広島滞在残り1日・・・と言うか
今夜出発します。
うちのような環境だと
朝は何かと問題が起きます。
その問題を残して
家を出るのはイヤなので
夜のうちにとにかく出る!
夜のうちに出ておいて
『出た後のことは知らんよ
留守の間は任せたよ!』
ちょっと卑怯ですが
これしか家を出る方法はないのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
数日前に
センターから来た子猫に
異変が・・・
今夜出発します。
うちのような環境だと
朝は何かと問題が起きます。
その問題を残して
家を出るのはイヤなので
夜のうちにとにかく出る!
夜のうちに出ておいて
『出た後のことは知らんよ
留守の間は任せたよ!』
ちょっと卑怯ですが
これしか家を出る方法はないのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
数日前に
センターから来た子猫に
異変が・・・

去年に比べて
センターに収容される
乳飲み子の数が少なく
常時100匹ぐらいなので
今年の
乳飲み子を育てるスタイルは
『この一角でええじゃん』
・・・という感じです。
ちなみに
離乳期を過ぎた子たちは
別室です。

昨日の朝
1腹4兄弟が
入っているキャリーの中に
奥歯が落ちていました。
ようやく
乳歯が生えたのに
歯が抜けるってねぇ・・・

この大きさの歯が
落ちたわけですから
気づかないことも
じゅうぶんあり・・・でしたが
運のいいことに気づいたのです。
4兄弟の口腔内を
チェックしてみると
歯が抜けたのはこの子でした。

向かって右の眼が
少しショボショボしていて
向かって右のホッペが
腫れているのがわかりますか?
この化膿が原因で
歯も抜け落ちたのでしょう

こ~しても
わかりにくいかも・・・ですが
頬が腫れています。
よくよく見ましたが
腫れた理由はわからず
とりあえず
これ以上腫れないように
応急しました。
年間2000匹ぐらいの子猫を
育てていますが
こと子猫に関しては
獣医学書に
書いてないことだらけで
子猫の臨床の少なさを
物語っていますね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島に居たら居たで
やることが多く
気づいたらラスト1日
・・・みたいな時間の流れです。
先日も
瀬戸内海を渡った四国の
高知県に
猫のお迎えに行ったのですが
高知県は近いようで
遠いです・・・

広島から岡山まで行って
瀬戸大橋を渡るルートが
一番早いルートなので
そこを通りましたが
往復650km以上あるので
移動車中だけで9時間
車を運転してくれる《あの男》と
なるべくケンカをしないよう
心掛けました(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そんなこんなで
2年前から建設中の
TNR専門診療所も
時間がなさ過ぎて
なかなかできあがらないので
建設会社に頼むのも手かな
・・・と思うようになりました。
以前
生意気にも私が口出しした
【たくさんの猫が住む家】が建った話を
覚えていますか?
それを建てた
株式会社KOUKENの社長に
『うちの田原が
途中投げしている現場じゃが
入ってもらえんかね?』
・・・と頼んだところ
途中投げの現場にも関わらず
O・Kをもらったので
そのまま頼むことにしました。

内部の工事が進み出したので
2年も掛かったままだった
足場を
田原君と私の弟が外しました。

葛(くず)が
足場をつたって伸びていて
大変だったそう・・・
そりゃ~ね
2年も投げていたからね・・・

内部は
株式会社KOUKENに
お願いしてます。
今までのTNR会場は
門を入らないとダメな場所に
ありましたが
この建物が完成したら
外部と接しているので
TNR一斉に参加される人が
猫を運び入れやすくなります。
人間って
オモロイ生き物で
2年も平気で投げていたくせに
工事が始まると
『今か今か』
・・・と完成を待ってしまいます。
ホント勝手ですね(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
続続・チワワレスキュー
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今年の1月
九州のチワワ繁殖屋から
救出した子の中に
チェリーアイの子がいました。
九州の
ボランティアさんがつけた名前は
まんま
「あかめちゃん」
繁殖屋の子たちなので
そのときに保護した34匹全員未手術
子宮癒着や乳腺腫など
ホルモン系の問題も抱えているハズ
発情で
落ち着かないのもストレスだし
とにかく不妊手術が優先
保護してすぐ
1日で
34匹を不妊するわけですから
先生たちもそれに専念
術後落ち着いたころ
麻由子先生がお迎えに来て
「あかめちゃんは連れて帰るね」

