犬猫みなしご救援隊は
広島県のすべてのセンターから
殺処分対象になった猫全頭を
引き出していますが
【ただヤミクモに】
引き出しているのではなく
うちの引き出しと並行して
各センターに対しては
野良猫のTNRの啓発と
地域猫活動の事業化を《条件》に
提示しています。
「1団体が
行政に対してそこまで条件を出せるのか」
行政もそこまで
わからず屋じゃないので
それだけのことをやっておれば
出せますよ!
殺処分ゼロを達成するには
行政だけが頑張っても無理
民間だけが頑張っても無理
行政と民間が《協働》しなければ
殺処分ゼロを達成できんのですから
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
・・・と同時に
飼えなくなった犬・猫に関しては
うちには
「センターから紹介されました」
・・・という案件も多いです。
昨日も
福山のセンターから
「有料だけど
確実に
お世話をしてくれる団体がありますよ」
・・・と紹介されたというお爺さんちに
犬の引き取りに行きました。
飼い主のお爺さんは
脳梗塞の後遺症で
お世話が難しくなったとのこと
どんな理由だろうと
《飼い主としての責任》として
うちが定めている
規定の料金さえ払ってくれれば
無問題です。
引き取る際に発生する料金は
命を手放すにはそれ相応の
責任を取るべきだ!
・・・という私の考えに基づいています。

飼い主さんに
ちゃんと責任を取ってもらえた
コアくん・7歳
『名前はコロくん?』
「いえ・・・コアです」
こりゃまた《ハイカラな名前》で♪♪
福島野飯舘村から引き取った
高橋チャットに似とる・・・
コアくんも
ハスキーの血が入っているのかも
あ!
コアくんマダニがついとるし
広島県のすべてのセンターから
殺処分対象になった猫全頭を
引き出していますが
【ただヤミクモに】
引き出しているのではなく
うちの引き出しと並行して
各センターに対しては
野良猫のTNRの啓発と
地域猫活動の事業化を《条件》に
提示しています。
「1団体が
行政に対してそこまで条件を出せるのか」
行政もそこまで
わからず屋じゃないので
それだけのことをやっておれば
出せますよ!
殺処分ゼロを達成するには
行政だけが頑張っても無理
民間だけが頑張っても無理
行政と民間が《協働》しなければ
殺処分ゼロを達成できんのですから
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
・・・と同時に
飼えなくなった犬・猫に関しては
うちには
「センターから紹介されました」
・・・という案件も多いです。
昨日も
福山のセンターから
「有料だけど
確実に
お世話をしてくれる団体がありますよ」
・・・と紹介されたというお爺さんちに
犬の引き取りに行きました。
飼い主のお爺さんは
脳梗塞の後遺症で
お世話が難しくなったとのこと
どんな理由だろうと
《飼い主としての責任》として
うちが定めている
規定の料金さえ払ってくれれば
無問題です。
引き取る際に発生する料金は
命を手放すにはそれ相応の
責任を取るべきだ!
・・・という私の考えに基づいています。

飼い主さんに
ちゃんと責任を取ってもらえた
コアくん・7歳
『名前はコロくん?』
「いえ・・・コアです」
こりゃまた《ハイカラな名前》で♪♪
福島野飯舘村から引き取った
高橋チャットに似とる・・・
コアくんも
ハスキーの血が入っているのかも
あ!
コアくんマダニがついとるし

右目の目頭にマダニ
広島県は山ばかりの地形だから
マダニは多いです。
犬を飼っている広島の人!
あなたの犬にマダニ駆除剤を滴下して
お散歩してください。
そ~することによって
そのあたりのマダニは必ず死にます。
そしたら
野良猫も助かるし
マダニ駆除剤をつけてもらえない
飼い犬たちも助かります
あなたの犬にマダニ駆除剤を
滴下しただけで
素晴らしい愛護活動になるのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
せっかく福山に来たんだし
たまには
福山のセンターでも
《襲撃》してみよ~~かな(笑)
人生
刺激は必要ですしね♪

