2011年3月31日
東日本大震災から
20日後
宮城県岩沼市の
半壊した防波堤の上で
保護した
モモちゃん
(写真集・鼓動に経緯掲載)
モモの家族は全員
無事でしたが
棲んでいた家は
津波で流され
跡形もない状態でした。
あれから4年・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
飼い主さんから
「ようやく
引き取れるようになった」
・・・と
電話がありました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
だけど・・・
住まいが
公営住宅のため
犬か猫か
1匹しか飼えない・・・
(モモ宅からは
猫6匹も預かっている)
6匹の猫は
あきらめ
犬のモモを
引きとることに・・・
つらい選択ですが
これが
今の日本の現状です。
それでも
「公営住宅で
ペットが飼えるのは
岩沼市だけなんですよ」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
モモは
2011年4月日から
4年も
広島本部に居たので
『モモは4月に
宮城に帰るけぇ』
「えぇぇぇぇ・・・
マジですか!!」
広島のスタッフは
みんな
ガックリと
肩を落としました。
特に
モモの
お世話係の忍は
び~び~
泣いておりました。
広島スタッフは
365日1日も
休みません。
忍は
4年間1460日
毎日
モモと一緒でした。
肩を落とす
気持ちもわかります。
『ええか!
これは最初から
わかっとったことじゃ
飼い主さんが
引き取れる日まで
大切に預かる
私らの存在は
それ以上でも
それ以下でもないんじゃ』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
別れは
寂しいものです。
・・・だから
だからこそ
悔いのないように
日常の
お世話をすべきなのです。
東日本大震災から
20日後
宮城県岩沼市の
半壊した防波堤の上で
保護した
モモちゃん
(写真集・鼓動に経緯掲載)
モモの家族は全員
無事でしたが
棲んでいた家は
津波で流され
跡形もない状態でした。
あれから4年・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
飼い主さんから
「ようやく
引き取れるようになった」
・・・と
電話がありました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
だけど・・・
住まいが
公営住宅のため
犬か猫か
1匹しか飼えない・・・
(モモ宅からは
猫6匹も預かっている)
6匹の猫は
あきらめ
犬のモモを
引きとることに・・・
つらい選択ですが
これが
今の日本の現状です。
それでも
「公営住宅で
ペットが飼えるのは
岩沼市だけなんですよ」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
モモは
2011年4月日から
4年も
広島本部に居たので
『モモは4月に
宮城に帰るけぇ』
「えぇぇぇぇ・・・
マジですか!!」
広島のスタッフは
みんな
ガックリと
肩を落としました。
特に
モモの
お世話係の忍は
び~び~
泣いておりました。
広島スタッフは
365日1日も
休みません。
忍は
4年間1460日
毎日
モモと一緒でした。
肩を落とす
気持ちもわかります。
『ええか!
これは最初から
わかっとったことじゃ
飼い主さんが
引き取れる日まで
大切に預かる
私らの存在は
それ以上でも
それ以下でもないんじゃ』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
別れは
寂しいものです。
・・・だから
だからこそ
悔いのないように
日常の
お世話をすべきなのです。
みなしごバスにて
何かを察し
夜中も
なかなか寝ないモモ
いつもは
夜8時
おやすみのおやつを
食べたら
すぐに寝るのに・・・
左右の座席を
連結させて
いろいろと話をして
ようやく寝たモモ
翌朝

みごとな桜の下で
珍しく
ヒゲおやじが
「モモと
写真を撮ってくれ!」
・・・と
そうね・・・
あの時
モモの鳴き声を
聞き取ったのも
田原君なら
モモを
網で捕まえたのも
田原君・・・

モモは美人
ヒゲおやじは
邪魔(笑)

宮城県に
入りました。
みなしごバスの旅
4日目
モモは
落ち着いて来ました。

4年ぶりの
宮城県
津波が押し寄せ
大変だった川は
普通の川に
戻っていました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
家族との
待ち合わせの場所は
猫のキャラメル一家を
引き取り
偶然
家族とモモが再会した
里の杜公園
『ここじゃ
ここじゃ
思い出した!』
広島の田舎の
おばちゃんが
岩沼の大きな
公園に
3回も来てしもうた・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
モモは
もともと室内飼養で
だいじに
だいじに
育てられていました。
モモの家族は
大家族で
常に誰かがいて
誰もが
動物好きでやさしい
私的には
安心して
お返しできる家族です。
・・・でも
4年は長い・・・
モモはすでに
中谷モモになっている
モモは
本当の
家族のことを
すぐには
思い出せない・・・
モモは
4年前まで
岩沼で
幸せだったけど
この4年間は
広島で
幸せだった
もし・・・
モモが
思い出せないなら
私はモモを
広島に連れて帰る
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
里の杜公園で
再会
『家族は今でも
全員一緒なの?』
「ハイ♪」
それは良かった・・・
それより
当時
新婚さんだった
お姉ちゃんが出産して
家族が2人
増えていました♪♪

お姉さんは
誰なの?

お姉さんが2人
誰なの?

お姉さんが3人
誰なの?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
とりあえず
誘導してもらって
新居の
公営住宅へ・・・
道中モモは
外をずっと見ていました。
記憶の底から
モモは
何かを
引き出そうとしているようでした。
新居に到着
もちろん
モモには初めての地
なのに
なんだか嬉しそう

モモ
思い出した瞬間
立ち上がって
お姉さんに
抱きつきました。
初めて見る
お姉ちゃんの息子君にも
モモは
昔からの家族のように
接していました。

モモ
完璧に
思い出しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
実は
今日のことは
モモの
飼い主である
おばあちゃんへの
家族からのサプライズ
何も知らない
おばあちゃんが
出て来ました。

モモちゃん?
モモちゃんなの?
そうです
モモちゃんです♪
ちょっと
太ってしまったけれど
間違いなく
おばあちゃんの
モモちゃんです。

モモちゃん家族と
3度目の
記念撮影
『モモまたね!
元気で長生きするんよ♪』
太らせておいて
言うのもなんですが・・・
『モモ!
ダイエットもしてね』

広島本部にて
モモと一緒の1枚
もし・・・・
もしモモが
家族のことを
思い出せないなら
私はモモを
ここに
連れて帰るつもりでした。




大変な事があったけどモモちゃんは幸せに過ごせたんだ♪そしてこれからもずっと幸せに過ごせるんだね。
おばちゃん、涙が止まりません。
あ~良かった。本当に良かった。
中谷さんは少し淋しいですね。
モモちゃんはきっと感謝してますよ。「母さん、父さん広島の皆さんありがとう。私は幸せだよ」って。