チェリーアイの手術を
院長がしてくれるそう

今まで
どんなに邪魔だったでしょう
突飛した結膜が
眼球を刺激するわけですから
目を動かすたびに痛いし
こんなになっても
放っとく繁殖屋ってどう??
やっぱり
繁殖屋は人間のクズじゃろ!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あかめちゃん
チェリーアイの手術を受け
予後良好で
私たちが降参するほど
朝から晩まで
キャンキャン吠えていましたが
保護して4ヶ月を過ぎ
良縁が来ました。
高齢の
ご夫婦2人暮らしなので
四六時中
抱っこされて
1秒たりとも
あかめが独りになる時間は
ありません。
それが一番ええことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
犬でも猫でも保護するときは
【生涯うちにいることを前提】
・・・で引き取ります。
急ぐと
ええことにはならんから
私はあせって
譲渡先を探したりしません。
時間はかかっても
良縁は必ず来ますしね
来なければ
うちにおればええじゃん・・・です。
うちの支援者さんも
そう思ってくれてますし
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ねこ親さんちに行って
2年が過ぎた子たちの様子を
見に行きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回のねこ親さんは
中谷得意の縁故関係です(笑)
私の友人を通して知り合った
ご夫婦で
犬しか飼ったことがないお宅
長年一緒に暮らした
G・レトリーバーが老衰で亡くなり
「あんなにいい子はいない」
・・・と
意気消沈の日々
この状態で寂しいからと言って
新しく犬を飼うと
どうしても
亡くなった犬と比較してしまいます。
それは
亡くなった犬にも
新しく来た犬にも不幸なこと
時が過ぎるのを待つべきです。
・・・けど
私たちの都合で言うと
人物的にも経済的にも
ぜひ
《保護動物を飼ってもらいたい家》
私の友人が毎日
「だったら猫を飼えばいいよ
猫もかわいいから」
・・・と
呪文のように唱え(笑)
ついに
私が選んだ成猫2匹と面会
「猫のことはわからない」
・・・とおっしゃられる中
『それならなおのこと
比較対象が必要じゃから2匹!』
・・・と
いきなり2匹を渡した私
あれから2年ちょい
会うと猫自慢ばかりされ(笑)
訪問する必要もないのだが
《役目として》行ってみました(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
玄関を開けるといきなり
サラちゃんがお出迎え

こんにちは!中谷です!
あら・・・いつの間に
そんなにきれいな
ふわふわの毛になったん!
写真では見ていましたが
実物は本当にきれい♪
うちにいたときは
ただの白猫だったのに(笑)
「うちのサラは
美人コンテストがあったら優勝する」
・・・って
お父さんの口癖が
ちょっと理解出来ました。
それより何?
玄関に寝具のマットって・・・

吹き抜けの
階段の手すりに乗るらしく
(猫はそ~ゆ~とこが好き)
猫たちが落ちても
ケガをしないように
猫たちが来てからは
ずっとマットを置いているのだそう
家の顔の玄関なのに(笑)
実はよく見ると
ネットも張ってあって
二重に
落下防止がされているのです。
もうね
すごいかわいがりようで(笑)

ミシェルくんです。
普通の茶トラですけど
《お父さん子》で
お父さんのあとを
ずっとついて来るのだそう
もうね
すごいかわいがりようで(笑)

お水入れも
「このお皿を気に入ってね」
猫が?猫がお皿を選ぶの?
そりゃ~
親バカチャンリンでしょう
もうね
すごいかわいがりようで(笑)

最初に用意してもらった
ケージもそのまま
ケージの中にもトイレがありますが
部屋の真ん中にもトイレ
トイレは猫砂ではなく
ペットシーツ
『部屋の真ん中でも
ちゃんと使ってますか?』
「使いますよ!
ここだとすぐに取り換えられるから」
もうね
すごいかわいがりようで(笑)