福山のセンターの
譲渡対象犬たちです。

やっぱりここも
土のあるドックランが欲しいね・・・
土のドックランがあるだけで
譲渡対象犬の頭数を
格段に増やすことができるし・・・

福山のセンターも古いしね
建て替えちゃどう?
福山市も中核市だから
県とは別に独自で動かにゃいけんし
そのためには
福山市で予算を出さにゃいけんし・・・
なかなかねぇ・・・難しいよねぇ・・・
誰かねぇ・・・福山在住の人で
超・お金持ちの
《こころざしの高い》人はおらんかね?
もし・・・
福山にそ~ゆ~人がおってんなら
「どうか私のお金を
愛護センターの建て替えに使って」
・・・と
まぁまぁな額を
ポ~ンと福山市に寄付してくれりゃ~ね
福山市も《足らずを足して》
改修するしかなくなるじゃろう

古賀所長が家に連れて帰りながら
育てているチビ子猫
「へその緒から
これぐらいまでは育つけど
これぐらいから下痢をしたりして
死んでしまうんですよ・・・
ど~やったら
うまく育てられるんですかね?」
・・・と
古賀所長が聞くので
『今は昔と違って
子猫が育たん時代
育てる画期的な方法なんか
ありゃ~せん!
じゃからTNR不妊手術
ここに行きつくわけよ!』
中谷さん調子よく
福山のセンターで大演説を始めました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島県のセンターは4ヶ所とも
生かすために最大限の努力をしとります。
・・・でも
努力をしても・・・しても・・・持ち込まれる・・・
これを阻止するには《猫ならTNR》
犬なら
《飼い犬の不妊手術の徹底》
そして
センターの予算を増額する!
そもそもが
命を守っているセンターに
予算を出さん方がおかしいじゃろ!!
用もない道路工事の予算を
ダラダラと建設課に出すぐらいなら
センターに予算を出すべき!
バカな私クラスはそ~思いますがね
野良猫の不妊手術を1年間
ちゃんと行ったら
それこそ道路工事のように
予算が《あり余る》という事態は
絶対に起きんわけじゃから
ねぇ!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
負傷猫
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
耳先カットされている猫が
事故に遭い
飛ばされて溝に落ち
数日そのまま放置されていたらしく
昨日
センターから来ました。
どうたら下半身が麻痺したため
汚い溝にべったりお座りしてしまい
おしりまわりが
腐敗したのでしょう・・・

ペットシーツに落ちていますが
ウジがたくさんいて
百戦錬磨のうちの者ですら
「穴から穴から出てきてど~にもできません」
・・・と私を呼びに来ました。
私とてウジは超・苦手ですけど
それが動物に寄生して
その動物から切り離した方がいい場合に限り
イケますね私は・・・

結局
この子の場合は
遠くにいた私が行く前に
すぐ近くにいた郷原が
駆けつけて洗い流しましたが
《道は2つに1つ》
《やるかやらないか》
《やるしかないときはやる》
まぁこの精神ですよ!

洗っても洗っても
穴から湧き出て来ますね・・・
ウジがいる・・・ということは
穴の中には死肉が相当ある・・・ということ
そんなときは《青い薬》

シッポの付け根あたりを
グルリと負傷しているのです。

青い薬を塗ると
穴があいているのが
よくわかりますでしょ・・・
女の子ですね・・・
そ~か!
手術が終わっとるから性別に関係なく
ケガの治療に専念できるんじゃ!
やっぱ
手術済みの子が来ると
・・・それだけで気分がラクじゃね

怖いけど・・・動けないし・・・
痛みもわからんし・・・
患部の治療と同時に点滴をして
食べものもいろいろ与えてみました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌朝

たったひと晩で
だいぶ穴もふさがって
ええ感じじゃんか♪♪

顔色もよくなったしね♪
名前はなんにするかな・・・
毎回のことですけど
『ええ加減もうないよね』
・・・と言いながら
誰かが命名する(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
目がグジュグジュの子猫
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
センターから
うちに来て2日目の朝

