顔が見えるかも♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



仏教では

仏さまは私たちに
《越えられる試練しか与えない》

・・・と言われています。

仏徒の私は

自分にとっては
どうしようもない大きな問題だったとしても

それは必ず《越えることができる山》だ
・・・と信じて生きています。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ニホンザルを育てることは
そりゃ~大変です。

あきら&よしこ&ひさこは

私たちのことは家族だと認識していますが
私たち以外の人は許しません。

ニホンザル自体の
1日に必要な運動量もハンパないですし
※犬のお散歩の比ではない

腕をつかまれたら
アザになるぐらいの腕力があり

咬まれたら
一瞬で人間の皮膚なんてちぎれます。

ニホンザルが病気になっても

ニホンザルを診れる獣医師は
すごく少なく

動物園で働いている獣医師でも

ニホンザルに関しては
わからないことだらけです。

ニホンザルを育てるには
体力も要りますし知識も要ります。

私は今回
ヒロシを育てることになって

つくづく思いました。

最初に私の元に来たのが
2歳半のあきらでよかった・・・

もし最初に
本物の赤ちゃん猿のひろしが来ていたら

私には知恵がなさすぎて
ひろしを育てきれなかったと思います。

また逆に

ひろしを育てた後に
あきらが来ていたら

あんなに大きくなった猿は怖くて
あきらを育てきれなかったと思います。

仏さまは私の元へ《順番に》
ニホンザルをよこしたのだと思います。

私はこれから

ニホンザルと一緒に暮らしながら
どんどん経験を積んで

いつか
ニホンザルと人間が共生できる方法を

あみだしてみたいと思います。



DSC_2837


ボクひろしです
皆さまどうぞよろしくね♪


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    • inunekobloginunekoblog
    • コメント( 4 )

     コメント一覧 (4)

      • 1. ap35
      • 2019年10月14日 15:15
      • こんにちは〜

        ヒゲオヤジってもしかしてっ?
        と思いましたがやはり田原さんのことでしたか 笑
        田原さんみたいに動物への思いやりのある男性って良いですよね〜
        そんな人と結婚できたら最高です。
        中谷さんという素晴らしい女性と共に生きると選択した田原さんは、見る目もありますしね〜

        小さい頃から馬や犬や猫やハムスターの中で育ち、わたしも動物が物心ついた頃から大好きでした!
        小さい頃、中谷さんはペットショップなんかに行ったりしましたか?
        なんだか何にも知らない頃でしたが、その中にいる動物たちが不憫で不憫でなぜかかわいそうだなという記憶が今もあるものです。
        現実はやっぱりかわいそうでしたが。
        早くペットショップがなくなり、海外のように譲渡、保護で飼うという選択が当たり前になるよう願ってるだけでは何も変わらないので周りの友達にはURLを送ったり、説明したりしてます!
        やっぱり無知というのもありますし、裏側を知ったらみなさんきっとペットショップなんかで飼わないはずです。
        情報を流すというのはとても大事ですよね。
      • 2. qqpe2zu9k
      • 2019年10月15日 06:01
      • お世話様です。

        何かのOA機器のCMだったか、お猿様を起用してる。
        まー人間と、0.01の差やしね。

        ピグミーマーモセット。世界最小のサル。

        やはり、本能で、猿山の親分根性は、あるのだろう。
        格差社会!。

        動物園で、鑑賞くらいですかね。ペット感はすいません、ないや。

        また、台風の被害、犬猫も、「やばい!」のだろう。
      • 3. momo0804kumanori
      • 2019年10月15日 09:05
      • 5 ひろし君、可愛い!どうかすくすくと育ちます様に。
      • 4. shamrock331
      • 2019年10月15日 16:30
      • 中谷さんが以前に「もう1匹増えたらどうなるのだろう、」と書かれていたのは、ひろし君の事だったのですね。あきら君、よしこちゃん、ひさこちゃんを溢れる愛情で懸命に育ててきて、新たにひろし君を迎えて育てている日々の様子に感銘を受けました。中谷さんがからこそ出来る事でほかの誰にも出来ないと思います。
        ひろし君がスクスク育ち、あきら君やよしこちゃん、ひさこちゃんと仲良くなって幸せに暮らせますように。

        私はこのコメント欄に何度も書きましたが、「おとり猿」への抗議と即時撤廃を山形県やJA山形に訴え続けています。
        今月2日にも、山形県と農協にメールを送りましたが、未だに回答はありません。特に農協には責任者からの回答を要求していますが、お客様相談窓口の「おとり猿」を全否定した回答だけです。
        おそらく、私のような個人の抗議など無視すればいいと考えているのでしょう。
        猫を虐待したら新聞に取り上げられ、ネットニュースにも載るのに、子猿の身体を傷つける「おとり猿」、殺した猿を持ち込んで山形県、市や町、農協から金を貰う猟師がいる事実が何故地元紙にも取り上げられて問題にならないのでしょうか。
        ニュースにならないように陰で大きな力が働いているのでしょうか。
        二度と子猿がよしこちゃんのような目に合わされないために、「おとり猿」を即時撤廃してほしいのです。
        私は「おとり猿」の非人道的な残酷極まりない猟を考えると全身の血の気が引いて身体が震えます。

        中谷さん曰く、「クソもええとこのクソジジイ」は未だに山形県に居るにちがいないのですから。

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