今日3月25日は

急きょ猫のお迎えが入ったので
田原君の2人で福岡県へ行ってきました。

飼い主さんが孤独死され
残された猫4匹の引き取りだったのですが

車だと時間がかかるので
新幹線等の公共交通機関を利用して

猫たちが住んでいる家まで行き
建物内で猫を捕獲して帰る・・・という流れ

私たちは
明日には広島を出発して

東京の猫多頭現場に
向かわなきゃいけないので

福岡へ行くには
もう今日しかなかったのです。

それにしても
新幹線は早いですねぇ・・・

広島⇔博多が1時間ですからね

猫は重かったですけど
新幹線があって助かりました。


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お年寄り犬

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犬も人間も
年を取るということは

体力もなくなり
いろんな病気にもなりやすくなり

いろいろ問題も起きます。

広島本部だけでもこの1週間の間に
お年より犬が2匹手術をしました。



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19歳の元・咬みつきペコちゃんが
耳血腫になったので手術をしました。

抵抗力が落ちたお年寄り犬は
耳血腫にもよくなりますねぇ・・・



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ペコはうちに来て12年・・・もう19歳
立派に高齢犬ではありますが

耳血腫になると
耳から頭にかけてが痛いし

生活の質もガタ落ちするし

麻酔のリスクを考えても
《まだまだペコは生きる》わけですからね

迷わず手術をしました。




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そしてポチッ子

ポチッ子は目と耳の間に腫瘍ができ
それが爆発したので

最初は
私のイボを取ったときみたいに

糸でくくって様子を見たのですが
そうは問屋がおろさず

糸で取れないなら『やるしかないじゃん』




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ジュクジュクした腫瘍は
ポチッ子にとっては不快じゃし

ポチッ子は21歳ですが
《まだまだポチッ子は生きる》わけですからね

麻酔をかけて取ることにしました。



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取ってみると結構大きかったんだな
・・・と思いました。


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大きな傷になりましたが

これで
あのジュクジュクとさよならできるならヨシ!

キバもずいぶん短く削れて・・・
21歳ですもんね・・・

19歳と21歳の犬に外科的処置を施すことは

一般的には
勇気がいる選択なのかも知れませんが

うちの先生たちは手術が早いから
麻酔のリスクが最小限で抑えられるし

2匹とも手術の当夜には
普通に目覚めて外に出てオシッコしていましたし

翌朝には
バリバリごはんを食べていました。

やっぱり
うちのような保護活動を行うためには

外科専門の先生の存在は
必要不可欠だなぁ

・・・と再確認しました。


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3月13日に一斉手術をした
鹿児島内之浦の猫たちの様子を

久松さんが送ってくれました。


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ここの猫たち50匹に対しては
一代限りの命をまっとうするそのときまで

犬猫みなしご救援隊が
フード支援を行うことにしたので

鹿児島県内に
フードを保管するための拠点を作り

先日
とりあえずそこに

ロイカナセンシブル15kgを
20体送りました。

猫たちは
すでに食べてくれています。

飼い主のジジイも
自分が買ったフードじゃないから

今までよりずいぶんと多めに与えていて

ホームセンターブランドから
ロイヤルカナンに上がりプラス量も増え

猫の利益は
かなり上がったと思います♪

ここの猫たちは竹藪や雑木山を
駆け回って育っているので

あんまり人には馴れていませんが
姿は目視できるそう




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「耳先カットは
ちゃんとありましたよ!」

それにしても・・・それにしても

ここまで耳先カットを写さない技術も
たいしたもんじゃわ(笑)

いつもご支援いただいている

犬猫みなしご救援隊
後方支援隊の皆さまには

鹿児島内之浦の猫たちの様子を
また定期的に報告しますね♪

今度は耳先カットを
ちゃんと撮らせますけぇ!!


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狂犬病予防ワクチン接種の季節が
やって来ました。


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また今年も百人一首のように
いえいえ・・・それ以上に

「狂注打ちなさいハガキ」が
広島市から届いたので

早速4月から接種を始めます。

おそらく栃木拠点にも
那須塩原市から届いているでしょうが

実際は
狂犬病の予防ワクチンより

パルボやジステンバーなどが入った
混合ワクチンの方が

犬にとっては必要なのに

なぜか日本の法律じゃ
狂犬病の予防ワクチン《だけ》打てばヨシ!

なのよね・・・


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安楽死を勧められた猫

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3月23日に

動物病院で安楽死を勧められ
うちに来た負傷猫ですが

ずいぶんと落ち着いたので
レントゲンを撮りました。

うちの院長の見解では



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左前足は

ヒジから下が複雑骨折しているが
ピンニング整復が可能


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右前足は

肩が剥離骨折しているだけだから
安静にすればO・K

ごはんも自分で食べるし

もちろん

ちゅ~るや
焼きかつおとかのおやつも食べるし

私は
栃木拠点に行っちゃいますが

できるだけ早い時期に
手術をしてもらうことにします。

ついでに去勢手術もね♪



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うな君です。

アゴも
ちょっとケガをしていますが

まぁこれぐらいはね・・・無問題でしょう!


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生きる権利が
誰にでも平等にあるように

死ぬ権利も
誰にでも平等にあります。

「これ以上の苦痛を与えないため」
・・・という大義があるとしても

私はど~も安楽死ってのはイヤです。
これは理解できません。

犬猫みなしご救援隊では

食べれなくなって歩けなくなって
自分の意志すらなくなってしまった子に

たくさん管をつないでまで
生かすことはしませんが

なにかしら
食べたいものがあったり

甘えたいとか逃げたいとか
ちゃんと自分の意思があるうちは

治療を続けお世話をし続けます。

途中であきらめたり投げ出したり
そんなことは

人としてできんでしょう!


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今日の動画は
その《かわいいうな君》です。

安楽死を拒否して
うちに連れてくることを選択してくれた

保護主さんにホントに感謝です♪♪



 



おまけ

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もう来年の誕生日は来ないのか?
・・・と思うほど

私の誕生日のお祝いが続いています。
※※お祝いはかつお節でお願いします。

『来年も私はおるけぇね!』

振り返ったら
ほら・・・あなたの後ろに・・・

キャ~~ッ!!


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あさみは(郷原も)

私が飲み屋をやっていた頃からの
従業員なので

私のことを今でも「ママ」と呼びます。

たぶん・・・これは・・・お互い
変えられん関係性じゃろ~と思います。

もう21年になりますからね
アハハハ・・・