今回の訪問は
チェック訪問する必要がない
お宅でしたが
ミシェルとサラには
とにかく長生きしてくれよ・・・と
お前たちに何かあったら
お父さんとお母さんが
大変なことになるぞ・・・と
それだけ言うて帰りました。
めでたし
めでたし
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
センターから負傷猫専門で
引き出しては
うちの終生飼養(有料)に
連れてこられる奇特な人が
(山口県在住)
今回は
子猫2匹を連れて来られました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
1匹の子は
後ろ足が
ぐにゃぐにゃ曲がって
動きがおかしいですが
その原因は
負傷なのか先天性なのか
わかりません。
そのせいで
自力排尿・排便ができず
お腹はパンパンです。
ご夫婦2人暮らしなので
四六時中
抱っこされて
1秒たりとも
あかめが独りになる時間は
ありません。
それが一番ええことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は
犬でも猫でも保護するときは
【生涯うちにいることを前提】
・・・で引き取ります。
急ぐと
ええことにはならんから
私はあせって
譲渡先を探したりしません。
時間はかかっても
良縁は必ず来ますしね
来なければ
うちにおればええじゃん・・・です。
うちの支援者さんも
そう思ってくれてますし
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ねこ親さんちに行って
2年が過ぎた子たちの様子を
見に行きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回のねこ親さんは
中谷得意の縁故関係です(笑)
私の友人を通して知り合った
ご夫婦で
犬しか飼ったことがないお宅
長年一緒に暮らした
G・レトリーバーが老衰で亡くなり
「あんなにいい子はいない」
・・・と
意気消沈の日々
この状態で寂しいからと言って
新しく犬を飼うと
どうしても
亡くなった犬と比較してしまいます。
それは
亡くなった犬にも
新しく来た犬にも不幸なこと
時が過ぎるのを待つべきです。
・・・けど
私たちの都合で言うと
人物的にも経済的にも
ぜひ
《保護動物を飼ってもらいたい家》
私の友人が毎日
「だったら猫を飼えばいいよ
猫もかわいいから」
・・・と
呪文のように唱え(笑)
ついに
私が選んだ成猫2匹と面会
「猫のことはわからない」
・・・とおっしゃられる中
『それならなおのこと
比較対象が必要じゃから2匹!』
・・・と
いきなり2匹を渡した私
あれから2年ちょい
会うと猫自慢ばかりされ(笑)
訪問する必要もないのだが
《役目として》行ってみました(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
玄関を開けるといきなり
サラちゃんがお出迎え

こんにちは!中谷です!
あら・・・いつの間に
そんなにきれいな
ふわふわの毛になったん!
写真では見ていましたが
実物は本当にきれい♪
うちにいたときは
ただの白猫だったのに(笑)
「うちのサラは
美人コンテストがあったら優勝する」
・・・って
お父さんの口癖が
ちょっと理解出来ました。
それより何?
玄関に寝具のマットって・・・

吹き抜けの
階段の手すりに乗るらしく
(猫はそ~ゆ~とこが好き)
猫たちが落ちても
ケガをしないように
猫たちが来てからは
ずっとマットを置いているのだそう
家の顔の玄関なのに(笑)
実はよく見ると
ネットも張ってあって
二重に
落下防止がされているのです。
もうね
すごいかわいがりようで(笑)

ミシェルくんです。
普通の茶トラですけど
《お父さん子》で
お父さんのあとを
ずっとついて来るのだそう
もうね
すごいかわいがりようで(笑)

お水入れも
「このお皿を気に入ってね」
猫が?猫がお皿を選ぶの?
そりゃ~
親バカチャンリンでしょう
もうね
すごいかわいがりようで(笑)

最初に用意してもらった
ケージもそのまま
ケージの中にもトイレがありますが
部屋の真ん中にもトイレ
トイレは猫砂ではなく
ペットシーツ
『部屋の真ん中でも
ちゃんと使ってますか?』
「使いますよ!
ここだとすぐに取り換えられるから」
もうね
すごいかわいがりようで(笑)

