広島本部あたり
昨日は1日中ずっと雨でした。

太陽信者としては
ガッカリの極致で

『こんな日は昼寝に限る』
・・・と

みんなが
一生懸命働いているにも関わらず

ダッP軍団のところで
転がって

グ~グ~高いびきで寝たら・・・



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バチが当たって

スマホの近くにオシッコされ
水没・・・

スマホは

電源を切って静かにしてたら
元に戻りましたが

スマホケースが
おじゃんになりました。

ガッカリです・・・

小型犬は

私のように
「しつけ」ができない人間が飼うと

ちょっと気を緩めたら
どこでもオシッコするし

やっぱり私が飼うなら
中型雑種だな!

なんか変な
まとめ方じゃ・・・(笑)


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雨でも
みんな生きてます(1)


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ゆ~坊&た~坊も
朝からガッツリ食べます♪

水飲み器
一番大きなものですが

ゆ~坊がデカいので
いっぱいいっぱいでしょ(笑)

この子たちは乳牛で

しかも去勢オスなので
※黒毛和牛は小さい

世間一般の牛より
ずいぶんとデカイです。

世間一般では
乳牛のオスの去勢牛は

経済価値がないから
生きることはできないので

うちの子たちは
なんにしても規格外

流通商品は合いません。




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左のチモシーの山が

ゆ~坊&た~坊を含む
うちの大動物たちが

1日に食べるチモシーです。

右にあるブロック型の
チモシーを購入して

毎日
食べるだけの量を

うちの子たちが食べやすいように
刻んでいるのです。

うちは牧場みたいに
機械を持っていないので

すべてが人力なので
かなり重労働です。

チモシーを刻み始めたら

夏は暑いし
年中痒いし

私みたいにアレルギー持ちは
牧草庫にすら入れませんしね・・・




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これが寝ワラです。

この寝ワラは
JRAの種牡馬が使う寝ワラと同等品で

雨がかかっていないから安全

食べても
まったく問題がありません。

これを毎月

みなしごバスのトランクルームに
ごっそり買い込んで

広島に
持って帰っているのです。



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その寝ワラを

これを天気の良い日は
日光浴させて

フカフカにして敷いています。




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広島市は土地がないから

酪農や畜産産業がないので
飼料を扱う業者もなく

広島市内で

草食動物を飼うことは
簡単ではありません。

・・・が

そんな中でも私たちは
動物愛護団体のプライドを胸に

一流の牧場より
手厚い飼育をしているつもりです。

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雨でも
みんな生きてます(2)



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雨の日も変わらず
猫部屋は朝になると

抜け毛やゴミや吐しゃ物で
大変なことになっていて

30cmも
キレイな床はありません。



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特に
この猫部屋は

10年もの間
何百匹もの猫が暮らしてきたので

床&壁&柱の
痛み具合がひどく

掃除したことが
わかりにくくなりました。

改修すべきか引っ越すべきか
悩みどころですねぇ・・・




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それでも
うちの者たちは毎日

ピカピカに
全てを磨き上げています。




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この子たちが
快適に暮らすために・・・

『偉い!さすが!』

それなのに

ああ
それなのにそれなのに

私ときたら

『こんな日は昼寝に限る』
・・・とか

バチが当たって当然じゃね・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



雨でも
みんな生きてます(3)


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雨の中

平気で外に出ていた
UPAが帰って来ました。

体はサッと拭いただけで
すぐにDRY

さすが野生種です。
・・・が

頭は濡れると
天然パーマになり

そこだけは
拭いてもなかなか直りません。

この天然パーマを見ると
保護したときのUPAを思い出します。




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羊水で濡れていた
UPAちゃん

いや~~~かわいかった・・・

息が止まるほど
かわいかった・・・



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雨の日でも
必死で育てとったじゃろ?

あのころを思い出せ
中谷!


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鼻腔内に
成長する悪性の腫瘍ができた

れん君のその後



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2月に引き取ったときの
れんです。

外科的に
どうにもしてやれないなら

とにかく
痛みだけは取り続けようと思い

八方手を尽くして

この腫瘍にも効く痛み止めを
手に入れました。




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愛護団体の考え方は
それぞれで

悪性種が見つかった時点で

苦しむことを前提に
安楽死させる団体もあります。

・・・が

犬猫みなしご救援隊は

痛みをしっかり取って
最期まで看取る考えです。

動物を助けようとする心には
是も非もないので

たまたま

うちは
安楽死を選ばないだけで

どちらが正しい
・・・ということはないと思います。




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引き取って2ヶ月が経ち

れんの腫瘍は
かなり成長してきました。

それでも

この病気に有効な痛み止めが
しっかり効いているので

夜もちゃんと寝ますし

もちろん
ごはんもおやつも食べます。



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見た目は
こんなになりましたが

しっかりと
痛みが取り切れている

れんは
今日も今日とて

みんなと同じように
普通に生活をしています。

「これ以上腫瘍が成長して
爆発したらど~するのですか?」

そ~なったら
そ~なったときに

最善策を考えます。

まだ来もしない未来を憂うより
私は

れんが

今日を楽しく生きてくれたら
それでええ

・・・のです。