比較的よかった子
実はもう
目は開いてるんだけど
すぐ閉じるので
開いた写真が撮れんのです・・・

この子は今朝早く
命が尽きて亡くなりました。
==合掌==
子猫は
簡単に病気になり
簡単に死んでしまいますが
またその逆に
子猫は
簡単に治ることも多いです。
人間がちょっと手助けするだけで
助かる命はたくさんあります。
もし道端で
目がグジュグジュの子猫を見かけたら
どうか
動物病院へ連れて行って
手厚い介護をしてあげてください。
猫風邪ごときで命を落とすなんて
残念すぎるでしょう・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊・広島本部
本館4F猫部屋改修工事
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日はいよいよ
レッカーで4Fまで運んでもらって
間仕切りを取り付けたら
《旧・小部屋》《旧・白部屋》が
完成する日です。

13tレッカーが入って来ました。
山ひとつ
丸々ある岡山拠点や
雑木林まである栃木拠点と違って
広島本部は700坪しかないのに
いろんな動物が暮らしているので
・・・余白部分はかなり狭いです。

ね・・・
13tでギリギリでしょ・・・
真ん中には電線が通っているし・・・

このステンレス製の
重い重い間仕切りを運んでもらいます。

その前に
4Fに置いていた《解体不要物》を
下ろしてもらいました。
4Fで下ろす準備をするのは
田原君で
それらを下で受け取るのは私
受け取るだけなら誰でもできるので(笑)

手前のフェンス類と木材類が
《私が》ここで受け取ったモノです。
なんと素晴らしい!

田原君が下で
運んでもらう準備をして


中谷君が
4Fで受け取るわけですが
この中谷君の足元には
猫・猫・猫(笑)

4F猫部屋は
窓が外れない施工になっているから
こんな時に困るよね・・・

・・・けど
うちは天井高の高い4階建てで
高さ的には5階建て分あるわけだから
そりゃ~
「猫が登って網戸が外れた」
・・・とかシャレにならんので
《外れない窓》なのは
当たり前の施工だと私は思います。

レッカー車のすぐ横には
た~坊が・・・
最初は
怖くて逃げていましたが
30分もしたら《納得した》みたいで
そばまで見に来ていました。

レッカー車の運転免許も持っている
《働く車》が大好きな田原少年は
運転手さんに
あれこれ聞いています。
聞いてど~すんじゃろうねぇ・・・(笑)
あんたはすでに
《咬みつき犬》担当じゃし(笑)

ついでに
10年くらい屋上に置きっぱだった
不要物も
レッカーでおろしてもらうことに・・・

真ん中にある電線をよけて

うちの軽トラックの荷台にドンピシャ!
ストラ~イク!!

木材と鉢の中身は
うちの残土捨て場に持って行きます。
植物が枯れた鉢ってね
・・・なぜかあるよね(笑)

レッカー車のお蔭で
4F猫部屋に運ばれた
ステンレス製の重い重い間仕切り壁は
早速
溶接で取り付けられ
写真で撮ると
目が痛い感じですが(笑)
風通しのよい素晴らしい間仕切りで
これから先
大活躍すること間違いなしです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
多くの生き物を《終生》育てていく
・・・ということは
それ相当の
覚悟と知恵と資金が要ります。
そしてそれらは常に
《進化し続けなければいけません》
いつまでものんべんだらりと
進化しないでいると
それ以上の幅が持てず
それ以上の活動ができず
気づいたら頭打ち状態じゃん
・・・ってことになります。
犬猫みなしご救援隊は
これからも
《より多くの命を助けるため》
ただそれだけの《目標に向かって》
これからも
うんと進化していくつもりです。
どうか皆さま
これからも犬猫みなしご救援隊を
どうぞ《ごひいきに》
よろしくお願いいたします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
明日5月26日は
広島本部TNR一斉です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日の動画
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日はレッカーの仕事です。
どこの世界にもプロと名の付く人は
やることが違います。
私は過去に
ミニミニユンボに乗って穴を掘るのに
アームを
右に動かすところをうっかり間違えて
左に動かしてしまい
そっち側にあった
吐き出し窓のガラスを《豪快に》割った女です。









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