今回の訪問は
チェック訪問する必要がない
お宅でしたが
ミシェルとサラには
とにかく長生きしてくれよ・・・と
お前たちに何かあったら
お父さんとお母さんが
大変なことになるぞ・・・と
それだけ言うて帰りました。
めでたし
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
センターから負傷猫専門で
引き出しては
うちの終生飼養(有料)に
連れてこられる奇特な人が
(山口県在住)
今回は
子猫2匹を連れて来られました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
1匹の子は
後ろ足が
ぐにゃぐにゃ曲がって
動きがおかしいですが
その原因は
負傷なのか先天性なのか
わかりません。
そのせいで
自力排尿・排便ができず
お腹はパンパンです。

もらった
所見を見てもこれと言って
膨満の原因らしきことは書いてなく
麻由子先生は
「ウン〇がたまっているから
ガスがたまっているのだろうから
圧迫排便させ
可溶性繊維を与えたら」
・・・と

空気で
お腹がパンパンです。

試しに
可溶性繊維を与えてみると
食べてくれました。
確かに圧迫で出したウン〇は
カチカチなので
しばらく
圧迫排便を繰り返しながら
可溶性繊維を与えてみることに
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
もう1匹の子は
左前足しか残ってない負傷猫で
お腹にも傷があるし
車のエンジンルームかなぁ・・・

ちぎれた部位は
縫合されてから来ました。

右後ろ足は
ほとんど失ってます。

右前足は
半分失ってます。

左後ろ足は先がこの状態
これが問題・・・

これは
包帯を巻くと膿む感じだし
このままだと舐めるだろうし
舐めないように
エリザベスカラーを着けると
イヤがるし・・・
なるべく子猫に
ストレスをかけたくないし
ど~すっぺ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2匹とも
寂しくてよく鳴きます。
寂しさはストレスになり
消化器官を痛めます。
消化器官を痛めると
食べなくなります。
食べないと死にます。
子猫の《寂しい》は
非常に危険なことなのです。

一緒にしてみたら
仲良く遊ぶ様子が・・・
これならイケるね♪

2匹一緒だと
ごはんもうまいぜ♪♪

仲良く遊ぶ様子が・・・
これならイケるね♪

2匹一緒だと
ごはんもうまいぜ♪♪

黒子猫は
グルーミングをしています・・・
昨日の夕方来たばかりで
まだ名前も考えていないので
名前を考えることと
黒子猫の左後ろ足を
ど~するかも考えなきゃ・・・
これからの生活を
いろいろ見てみたいし連れて行くかな
・・・と
なんか考えることが多すぎて
私は
年を取るヒマもないし
痩せるヒマもない(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ご視聴お願いします
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
本日6月3日(日)と
来週6月10日(日)
お昼
14:00~14:55
フジテレビ放送の
ザ・ノンフィクションに出ます。
関東ローカルの番組なので
関東地方以外の人は見れないと思ったら
フジテレビオンデマンドFOD
1ヶ月無料体験に
申し込めば見れるそうです。
ドキュメンタリー映画
【犬に名前をつける日】の
山田あかね監督と
やも~かカメラマンが
私の日常の活動を
丁寧に丁寧に撮影した
超・ドキュメンタリーな番組で
ナレーションは
今をときめく石田ゆり子さんです!
皆さま
ご視聴
よろしくお願いいたします。
https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/





っていうか、絶対見るに決まってるんですけどね〜〜
中谷さんを知ったのも、多分、1000匹の猫と寝る女っていう感じの
題のこの番組だったような。
栃木には、終生で猫ちゃんをお願いしたし、
子猫たちが産まれてからは、2回くらい、広島に電話して、
アドバイスや、勇気をもらいました。
お名前聞いておけばよかった、、
想像出来ない程のお忙しい中、オロオロした電話に
優しく対応して下さって、どれだけ、心強かったか、、
テレビで、広島の様子が出て、この人かな〜?
なんて、気になってしまって、御礼を言いたくて仕方なくって、
また、書き込んでしまいました。
これからも、私にできる事で、応援させて頂きたいです。
心より、感謝と尊敬しております。
世界で一番、信用できるボランティア団体さんです!