今回は
牛のた~坊が調子が悪いので

た~坊専門の獣医さんや
新潟の削蹄師さんを呼んだりと

九州TNRが始まる前に

私と田原君がやらねばならんことが
いろいろあったので

栃木拠点を17日の朝6時に出て
広島本部に翌18日の朝8時に着く・・・という

動物主体のみなしごバスとしては
めずらしく

早い移動時間となりました。


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広島に着くと

た~坊専門の獣医さんも
新潟の削蹄師さんもすぐに来られたので

荷物も何もかも後回しにして
た~坊を診てもらいました。

その模様はまた後日・・・

た~坊も心配ですけど
今回栃木拠点へ向かう寸前に

チョロvsクリ・メイヒュのバトルがあって

気のいいチョロが
ショックを受けていたので

それも心配で・・・




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すでに
チョロの気持ちは復活していて

柴犬のベンと一緒に遊んでいました。

そ~だとは聞いていましたが
まったくその通りで

めでたしめでたしでした♪




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なんの問題もないけど
・・・と言うか

逆にいつも仲良しな
ガンツ~&牛来ギン&ランの

ガンギンラントリオ


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長期間食べものを食べていなかった犬は
何を与えても食べませんし

食べると
まず下痢をします。

ちゃんと飼われてなくて
骨の標本状態でうちに来た《たた》は

その下痢期をよくやく過ぎ
《これから》というラインに立ったところです。

今はみんなと同じ
ロイカナミディアムアダルトに

消化器サポート缶詰
&退院サポート缶詰を混ぜたごはんを

1日2回完食するようになったそう





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・・・で外に出ると
やっぱりここに来て止まるんだそう(笑)

こんな石ころばかりのとこですが

ここはたたが最初に「安全だ」
・・・と感じた場所です。





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そ~か
そ~か

よ~食べるよ~になったんか・・・
そりゃ~何よりじゃ♪

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キトンルーム


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キトンルームでは昼間は

元気な子はケージから出て
自由にしていますが

調子の悪い子に
補液や強食やなにやら忙しそうで

1枚だけ写真を撮って
サッサと退散しました。




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今のように
猫にとってのストレスが満載の世の中

1匹の子猫が
1匹の成猫になるまで

ホント・・・大変です・・・

そんな大変な目に遭いながら
ようやく成猫になったと思ったら

心の狭いクソジジイや
身勝手なクソババアの手によって

センターに持ち込まれる・・・

『そんなクソみたいなヤツらに
負けてたまるか!』

・・・と
広島県内のセンターに持ち込まれた猫は

全頭うちで引き取っており

うちに来た成猫たちは
悠々自適の生活を送り

夏場でも夕方になると

《夕涼み》しながら
ベランダでくつろいでおります。




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まったく
殺される理由のない子たちです。

この子たちは私の宝
あすの私の活力ですから♪♪


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私もヒマなようで
割とやることがある(笑)


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8月の初めごろ
岐阜の野村まりサンから

「こんな子を保護したのですが

今後は
どのような処置がいいと思いますか?」

・・・と相談があったけど

たぶん私はそのとき
他に気がいっていたんでしょうねぇ・・・

なんて答えたかも
ほぼ覚えておりません。

その後も相談はあったのですが
そのたびに

私は他に
気がいっていたんでしょうねぇ・・・

8月16日に
岐阜の野村まりサンから

「何時に行けばいいですか?」
・・・と連絡があって

あら?なんのこと??

「長毛の負傷猫ですよ!」
そんな話を聞いたような聞かないような・・・

すぐにラインを確認したら
8月6日に写真も来ていました(笑)




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野村まりサンに相談した人の話では

その猫は
用水路にハマっていて

死んでいるかと思いきや生きていたから
助けたんだそう・・・

交通事故に遭い
飛ばされた場所が用水路だった・・・

こんな感じですかね・・・


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野村まりサンが
病院で診てもらうと

脊椎骨折で下半身不随


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集中して下半身にケガあり
骨と筋が露出


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本来ならこの時点で
私なら青い薬を選択するのですが

私は他に
気がいっていたんでしょうねぇ・・・

この時点で野村まりサンに
青い薬を送らなかったということは・・・



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8月12日に送られて来た
この写真を見て

『こんなときこそ青い薬を使うべきじゃろ!!』

・・・と
いきなり強い口調で言い放ち

ようやく青い薬を送るわけだから

ちょっと無責任すぎやしませんか
中谷さん!



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野村まりサンちで
《やっと》青い薬をぬってもらったときの写真

ここからは治りが早いと思いますよ!

・・・ですが

この時点では《まだ》
自分が引き取る約束をしていたことすら

私は思い出してもなく・・・

8月16日に
野村まりサンから「何時に?」と聞かれて

え?引き取るの?私が?・・・となって
あわてて広島に電話したら

「そうですよ!
もうかなり前から予約が入ってますけど」

知らぬは私ばかりなり・・・

↑ ↑
知らぬ・・・って・・・忘れただけ




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そのうっかりを埋め合わせるために
《私が》ちゅ~るをあげて



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おいしいごはんも
《私が》用意しました!!



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野村まりサンのとこにいたときは

病院で朝晩
導尿していたそうだし

男の子だから
会陰開放も視野に入れていたけど

試しにうちの者に
圧迫排尿させてみたら

できそうだったので
圧迫排尿で行くつもりです。

そのときの様子をあとで動画でご覧ください。

カッコ悪いことに
録画中に私が咬まれます(笑)(笑)

↑ ↑
咬まれるのは当然の結果でしょう!
何日もスルーするからじゃ



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いろんなことがありましたが

ごはんもモリモリ食べてくれるし
傷はこのまま青い薬でいくし

私に言わせれば
もう治ったようなものです♪


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・・・と安心してすぐ
つぎなる負傷猫がやって来ました。


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昨日
その負傷猫を見つけた人が

もうダメだ・・・と思い
少し離れた場所に放置したんだそう

そして翌日の今日

その場所に行ってみたら
まだ生きていたので

あわててうちに相談があり
終生飼養で引き取ったのです。




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まずはオシッコの検査

白血球も高く潜血もあり
事故に遭った子特有の尿でした。




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やはり下半身不随ですが
バンバン叩いてきます(笑)

そこで!
いい人になろうと《ちゅ~る作戦》

叩く子のときは
手を見せないようにするのが鉄則

新聞紙で隠してほら
美味しいよ♪



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《ちゅ~る作戦》が成功したので

今度は
ちゅ~る乗せごはん


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これも大成功

・・・ならば
食べているスキに

足のケガの治療を・・・


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治療ったって

私がすることは汚れをキレイに洗い流して
青い薬を塗るだけですが・・・



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先生が
抗生剤と炎症剤を打って

あとは静かに・・・


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こ~ゆ~バイ菌が入っていそうな
ケガこそ青い薬

覚えておきなさいよ
岐阜の野村まりサン!!

(笑)


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今日の動画

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昨日UPしていた
へその緒ちゃんのミルクの時間と

岐阜負傷猫の
圧迫排尿&排便のシーンです。

ではどうぞ♪